2023/08/25 - 2023/08/31
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kazukazuさん
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ホテルで朝食を済ませ地下宮殿へ向かう。人気アヤソフィアは100人超えの列なのに地下宮殿はまだ10人程度と少ない。チケット売り場で350TL(2200Y)。トルコはモスクでの入場料が無いので助かる。以前来た時見た印象と異なり神秘的で素晴らしいと感じた。
- 旅行の満足度
- 5.0
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地下宮殿、4C~6Cの大貯水池。トプカブ宮殿のスルタンも喉を潤した。縦140m、横70m、高さ8m。。28本の円柱が12列で336本あった。
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宮殿内の微笑み
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ライトの変化で印象が変わる
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コリント様式
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オブジェ
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僅かに水が溜まっている
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神秘的
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メドゥサは2つある
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奥のメドゥーサ
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メドゥーサ
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神秘的
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イスタンブール考古学博物館(200TL) İSTANBUL ARKEOLOJİ MÜZESİ。東西文明の交差点に位置するトルコは、古来さまざまな文明の影響を受けてきた。
オスマン帝国時代にはアナトリア地域(現在のトルコのアジア側)からさらに領土を広げ、広大な土地を征服した。そのため考古学博物館には、古代エジプトやメソポタミア、バビロニア、ギリシャ、ローマなど、さまざまな文明に由来する展示物が収蔵されている。 -
館内に入ると正面には、巨大な恐ろしい古代エジプトの守護神ベス神像が迎えてくれる。Bes (7~6th) Limestone
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アレキサンダー大王石棺(前305)1071 Alexander Sarcophagus 紀元前4世紀に作られた「アレクサンドロス大王の石棺」には、イッソスの戦いにおいてアレクサンドロス大王がペルシア人と戦う様子が側面に彫刻されている。きわめて保存状態が良く、ライオンの頭部の革をかぶり馬に乗ったアレクサンドロス大王がペルシア兵を攻撃する場面に加え、反対側にはライオン狩りの様子も描かれている。製作当時は赤色や青色で鮮やかに着色されていた。
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ダリウス 対アレキサンダー大王
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発掘予想図
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フォト依頼された女子
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アレキサンダー大王の立像(紀元前2C)イズミル近郊から発掘
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Alexander the Great
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Statue of Okeanos'(紀元前2C)エフェス発掘
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Statue of Tyche(2C)幸福の神
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キュベレーの像(Statue of Cybele)キュベレーはアナトリア(現在のトルコのアジア側)で信仰されていた大地母神で、紀元前2000年頃から信仰が確認されている。さまざまな時代のキュベレー像が収蔵されているが、3世紀頃に作られた大理石のキュベレー像がとくに話題となっている。1970年代にトルコから違法にイスラエルに持ち出され、近年アメリカで競売に掛けられる予定だった。しかし、トルコ文化観光省がキュベレー像はトルコの所有物であると証明したことで、2020年にアメリカから返還された。
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嘆く女たちの石棺(Sarcophagus of the Crying Women)嘆く女たちの石棺」は、レバノンのシドンにて複数の石棺とともに発掘された。シドン王ストラトンのために作られた石棺とされている。ギリシャ神殿のような形をしており、嘆く女性たちが円柱の間に彫刻されている。柱のある石棺のなかでも、とくに技術的表現への評価が高い作品。製作当時は赤色や青色で鮮やかに彩られていた。
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リュキアの石棺 Lycian Sarcophagus of Sidon 蓋上部にカーブが施された特徴的な形の石棺。紀元前5世紀頃にシドン近郊を支配した王のための石棺と考えられている。現在のトルコ南西部アンタルヤに存在したリュキア人の墓に似ているため、「リュキアの石棺」と名付けられた。ギリシャ様式の彫刻が施されており、ギリシャとアナトリア(現在のトルコのアジア側)の芸術が融合したものと考えられる。側面にはライオンと猪を狩猟する様子や、ケンタウロスとスフィンクスの戦いも描かれている。
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シドン王タブニトの石棺(The Tabnit Sarcophagus)Tob Sarcophgus ほかの石棺と異なりエジプト風のデザインが特徴的。もともとはエジプトの将軍のために作られたが、ペルシア帝国によるエジプト征服の際に持ち帰られ、タブニト王の手に渡った。発掘された石棺の中からは、紀元前500年ごろに死去したタブニト王の遺体が防腐処理液に満たされた状態で見つかっている。
石棺にはエジプトの象形文字が刻まれていたが、タブニト王はフェニキア文字で「王の眠りを妨げるものはみな呪われる。彼らとその血族はこの世界や別の世界において平和に暮らすことはできないであろう。」と書き加えた。 -
マウソロス霊廟の大理石の獅子像(A marble lion from Mausoleum of Mausolus)マウソロス霊廟は、アナトリア南西部のカリア(現在のトルコの港湾都市ボドルム)を支配したマウソロスと妻のために建設された霊廟。
壮麗な霊廟は、世界七不思議の一つに選ばれていることでも有名。
霊廟は度重なる地震によって崩壊してしまい、15世紀に聖ヨハネ騎士団によってボドルム城が作られた際、霊廟の残骸が資材として使われた。残っていた彫刻のいくつかは十字軍によって保管され、現在はイギリスの大英博物館に収蔵されている。トルコに残った数少ない彫刻が大理石の獅子像で、考古学博物館での鑑賞が可能。 -
蛇の柱の頭部(Snake head of Serpent Column)
コンスタンティノープル競技場にある「蛇の柱の頭部」の一部が展示されている。もともとは3匹の蛇が絡み合って柱となり、3匹の蛇の頭で金の器を支えるデザインだった。蛇の柱は、紀元前5世紀頃にペルシアに勝利したギリシャで戦勝記念として作られ、デルポイのアポロン神殿に設置されていた。
その後コンスタンティヌス1世によってトルコに持ち帰られ、コンスタンティノープル競技場に設置された。しかし18世紀頃に蛇の頭部が破壊され、競技場には土台部分のみが残った。 -
Bes (7~6th) ショップ販売
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MOTHER GODDESS She is an Anatolian origin mother goddess.
The belief of mother goddess takes place with different names in many cultures.
It is a statue of one of the important symbols of abundance. -
ローマ帝国のコンスタンティヌス大帝時代に建設が始まり、ヴァレンス帝時代378年完成。建設当時は1Kmあったが今は800m。地下宮殿に注がれていた。
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横幅がある大型バスはゆとりが少ない。
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左右で約400m現存している。
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橋前の広場では子供が遊んでいる
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ヴァレンス水道橋
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公園
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シャイ屋さん
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社交場
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右側が店主
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クルディスタンの店主の実家はディアルバルク。シャイ3杯飲んだから支払おうとしても拒んだ。
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店ではカードゲーム
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