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山陽電車[https://www.sanyo-railway.co.jp/index.html]の乗り潰しが第一の目的ですが、合わせて姫路と明石の城を巡ります。<br />(当初は明石海峡大橋を見に行こうかと思ったのですが、城縛りもよかろうということで目的地変更です。)<br /><br />そして明石へ来たからには明石焼も食べます。<br /><br />

姫路もいいけど明石もね 能勢と兵庫の旅(姫路・明石編)

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2023/10/08 - 2023/10/08

1796位(同エリア2327件中)

旅行記グループ 能勢と兵庫の旅

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はまぐりさん

この旅行記のスケジュール

2023/10/08

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山陽電車[https://www.sanyo-railway.co.jp/index.html]の乗り潰しが第一の目的ですが、合わせて姫路と明石の城を巡ります。
(当初は明石海峡大橋を見に行こうかと思ったのですが、城縛りもよかろうということで目的地変更です。)

そして明石へ来たからには明石焼も食べます。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
新幹線 JRローカル 私鉄
  • 三宮・姫路1dayチケット[https://www.sanyo-railway.co.jp/railway/untin/ticket01.html]を購入し、直通特急で姫路へ向かいます。<br />車内はクロスシートです。

    三宮・姫路1dayチケット[https://www.sanyo-railway.co.jp/railway/untin/ticket01.html]を購入し、直通特急で姫路へ向かいます。
    車内はクロスシートです。

    新開地駅

  • 途中、明石海峡大橋が車窓に見えてきます。<br />天気はイマイチですが海は穏やかですし、橋はよく見えます。

    途中、明石海峡大橋が車窓に見えてきます。
    天気はイマイチですが海は穏やかですし、橋はよく見えます。

    人丸前駅

  • 乗り潰しも兼ねてということで、飾磨で乗り換えて山陽網干へ。<br />街から離れているからなのか、寂しげな駅前です。<br />同じ列車に乗って折り返します。

    乗り潰しも兼ねてということで、飾磨で乗り換えて山陽網干へ。
    街から離れているからなのか、寂しげな駅前です。
    同じ列車に乗って折り返します。

    山陽網干駅

  • 再び飾磨で乗り換えて、山陽姫路に。<br />そこから姫路城[https://www.city.himeji.lg.jp/castle/]まで15分ほど歩いてやって来ました。<br /><br />開場の5分ほど前に到着したのですが、結構並んでいます。<br />それでも10分ほどで入城できました。<br />天守閣まではそこからさらに登ります。<br /><br />建物の入り口で靴を脱いで、6層の天守閣の一番上へ向かってまたまた登ります。<br />一山分登った気分です。<br /><br />とはいえさすがは国宝。登っただけの価値のあるお城です。<br />外観が美しくそしてかっこいいい(ちょっと白すぎという話もありますが、白鷺城の異名もあるので)。<br />人気があるわけです。<br /><br />建物内では、中を貫いている2つの柱が見ものです。<br />城を支えている大きな柱が目の前で見られるわけで建物好きとしては堪らないです。

    再び飾磨で乗り換えて、山陽姫路に。
    そこから姫路城[https://www.city.himeji.lg.jp/castle/]まで15分ほど歩いてやって来ました。

    開場の5分ほど前に到着したのですが、結構並んでいます。
    それでも10分ほどで入城できました。
    天守閣まではそこからさらに登ります。

    建物の入り口で靴を脱いで、6層の天守閣の一番上へ向かってまたまた登ります。
    一山分登った気分です。

    とはいえさすがは国宝。登っただけの価値のあるお城です。
    外観が美しくそしてかっこいいい(ちょっと白すぎという話もありますが、白鷺城の異名もあるので)。
    人気があるわけです。

    建物内では、中を貫いている2つの柱が見ものです。
    城を支えている大きな柱が目の前で見られるわけで建物好きとしては堪らないです。

    姫路城 (姫路公園) 名所・史跡

  • 天守閣を見た後、西の丸に寄りました。<br />百間廊下も公開しており再び靴を脱いで中を見物します。<br />本当に長い。そして綺麗に残っています。<br />もちろん、天守閣の見物は逃せませんが、こちらもなかなか興味深い。<br />スルーしそうになりましたが寄れてよかった。

    天守閣を見た後、西の丸に寄りました。
    百間廊下も公開しており再び靴を脱いで中を見物します。
    本当に長い。そして綺麗に残っています。
    もちろん、天守閣の見物は逃せませんが、こちらもなかなか興味深い。
    スルーしそうになりましたが寄れてよかった。

    姫路城 (姫路公園) 名所・史跡

  • 共通券[https://www.city.himeji.lg.jp/castle/0000007671.html]を買っていたので、好古園[http://himeji-machishin.jp/ryokka/kokoen/]にも行ってみます。<br /><br />各地のお城の庭園に来ていますが、ここはコンパクトなほうでしょうか。<br />ちょっとだけもみじが色付きはじめています。<br />渡り廊下を抜け庭園へ行くと池にはたくさんの鯉が。<br />そして、竹山池泉の庭では鷺が’出迎えてくれました。

    共通券[https://www.city.himeji.lg.jp/castle/0000007671.html]を買っていたので、好古園[http://himeji-machishin.jp/ryokka/kokoen/]にも行ってみます。

    各地のお城の庭園に来ていますが、ここはコンパクトなほうでしょうか。
    ちょっとだけもみじが色付きはじめています。
    渡り廊下を抜け庭園へ行くと池にはたくさんの鯉が。
    そして、竹山池泉の庭では鷺が’出迎えてくれました。

    好古園 名所・史跡

  • 姫路城の見学を終え、駅へ戻ります。<br /><br />途中、えきそば[https://www.maneki-co.com/products/ekisoba/]大手町店があります。<br />朝食を食べていなかったこともあり、ここで腹ごしらえです。<br />天ぷらそばを食べます。<br /><br />密かに名物化しているのはそばが日本そばではなく中華麺だからだそうです。<br />中華麺ながら和風だし。そこに天ぷらが乗ります。特に違和感なし。うまかった。

    姫路城の見学を終え、駅へ戻ります。

    途中、えきそば[https://www.maneki-co.com/products/ekisoba/]大手町店があります。
    朝食を食べていなかったこともあり、ここで腹ごしらえです。
    天ぷらそばを食べます。

    密かに名物化しているのはそばが日本そばではなく中華麺だからだそうです。
    中華麺ながら和風だし。そこに天ぷらが乗ります。特に違和感なし。うまかった。

    えきそば 大手前店 グルメ・レストラン

  • 腹ごしらえをして、手柄駅へ向かいます。

    腹ごしらえをして、手柄駅へ向かいます。

    山陽姫路駅

  • 手柄駅から歩いて5分ほどのところにある灘菊酒造[https://www.nadagiku.co.jp/]へやって来ました。<br />創業100年ほどとのことですが、古い建物も残っていますし、地元にも馴染んでいるようです。<br />全国展開しておらず、この辺りだけで流通しているとのこと。<br />建物を一通り見物して、売店へ向かいます。<br /><br />購入にあたって<br />・超辛口純米<br />・辛口純米<br />・純米無濾過生原酒<br />と飲ませてもらいました。<br />好みの辛口ですが、超辛口はちょっと辛くて好みが分かれるかもしれません。<br />今回は純米無濾過生原酒を購入しました。<br />辛口純米との違いは無濾過の分だけ旨みが多いように感じたからです。<br />辛くてスッキリ、でも旨みが多いというのは好みです。<br />さらに、酒造之助の1合瓶も。<br />帰宅後いただきましたが、辛口なのに飲みやすい。<br />あまり飲んだことのないタイプのお酒でした。<br />これはこれで美味しい。<br /><br />フランス柔道とのつながりなどもあってなかなか興味深い酒蔵でした。

    手柄駅から歩いて5分ほどのところにある灘菊酒造[https://www.nadagiku.co.jp/]へやって来ました。
    創業100年ほどとのことですが、古い建物も残っていますし、地元にも馴染んでいるようです。
    全国展開しておらず、この辺りだけで流通しているとのこと。
    建物を一通り見物して、売店へ向かいます。

    購入にあたって
    ・超辛口純米
    ・辛口純米
    ・純米無濾過生原酒
    と飲ませてもらいました。
    好みの辛口ですが、超辛口はちょっと辛くて好みが分かれるかもしれません。
    今回は純米無濾過生原酒を購入しました。
    辛口純米との違いは無濾過の分だけ旨みが多いように感じたからです。
    辛くてスッキリ、でも旨みが多いというのは好みです。
    さらに、酒造之助の1合瓶も。
    帰宅後いただきましたが、辛口なのに飲みやすい。
    あまり飲んだことのないタイプのお酒でした。
    これはこれで美味しい。

    フランス柔道とのつながりなどもあってなかなか興味深い酒蔵でした。

    灘菊酒造 専門店

  • 手柄駅へ戻り、普通電車で大塩駅へ。<br />ここで直通特急に乗り換えるのですが、この辺りではこの時期、お祭り[https://www.himeji-kanko.jp/event/9]をやっているようです。<br />飾磨駅あたりでは車窓から神輿が見えました。<br />道沿いに建ててある飾りもお祭りのための様です。<br />私の周りでは見たことがない風景です。

    手柄駅へ戻り、普通電車で大塩駅へ。
    ここで直通特急に乗り換えるのですが、この辺りではこの時期、お祭り[https://www.himeji-kanko.jp/event/9]をやっているようです。
    飾磨駅あたりでは車窓から神輿が見えました。
    道沿いに建ててある飾りもお祭りのための様です。
    私の周りでは見たことがない風景です。

    大塩駅

  • 当初計画ではここから舞子公園へ行き明石海峡大橋を見物しようかと思っていたのですが、城縛りに変更して、明石城[https://www.akashijo.jp/index.html]へ。<br /><br />ちょうど明石城まつり[https://akashi-journal.com/event/akashijo-matsuri2023/]をやっていました。山車が出ていたり、踊りを踊っていたりと小雨降る中、熱気があります。

    当初計画ではここから舞子公園へ行き明石海峡大橋を見物しようかと思っていたのですが、城縛りに変更して、明石城[https://www.akashijo.jp/index.html]へ。

    ちょうど明石城まつり[https://akashi-journal.com/event/akashijo-matsuri2023/]をやっていました。山車が出ていたり、踊りを踊っていたりと小雨降る中、熱気があります。

    明石公園 (明石城) 公園・植物園

  • さらに、お祭りということで、普段は公開していない巽櫓と坤櫓[https://www.akashijo.jp/about/index.html]が公開されていました。<br />上階へあがることはできませんでしたが、木造で組まれた内部を見られたのは良かった。

    さらに、お祭りということで、普段は公開していない巽櫓と坤櫓[https://www.akashijo.jp/about/index.html]が公開されていました。
    上階へあがることはできませんでしたが、木造で組まれた内部を見られたのは良かった。

    明石公園 (明石城) 公園・植物園

  • さらに巽櫓から坤櫓へ来て、中を見学します。<br />巽櫓を望む景色はこういう時しか見られないわけでありがたいことです。<br /><br />小雨が降りはじめて最後の見学者として滑り込ませてもらえたのはラッキーでした。

    さらに巽櫓から坤櫓へ来て、中を見学します。
    巽櫓を望む景色はこういう時しか見られないわけでありがたいことです。

    小雨が降りはじめて最後の見学者として滑り込ませてもらえたのはラッキーでした。

    明石公園 (明石城) 公園・植物園

  • 明石城を見学した後、魚の棚[https://www.uonotana.or.jp/]へ行ってみました。<br />ここで明石焼[https://www.yokoso-akashi.jp/akashi/akashi-yaki.html]を食べようかと思ったのですが、どこも混雑しています。<br /><br />駅から少し離れたキムラヤ[https://honke-kimuraya.com/]ならもしかしたらと思ったのですが、さすがに有名店、さすがにかなりの行列です。<br /><br />ちょっと手前にある明石丁[https://www.yokoso-akashi.jp/facility/448]も行列ができていましたが、少しだけ列が短かったのでこちらで食べることにします。<br /><br />お約束で口の中は火傷しました。<br />明石焼を出汁の中で割ると冷ますことができて、美味しくいただくことに気づ久野が遅れました。<br />2個目からは美味しくいただけました。<br />食感はふわふわ。卵焼きとの呼び名もあるようで、たこ焼きとは形が似ているものの全く違う食べ物ですね。これはうまい。<br /><br />あとは帰るだけということで、新幹線内で飲む酒のあてを探すべく再び魚の棚へ。<br />屋台でタコと貝の煮付けを買い、さらに駅前のスーパー[https://www.pantry-lucky.jp/]でビールを買い込みました。

    明石城を見学した後、魚の棚[https://www.uonotana.or.jp/]へ行ってみました。
    ここで明石焼[https://www.yokoso-akashi.jp/akashi/akashi-yaki.html]を食べようかと思ったのですが、どこも混雑しています。

    駅から少し離れたキムラヤ[https://honke-kimuraya.com/]ならもしかしたらと思ったのですが、さすがに有名店、さすがにかなりの行列です。

    ちょっと手前にある明石丁[https://www.yokoso-akashi.jp/facility/448]も行列ができていましたが、少しだけ列が短かったのでこちらで食べることにします。

    お約束で口の中は火傷しました。
    明石焼を出汁の中で割ると冷ますことができて、美味しくいただくことに気づ久野が遅れました。
    2個目からは美味しくいただけました。
    食感はふわふわ。卵焼きとの呼び名もあるようで、たこ焼きとは形が似ているものの全く違う食べ物ですね。これはうまい。

    あとは帰るだけということで、新幹線内で飲む酒のあてを探すべく再び魚の棚へ。
    屋台でタコと貝の煮付けを買い、さらに駅前のスーパー[https://www.pantry-lucky.jp/]でビールを買い込みました。

    明石丁 グルメ・レストラン

  • 山陽電車で神戸三宮まで行き、そこからJRに乗り換えて新大阪には新幹線出発の20分ほど前に到着しました。<br /><br />行きは気づかなかったのですが、新大阪駅のエキナカ[https://shinosaka.ekimaru.com/]は思った以上に充実していました。<br />さらにここでつまみを購入します。

    山陽電車で神戸三宮まで行き、そこからJRに乗り換えて新大阪には新幹線出発の20分ほど前に到着しました。

    行きは気づかなかったのですが、新大阪駅のエキナカ[https://shinosaka.ekimaru.com/]は思った以上に充実していました。
    さらにここでつまみを購入します。

    新大阪駅

  • 帰りはEXこだまグリーン早特3[https://smart-ex.jp/product/hayatoku/exkodama_green/]でゆっくり帰って来ました。<br /><br />時間は1.5倍くらいかかりますが値段は安い。ダラダラ飲みながら帰ることにします。

    帰りはEXこだまグリーン早特3[https://smart-ex.jp/product/hayatoku/exkodama_green/]でゆっくり帰って来ました。

    時間は1.5倍くらいかかりますが値段は安い。ダラダラ飲みながら帰ることにします。

    新大阪駅

  • 流石にこだまだと東京までは4時間ほどかかります。<br />途中、ビールが足りなくなることがわかったので、名古屋での6分停車の間にホームの売店で追加購入してことなきを得ます。<br />酒飲んでいたら4時間も気になりません。<br /><br />座席は広いし、時間さえあれば利用価値の高い切符ですね。

    流石にこだまだと東京までは4時間ほどかかります。
    途中、ビールが足りなくなることがわかったので、名古屋での6分停車の間にホームの売店で追加購入してことなきを得ます。
    酒飲んでいたら4時間も気になりません。

    座席は広いし、時間さえあれば利用価値の高い切符ですね。

    品川駅

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