2017/09/26 - 2017/10/02
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jiroronさん
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2017年2月にイタリアへ行き、帰国後、どうしてもまたヨーロッパに行きたくて、いろいろ物色しました。
そこで、中世の街並みが残るという、チェコ(共和国)が目に止まり、行きたい気持ちが抑えられず、旅行費用を抑えるため奥さんと個人旅行で行くことに。
日程は、2017/9/26~10/2の4泊7日(移動時間が長くて4泊なのに7日必要なんです)で、プラハに2泊した後にチェスキークロムロフで1泊し、その後またプラハに戻って1泊しました。
利用航空会社はターキッシュエアラインで、イスタンブール空港でトランジット。
個人旅行でトランジットは初めてですし、英語もままならないのに行けるのか?って心配もありましたが、結果的には杞憂に終わりました。
ただ、行く場所や、交通関係、食事関係は、かなりリサーチしていましたので、それが功を奏したってことですかね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田から、ターキッシュエアラインで出発です。
わくわく感が止まらず、奥さんと子供のようにはしゃいでいました。 -
トルコのイスタンブール空港でトランジットです。
イスタンブール空港には定刻の朝4:25に着きましたが、ハブ空港らしく、まさに人種のるつぼでした。
今(2023)は、イスタンブール空港は新しくなっていますが、この頃はまだ古い空港で、トイレもきれいとは言いがたいものでした。
新しくなってからは行っていないので、行ってみたいものです。 -
トランジットは、バスで駐機場を移動します。
時間的にもスムーズで、7:25にチェコに向けて出発して、9:00にヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港に着きました。 -
ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港は、シンプル・イズ・ベスト的な非常にわかりやすい小ぶりの空港でした。
空港からは、プラハ本駅(Prague Main Station)を結ぶ、AE(エアポートエクスプレス)というバス利用です。
バス停は空港出入口の前辺りで、すぐにわかりました。
バス料金は、乗るときに運転手さんに支払います。 -
プラハ本駅に着き、円柱で屋根が丸くなっているガラス張りのエレベーターで1階に降ります。
写真の右手の建物も駅舎ですが、正面に見える道路を含め、この下が駅になっています。
つまり、駅の上を道路が走っている(屋上が道路?)という造りです。
1階は人でごった返していましたが、外に出ると、目の前は公園です。 -
プラハは、街中にトラムという路面電車が縦横無尽に走っています。
トラムのチケットは、プラハ本駅1階のチケット売り場で買いました。
チケットは、トラム、メトロ、ケーブルカー(ペトシーン展望台に行けます)兼用で、90分、1日券、3日券などとして販売されていました。
当時、1日券は110コルナ(チェコ通貨)ですが、現在(2023)のレートで換算しても日本円で700円くらいです。値上がりしてるかもしれませんが・・・
チケットは、トラムでも、メトロでも、最初に乗るときだけに日時を記録する機械にチケットを入れて「ガチャン!」と日時を印字します。
以後はそのチケットの有効時間まで乗り放題です。 -
火薬塔と市民会館
市民会館には、コンサートホール(Municipal House)や居酒屋、カフェ等が入っています。 -
まさにリアルディズニーランドです。
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裏通りに面する店も、かわいいおしゃれ。
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街のメインは、市民広場(Prague Meridian)です。
右側の尖塔がティーン聖母教会、その左側が石の鐘の家。 -
広場の中心に付近にあるヤン・フス像
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天文時計・・・残念ながら工事中でした。
現在は直ってるはずです・・・あー見に行きたい。
本来なら中に入って、広場を見渡せるところに行けたり、毎時丁度に鐘が鳴ると同時に人形が動き出すのですが、中にも入れず、鐘が鳴るだけでした。 -
広場からカレル橋方向(西方)に行った右側にあるThe House at the Minute「分の家」
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こんな街灯も至るところに・・・
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ホテルはプラハ・マサリク駅近くで、そこから王の道と呼ばれる石畳を通って、市民広場を抜けて、カレル橋まで来ました。
歩行者専用になってますが、すっごい観光客・・・自分もですが(^^ゞ -
カレル橋の北西方向に、プラハ城が見えます。
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カレル橋は、トムクルーズ主演の、ミッション・イン・ポッシブルの撮影場所でもあります。
市民会館も・・・ですが。 -
ここは、カレル橋の西詰ですが、トムクルーズが駆け上った階段がちゃんとあります。
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夕食は市民会館の地下(正面入って右側)にある、プルゼニュスカー レスタウラツェ(Plzenska Restaurace)に。
写真入りの、日本語のメニューがありました。
はっきりとはわかりませんが、もしかしたら今は違う店になっているかもしれません。 -
すごいです。
造りから、装飾から、まさに東欧って感じです。
椅子やテーブルがなければ舞踏会でもやりそうな雰囲気です。 -
チェコはビールをピボと言います。
だいたいどの居酒屋でもジョッキは大小2種類で、大ジョッキは500mlと決まっているみたいです。
ドイツに並んでビールが有名ですが、さすがにうまいです。 -
ライトアップされるということで、夜の市民広場も行ってみました。
市民広場以外も、街灯がが整備されていて、かなり明るく感じました。
明日は、プラハ城に行きます。
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