2023/10/12 - 2023/10/12
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toroppeさん
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フェリーで宮崎から神戸に上陸し帰省。その後、フェリーで神戸から西大分に上陸して別府に1泊。
翌朝、牧ノ戸登山口に向かい、10時頃にスタートして約3時間で九州本土最高峰に到達できました。昨年に続いての くじゅう登山でしたが、中岳は初めて。
途中の風景にも変化があって楽しいコースでした。頂上からは、くじゅう連山の眺めが360度見渡せて素晴らしい。次回はどこを登ろうかな。
下山後は少し移動してホテルへ
レゾネイトクラブくじゅう 滞在記 2023.10.12
https://4travel.jp/travelogue/11871244
動画は13分
https://youtu.be/9rLBNTC5hiI?si=GCli3PTjuVc74ks2
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
別府温泉のホテルで朝食後 車で1時間半ほど移動
予定では牧ノ戸登山口から久住山だけ登るつもりでした -
牧ノ戸峠にある登山口には多くの登山者がやって来ます
牧ノ戸峠 自然・景勝地
-
一番心配だったのが駐車場の空き具合
9時半過ぎていたのでまあまあ埋まってましたが
紅葉のピーク時ほど混んではいませんでした -
トイレ、準備体操を済ませて出発
-
登山口でおじさん達に話しかけられてしまったため出遅れて
9:57出発
縦走するような人は8時までには出発します -
登山届は出しました
出さない時に限って何かあったりしそうですので -
すぐに紅葉が見られました
まだだろうと期待してませんでしたので
ちょっと嬉しい -
おばさま2人組はバッチリ山ガール姿
しばらく舗装路の急な坂道が続きます -
昨年登った三俣山が見えて来ました
ススキは秋を感じさせてくれますね -
12分登ったら最初の展望所に到着
韓国人男性グループは普段着、スニーカーで来ていました -
暑くなったのでゴアテの上着を脱いで再出発
-
振り返ると駐車場が見えました
結構登って来たのねー
駐車場の背景には昨年登った黒岩山 -
次の展望所は道標の奥にひらけていました
韓国人グループはここで引き返したようです -
大雑把な図ですが
左の二つがこれから向かう山です -
実際に肉眼でながめると左の三角山が星生山
その右側に久住山は先っちょだけ見えました
今からあそこまで登るのかよー -
岩場の細いところを抜けると
-
最初のピークは沓掛山( 1,503m)
登山道からは少し岩を登らないとコレが見えません -
これから歩く尾根が少し色づき始めていました
-
これからしばらくは久住山方向に進みます
-
マナーの悪い人がいるから
注意書きが必要なんですよ
そんなに花の写真を撮るのが大事なんかねぇー -
雨の通り道のようなガレ場を登ります
韓国岳みたいには急斜面じゃないので
息が切れるほどではない -
振り返ると風力発電がいくつか見えました
-
木立の間を抜けます
いつも思うけどこういう岩を運んで道作ってくれてるんですよね
ありがたいことです -
振り返ると九重夢大吊り橋も見えました
-
まだ時期が早いので期待してなかった紅葉
点描画みたいでいいじゃあーりませんか
場所は星生山の一部になります -
この分岐でも久住山へ
-
西千里ケ浜に入ると
だんだん見晴らしが良くなります -
この分岐はちょっと間違えやすいかも
左に行くと星生山への登山道に入って行きます
右の久住山方向に進みました -
左は星生山の一部
右には久住山が見えて来ました
この辺りではニュージーランドのトレイルを思い出しました -
左を見上げると岩山
イタリアのドロミテ山塊みたいにも見えます -
大きな岩場の間を進みます
-
右側には阿蘇山が観音様の寝姿となって現れます
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さらに岩場の間をぬって進むと正面に久住山が
-
岩場を過ぎてくだるとトイレ・避難小屋が見えてきました
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左はトイレ、右は避難小屋
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長丁場にトイレはありがたい
喜んで協力金を支払わせていただきました -
こんな所でケチるとバチが当たるんでないかい
-
ひゃーひゃーと賑やかな声が聞こえると思ったら
久住山に登る行列が富士山登山状態につながっていました
修学旅行か何かでしょうね -
とりあえず久住・中岳方向に登りました
風が強くなり雲行きも怪しくなって来たのでゴアテの上着を再度着用 -
三俣山の手前の硫黄山はガスを噴出しています
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ガレ場をしばらく登ります
振り返ると先ほどのトイレ・避難小屋が見えました -
久住山は混み合いそうだし うるさいので断念
中岳に向かいました -
火口の窪み横を進み左の三角の天狗ヶ城に登って行きます
-
時間と体力がある人は天狗ヶ城経由で中岳に向かいますが
時間がかかり過ぎるとまずいので
天狗ヶ城の頂上は踏まずに途中から中岳に向かいました -
この分岐で中岳方向へ
-
一旦 御池の方にくだります
スイスとかで見たような風景でいい感じ -
御池の淵まで来たら池縁を右側に進んで行きました
-
御池の向こう側には
左に天狗ヶ城
右に中岳 -
池縁から少し登って行くと避難小屋がありましたが
中岳に向かうだけならここまで登る必要はありません -
リンドウはちらほら咲いていました
-
池から登っていくと尾根があり分岐点
左は天狗ヶ城のピークなので右の中岳方向に登ります -
ピークまでもう少し
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左の奥には由布岳
唇型に二つのピークが尖っている山です -
中岳山頂付近は岩場です
-
振り返ると尾根を進んできたことがわかります
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スタートして約3時間で中岳(1,791m)到着
頂上からの風景やそこまでの思いがけない風景に出会うために人は山を登るのでしょう
360度の風景はビデオをご覧下さい
九州本土では最高峰
九州で一番は屋久島の宮之浦岳1,936m
2位から8位までは1800m級で全て屋久島にあります
9位が中岳、10位が久住山(1,787m)
ちなみに11回登った韓国岳は21位中岳 自然・景勝地
-
昨日ホテルでもらってきたおにぎりが美味しかったです
外国人スタッフが作ってくれたのですがメッチャでかい
写真撮り忘れてごめんね !!
40分ほど昼食休憩のあと下山開始 -
御池まだくだるとだんだん晴れ間が見えて来ました
いいなぁ 池のある風景は -
往路と違う道から池の一番高いところに登って行くと
往路で登ってきたルートが細く見えました
背景には星生山と硫黄山 -
御池の縁を出ると久住分かれに向かいます
-
久住分かれでは念の為またトイレへ
-
久住山ともお別れです
次回は頂上を踏みたいよなー -
ちょっと涸沢カールみたいじゃないですか
私の初本格的登山はなんと奥穂高岳
日本で3番目の標高3,190mです
大学生の時にボーイスカウトOBに連れて行かれました
その時に涸沢カールでテント泊をしたのですよ -
西千里ヶ浜で振り返る
往路でも思いましたが
ここもいい風景ですねぇー -
すごい青空になってきた
もう少し紅葉が進むと更に絶景でしょうね -
歩いてきたおじさんにこの山の名前を聞きましたが
特に無いのだそうです
奥から続く星生山の一部ということでしょう -
木洩れ陽が美しい
先に見えるピークは沓掛山
復路では頂上までは登らず通過しました -
スタートから2番目の展望所まで戻りました
あと700m
登山道での700mは近いようで遠いのだ -
だいぶ足にきてましたが
駐車場が見えると元気になります -
最初の展望所まで戻りました
青空になり往路と違って風景もよく見えます
ここからは急登だったので帰りは急なくだりになる訳で
疲れてると真っ直ぐには歩けません
時々カニ歩きしながらくだりました -
下山は約2時間でした
やはりくだりは早いですね
もう16時なので駐車場はガラガラ -
ソフトクリーム大好きおじさんは
店がまだ開いていたので うれぴィうれぴィ -
自分へのご褒美
前期高齢者になってもソフトクリームは美味しいのでアール -
今回のYAMAP記録 (ペースは90から110%になってました)
天狗ヶ城の頂上は踏んでませんがポイントにされていますね
今回は中岳のみでしたが十分満足 !!
若者にはくじゅうサミット全山を1日で踏破いる人もいますけどね
世の中で重要なのはスピードだけじゃないんだよ !!
まあ年寄りの負け惜しみですけど -
車を30分ほど走らせホテルへ
予約が遅かったので昨年のようにお得なホテルは満室でした
まあJTBの積立旅行券を使用したのでよしとするかくじゅう高原温泉 レゾネイトクラブくじゅう 宿・ホテル
-
バブリーな頃に建てたのでしょうか
広大な敷地に1軒ずつが別棟になって連なる凝った作り
古くなってきたのでホームページで見るほど綺麗じゃないですが
隣の音とか声を気にしなくてよいのは良かったです -
入口の先にはテーブルセット
左には浴室もありますが温泉に行くので使ってません
壁際には暖房があり使わないと既に寒かったです -
登山後の温泉に勝るものなし
ホテルについては別枠で書きたいと思います -
夕食はブッフェと勝手に思っていたら洋食のフルコースでした
それが予想以上に美味しかったので驚きでした(失礼しました)
特にパンは特筆すべき美味さだったので予約して買って帰りました
朝食ブッフェのパンはイマイチでした -
夕食後は満天の星 見放題
見え過ぎて星座がよくわかりません
天の川らしきものも見えました
最後までご覧いただきありがとうございました
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