2023/09/15 - 2023/09/19
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Fúgāngrénさん
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2023年9月 瀋陽、丹東、大連5日間の旅
Day1 瀋陽から入国
https://4travel.jp/travelogue/11854996
Day2 パシナに会いに
https://4travel.jp/travelogue/11856559
Day3 国境の街へ
https://4travel.jp/travelogue/11858227
Day4 そこから旅順港は見えるか?
https://4travel.jp/travelogue/11859629
Day5 帰国
https://4travel.jp/travelogue/11862430
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中联大酒店(中聯大酒店)
Zhōng lián dà jiǔ diàn
リバービューの客室からは、鴨緑江と橋梁、対岸の北朝鮮を見渡すことができます。
鸭绿江 Yā lù Jiāng
鴨緑江 おうりょくこう -
ホテルの部屋からの眺望。
左の橋は中朝友誼橋、右は鴨緑江断橋
川の対岸は北朝鮮の新義州です。 -
鸭绿江断桥(鴨緑江断橋)
Yā lù Jiāng duàn qiáo
鴨緑江断橋のオリジナルは、日本が建設した鴨緑江橋梁(1911年竣工)です。
朝鮮戦争中の1950年11月8日、アメリカ空軍による爆撃により北朝鮮側の橋桁が崩落し、修復されないまま「鴨緑江断橋」として遺されています。破断した箇所の近くまで歩いていくことができます。 -
北朝鮮側に建つ丸い建物。マカロンを立てたみたい。ガイドによると何の建物なのか不明とのこと。
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中朝友谊桥(中朝友誼橋)
Zhōng-Cháo yǒu yí qiáo
鴨緑江断橋に並行する中朝友誼橋のオリジナルは、日本が建設した鴨緑江第二橋梁(1943年竣工)です。
朝鮮戦争で爆撃されるも崩落を免れ、1990年に「中朝友誼橋」と改称。現在も車両や列車の往来に使用されています。 -
朝鮮戦争で防空のために使用された高射砲が展示されています。
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ここにもご当地型押しアイスがありました。
打卡鸭绿江断桥
品尝网红雪糕
dǎ kǎ Yā lù Jiāng duàn qiáo
pǐn cháng wǎng hóng xuě gāo
↓日本語訳はこんな感じ?
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ネットで話題のアイスを味わおう -
鴨緑江断橋の土産物売り場にて
「1950 抗美援朝」デザインの水筒
1950年に勃発した朝鮮戦争で、アメリカ軍と戦い北朝鮮を支援した「抗美援朝」を、栄誉ある軍事行動として捉えているようです。「抗美」の「美」は美国(Měiguó)アメリカのことです。 -
手榴弾や砲弾を模した容器入りのお酒
飛行機の機内には持ち込めない…かな? -
遊覧船に乗って鴨緑江のリバークルーズへ
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北朝鮮の船とすれ違いました。
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北朝鮮側の工場とクレーン
人の気配がありません。 -
抗美援朝記念館
握手を交わす毛沢東(左)と彭徳懐(右)
“抗美援朝、保家衛國”
Kàng Měi yuán Cháo, Bǎo jiā wèi guó
「アメリカに抵抗し朝鮮を援け、国家を防衛する」のスローガンを掲げ、中国人民志願軍を派遣しました。 -
戦場のジオラマ
極寒の戦場で戦う中国人民志願軍の兵士 -
展示室の出口は凱旋門を模しています。
凱旋門 kǎi xuán mén
(右の門柱の標語)
歓迎中国人民志願軍光栄帰国!
(左の門柱の標語)
慶祝抗美援朝闘争的偉大勝利!
朝鮮戦争は休戦状態なので国としての勝敗はついていませんが、中国では"偉大勝利"として捉えているようです。 -
1953年7月27日に停戦協定が発効し、朝鮮戦争は休戦状態になりました。写真は中国人民志願軍の兵士を乗せた復員列車の到着を祝賀する市民たち。鴨緑江大橋の中国側に凱旋門を建てて復員兵を迎えています。
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屋外展示されているミグ-15戦闘機
朝鮮戦争ではアメリカ空軍のジェット戦闘機F-86 セイバーとの間で空中戦が繰り広げられました。
米格(mǐgē)-15 F-86 佩刀式(pèi dāo shì)
MiG-15 F-86 Sabre
ミグ-15 F-86 セイバー -
米格(MiG)-15 出撃前の写真
機体に「中國人民志願空軍」の文字あり
中国人民 Zhōng guó rén mín
志願(志愿)zhì yuàn
空軍(空军)kōng jūn -
河口断橋へ向けて車で移動。途中、虎山長城にある「一歩跨」に行く予定でしたが、ガイドによると「頑丈な柵が設置されたので眺望がよろしくない」とのこと。代替として別の場所にある「一歩跨」へ案内されました。川の対岸は北朝鮮です。
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「姐妹大鍋魚」で昼食。河口断橋の近くにある川魚料理店です。ガイドさんお薦めの庶民的なお店で、鴨緑江で獲れた天然物の鯉の煮込みが美味しいとのこと。私とガイド、师傅(運転手)の三人で食事をとります。
欢迎光临(歓迎光臨)いらっしゃいませ
huān yíng guāng lín
姐妹大锅鱼
jiě mèi dà guō yú -
大锅炖纯江鲤鱼(大鍋炖純江鯉魚)
dà guō dùn chún jiāng lǐ yú
天然鯉の大鍋煮込み -
锅贴玉米饼(鍋貼玉米餅)
guō tiē yù mǐ bǐng
トウモロコシ粉を練って発酵させた生地を、鯉を煮る大鍋の縁に貼りつけて蒸したコーンブレッド。鯉の煮汁を吸って美味しい味わいです。 -
玉米渣粥
yù mǐ zhā zhōu
トウモロコシのお粥 -
榛蘑炒白菜
zhēn mó chǎo bái cài
ナラ茸の野菜炒め -
咸鴨蛋
xián yā dàn
塩水に浸けて塩味のついたゆで卵
鴨蛋はアヒルの卵 -
河口断桥(河口断橋)hé kǒu duàn qiáo
この橋のオリジナルは日本が建設した清城橋(1942年竣工)で、朝鮮戦争中の1951年3月29日にアメリカ空軍の爆撃を受け、橋桁の一部が崩落しました。 -
彭 徳懐(1898~1974)
彭 德怀 Péng Dé huái
中国人民志願軍の司令官として朝鮮戦争で戦いました。
文化大革命で紅衛兵から暴行を受け、非業の死を遂げます。 -
毛 岸英 Máo Àn yīng(1922~1950)
毛沢東の長男。朝鮮戦争勃発後、中国人民志願軍に参加し司令部のロシア語通訳として従軍。1950年11月25日、アメリカ空軍の爆撃に遭い、28歳の若さで戦死しました。 -
彭徳懐と毛岸英はこの橋を渡って戦地へ赴きました。
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川の対岸は北朝鮮です。
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鉄路上河口景区へ移動。遊覧船ではなく、チャーター料金を払って小型モーターボートに乗船。私とガイドの貸し切りで鴨緑江クルーズです。
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対岸は北朝鮮の女子兵営。
日曜日のためか人の気配がありません。 -
清水工業区の工場。屋外に工場労働者(?)が数人いました。
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上河口鉄路橋の北朝鮮側
監視哨があります。 -
上河口鉄路橋の中国側
H型の建物は国門(国境ゲート)です。 -
上河口駅
現在は観光列車の発着駅となっています。
瀋陽鉄路局が鉄路上河口景区として観光開発し、鴨緑江の遊覧船や、国門(国境ゲート)と鉄路抗美援朝博物館を観光列車でまわるルートを整備しました。 -
観光列車(覌光小火车)
トロッコ列車です。団体客で満員でした。
上河口駅→国門(国境ゲート)→鉄路抗美援朝博物館→上河口駅のルートで往復します。 -
河口辺境国門(国境ゲート)。
アーチの上層階には展望室があります。 -
国門の上から見た上河口鉄路橋。この橋は1940年に日本が建設し、朝鮮戦争では兵站輸送に使用されました。停戦後、この橋は使用されなくなったとのこと。川の対岸は北朝鮮です。
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鉄路抗美援朝博物館の近くにあるトンネルの入り口。壁面には朝鮮戦争で戦った鉄道工兵の彫像を配置しています。観光列車の運行スケジュールにより、鉄路抗美援朝博物館での停車時間は20分程度。博物館の展示をザッと見学しました。
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鸭绿江浮桥(鴨緑江浮橋)
Yā lù Jiāng fú qiáo
上河口から丹東へ戻る途中に立ち寄り。
朝鮮戦争中、中国人民志願軍の兵士達が鴨緑江に架けられた浮橋を渡って出征しました。 -
浮橋を渡って鴨緑江を渡河する兵士たち
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丹東へ戻りました。夕食は事前にリクエストしていた柳京酒店へ。私とガイドの二人で入店。中聯大酒店のお隣りにあります。
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柳京酒店のフロント
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大同江ビールのケースが積み重ねられています。
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テーブルへ案内される前に、掲示のメニューや陳列された食材から選んで注文する海鮮レストランのスタイルです。ホッキ貝(?)とセロリ、カラーピーマンが盛られた皿を選んだら…
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こんな料理が出てきました。
ホッキ貝と野菜をあえた冷菜です。
料理名はメモするのを忘れました。 -
朝式石板豆腐
cháo shì shí bǎn dòu fu
朝鮮風厚揚げ豆腐
辛味の味噌だれをかけて食べます。 -
紅泡菜
hóng pào cài
いわゆるキムチです。一皿でこんなに!? 大皿にドンと盛られてきました。 -
大同江(テドンガン)ビール(대동강맥주)
もちろん冰的(冷えてます)。大同江ビールはとても美味しくて気に入りました。コクとキレ、のど越しが絶妙です。
18:30から始まる歌謡ショーは撮影禁止。歌詞の意味は分かりませんが、心に沁みる曲でした。わずか20分程度で終わるのがとても残念。もっと聴きたかったです。 -
ホテルに戻って部屋から橋を観ました。
イルミネーションが三色に変わります。 -
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