2023/09/29 - 2023/09/30
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puttannさん
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日本三景の■天橋立■は有名ですネ さらに、宮津市の北「伊根町」にある■伊根の舟屋■は、日本のベネチアと言われる程、景色の素晴らしいところ。その素敵な2ヵ所を、バスや観光船を使い、1泊2日で周ります
天橋立旅行の後半編です。前日 ビューランドから眺めた■ 天橋立 ■と 本日の傘松公園からと ドッチが好みかな?
夕方自宅で用事が有るので 遅くならない時間・・・と言うと 13:20発の高速バスで京都駅に向かいます。 観光船にも乗っておきたいし ゆっくり橋立を散歩してみたいし・・・で ホテル(駅前)から 行きは船で一の宮 → 傘松公園 → 橋立散歩で戻り → 文殊堂 にしました
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ホテルからスグ近くに ■ 智恩寺 ■ 日本三景『天橋立』と日本三文殊第一の霊場 古来より天橋立の奇観と文殊信仰が合わさった聖地
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臨済宗妙心寺派に属する禅寺 『 海上禅叢 』の扁額は海上に聳そびえる禅の道場を意味しており、古来より俗界と隔絶された幽玄の地であったことがわかります
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立派な山門(江戸時代)は 『 黄金閣 』と称され、建立されるにあたって後桜町天皇より頂いた黄金が名前の由来となっています
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多宝塔
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丹後地方唯一の 室町時代建立の多宝塔
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これは 『 和泉式部塚 』?
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智恩寺の霊木 『 文樹 』「天も地も 海も山も 野も川も 人も創り主に生かされている 生かされている恩を知る者を最高の尊者と言う」だそうです
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夕刻見た松並木です
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■ 小天橋 ■回る橋から『 廻旋橋 』とも呼ばれ 翌日廻る様子を見ることができましたぁ~
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前日の夕刻の写真 風情があるわぁ~
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翌朝 境内で見つけた お地蔵さまは 六人官女?
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文殊堂外壁の絵馬?も面白かったので・・・
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お店PRの 看板に見えますが・・・
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絵ですかネ・・・
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風雪にさらされる環境だから 紙じゃないよネ? 木?
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堂の中に もっと歴史的な絵馬があったらしいです・・・しまったぁ~ 見損ねました・・
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江戸時代に建立されました『 竜宮門 』は 鐘を衝くための鐘楼門でした
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鐘撞堂?
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門前には四軒茶屋と呼ばれる4つのお店が並んでて、その全てのお店で智恵の餅が販売されている 後で頂きますネ
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提灯の反対側(堂側)
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いろいろなおみくじが有りました
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その中の「すえひろ 扇子みくじ 」は 樹に結んでありました
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2日目の朝は 智恩寺を通って観光船に乗ります
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海に面して建つ■ 智恵の輪 ■ 元来は 舟航の安全にそなえた輪燈籠が いつの間にか「 三回くぐると智恵を授かるらしい」と言う 言い伝えになったらしい
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小天橋 と 大天橋 の間に有ります ■ 日本三景 ■の碑 今更ですが、日本三景とは「 松島(仙台)・宮島(広島)」とここ 天橋立です
四方を海に囲まれる日本では、同じ海でも場所によってその景色・特徴が大きく異なりますネ -
この船で行くのかと思ったら 違いました じゃあこの船はどこへ?
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この船で 「一の宮」」までゆきました(実際私が乗ったのは 9:00の始発便で空いてました) 舟片道と 傘松ケーブル往復で 1380円でした ここの観光地 公共機関移動が安いと思います
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■小天橋 ■(廻旋橋 )です もうこの左端から松並木が始まっています
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こちらは ■大天橋 ■ どちらもお昼間(暑かったから)の エネルギッシュな感じじゃなくて 落着いた風合いです
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カモメと共に一の宮まで向かいます 12分乗船? 2階では「カモメのエサやり」を楽しんでいたのかしら? 私は昨日 伊根でやったから1階席の涼しい場所で貸切じ状態・・(^^ゞ
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舟を降りたら 知恵の輪公園
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やっぱこう来るよネ!? 天橋立マンホール
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■ 元伊勢 籠神社 ■
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丹後国一の宮だそうです
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百度石とは、神社や寺院に設置されているお百度参りの基点となる石で、お百度石と本堂の往復で1回の参拝とカウントされます うぅ~ん・・・(=`~´=)百回 大変そう・・・
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主祭神は、彦火明命(ひこほあかりのみこと)〈元伊勢〉ってのは、 「伊勢神宮のふるさと」 神殿内は撮影禁止でした
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伊勢神宮に祀られている天照大御神と豊受大御神が、一時的にいらっしゃった場所のことを「元伊勢(もといせ)」と呼ぶそうです
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社頭の狛犬は鎌倉時代の作
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神社を抜けて ケーブル駅にたどり着きます
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ビューランド同様 行きはケーブルの再後尾 帰りはリフトを選びました まだ朝早いので空いてます
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天橋立を府中側から見る 鳥のくちばしのように延びた堤防状の砂の堆積【砂嘴】で出来ている3.6キロの神秘の造形
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文殊側の白砂エリアは海水浴場にもなります
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イザナギが地上にいるイザナミに会うため、天から地上へと降りるのに使っていた「神の浮き橋」がある日倒れてしまい、こうなった…という神話が残っているそうです
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傘松公園のマスコット かさぼう地蔵
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ん? 見晴台の2階に傘のオブジェが・・
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願いをこめて鐘を鳴らすと願いが叶うという 『 願いの鐘 』手摺には おびただしい南京錠・・
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傘松に因んで傘?
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どうやら今晩から催しが有るようです・・・残念!
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では リフトを降りたら 観光船はスルーして 天橋立ウォーキングに向かいます
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人さまと逆を選んでしまったようです
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ふむ・・・ふむ・・・何千年も前に出来たんですネ
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砂嘴には 約8千本の黒松が生い茂ります
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この日ウォークラリーもやってたようですが、レンタル自転車の人が多かったですね~
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「夫婦松」こんなんでも撮ってないと単調すぎて長く感じるのヨ(^^ゞ
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彼岸花の群生が・・・
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(私にとっては)終盤戦 ちょこちょこ句碑やらが現れました・・正攻ルート(?文殊→一の宮)だと これらの後で単調な松続きで飽きないかしら?
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■天橋立神社 ■
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与謝野寛 晶子夫妻の歌碑
小雨はれ みどりとあけの 虹流る 与謝の細江の 朝のさざ波
人おして 回旋橋のひらく時 くろ雲うごく 天橋立 -
私は地図の右(北側)から歩きましたが あなたはどちらから行く? ( モデルコースはやはり文殊堂側からの北上のようです (^^ゞ)
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海水浴場エリアに出ました 正直1時間 単調すぎて「まだか まだか」状態でしたが この青い海に迎えられて嬉しいわぁ~
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あまりに暑かったので「はしたて茶屋」さんで 抹茶ソフトでクールダウン
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松並木が無ければ 沖縄?って感じだわ・・・
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いにしえの人もこの青い海を見てたのよね~
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■ 大天橋 ■
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■小天橋 ■ちょうど廻旋橋に規制線が張られていたので「もしや?」
船が通るたびに90度旋回するという珍しい橋で、大正12年に出来た当時は「手動でまわる廻旋橋」だったとのことですが、橋の下を通る大型船舶が多くなり、昭和35年5月から電動式に 多いときには日に50回も廻るそう
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はい!回り始めました ラッキ~♪ 海外で「跳ね橋」はよく見ますが、回るのは初めて見たわ・・
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あれ?船通らなかったんですが?観光客のため廻してくれたのかしら??
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【 ちとせ茶屋 】さんで 知恵の餅を頂きたかったのですが、数メートル先の【 カフェ・ドゥ・パン café du pin 千歳 】さんで提供してるからそちらで食べて と言われ・・・まぁ珈琲好きだから良いですけれどネ・・・私の聞き方がまずかったのかしらん??
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さて・・・そろそろ帰路につきますが 天橋立 堪能いたしました(^^)v ビューランド側 vs 傘松公園側 どちらの景色が好きかと聞かれたら わたしはこちらビューランド側です(傘松側のケーブルが見えますネ)好みの問題も有ると思うので 是非ご自分でお確かめ下さいな
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13:20発→15:30 のバスで京都駅に行きます バス停はホテルの横でこれまた便利! 駅前の 【 海鮮工房 はしだて物産 】さんで 蟹飯をテイクアウトして車内ランチです けっこうボリューム有り ほかほかご飯でした(すし飯も有り)
お天気にも恵まれ(暑かったぁ~)良い旅ができました 感謝♪
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