2023/08/23 - 2023/09/07
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ken-kenさん
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アルプスの名山に囲まれたスイスには本当に沢山の展望台があります
その中でもユングフラウ地区のユングフラウヨッホとツェルマットのゴルナーグラードがスイスの2大展望台と言えるでしょう
その他ではユングフラウ地区のフィルスト、シルトホルン、シーニゲプラッテ、メンリッヘン、ルッツェルンのピラトゥス、ツェルマットのクライネマッターホルン、サースフェーのミッテルアリラン、サンモリッツのディアボレッツァあたりが日本人に有名な展望台でしょうか?
今回は日本人にとって比較的マイナーな展望台をご紹介いたします
(もしかしたら「いや、そこはメジャーでしょう」と言う展望台もあるかと思いますがそこのところはお許しを)
表紙の写真はサースフェーにあるレンクフルーの展望台からのテッシュとドムです
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブリークから電車で一駅のフィスプまで行き、駅前のバスターミナルからポストバスでサースフェーに行きました
サースフェーの村からは氷河を見ることが出来ます -
左からアルプフーベル、テッシュホルン、ドムが見えます
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教会と氷河
レンクフルー行のゴンドラ乗り場は村はずれにあります
かつて地球の歩き方の読者コラムではあまりに山に近すぎて感動がなかったと書かれていたのでさほど期待せずにゴンドラに乗りました
(その方はちょっと離れたホーサースの展望台が素晴らしいとおっしゃっていたので5年前に行ったのですが、自分はさほど感銘をうけませんでした) -
そしてシュピルボーデンで乗り換えレンクフルーの展望台に立ったのですが、その瞬間に感動が押し寄せてきました!
凄い!
昔、オーストリア・オーバーグールグルのホーエムートを称して「氷のコロシアム」と書いたガイドブックがあったのですが、まさしくこここそ「氷のコロシアム」!
360度を雪山と氷河に取り囲まれています
人の感じ方は種々様々で「百聞は一見に如かず」とはまさにこのことだなと思いました
この凄さは写真ではお伝え出来ないと思います
自分的にはゴルナーグラードと並ぶほどの展望台でした
ゴルナーグラードは「インペリアル・クラウン(皇帝の冠)」でレンクフルーは「氷のコロシアム」でアルプスの展望台の両横綱だと思いました(あくまでも自分の主観です)
北に見えるのはビーチホルンなどのレッチェンタールの山々です -
西側にはフレッチホルン、ランギンホルン、ヴァイスミースの山々が
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その下に見えるサースフェーの村
あそこから昇ってきました -
そして目を右にやると間近にフェー氷河が流れています
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フェー氷河の先端と山々
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間近に見えてすごい迫力です
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クレバスも見えます
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反対側にも氷河が流れています
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展望台は氷河に取り囲まれている感じです
アルプフーベルとミシャベルの山 -
冬に稼働するスキーリフト
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何度も言いますが、本当に氷のコロシアムの中に入り込んだような感動を覚えます
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ゴンドラで一駅降りるとスピルボーデンに着きます
こちらは餌付けされたマーモットが沢山いる場所です
野生のマーモットなのですが人間から餌を貰い慣れているので、人間のことを全然怖がりません
近くの売店で餌を買って食べさせている観光客も多いです -
ここではないのですが、一度マーモットの鳴き声を聞いたことがあります
甲高い声でピーピー鳴き、最初は鳥が鳴いているのかと思いました -
二匹のマーモット
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羊の群れを背景に
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羊の群れとヴァイスミースやフレッチホルン
氷河に囲まれたレンクフルーと違ってこちらは緑が多い別世界です -
レストランもあります
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こちらはブリークから電車でシオンまで行き、そこからポストバスで行ったアローラという村です
こんなにも眺めが良い所なのにリフトやロープウェイなどは夏には一切稼働していません
(スキー用のリフトはあるみたいです)
歩くしかないところです
左からモンコロンとピーニュダローラ -
モンコロンです
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さらにアップしました
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こちらはピーニュダローラのアップです
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この前日までは天気があまり良くはありませんでした
この日も雲が多めです
青空に映えるピーニュダローラ -
この辺りは歩きやすい道です
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ただだんだん狭い山道になります
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お花畑とピーニュダローラ
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廃屋と山
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アローラにあって取り敢えず開業しているみたいだったグランドホテルクーアハウス
アローラはホテルの数が極端に少ないです
冬はともかく夏はどこも開店休業状態でした
バスの終点そばのホテルだけはお客さんがいたみたいでした -
グランドホテルクーアハウスの中庭
誰も人がいません -
アレッチ地区にあるエギスホルン展望台からの眺め
ヨーロッパ一長いアレッチ氷河を上から眺めます -
アレッチ氷河を見渡す展望台は4つあります
西からホッホフルー、モースフルー、ベットマーグラード、エギスホルンです
エギスホルンが一番東にあります
ちょうどアレッチ氷河が折り曲がる部分です -
ちなみにこれが東から二番目にあるモースフルーの展望台からの眺め
2018年に行った時の写真です -
そして西から2番目にあるベッドマーグラードの展望台からの眺め
エギスホルンの隣ですが、ここからだとメンヒやユングフラウの姿は見えません
2003年に行った時の写真です -
下に見える氷河はアレッチ氷河
ヨーロッパ一長い氷河です -
奥に見えるのがユングフラウ地区の山
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アップです
一番右にある小さな黒い山がアイガー
その左隣の三角の白い山がトールクベルグ
その左隣の白い山がメンヒ
一番左、山の陰に隠れて一部分が見えているのがユングフラウです -
目の前にはアレッチホルン
4194mあって実はユングフラウ(4158m)より高い山です -
アレッチホルンのアップです
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フィエッシャー氷河とオーバーアルンホルンも見えます
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こちらはアレッチ氷河と反対側の山々
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ブリーグから電車でゴッペンシュタインまで行き、駅前からポストバスでレッチェンタールの最奥のバス停ファフラーアルプで降ります
ファフラーアルプの北側から流れるウィシュトレタール川から眺め
残念ながら高い山の方面は大逆光です -
シュバルツゼー
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ヴィラーという村からゴンドラで上がる展望台ラウヘンアルプまで歩きます
途中の小さな部落
東側の山もやっと光線状態が良くなってきました
一番高い山がビーチホルンです -
ラウヘンアルプの村からの眺め
一番高い山がブライトラウイホルン -
レッチェンタールの奥に流れるレング氷河
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全体像が見えてきました
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レング氷河とレッチェンタールの山々
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最後の日に行ったシンプロン峠
ブリーグからポストバスで行きます
標高2000mを超えるイタリアとの国境の峠です
ローマ時代からあった小道をナポレオンが整備し大砲が通れるようにしました
1800年のイタリア遠征の時にサンベルナール峠越えで苦労したためだそうです
ただこの道が出来た時にはナポレオンはすでに失脚していたそうです -
鷲の石像
ナポレオンの紋章は鷲なので、てっきりナポレオンを称えるための像かと思いましたが実は第2次世界大戦の時のスイスの国境警備隊の活躍を記念して造った石像だそうです -
右側の高い山はモンテレオーネ
ただしまだ逆光です -
フレッチホルンと池
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大分光線状態が良くなってきました
モンテレオーネの下にある建物はホスピスです
かつてホテル兼救護所だったようです
昔はこの峠を越えるのは大変だったんだと思います(特に冬) -
いまだにユースホステル的な宿泊施設として使われているのか、バスに乗って若い人たちの団体がこの建物の中に入っていきました
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フレッチホルンと池
山道を相当上まで登っていけばミシャベルの山々も見えるみたいですが、最終日なので体力的に無理でした
ポストバスですと帰りのバスまで5時間ほどあり、結構時間を持て余しました(笑)
ここをバスで訪れる団体客はトイレを借りたり写真を撮ったりして過ごし、15分もしたらまたバスに乗り次の目的地に向かう・・・・そんな場所でした -
おまけです
2014年の7月末から8月初頭まで一週間ツェルマットに滞在したときに8月1日のスイス建国祭にぶつかりました
その後、アップするのをすっかり忘れていました
写真を整理していたら出て来たので改めてアップさせていただきます -
ツェルマットの街中ではいろいろなバンドが演奏しています
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こんな感じのバンドもいます
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中でも人気は民族衣装を着てのバンド
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ただいま準備中
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演奏が始まりました
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絵になりますね
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露店もたくさん出ています
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この時泊まったテーシュの駅前でもバンド演奏が
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こちらも露店が出ていましたが、食べている方の中に民族衣装姿の方も
ツェルマットと違い観光客より地元の人のほうが多い感じです -
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この日は天気が良くなく雨が降りそうな天気だったのでツェルマットでの花火は中止かなと思ってホテルに帰ってしまったのですが、夜、花火の音が聞こえてきました
けれども残念ながらテーシュからは全然見えませんでした(涙)
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