2023/04/24 - 2023/04/26
1289位(同エリア6142件中)
白熊爺さん
ひょんな成り行きから福岡に行くことになりました。
自腹なので旅行といえば旅行。
それでも
お仕事らしき事もあるといえばあるかなぁ~。
という感じのなんとも形容のしづらい旅行となりました。
用事らしきものの2日目の夜も無事終了。
今日は東京に帰る時間まで一日中自由な私です。
昨日まで降り続いた長雨も今日は上がって良い天気。
今日の私は楽しめるだけは楽しみますよ~~
せっかく行くなら楽しみましょう~のせっかく旅のはじまりはじまり~~。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
2023年4月25日 曇雨
【4月25日の歩行数 18846歩】
昨夜まで続いた夜のお仕事(?)も無事に終わりました。
あとは今夜東京に帰るだけです。
昨夜、お食事をしながら色々とお話をした後で
深夜に皆様に見送られてタクシーに乗った時は、、、
実は、、私、、いろいろとしゃべっていたせいか、、すっかりと小腹が空いていました~~w
散々食べたのにね~~w
さすがにそれは皆さんには内緒ですね~w
ホテルの部屋に戻って
念のため買っておいたつぶつぶコーンマヨネーズパンを
コーヒーと共に食べてやっと眠りについたのでした~
一夜明けて
2泊3日お世話になったホテルをチェックアウトしました。
お手頃価格でキレイなお部屋。
駅近でコンビニ目の前。
周囲は大通りが近い割には比較的静か。
とても良いホテルでした。
ありがとう ホテル福岡アルティ・イン -
久しぶりの青空が気持ち良い
長く降り続いた雨だったせいか川の水位が高いような気がする。 -
地下鉄天神南駅に到着
-
ここから博多駅に向かいます。
福岡市営七隈線 博多行
天神南駅発 9時35分 → 博多駅着 9時38分
料金 210円 -
電車が来ました。
地下鉄七隈線の車両は狭いのに結構混んでいました。
福岡市営七隈線 博多行
天神南駅発 9時35分 → 博多駅着 9時38分
料金 260円(天神南~福岡空港) -
博多駅に到着
ここで地下鉄空港線に乗り換えます
福岡市営七隈線 博多行
天神南駅発 9時35分 → 博多駅着 9時38分
料金 260円(天神南~福岡空港) -
地下鉄七隈線と地下鉄空港線の博多駅での乗り換えが
すごく長いのがちょっと予想外でした。
天神地下街での乗り換えの頃とあまり変わらない時間がかかりそうです。
この駅での乗り換え時間にはゆとりを持った方が良さそうです。 -
地下鉄空港線の博多駅に到着
-
電車が来ました
福岡市営空港線 福岡空港行
博多駅発 9時45分 → 福岡空港駅着 9時51分
料金 260円(天神南~福岡空港) -
福岡空港駅に到着
福岡市営空港線 福岡空港行
博多駅発 9時45分 → 福岡空港駅着 9時51分
料金 260円(天神南~福岡空港) -
福岡空港駅の改札を出ます
-
エスカレーターで上がっていきます
-
未来都市みたいです
-
エスカレーターを降りました
-
こっちに行きます
-
リュックをコインロッカーに入れます。
最小限の荷物で出かけます。 -
身軽になったところで
お散歩の開始です。 -
福岡空港のビルを出ます。
-
目の前の横断歩道を渡ります
-
横断歩道を渡ったら右に行きます
-
道の向こうに福岡空港のビルが見えます
-
道をそのまま少し行くと
福岡空港前バス停に到着 -
時刻表をチェック。
バス時間やルートは時々急に変わったりするので
この瞬間はいつもドキドキします。 -
時刻表の時間は調べたものとは変わっていないようです。
安心しました。 -
轟音を立てて飛行機が飛び去ります。
-
路線図も一応確認します。
これから乗車する路線に目的のバス停が掲載されているかチェックします。
大丈夫のようです。
安心しました。
バス旅は列車の旅以上にドキドキする場面が多いです。 -
バスが来ました
西鉄バス [43] 金隈・雑餉隈車庫行
福岡空港前バス停発 10時15分 → 金隈遺跡前バス停着 10時28分
料金 270円 -
今日は運転手さんと指導員さんが乗車していました。
-
指導員さんは口うるさく言うでもなくじっと見守っている感じでした。
この信頼関係が男の仕事っていう感じでカッコ良いですねー。
バスの運転手さんもカッコいいので憧れますねー。
バスに乗るとついつい近くで運転している姿を盗み見してしまいます。
でも、私は運転免許はありますが
車の運転は全然好きでは無いし
とても下手で危険なので
全く自動車運転の適性がありません。
バスの運転なんて絶対にできませんね~。 -
右手に国土交通省 大阪航空局 福岡空港事務所が見えています
-
このビルの向こう側の姿は滑走路の上の飛行機の中からよく見ていたけど、こちら側から見る機会ってなかなか無いですね。
こうして見ると向こう側から見たのと大した違いが無いんですね。 -
フェンスの向こうは空港です。
そしてこの道路の交通量は半端なく多いです。 -
空港の滑走路を見ようとしてもなかなか車が途切れません
-
この道路のこの辺りは福岡県道45号福岡空港線と福岡県道574号水城下臼井線の重複区間みたいです。
なので地図を見ると県道マークの45と574が並んで付いていますね。
そう言うわけでも無いでしょうがとにかく車の通行量が半端なく多いです。 -
やっと車が信号待ちで途切れた。
やっと空港内が見えるようになった。 -
タラップが駐車している!
しかも何台も!
タラップの駐車場w
初めて見た。
これは珍しい風景です。 -
福岡空港はこうして見ると広々として見えますが滑走路は1本しか無いです
-
2025年にもう一本滑走路が増える予定ですね。
それでも敷地の広さは変わらないんですけどね。
滑走路もギュウギュウな感じになるようです。 -
気象庁 空港気象レーダー
-
未来が見える水晶玉のようなフォルムw
なんか可愛いです。 -
滑走路の向こう側が見えていますね。
この辺りの空港の敷地の幅はそれほど無いのかもしれません。 -
次で降ります。
ボタンを押します。
ピンポ~ン -
金隈遺跡前バス停に到着
西鉄バス [43] 金隈・雑餉隈車庫行
福岡空港前バス停発 10時15分 → 金隈遺跡前バス停着 10時28分
料金 270円 -
運転手さんと指導員の方が何か話しています。
技術的な事を伝授しているのでしょうか?
こうした地道な事の積み重ねが運転手さんを育てていくのですね。
人命を預かる運転手さんを育てていくと言うのは大変な事だと思います。
私はいつも気軽にバスに乗っていますが
安全に乗車できている事に感謝しなければいけないなぁと思いました。 -
バスは次の停留所を目指して出発していきました。
気をつけて~。
安全運転ありがと~。 -
上空ではひっきりなしに飛行機が飛んでいます。
-
少し戻るように今来た方向に歩いて行きます。
セブンイレブンのある交差点に来たら右折します。 -
交差点を右に曲がったらこの道を行きます。
-
少し行くと看板がありました
-
緩やかな上り坂を登って行きます。
あたりは住宅街のようです。 -
史跡 金隈遺跡に到着
-
入って右手にトイレがあります
-
広めの駐車場がありました。
-
駐車場の横には池がありました。
自然共生型ため池 観音ヶ浦池という池のようです。 -
お~。
これはなかなか良い眺めです。 -
この池は昔からあったため池なんですね
-
ちょっと遠くへ来たような感じの風景です
-
なかなか良い眺めです。
けっこう大きなため池です。 -
魚がけっこう泳いでいます
池でのんびりしていては時間が足りなくなるので先に行きます。
今日はけっこうたくさん見るところがあるのでのんびりは禁物です。 -
この階段を上がって行きます
-
看板がありました。
この金隈遺跡は弥生時代の前半後期から後期の初めまで400年間人の営みがあった場所という事です。
ものすごく長い間人が関わった場所で保存状態が良い事でも知られています。
でも今回福岡に来て福岡で生まれ育った人に聞いても知らない人が思った以上に多いのに逆にびっくりしました。 -
ここを上がって行きます
-
車の道に合流しました
-
この辺りは小高い丘陵の頂上になる感じです
-
建物が見えてきました
-
金隈遺跡 甕棺展示室の説明板
-
建物は大きいです
-
ここから上がって行きます
-
鏡の意匠ですね
-
スケールの大きい展示のようです
-
入り口はあそこですね
-
では入ります。
金隈遺跡 甕棺展示室
入館無料です。
とても親切なおじさんが応対してくれて
入ったらすぐに出てきてくれて
建物の内部が見渡せるあたりから
館内の事や遺跡のことを簡単に説明してくれました。
親切なおじさんといっても
私よりもはるかに若いんですけどね~w -
その場所から見た感じが、、、
おお~~~!!
すごい~~!!
ここは実は弥生時代の共同墓地の跡なんです。 -
生々しい~~!!
お骨が見えています~!
ここは発掘した状態の見学ができる
全国的に見てもとても珍しくて貴重な展示なのです。 -
これはすごい迫力!
思った以上のスケール感です。
この時代の墳墓では九州最大のものです。
こうして見られるのも甕棺が発達した北九州ならではなんですね。
木棺ではこうはならないですね。 -
甕棺の中に入れられた状態もなんとなーく想像がつく感じです。
副葬品などは別に保存されているのでしょうね。 -
金隈遺跡の説明
こちらでは600年間となっていますね。
色々と解釈の誤差が出るんでしょうね。 -
金熊遺跡の解説
-
甕棺からわかる事
-
この建物部分はほんの一部にすぎないんですね。
試しに掘ってみたらかなり広い範囲から出ているようですね。 -
好きな分野なので拡大してみた
-
好きな分野なので拡大してみた。
ここがこの建物が建っているあたりですね。
最も甕棺が密集しているあたりですね。 -
好きな分野なので拡大してみた
-
好きな分野なので拡大してみた
-
好きな分野なので拡大してみた
-
さりげなく甕棺の実物展示
甕棺の変化は文化の変化 -
甕の変遷
-
甕の変遷
-
甕の変遷
-
甕の変遷
-
甕の変遷
-
発見から発掘へ
-
弥生時代のお墓の考察
-
医学の存在しない時代でしたから
子供の死亡率はものすごく高い時代でした。 -
出土品の考察
-
さっきもあった甕棺の考察。
大事なことは2度言うって事で。 -
ここで展示されているのは甕棺墓91基、土壙墓34基、人骨4体。
それらを発掘した状態で見られる事はかなり貴重な体験ですね。 -
この金熊遺跡は弥生時代の共同墓地ですが
ものすごい密度で埋葬されていたんですね。
逆に埋葬する方も空いている所を探して埋葬していたんじゃないかな?っていう埋められ方ですね。 -
ここだけでも凄い数ですが
ほんの一部ということが驚かされましね。 -
この金隈遺跡全体では発見されているのは348基の甕棺墓と119基の土壙墓、2基の石棺墓。
墳墓の作られた時期によって形式に変化があって
最初は土壙墓。
次に甕棺墓。
最後に石棺墓が作られたと考えられています。 -
甕棺体験
触ってもいいようです。
触らないけどw -
のぞいてみます
-
中はカラです。
当たり前か~w -
この建物は1985年(昭和60年)に開館したそうです。
令和5年にリニューアルし遺跡の劣化補修やその後の研究のアップデートをしたそうです。 -
甕棺墓からは、136体の人骨が出土したようです。
平均身長は男性が162.7cm、女性が151.3cm。
縄文人と比較すると、顔も面長になり、身長も急に高くなっているようです。
このことから朝鮮半島との交流による混血が行なわれていたのではと考えられています。 -
墓中の副葬品の中には
種子島からオーストラリアまでの海中にしか生息しないゴホウラ貝で作った腕輪や、石剣、石鏃、首飾り用の玉などが見つかっているそうです。
そのことから中国大陸や南方文化との交流があるのではと考えられているようです。
意外に思った以上に交流の範囲は広かったのかもしれません。 -
甕棺墓の中には人体に突き刺さされた磨製石鏃の鋒先2個が出土したものもあったそうです。
折れて残ったと推定されています。
やはり争い事も多かったようですね。 -
発掘された遺骨の中には風習的抜歯例が男女で2例あり、
それは上顎犬歯を抜く縄文文化の特徴を残しているのだそうです。
この時代の文化の変化はとても緩やかだったのかもしれませんね。 -
発掘調査から平均死亡年齢は40歳代であることが判明したようです。
私の歳ならとっくに甕棺に入れられてますね~。 -
小さい甕棺が多いのが子供の甕棺が多いということを教えてくれます。
-
ここでしばらくぼーっと見てしまいました。
濃密な空気が漂っていて
なんだか夢を見ているような不思議な気持ちです。 -
金隈遺跡は1972年(昭和47年)5月17日に国の史跡に指定されたようです。
ここの周辺は金隈遺跡公園として整備されています。
こういう風に一般の人も自由にみられる形で整備されて良かったです。 -
そもそもがここが発見されたきっかけというのが
1968年(昭和43年)農道建設の際、甕棺片が偶然発見された事に始まったらしいです。
その年に事前調査をして翌年から2カ年にわたり発掘調査が実施されたようです。
掘ると出るわ出るわで相当びっくりしたでしょうね。
これが大宰府天満宮の九州国立博物館の建設地だったらガッスリ消滅してたんでしょうかね??
まぁ、、そんなことはないと信じたいです。 -
金隈遺跡 甕棺展示室を出ました。
濃密な空間でした。
夢を見ているような不思議な光景でした。
いまだに頭の中がボーッとしています。 -
ふわふわとした心持ちでこの近辺を少し歩いてみます。
そういえば私が見学中は誰も来ていませんでした。
平日という事もあるんでしょうね。
あの親切な係員のおじさんは一人であそこで留守番をしているんですよね。
今日は天気が良いから良いけど
曇りの日とか雨の日なんかは怖くないのかな?って思っちゃいました。 -
こうしてみると金隈遺跡 甕棺展示室はこの月隈丘陵の頂上に建っているのですね。
弥生時代の人の間ではお墓は出来るだけ高いところに作るというのが流行りだったのでしょうかね? -
金隈遺跡 甕棺展示室の裏はすぐに急な斜面になっています
-
ここは細長い丘陵のようです
-
反対側の金隈遺跡 甕棺展示室の建物の前も急な斜面です。
亡くなった人がここから集落を見下ろしている感じなのでしょうか?
それとも集落からは小高い丘陵を見上げて亡くなった人が見守っているという風に感じていたのでしょうか?
そこらへんの心のあり方は現代の人には想像するしかないですけどね。 -
いまだ夢の中にいるようなふわふわした気分のまま丘を下っていきます。
今回はいきませんでしたが
ここを下らずに博物館のところを行きすぎた先には古墳が残っていて
弥生の森として整備されています。 -
なんか不思議な体験をしたような気分です
-
ちょっとトイレにいって気分転換です
-
ちょっとスッキリしましたw
-
では気分を変えて次の目的地に行きます
-
飛行機の爆音が聞こえてきました。
目が覚めた気分です。
それでは現実世界の始まりです。 -
振り返ってさっきいた丘の上を見上げてみました。
多くの人があそこに埋葬されていた丘の上。
静かで濃密な世界でした。
下界では今日も飛行機の爆音を聞きながらの日常生活が動いています。 -
さあさあ、飛行機様のお出ましだよ!
元気に散歩の続きを始めましょう! -
セブンイレブンの交差点まで戻ってきました
-
金隈遺跡前バス停まで戻ってきました。
-
バスはもうすぐ来るはず
-
こういうQRコードでやるのって
今だにちょっと怖い私は昭和の子~w -
果たしてバスは来るのでしょうか?
それにしても今日は雲ひとつ無い良い天気です。 -
バスが来ました
西鉄バス [43] 雑餉隈車庫行
金隈遺跡前バス停 11時38分 → JR南福岡駅 11時59分
料金 260円 -
一番の特等席が空いていました。
ラッキー。 -
この時間は道路は空いていますね
-
並木道に来ました
-
次がJR南福岡駅バス停かな?
-
JR南福岡駅バス停は終点では無いよね?
誰かが降りるでしょうから
私はボタンは押しません。
ピンポ~ン
誰かが押してくれました。
良かったです。
ホントはちょっとドキドキしてた。
チキンレースには弱い私ですw -
JR南福岡駅バス停に到着。
西鉄バス [43] 雑餉隈車庫行
金隈遺跡前バス停 11時38分 → JR南福岡駅 11時59分
料金 260円 -
バスの運転手さんは後ろの座席を目視で確認していました。
前後左右の確認も抜かりなくしています。
きちんとしていますね。
さすがプロの運転手です。
動きに無駄がありません。
バスの運転手さん不足なのは
運転手不足でかなりのしわ寄せが現役運転手さんに来ているから。
それで離職する人も多いそうです。
それでなくても緊張の多い人命を預かる大変な仕事。
バスの運転手さんには待遇も含めてもっと感謝しましょう。 -
バスは出発しました。
安全運転ありがとー。 -
JR南福岡駅は初めて来ました。
いろいろとお店があるような駅なんですね。 -
ちょっとこっちに行ってお昼の食事の場所を探しに行ってみます。
-
グーグルマップに出てたお店に来てみました
-
地元では有名な焼肉のお店らしいです。
私は知らなかったです。
びっくり亭本家 本店
店内はビックリするくらい混んでいました。
私が座った後も次々にお客さんが来ていました。
本当に人気店のようです。 -
焼肉ということで来てみましたが、、、、
どこにも肉を焼くものが無いです、、、
店内で肉を焼く煙も出てる感じでは無いです。 -
とりあえず2人前にしてみました
2人前 1700円 -
キムチ 350円
も頼みました。
キムチは私的には欲しい物とは違っている感じでした。 -
箸置き?
焼肉の鉄板を斜めに置くためのもののようです。
油対策? -
焼肉 2人前 1700円
ご飯(中) 200円
キムチ 350円
計 2250円
焼肉が来ました。
が、、、
私の思う焼肉では無かった、、、
しかも子供舌の私の苦手な内臓肉だった、、、、
しかしながら
私の座っているカウンターの向こうに大鍋があってそこで内臓肉を煮込んでいるのが見えます。
おそらく内臓肉の臭みを煮込んで抜いているらしく、
そのためなのかほぼ内臓肉の癖は無かったので子供舌の私でも食べられました。
それに焼肉といっても構成材料のほとんどがキャベツなので胃にも負担なく残さず食べることができました。
印象としてはサッパリ味のキャベツ炒めに臭みのない内臓肉が3割くらい入ってるもの。
というかんじで意外にヘルシーで良かったです。
その後、胸焼けとかもなく意外に消化には良い食べ物でした。
味もあっさり塩味で食べやすかったです。
内臓系が苦手な方でも食べられるかもという感じでした。
また、食べたいか、、
と聞かれたら、、、
微妙ですけどねw -
とりあえず食欲は満たされたので
デザートなどをw
ミスタードーナツ JR南福岡ショップ -
コーヒーと3種の神器w
ハニーディップ 154円
シュガーレイズド 154円
ポン・デ・リング 154円
ブレンドコーヒー 275円
計 737円 -
ドーナツはダンキンドーナツの方が好きだったけど
日本では今はダンキンドーナツが無いので仕方ないですね。
ダンキンドーナツとミスタードーナツって実は縁があるんですよね。
その事で面白い話があるんですよ。
アメリカではダンキンドーナツが最初にあって、
そのダンキンドーナツで共同で仕事してた人が運営方針の違いから分かれてミスタードーナツを立ち上げたんですよね。
親族同士だったらしいですよ。
日本ではではダンキンドーナツが撤退してミスタードーナツの方が残ったという事ですが、
アメリカでは創業時からあるミスタードナツは1店舗のみっていう面白い状態なんですね。
なんかそういう因果を聞くとドーナツ会社の歴史も面白いですね。 -
さてさてデザートも食べたし
次の場所は少し距離があるのでタクシーで参りましょう。
運転手さんはおばちゃんでした。
そのおばちゃん運転手のお話が面白かった。
福岡の男は怠け者という話でおばちゃんは勢いづいていました。
「でも東京の男はキチキチしてて細かいよ~」って私がいったら
「あ~、そういうのはダメだわ~、ちょっとダメなくらいの福岡の男がいいわ~」だってw
九州の女の人って私の知ってる範囲でもこんな感じのちょっと強めの女の人ばっかりw -
春日市奴国の丘歴史資料館到着
タクシー料金は830円でした。
お話が楽しかったので1000円でお釣りはそのまま受けとってもらいました。
私個人の感想かもしれませんが
福岡の人って人間性に華があるという感じがするんですね。
大阪の派手なキャラの感じとも違うんですよね。
なんだか人を惹きつける魅力をすごく感じるんですよ。
なぜでしょう?
芸能人に福岡の人が多いのは私はなんとなく納得してるんですよねー。
やっぱり異文化との刺激ある交流の文化の長い積み重ねで
無意識のうちに会得した対人関係術では無いかと私は密かに思っています。 -
春日市奴国の丘歴史資料館に来ました。
思ったよりも立派な建物です。 -
春日市奴国の丘歴史資料館
1998年(平成10年)に開館した春日市の運営の資料館です。
入場無料です -
この春日市奴国の丘歴史資料館は奴国の丘歴史公園の一画にあります。
この資料館の横には小高い丘がありこの一帯は広い歴史公園になっています。
そちらはここを見た後で行きます。
では入りましょう。 -
奴国の丘歴史公園の模型
-
展示室はあちらかな?
-
わかりやすい文字で無料と書かれていてw
安心するやら恥ずかしいやらw -
とりあえず年表をチェック
-
なるほどなるほど
-
ザックリと見ました。
わかりやすい年表です。 -
展示室に入るといきなり現れる弥生人
-
作業風景のようです
-
何かしてる?
-
ふいごで火を起こしてるようですね
-
こちらは何かを流し込んでるようです
-
熱い溶けた銅を流し込んでるのでしょうね
-
銅剣の一丁あがり
-
出来上がりは満更でもないという顔ですね。
東出昌大風の目線はかなり飛んでますけどねw
こういう感じで銅剣って作られていたんですね。
音声付きでわかりやすい展示です。 -
ここでは墳丘墓の断面の様子がわかるようです
-
なるほどー。
土が徐々に積み上げられていった様子がわかりますね -
この近くで発見された奴国の王様のお墓のジオラマがありました
-
このような状態だったようです
-
埋葬の手順
-
音声の解説付きです
-
補足説明の映像付き
-
埋葬の映像付き
-
なるほどー
-
斜め上向きですね。
宇宙飛行士のような姿勢です。
頭の上部の大きな空間がなんとなく空を思わせるような気がします。 -
考古資料展示室のレイアウトです。
時代の流れに沿って展示されています。
これはわかりやすいですね。 -
奴国の中心地
-
奴国以前のことも展示されていました
-
奴国にはいまだに謎な部分も多いですね
-
須玖岡本遺跡群。
広大な範囲にまたがっていますね。 -
須玖遺跡群あたりが奴国の中心地と考えられているようです。
なにせ奴国の王様のお墓では?と思われている墳墓があったわけですからね。 -
弥生時代の遺跡の分布。
山沿いが多い印象ですね。
ただ、これは確認されているものだけなので
実際にはまだまだあるような気がしますね。 -
奴国の道具
-
奴国のロイヤルファミリーのお墓関係
-
のどかな風景だったんですね
-
甕棺墓
-
甕棺墓
-
甕棺墓
-
環濠の地層断面の解説
-
環濠の地層断面
-
道具類
-
土器類
-
土器類
-
祭祀土器
-
祭祀土器
-
土器類
-
青銅器が多い奴国
-
劔が戦闘用ではなく祭祀用というのが面白いですね
-
武器型祭器の解説
-
山陰四国にも広まってるのがすごいです
-
たくさんありますね
-
分布図
-
埋納という儀式もあったのですね
-
弥生時代のコンビナートw
-
テクノポリス。
なるほど。
この時代にすれば最先端ですね。 -
奴国はシリコンバレーという感じでしょうか
-
まさにコンビナートですね
-
甕棺
-
甕棺
-
甕棺
-
鋳物関係
-
鋳型
-
鋳型はあちこちから出てるんですね
-
青銅器工房
-
青銅ファクトリー
-
弥生時代にも職人が存在していたということですね
-
甕棺
-
副葬品
-
副葬品
-
キレイ!
-
なるほど
-
発掘の様子
-
確かにこれは戦闘用にしては重そうです
-
ガラス工房
-
青銅器の鋳型
-
ガラス工房
-
ガラス工房
-
ガラス工房
-
ガラス工房
-
ガラス工房
-
ガラス工房
-
ガラス工房
-
ガラス工房
-
ガラス工房
-
ガラス工房
-
鋳型
-
奴国から邪馬台国へ
なかなか決着がつかない話題ですね -
奴国以降
-
奴国以降
-
奴国以降
-
大土居水城の木樋
-
大土居水城の解説
-
大土居水城の地層の剥ぎ取り
-
大土居水城の地層の剥ぎ取り
-
モダンアートのようにも見える
-
ここからは別室の特別展示室です。
企画展をやっていました
瓦から見る春日の歴史 -
持ち上げましたが
予想の2倍くらい重かったです。 -
展示室自体はそれほど広くは無かったです。
-
私以外には人はいませんでした。
平日の昼間ですから当たり前ですね。 -
白水廃寺
瓦は建設現場の近くで焼くと言う事なんですね。
建設現場は生産現場でもあると言う事ですね。 -
模様が鮮明な形で残っています
-
慣性系のスケッチがあるのは嬉しい配慮です
-
こう言うのがあるのと無いのでは見るときの理解度が格段に違いますね
-
なるほどねー
と言う感じで見ることができます。 -
塔原廃寺
お寺は無くなっても瓦は残る -
模様までキレイに残っています
-
般若寺の候補の一つがこの塔原廃寺なんですか
-
瓦だけでもいろいろなことがわかるものなんですね
-
鴟尾のパーツ
これだけでよく特定できましたね -
鴟尾の原寸大。
このアイデアはすごいなぁーと感心しました。
お金をかけずに見る人に鴟尾の大きさを実感させる方法としては最善です。
頭良いなーって思わず関心しました。 -
実際にこの前に並んで立ってみたら鴟尾はすごくデカかった。
さっき見たカケラはこの大きさの中にあったカケラなのか!
これほどの焼き物ができる技術があったことにもびっくりです。
と、言うふうな感想が出てくる良い比較見本だと思いました。 -
瓦のできるまで
-
なるほどー
-
なるほどー
-
で、これがそうなのね
-
瓦だけでも作った人を特定できるんですね
-
花のデザインで派閥がわかるのか
-
ハスの花はそう言う風に言われるね
ハスの根は食べても美味しいけどねw -
瓦からわかること
-
なるほどー
-
確かに瓦の数と種類は半端ないですね
-
瓦色々
-
形も様々
-
建築現場近くで作ると言うのは理にかなってるのかも
-
ウトグチ瓦窯跡
-
ウトグチ瓦窯跡は九州最古級の瓦専門の窯のようです
-
こう言うのがそんな昔にできてたのがすごい
-
窯の構造
-
ウトグチ瓦窯跡
-
地下式登り窯だったんですね。
-
こんな感じなのか
-
なるほどー
-
なるほどー
-
あー
それはなんとなく知ってましたー -
それもなんとなく知ってました
-
これがさっき見た大土居水城の木樋??
-
ごあいさつ?
あれ?
私ってば逆から回ってたみたいです。 -
まあ、楽しめたので良いんですけどね
-
次は民俗資料展示室に来ました
-
なるほどー
-
褌一丁で頑張ってますねー
寒そー -
なるほどー
-
なるほどー
-
キレイなところで展示されてるので美術品のように見えますね
-
展示室を出たところにあった土器パズル。
ものすごくやりたかったけど
見た目が不審者の私なので遠慮しました。 -
休憩スペースもありますね
-
ここでも何か展示してますね
-
平成4年度発掘調査成果パネル展 発掘された春日の遺跡 展
-
令和4年の市内の発掘現場
ここは掘れば何か出そうな場所ですからうかつに掘れないですよねw -
市内の発掘現場
-
一つ一つ時間がかかる作業ばかりですね。
こう言う没入型の作業は私、多分大好きだと思います。
でも、私の性格だとこういう作業はのめり込みそうなので大変危険。
以前、発掘作業の募集に応募しようとしたら
私の性格をよく知っている知人に猛反対されましたw
そう言うわけで発掘作業の募集には近寄らないようにしています。 -
楽しかったです。
これで無料とはすごいですね。 -
比べちゃ悪いけど、、
九州国立博物館よりも正直言って充実感がありました。
見せたいものが明快に示されているのは
見ていて本当に気持ちが良いです。
春日市、すごいぜ! -
さてさて、、
次は奴国の丘歴史公園を見て回りましょう。
小高い丘になっていますね。 -
少し歩いただけでこの高さ
-
須玖岡本遺跡の案内板
-
王墓の上石
-
この石はこの場所にあったわけではなく別の場所にあったものです。
1899年(明治32年)に家を新築しようと掘ったところ甕棺が出てきてたくさんの副葬品が出てきたそうです。 -
詳しいことはこちらに書かれていますね。
-
この石のあった場所は後ほど行ってみます
-
福岡一帯を治めた王。
さっき資料館で見た映像付きの甕棺の王がこのお墓の王です。
金印の奴国の数代前の王と考えられています。 -
これは正直、あまり役には立たなかった。
-
公園入り口
ここから緩やかな丘を登っていきます。 -
丘の頂上に着きました。
白いドームが2つありました。 -
最初に手前のドームに入ってみましょう。
こちらは覆屋A棟という名前だっそうです -
扉は開けっぱなしですね。
-
音声ガイドがありました。
ボタンを押してみます。
解説が流れてきました。 -
この覆屋A棟から発見された甕棺墓はすべて弥生時代中期中頃(紀元前1世紀)のものだそうです
-
成人棺と小児棺の埋め方がわかるようになっているそうです。
-
成人棺を深く掘って埋葬した後
その上のやや浅い場所に6棺の小児棺が寄り添うように埋められています。 -
こう言う埋葬の仕方は他のところでもよくみられた埋葬の仕方だそうです
-
甕棺墓の横には祭祀遺構があります。
祭祀遺構は墓地と関連した遺構だそうです。 -
祭祀遺構の中から祭祀に使用した土器が出土しています。
-
ここに甕棺墓と祭祀遺構の関連が書かれています
-
天井があるので今日のような好天気の日はこの室内はとても暑いです。
-
周囲の通路は奥が一番高い場所になっていました
-
足元に小児用甕棺が見えます
-
ドームの奥側は高いところから見る感じになってます。
成人棺と小児棺の埋められた深さの違いの感じがここからだとわかりますね。 -
祭祀遺構の場所の感じもここからだとよくわかります
-
小児棺が足元に見えます
-
上から見た位置関係の感じ
-
覆屋A棟を出ました。
次は覆屋B棟にいきます。 -
覆屋B棟も扉は開いていました
-
ここも音声ガイドがあるので押してみます
-
展示の配置はこのようになっていました
-
竪穴遺構
ここにある竪穴遺構は埋葬と関係する建物と考えられています。 -
土壙墓
-
左から右に
成人用甕棺墓
木棺墓
土壙墓 -
竪穴遺構は周囲にも柱の穴があることから住居以外の目的の建物ではないかと考えられています
-
足元に小児用甕棺が見えます
-
甕棺墓は弥生時代中期後半(紀元前後)のものと考えられています
-
真ん中の四角い穴の木棺墓からは鉄剣が発見されたようです。
木棺墓と土壙墓の年代は不明ですが
木棺墓が甕棺墓や土壙墓よりも古いことだけはわかっているようです。 -
竪穴遺構は確かに墳墓のすぐ横なんですね
-
もしかしたら墓守とかがいたのかな?
-
しっかりとした建物のようなので仮の小屋ではなさそうな気がします。
-
覆屋B棟を出ました。
外はいい天気です。
気分が晴れました。 -
復元された竪穴住居跡
-
ここにあるのは3軒分で真ん中が一番古くて両側2軒は新しく建て替えられたもののようです。
-
次にやって来たのは熊野神社です
-
背後にこんもりとした小山がある静かな神社です
-
立派な入母屋屋根の社殿は大きさの割に堂々として見えます
-
この辺りで甕棺がたくさん見つかっているようです
-
この神社の背後の山はグーグルマップでは熊野神社古墳という表記になっています。
でもどこを探してもそのような物の看板は無いように思いましたが、私が見落としたのかな? -
この神社が広く知られる事になったのは銅矛の完全な形での鋳型が保管されていた事ですね。
江戸時代に畑の中から見つかったそうです。 -
この木、すごくないですか?
-
どうなっちゃったんでしょうね?
ちょっと怖い感じがしました。 -
この石段を降りていきます
-
石段を降りて来ました
-
このみちを真っ直ぐいきます
-
鳥居を出てすぐ左手に看板がありました
-
須玖岡本遺跡です。
すでに埋め戻されたようですね。
手前側では岡本地区23次調査が行われたようで
弥生時代中期に青銅器生産が行われていた場所ではないかと想定されています。 -
奥側は岡本地区25次調査が行われ土坑が発見されたようです
-
右手にも看板がありました
-
盤石地区8次調査の地域
法面の補強工事の前に遺跡調査をした地域のようです -
掘ったら、、、
やっぱり出ましたw
住居跡が9件
土坑(大きめ穴)
溝1条
これだけしかない狭いところでの発掘でも
それほど出てしまうのですから
この辺りはものすごい密度で遺跡が埋もれているんですね。 -
出土した土器から弥生時代中期から後期の住宅だったようです。
それと青銅器の鋳型や青銅器中型、鉄刀子などが出土したのでこの辺りも青銅器工房が古い時代にはあったのではないかと考えられています。
この辺りはやはり工業地帯でコンビナートですな。
では次はいよいよ奴国王墓に向かいますドキドキしますね。 -
少し歩いたらすぐに着きました。
奴国王墓に到着、、、、、
だよね、、、 -
看板があるけど近づけない感じです、、、
ここで間違いないよね?? -
グーグルマップでもこの場所になってるし、、
-
さっき公園で見た大きな石の蓋があったのはこの場所になるはずです。
他の王族の墓からも独立して墳丘墓があったとされています、、、
と、言っても
なかなかこの光景から想像するのは難しいです、、、 -
そして資料館で見た墳墓の復元展示の王様のお墓がここにあった、、、
うーん、、、
なかなかイメージできませんねー、、、 -
なんとなく、、、
狐につままれたような、、、
変な気持ちです。
福岡平野一帯を治めた強大な力を持った人のお墓がここにあった、、、
うーん、、、 -
まぁ、、、
そういう事だというならそうなんでしょう、、
では、次に行きましょう。 -
次に来たのは須玖岡本遺跡坂本地区
ここの解説板がありました。 -
この看板の周囲は小学校があってその前には畑があるだけです。
その畑の向こうは大きな通りで車の通行が激しい通りです。
この坂本地区の辺りでは青銅器の工房跡が集中して見つかっているそうです -
その規模は当時の国内の最大規模だったそうです
-
ここで発見された鋳型などから儀式や総裁に使う鏡、銅鐸、銅矛や祭祀に使う武器型の祭器など各種の青銅器が作られていたと考えられています。
-
ここではこれまでに青銅器の鋳型が50点以上見つかっているそうです
-
この近隣にはガラス工房の集まった須玖五反田遺跡や
日本で初めて弥生時代の青銅器工房が発見された須玖永田A遺跡があり
当時の最先端の技術産業の一大生産拠点となっていたようです。 -
しかし今では車がビュンビュン走る大きな道の横で
のどかな景色を見せているという不思議。 -
こういう看板が無ければ誰も気がつかない場所になっています。
なんだか不思議な気持ちになります。 -
ここが今回の旅で最後に見る弥生時代の遺跡です。
じつはここに来る前に
奴国王墓を見た後で須玖タカウタ遺跡を探してしばらくさまよい歩いていたのですが、地元の遺跡地図やグーグルマップの場所にはそれに該当するものが見つけられなかったのです。
謎の多い奴国らしい旅でした。
ではさらば!
謎多き国 奴国
来てよかったよ。 -
では駅まで歩いていきます
-
しばらく歩くとJR鹿児島本線の踏切に来ました。
跨線橋はありますが登るのが面倒なので踏切が開くのをぼんやりと待ちます。
電車見るのも好きだしね。 -
こういうカラーリングの車体は普段見慣れないから新鮮です
-
なかなかスマートな感じの配色だね
-
電車は去って行った
-
と、思ったら反対側の電車もきた
-
JR九州はこの色がメインなのかな
-
走る電車を見るのは楽しいなぁ
とっいてるうちに踏切が開きました -
線路沿いに走る道を行きます
-
見たことある風景の場所に来ましたね
-
あー、ここも見覚えありますw
-
JR南福岡駅に入りました
-
もうすぐ列車が来るようです。
JR鹿児島本線 福間行
南福岡駅発 15時50分 → 博多駅着 16時
料金 230円 -
駅の看板は関東とは違うんですね。
JR九州は赤がイメージカラーなんかな? -
列車が来ました
JR鹿児島本線 福間行
南福岡駅発 15時50分 → 博多駅着 16時
料金 230円 -
福岡駅に到着
駅ビルでちょっと探検します
JR鹿児島本線 福間行
南福岡駅発 15時50分 → 博多駅着 16時
料金 230円 -
どこに行くのかというと、、、
-
お金がかからず
楽しめるところに向かっていますw -
屋上に来ましたーw
-
綺麗に整備されているようです
-
案内図がありました。
なかなか力を入れて整備しているようです。 -
ミニ列車もあるのね
-
ウッドデッキも広いです
-
木々の緑も意識的に入れていますね
-
ここからの展望を楽しんでみましょう
右へ見ていきます -
良い眺めです
-
市内に空港があるのでビルの高度規制のおかげで眺めが開けておます
-
スッキリしたスカイラインが福岡らしいです
-
地平線のように見えます
-
こうして博多駅の上から福岡の景色を見るの初めてかも
-
なんか雄大な眺め
-
どこまでも広がる大都会
-
全部同じ高さというのもスッキリしていていい感じの眺め
-
この屋上は2層構造になってる
-
あちらは山が見える
-
福岡市は意外に山があったりする街
-
その昔はこの辺りは弥生時代の頃は奴国だったんだろうなー。
農業と工業が栄えた国がかつてここにあって
そこで働く人が大勢いたんだろーなーと考えると
今眺めている風景が不思議な気がします。 -
今のこの風景もずっと先の人から見ると
不思議で滑稽に見えるのかもしれないなぁー
なんて事をこの景色を見ながらぼんやりと考えていました。 -
そろそろ次に行きましょう
屋上には鉄道の線路がありました -
思った以上にちゃんとした線路です
-
タイル張りの壁には不思議な絵が描かれていました。
ポルトガルのタイルの景色みたいです。 -
こっちの方に行けるみたいです
-
あそこから何か見えるのかな?
-
監視カメラが作動しているようです。
私のことを見つめてくれている人がいるっていうことですね。
ちょっと緊張しちゃう~w
ここからは博多駅に発着する列車が見えて楽しいです。 -
鳥居がありました。
一の鳥居(星門) -
一の鳥居(星門)の向こうにも鳥居がありますね
-
二の鳥居(福門)ですね。
奥に見えてるのが三の鳥居(夢門) -
水が湧いてました
-
和顔施合掌地蔵
-
鳥居がぐるりと円を描いて建っています
-
ヘルマン・ルムシュッテルさん
-
鉄道神社がありました
-
鳥居で囲まれた広場
-
なんかいる
-
九州の上をちっこいのが走ってる
-
古地図ですが何かを隠してる部分がすごく気になります。
-
手水鉢?
-
売店はお休み中みたいです。
-
さてさて景色も見る事が出来たので満足しました。
-
大きいデパートだなー
買い物はちょっと得意ではないので
さっさと空港に行っちゃいます。 -
ちょうど電車が来ました
福岡市営空港線 福岡空港行
博多駅発 17時14分 → 福岡空港駅着 17時20分
料金 260円 -
これに乗っちゃいましょう
福岡市営空港線 福岡空港行
博多駅発 17時14分 → 福岡空港駅着 17時20分
料金 260円 -
福岡空港駅に到着
福岡市営空港線 福岡空港行
博多駅発 17時14分 → 福岡空港駅着 17時20分
料金 260円 -
時間があるので久しぶりに福岡空港の中をぶらついてみます。
こんな所があるんですね。 -
ラーメンのお店だけが集まってる所みたいですね
-
福岡空港って久々に歩いてみたけど大きいしお店が非常にたくさんあるんですね
-
増設する滑走路は既存の滑走路にものすごく近いんですね。
間違って違う滑走路に着陸する飛行機も出てきそうな嫌な予感がします。 -
屋上に行ってみます
-
おー!
広いー! -
スッキリしたワンフロアタイプですね
-
さすが福岡空港は駐機場には飛行機がたくさんありますね
-
スッキリ広くて開放感抜群な展望デッキです
-
こちらにもたくさん飛行機が駐機していました
-
このすごく細長い空港ビルです
-
ベンチが飛行機型でかわいい。
小さな子供を連れた若いママさんが
ここのベンチで自撮りに苦心していたので写真を撮ってあげました。
喜んでくれて良かったです。 -
飛行機が次々に飛んでいきます
-
これだけ広いと本当にゆったりした気持ちになりますね
-
福岡空港は色々な会社の飛行機があるのでみていて楽しいです
-
発着便数はものすごく多いので次々飛行機が飛んでいきます
-
飽きる事なく見続けられる
-
到着するのも次々にやってきます。
本当に活気のある空港です。 -
すごく長い間見てしまいました。
せっかくだから他のところも見なくちゃ。 -
おや?
レストラン街? -
フードコート?
-
ん?
博多帯? -
博多塀?
博多帯の模様かと思った。
なんか似てるなー。 -
また屋上に来ちゃった。
-
なぜなら夕日が綺麗だったから
-
夕日の中を飛行機が飛んでいく
-
なんとも言えない色の夕日の中に飛行機が飛んでいくのが切なく感じます
-
夕日に誘われるように人が集まってきました
-
赤く染まる空を見上げて人は何を思う
-
夕日の中で人はふと自分を振り返るのかもしれません
-
夕日はそんな不思議な力を感じさせてくれます
-
カップルがしゃがみこんで夕日を撮影しています
やはり今日の夕日は特に心に沁みるのでしょう。 -
私も夕日の中に自分の心を映しながら見送ることにします。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
夕日は福岡の街の中に沈んでいきました
-
心がとても静かな感じになりました
-
心が静かになったら
お腹が騒ぎ出しました -
何か食べよう
-
この時間は人が多いですね
-
洒落たものは食べたい気持ちではないですね
-
ここならありそう
-
ありました!
因幡うどん 福岡空港店 -
因幡うどん 福岡空港店
うどん 520円
ごぼう天 110円
丸天 110円
明太とろろ飯 420円
計 1160円
明太とろろ飯は微妙でした。
食べたかったかしわ飯が無かったから仕方ないけどね。
うどんとごぼう天はそれなりに美味しかったです。
丸天が美味しかった。 -
このフードコートはおしゃれで綺麗だな。
-
食器を下げてごちそうさま。
ここは良いね。
今度もここに来よう。 -
コインロッカーから荷物を出して制限エリアにきました。
2月27日(月) JAL332便
福岡 → 東京/羽田
定刻 21:05発 - 22:35着
まだ1時間くらいあるのでブルースカイでお買い物をする頃にしました。
ブルースカイ 福岡空港 8番ゲートショップ
伊藤園お~いお茶 183円×2点 366円
うまか天 1296円×2点 2592円
いかしゅうまい 1296円×3点 3888円
ショッピングバッグ 22円
計 6868円
JALカード割引 -344円
合計6524円(税込) -
搭乗しました。
混んでいました。
2月27日(月) JAL332便
福岡 → 東京/羽田
定刻 21:05発 - 22:35着 -
珍しくカメラの状態が良いので
夜間の撮影ができていました -
おお!
今日はカメラくん、頑張ってますね。
ちゃんと写っています。 -
すごいすごい!
ちゃんと写ってる! -
夜景が撮れてるのって久しぶりです
-
福岡の夜景がちゃんと撮影できていました
-
さらば!
奴国! -
さらば!
福岡! -
ここまで綺麗に夜景が撮れたのも奴国の王様の力なのかな?
-
今日は珍しくコーラにしました。
コーラはミニ缶でした、、、
普通サイズのコーラをもらえるかなと
欲をはった私の心を見透かされたようですw -
ちょっと寝てたみたいです。
目覚めたら東京湾上空でした。 -
やっぱりブレブレですね。
奴国の王様の神通力はここまでは届かなかったみたいです。
この後の着陸までの写真は見事なブレブレでしたw -
羽田空港に無事到着
2月27日(月) JAL332便
福岡 → 東京/羽田
定刻 21:05発 - 22:35着
今回の旅も不思議な感覚になれるところばかりで楽しかったなぁー。
またどこかに行けると良いなぁー。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
博多(福岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
528