2023/10/04 - 2023/10/05
530位(同エリア2034件中)
ポコさん
この旅行記スケジュールを元に
飛騨高山の濃飛バスがボンネットバスを運行するのに合わせて、飛騨高山に行ってきました。あいにくの雨でしたが、旧神岡鉄道の廃線跡を走るレールマウンテンバイクも楽しんできました。
10/3 火曜日
10:47-12:29 大宮-富山 かがやき509号
13:02-14:26 富山-高山 ひだ 14号
★純喫茶バグパイプ&古い町並み
スパホテルアルピナ飛騨高山
10/4 水曜日
★朝市&陣屋
13:30-16:00 ★ボンネットバスツアー
スパホテルアルピナ飛騨高山
10/5 木曜日
★レールマウンテンバイクGattan Go!! 渓谷コース
17:18-18:54 高山-富山 特急ひだ13号
19:13-19:35 富山-金沢 はくたか571号
19:47-20:33 金沢-福井 特急サンダーバード48号
福井マンテンホテル駅前
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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高山市内を観光後、午後はいよいよボンネットバスツアーに参加。今年は夏から秋にかけて「昔懐かしいボンネットバスで行く、飛騨高山里山めぐりツアー」が運行されていました。
高山濃飛バスセンター 乗り物
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全部で4コースのバリエーションがあり、我々が訪れた期間(2023年9月29日~10月8日)は朝日町コース(高山濃飛バスセンター~アルプス展望公園スカイパーク~ HIDA高山店森と暮らしの編集室[休館日のため、柏木工ショールーム]~美女街道展望台~道の駅ひだ朝日村[休みの為、美女高原公園]~高山濃飛バスセンター)でした。
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料金はおとな・こども共、2,200円。定員毎回15名限定の予約制で、座席は指定制(たぶん先着順から前)です。
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午前と午後の2便で午後は13時30分から16時までです。
路線バス (濃飛バス) 乗り物
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バスはいすゞ製のBXD。この車両は昭和42年に製造され、現在は期間限定のバスツアー用などに利用されています。
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シンプルな運転席。
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さて、出発です。急坂で独特のエンジン音を鳴らしながら、まずはアルプス展望公園スカイパークへ。
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あいにくの空模様で昨日ホテルから眺めたれたようなアルプスの山並みはほとんど見えませんでした。
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アルプス展望公園スカイパークとボンネットバス。
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次に柏木工の高山ショールームで高山家具を見学(屋内は撮影禁止)。
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車内ではボンネットバスが活躍していた頃の写真を見せてくれました。こちらは、乗鞍岳の畳平に多くのボンネットバスが乗り入れていたころの写真です。
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景色を楽しんでもらおうと全面がガラス張りのボンネットバスもあったそうです。しかし晴れた日は車内が暑くて不評だったそうです。
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その後、高山市内を南下して美女街道を進み、乗鞍岳が見える美女街道展望台に到着しました。バス後方に雄大な乗鞍岳が眺められるはずでしたが姿は見えず。
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仕方がないのでバスの側面を撮影、側面に描かれているのは、高山市出身のグラフィックデザイナー玉賢三氏の作品で、飛騨の四季折々の風景が描かれています。
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道の駅ひだ朝日村がお休みなので代わりに美女高原公園へ。すると、駐車場に別のボンネットバスが停まっていました。
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なんと個人のボンネットバス。こちらのバスと同型ですが、向こうはオリジナルの中央にドアがあるタイプ。
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車内も見せて頂きました。座席の配置もオリジナルのままです。
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運転席。
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こちらのボンネットバスは美女高原キャンプ場のオーナーさんのボンネットバスだそうです。
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動態保存されたボンネットバスが2台揃い踏み。
美女高原 自然・景勝地
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帰りの際はバス後方から走る姿を楽しませて頂きました。
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あいにくの天気で展望は楽しめず、おまけに途中から小雨が降ってきましたが、もとともボンネットバス乗ることを目的にしていたため、それほど残念ではありませんでした。むしろ雨が降ってきたのでボンネットバスのワイパー操作も見れましたし、美女高原公園でサプライズもあったので大満足のバスツアーでした。
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翌日はレールマウンテンバイクGattanGo !!「ガッタンゴー」に参加。「ガッタンゴー」とは自転車と旧神岡鉄道の廃線路を組み合わせたアクティビティのことです。濃飛バスが往復のバス代と「ガッタンゴー」の参加費を組み合わせた商品を発売していたのでそちらに申し込みました。
スパホテルアルピナ飛騨高山 宿・ホテル
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高山濃飛バスセンターから9:10発のコースに申し込みました、1人5,800円(内ガッタンゴー参加費は2,600円)。まずは神岡営業所行きの路線バスに乗車して、約1時間20分で終点の神岡営業所で下車しました。
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神岡営業所から1日数本の猪谷行きの路線バスに乗り換え、「ガッタンゴー」渓谷コース の旧漆山駅へ、約15分。
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旧漆山駅に到着。今回の旅程で一番雨が降ってほしくない日だったのに雨になってしまいました。少々の雨でも決行、受付で上下分離の簡易レインコート(各150円)を購入しました。
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「ガッタンゴー」にはまちなかコースと渓谷コースがありますが、川沿いのトンネルや鉄橋、コンクリート橋を渡って景色が楽しめるこちらの渓谷コースに参加しました。
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電動アシスト付き自転車を2人で漕いでレールの上を走るため、そんなに大変ではありません。
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旧漆山駅を出発し、折り返し地点の二ツ屋までは片道約3.3km。
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バスからの参加者は3組でしたが、現地に着くと車での参加者が6組もいて平日にもかかわらず大盛況でした。
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最初の絶景ポイント、高原川に架かる長いカーブのコンクリート橋を渡ります。
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小雨が降っていましたが気持ち良かったです。
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水が綺麗な高原川、晴れていればもっと綺麗に見えたんだろうな。
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高原川の景色の良い直線。
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そのままトンネルに入ります。
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トンネル内は意外と暗く、自転車の明かり以外は真っ暗でした。
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トンネルを抜けると真っ赤な鉄橋が。
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鉄橋渡りもスリリングかつ爽快です。
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スピード感がでるように撮影。
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実際は高原川沿いをのんびり走りました。
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ちょうど国道41号をくぐると折り返し地点の二ツ屋。
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折り返し地点の二ツ屋にはトンネル(画像の後ろ側)があり、そこで雨宿り兼休憩が出来ます。
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申込みが一番遅かったためか、往路は最後尾を走っていたのですが、復路は先頭を走れるので楽しみにしてました(ただし、先導車がいましたが)。なのに楽しむ暇もなく雨が激しく降ってきました。
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画像ではわかりにくいですが結構な雨が降っています。
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こんな時、トンネル内は濡れなくて済むので助かります。
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雨が強くなる中、再び鉄橋を渡り、
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コンクリート橋も爆走して、十分景色を楽しむ間もなくひたすらこいで戻りました。
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旧漆山駅からの戻りは接続の良い路線バスがないため、濃飛バスが手配してくれた乗り合いタクシーで神岡営業所まで戻りました。そこからまた高山行の路線バスで高山まで戻りました。
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「ガッタンゴー」渓谷コースは景色も良く、トンネルや鉄橋など変化に富んでいて楽しかったのですが、高山からバスで往復4時間(待ち時間含む)かかったので移動時間が少しもったいないかなと思いました(レンタカーなら往復2時間ぐらいでいけるかも)。
高山駅 駅
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