2023/03/08 - 2023/03/09
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orangeさん
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北野天満宮の観梅を終え「しょうざんリゾート」で京御膳を賞味して趣ある庭園を散策しました。
茶亭で京舞妓さんのお点前の御もてなしを受けてたっぷりと京情緒を堪能した
後ひたすら南下して京都駅の南、都の守り・「城南宮」に向かいました。
各地の梅園では見かけなかった「しだれ梅」が圧倒的迫力で京都の歴史の奥深さを実感しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
「しょうざんリゾート」の土産物コーナーは北欧からやって来た団体観光客で溢れていました。
古典的絵柄の小さな屏風などが人気のようで青い目のマダムから「これいくら?」とドル換算の値段を聞かれたりしました。しょうざんリゾート京都 名所・史跡
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和菓子も人気でしたね。
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ゆったりと贅を尽くした「北山杉の秘園」。(9:00~17:00
一般500円 (食事割引300円)
団体400円しょうざん庭園 名所・史跡
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王朝のむかしから紙を漉いたと言われる清流「上屋川」の谷に築かれた庭園は
北山台杉と紀州石の配置が巧みです。 -
江戸のはじめ本阿弥光悦が一族でここ鷹ケ峯の高原に移り住み一大芸術活動を展開しました。
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随所にひっそりと茶亭などが建っています。
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苔が育った石組みもいいですね。
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どっしりと成長した風格ある台杉。
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樹齢450年と言われる古木の風格。
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すっくと立つ北山杉。
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苔むした岩とよく手入れされた樹々。
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古木の幹回りの太さに感嘆。
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しょうざんリゾートには北庭と南庭がありますが此処は「北庭」です。
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ゆっくりと回遊します。
楓と梅林を巧みに拝しています。 -
人工の流れがありホッとします。
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門をくぐります。茶花の特別栽培園。「茶花園」は盆栽や山野草、竹筆や竹紙などが販売されていました。
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光悦が愛した三山の豊かな自然を生かしすっきりした絵になる景色。
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「鷹峯」辺りかと思われます。
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茅葺の小さな建物。
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水面に木々の影が写っています
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木の橋が架けられています。
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陰翳礼賛。
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花の盛りはこれからという北の山地です。
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決められた時刻です。茶亭に入りましょう。
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内部はほの暗く、
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梅の花をイメージした和菓子が出てきました。
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舞妓さん登場、鮮やかな手つきでお点前が披露されました。、
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しとやかにお薄を喫しました。結構なお味でした。
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グループごとに写真撮影のサービス。
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茶席のある建物を出て、
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近くのようで遠い径を帰ります。
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「しょうざん」を後にしてBUSは京都南へと向かいます。
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東寺が見えてきました。南大路を通り、
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京都南へ向かっています。
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「城南宮」の大鳥居に到着しました。
城南宮 寺・神社・教会
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「城南宮本殿」
桓武天皇が京都遷都のみぎり都の南方を護るお社として神功皇后・国常立命・八千矛神をお祀りされて以来の「方除けの神」として信仰を集めています。 -
お庭は「楽水苑」と称され昭和36年に中根金作さんによって作庭されました。
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薄紅色の花も可憐です。
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紅い花と、
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薄い桃の花
どちらもかなりの樹齢でしょう。 -
しだれ梅が霞んで見えます。
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鑑賞のツボが記されています。
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「春の山」植物文化園
150本のしだれ梅、120種400本の椿が次々と開花しているそうです。 -
優しい風情の梅の樹々。
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人波が途切れず中々前進できません。
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初めて見る大きなしだれ梅が途切れなく続きます。
仰ぎ見ながら歩くうち少し疲れてきました。
暫し腰かけて休憩です・・・・
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