2023/06/28 - 2023/06/29
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natto9さん
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京都は中学時代から、大人になっては仕事で、何回も来た古都「京都」。 友人がこの京都で食べた「ハンバーグは‥」という話から、そんなに美味しいものなら、人生最後の京都行として、メインにその東洋亭でハンバーグを食べ・・・、それとほとんど有名な名所旧跡は何度もめぐっているので、秀吉の妻「ねね」のいたお寺(高台寺)を巡って…〆としたいと一泊の短い旅をする気になった。とても暑い日で少々閉口したが・・とりあえず、久しぶりの京都に思い出を重ねた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
かの有名な・・・という友人の絶賛するハンバーグ店、今回の旅の目的のメイン。
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これなに? とまと?
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ハンバーグがアルミホイルに包まれ・・・「へ~っ」
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そのホイルを開けると、ハンバーグが・・・ちょっと衝撃的。ハンバーグを日常食べている国で育ったような私にはこの提供の仕方、そして柔らかい味! へ~っ!
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友人がごく ご満悦・彼にとってのお好みの味なんでしょうねえ。
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先日亡くなった姉にもこの旅に同行してもらい、この美味ならぬ珍味を味わってもらった。
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おまけに、どういった経由で「トマト」がこの料理に丸ごと添えられるようになったのか…ヒョットしたら、この創案者は単に「奇をてらう」ことに目をつけたのでは?とうがっても考えた。
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京都駅の近くの「ザ・サウザンド・ホテル」に宿泊。この意味は千年の歴史に悠久の時を感じ‥って意味かな?!
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あたらしく、機能性に富み・・・居心地は快適、どこへでも行きやすい地の利もある。
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このお二人にとって「京都」は、我が家を離れ・・少し雰囲気を変え・・・ではそこまで・・・といった気軽さで、何十回も来ている第二の故郷のような場所。うらやましい~。
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私にとっては、ひょっとしたら「観光に来た」初めての旅ではなかったかなあ?!
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「あ~、我が家は・・落ち着く」感じなのでしょうねえ。
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ホテルから数分でもう京都駅。この中には以前豪華列車の旅(「瑞風」による山陰・山陽の旅)の始まりのWelcome ceremony が行なわれたラウンジが15Fにあった場所。
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駅構内にあるいくつもの店、その端っこにあるちょっとお高いお店の一つに飛び込む。もう疲れて散策はこれでストップ。
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いっぱい 頂かないとやってられない!・・・そう思って京都の美酒を。おとなりに粋な装いのお姉さんがやってきて、お酒とおつまりを注文・・その仕草と言い・・振る舞いと言い・・・カッコよかったあ~!
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こんなお料理が・・けっこう お高いですねえ。京都には住めないねえ。
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「あっ、主人に鰻弁当でも買っていかないと…」と友人
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「ザ・サウザンド・ホテル」をはいると、フロント横には 絹の布にイルミネーションで少し色づけをし、IT機器を使い風を操作しユラユラゆらゆら・・・と人工的な造形美のオブジェを・・・。なかなかのアイデアでしばし見とれた。
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朝食: 「出汁スープ」だしぬけに、驚きを醸し出したスープ、これが最高! 世界遺産にも入った日本の文化「だし」
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レストランへ通じるその道に、悠久の日本の文化を表す「生け花」で、だがむしろ世界からの観光客にも味わってもらうようにシンメトリックな形で。
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ところどころの置物が、歴史をオブジェに。
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このホテルの「こだわり」を、出汁にはじまり、ご飯の炊き方まで・・・教示、だし巻きにまで徹底し千年のこだわりを語っているよう。
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このホテルは宿泊だけを提供しているのではなく、日本文化、ましてや千年を超える古都京都で、その一旦をホテルで味わっていただこうと‥そんな思いを込めたホテル経営主たちの心根を垣間見た感じがした。
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多くを学ばせていただいた朝食でした。
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たまたま横のテーブルに座った外国からの家族三人が、興味深げに そのメニュの解説を読み、試みていた。日本通らしく 両親が説明していて・・・、話しかけてみたら日本は初めてだとか、高校で日本語を選択しているのだとか。大使館にでも転勤になり家族を連れて…の旅なのかなあ?!
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横に隣接しているホテル「京都センチュリーホテル」へ通じるホール兼軽食を提供する場所(?)
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ここを出ると、京都駅に通じる道がある、徒歩二分とガイドブック通りであった。
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高台寺: 豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)が、秀吉の冥福を祈るため建立した寺院。
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後の院号である高台院にちなむ。禅宗寺院であるとともに、
秀吉と北政所を祀る霊廟としての性格を持った寺院である。 -
元々は黄金八丈の阿弥陀如来像(大仏)を安置する雲居寺の境内であっ た。
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これと言って…お土産も・・・。
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暑い日の観光はここで、小休止。Tea Time です。
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私は品よく、ちょっとお茶とお菓子を・・・。
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夫婦そろって、格式あるホテルで…お茶の時間をエンジョイ。
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私は・・ちょっと小腹もすいていたので、中華風のお料理で。
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うん、これでお腹も満足!
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「ワタクシ」は お仕事で・・・(?!) 十品をゆっくり時間をかけて食べ比べ・・・。
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帰路立ち寄ったところから、琵琶湖の景色を一望。
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城崎は・・・・「どこ?!」
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反省会は…行きつけのお寿司屋で。ああ いい「近場」の旅でした。
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仲良く行けてよかったね
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