2023/04/25 - 2023/05/08
11位(同エリア75件中)
アイガーさん
全世界中が機能停止に陥ったコロナ感染症による渡航入国規制、PCR陰性証明書やワクチン接種証明書の提示がようやく緩和され、待ちに待った2020年2月のキューバ以来3年ぶりの海外旅行です。
行き先を旅行半年前から色々検討しましたが、コロナ禍以前でも旧ソ連を除く東欧に久しく行っていなかったので、まだ未踏のブルガリアとセルビアを第一優先とします。またスロバキアはこれまで一度だけ東部のタトリ山脈しか行ったことがなく、いつかは首都ブラチスラバの街並みを見たいと思っていました。そして東欧で最も人気があり美しい街並みが多く見られるチェコの2つの世界遺産の街と3度目の大好きなプラハを訪れることにしました。
3年もの間に航空券が燃油サーチャージで高騰、そして現地滞在費用も物価高騰と円安でかつてとは比べ物にならないくらい高くなっていました。2000年代までの東欧は日本よりもはるかに物価が安く、特に2005年に行ったスロバキアは当時の東南アジアに匹敵するくらいです。ブルガリアもルーマニアと同じほど安いと言われ、2012年に訪れたルーマニアもかつての東南アジアと同じぐらいの安さでした。それが今やブルガリア、セルビアもレストランは日本のファミレスよりもはるかに高く、スロバキアも通貨がユーロになってほとんど全てに渡って日本よりも価格が高くなっていました。チェコもスロバキア同様でした。
それでも4ヵ国に渡って種々の様式の教会、寺院、城の建物や美しい街並みの景観、のどかな風景、グルメなどを久しぶりに堪能できて、十分満足した東欧旅行でした。
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スケジュール
4月25日 羽田空港- [機中泊]
4月26日 -イスタンブール空港-ソフィア空港 ソフィア観光
[ソフィア泊]
4月27日 ソフィア-(ツアーバン)リラの僧院&ボヤナ教会観光
[ソフィア泊]
4月28日 ソフィア-(バス)ヴェリコタルノヴォ
ヴェリコタルノヴォ観光 [ヴェリコタルノボ泊]
4月29日 ヴェリコタルノヴォ観光-(バス)ソフィア [ソフィア泊]
4月30日 ソフィア-(バス)ベオグラード ベオグラード観光
[ベオグラード泊]
5月1日 ベオグラード観光 [ベオグラード泊]
5月2日 ベオグラード空港-ウィーン空港-(バス)ブラチスラバ
ブラチスラバ観光 [ブラチスラバ泊]
5月3日 ブラチスラバ観光-(列車)ブルノー(バス)オモロウツ
オモロウツ観光 [オモロウツ泊]
★5月4日 オモロウツ観光-(列車)コリーンー(バス)クトナーホラ
クトナーホラ観光 [クトナーホラ泊]
5月5日 クトナーホラ観光-(列車)プラハ プラハ観光 [プラハ泊]
5月6日 プラハ観光 [プラハ泊]
5月7日 プラハ空港-イスタンブール空港- [機中泊]
5月8日 -成田空港
- 旅行の満足度
- 4.5
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時刻は午前11時15分頃、引き続きオモロウツの観光が続きます。ホルニー広場から少し北へ歩くと、昨晩も通った聖モジツ教会です。依然雲一つない青空の下、白とグレーの壁、屋根の横幅の広い美しい教会です!
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オモロウツでは珍しい白壁の壮大な教会で超感動します!
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本堂は14世紀に建てられました。これも凄い古い歴史です。
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反対側から四角形の塔を見ると、また物凄い絶句するほど美しい光景です!
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反対側は尖がった天井ですね。滑稽な形状ながらも壁も塔、天井の色合い、形状が実に美しいです!
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反対側から少し下がって全体を眺めます。まるで絵の世界のような異次元の美しさ!絶句します!
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オモロウツは聖三位一体柱と市庁舎が有名ですが、それ以外も数々の教会が信じられないような美しさを誇っています!
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このモジツ教会の脇をトラムが通ります。
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中に入ってみます。
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1745年に造られたパイプオルガン。モラヴィア地方最大のようです。黒色は珍しいですね。
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艶やかな青空の下、あらゆる建物が絶句するほど美しいです!まるで別世界にいるようです!
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薄色系の建物ばかりですが、感嘆するほど美しい景観、ストリートです!よくこのような美しい建物群やストリートを造りましたね!
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このストリートを走るトラム内はどんな光景が見えるのでしょうかね!
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この辺から新市街でしょうか。建物の天井にドームがありますね。それにしても眩しく輝いている白系の建物群です!この地方独特の貴重なシーンに絶句します!
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昨日降りたトラムの停留所の近くです。昨日の夕刻とはだいぶ違う美しい街並みです!
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先ほどのトラムの停留所近くからホルニー広場へのストリートです。どこにも記載されていないシーンですが、とてつもなく美しい景観で絶句します!
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今日再びホルニー広場へ。
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先ほどとは違う位置から眺めです。順光の下、特に時計塔が艶やかで眩しく、実に異次元の美しい光景です!
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ズームアップすると、聖三位一体柱と市庁舎のこの配置のコラボ、まるでパンフレットに使われるような絶景です!絶句して何の言葉も出ません!
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イチオシ
三位一体柱と時計塔の他、薄色の建物群も眺めて撮影します。他の場所では見られないような光景ですね!異次元の美しさに絶句です!
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三位一体柱と時計塔の左右が逆になる位置でも眺めます。よくこのような美しい景観になるように聖三位一体柱と市庁舎を配置したものです!絶句して何の言葉も出ません!
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パンフレットに使われるような絶景です!
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イチオシ
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離れた所から聖三位一体柱を眺めます。バックの美しい建物群もあって、見事な光景です!
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イチオシ
先ほどもこの位置から眺めた市庁舎です。艶やか過ぎる青空の下、信じられないほどの美しい景観です!
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正午前、ホルニー広場を囲んでいるレストランに入ります。レストランは高いし時間もかかるので昼食時はあまり入らないのですが、昨日のディナーは
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このような別世界のような眩しく美しい光景を席に座って眺められるなんて実にうれしいです!
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そして三位一体柱と市庁舎とのコラボも席から見えます!超感動です!
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今回は東欧料理ではなくサッパリするスパゲッティです。
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昼食後はホルニー広場内を色々眺めます。
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聖三位一体柱や市庁舎については前旅行記で色々記載していますので、この旅行記ではあまり記載しません。
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イチオシ
それにしても正午過ぎても雲一つない青空で、まさに別世界のような美しい光景!何の言葉も出ません!
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イチオシ
少し動いては市庁舎の裏側、横縦でも何枚も撮影してしまいます!聖三位一体柱だけではなく、市庁舎や広場全体もまさに世界遺産にふさわしい美し過ぎる景観ですね!
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先ほどのレストランとは逆側の側面です。やや逆光気味ですが、光り輝く眩しい市庁舎は実に別世界のような美しさです!
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昨晩はここからホルニー広場に入りました。昼間はやや逆光気味ですが、光り輝く絵葉書にもなるような美しい市庁舎の光景です!
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水色の美しい建物が絶妙な位置にあります!
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逆光なので聖三位一体柱も黒っぽく見えます。それでも美しい四方の建物群とのコラボもあって別世界のような素晴らしい光景です!
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かつてのオモロウツの旧市街のモニュメントがあります。
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言うまでもなく、日本では見られないような実に美しい景観の広場!改めて絶句します!
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ストリートまで後退すれば時計塔と聖三位一体柱が同時に撮影できます。言うまでもなく絶句するほど美しい光景!日本ではまず見られない街並みの景観ですね!
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イチオシ
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細路なので建物が迫ってくる感覚です。
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この広くなく美しい両側のヨーロッパの建物群の間を走るトラムの光景も実に素晴らしいです!
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イチオシ
先ほども眺めた聖モジツ教会です。
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また先ほどのレストラン近くのホルニ広場に戻りました。一層艶やかな青空の下、信じられない異次元の美しい市庁舎の光景です!
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まさにパンフレットに使われるような広場の絶景です!絶句します!
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午前中は逆光だったこの位置からの眺めも、逆光ではなくなりました。壮大で美しい市庁舎の壁、回廊と時計塔はまさにモラヴィア地方最高のシーンですね!
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市庁舎の正面も逆光が和らぎました。まさに中世にいるような美し過ぎる市庁舎です!
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イチオシ
美しい青空の下、まさに中世、夢の世界のような光景です!絶句して何の言葉も出ません!
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ホルニー広場には4つある噴水の一つも入れて撮影します。まさにパンフレット、ウェブサイトに使われるような光景です!
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イチオシ
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それにしても平日とはいえ、午後になっても天気が良く、この別世界のような美し過ぎる広場にも人が少なすぎますね。
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教会ではなく店の建物でも塔があるのも魅力がありますね。
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イチオシ
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今度は逆に噴水と聖三位一体柱を映します。こちらは逆光ですが、周囲の壁の艶やかな色の建物群とのコラボが実に絶妙です!
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13時45分頃、名残惜しいですがオモロウツの観光を終了して、次の目的地のクトナーホラへ向かいます。
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ホルニー広場から徒歩約10分、ホテルに戻って荷物を受け取ります。
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朝は逆光でしたが、昼間は順光で美しい旧市街の街並みですね。
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2本の高い教会の尖塔と赤茶色の屋根の街並みの景観は何度見ても素晴らしいです!
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オモロウツ本駅へはトラムで移動します。昨日下りた停留所とは違う所で、モジツ教会のすぐ近くの停留所です。
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昨日はバスでオモロウツ本駅まで行きましたが、今度は列車に乗ります。
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今度は鉄道会社を間違えずにチケットを買わないと。
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Googleマップによるルートでは、コリーンという駅からバスでクトナーホラへ行くのがスムーズのようです。
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15時頃、オモロウツ駅を出発します。確かプラハ行きだったと思います。
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この後はクトナーホラへ移動、観光します。続きは旅行記【22】へ。
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