2023/09/22 - 2023/09/22
2309位(同エリア17457件中)
波玲於さん
フォトジェニックな景色が気になっていたペニダ島。サヌール滞在で船着き場は近い、ということで、日帰りツアーで行ってきました。
姪のMちゃんは、ちょっぴりのんびり屋さんで、かつ酔いやすい体質。故に専用車確約のツアーを探し、その中でリーズナブルでUSドル※設定であった、バリ恋ツアーさんのツアーにしました。問い合わせメールの反応が早く安心できました。
(※1ドル=100円くらいのときの米ドル札を持っていたから)
もともとのツアーはシュノーケル込みでしたが、Mちゃんはシュノーケル未経験でちょっと怖いということで、シュノーケル無しにアレンジ。
航空会社:シンガポール航空
ホテル:
1)インターコンチネンタル・バリ・サヌール (3泊)
2)アマンダリ (3泊)
現地ツアー(バリ恋ツアー)
ペニダ島ツアー★、カーチャーター
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ツアーの案内メールでは、
6:45ホテル出発で、10分前にはホテルのロビーにお越しください、とありましたが、のんびり屋さんMちゃんとちょい遅れて、6:40頃ロビー着。
6:45過ぎて、あれー来ないねーとそろそろLINE※で確認しよっかと思っていたら、約5分遅れてガイド・コマンさんが「すみませーん」と明るく元気にやってきました。
早速、車に乗り込み、サヌール港へ。
車中でサヌール、バリ事情などのお話。Mちゃんは初バリなので、こういう話も助かります。
※バリ恋ツアーさんでは、事前に緊急の連絡用にLINE登録の依頼があります。
バリ恋ツアー
http://balikoi-tour.com/index.php -
7:30発に乗船予定です。
現在7:15だけど大丈夫?(大丈夫でした) -
ガイド・コマンさんから、QRコードのチケットとペニダ島行のカードを受け取りました(カードは首にかけられます)
-
Pelabuhan SANUR
2022年にできた新しい建物だそうです。
建物に入り、上りエレベーターのところでQRコードのチェックを受けて、2階の出発ロビーへ。サヌール港 船系
-
出発時間が近いのでそのまま桟橋へ。
桟橋へ降りるときにちょっとした坂があり、ここがちょっと滑りやすくて注意が必要です。滑りやすい履物は特に注意、また高齢の方がこわごわ降りてました。
滑り止め対策が早くとられるといいのですが。 -
桟橋で乗り込む前に、ペニダ島行のカードが回収されました。
スピードボートに乗船。滑らないように、頭をぶつけないように・・・
乗客の座席は3-3配列の3人掛けの座席ですが、インドネシアンサイズなので、かなりの人が通路にはみ出してます。
さらに欧米系率が高いので彼ら彼女ら大柄カップル・2人で3人座席を占有しているところを、ここは3人掛けだから、と、定員いっぱいまできっちきち詰め込んで出発です。
コマンさんが、後方の方が揺れが少ないからね、と後方の座席をゲットしてくれました(カップルに詰め詰めしてもらう)
ガイドさん達は上の運転席に乗っている様子(乗客は上はダメ)
7:40過ぎに出航~ -
きっちきちはやっぱ無理と、後ろの座席ではないところに逃げ出す人も。
スピードボートなので、ガンガン飛ばします。
海は穏やかだったので、多少の揺れはあるけど予想よりは少なくホッ。
(念のため、酔い止め服用しました) -
1時間弱でペニダ島に到着。
乗ってきたスピードボートには、すぐに折り返しの客が乗り込んでました。 -
ペニダ島の港Buyuk Harbour。桟橋だけ?
ドライバー、アグンくんと合流。ヌサ ペニダ ビーチ・海
-
ザ・ローカルなお手洗い。
車に乗る前にお手洗いの場所を聞いたら、案内してくれました。
(ローカル基準で十分きれいでした) -
周りもローカル。鶏も元気。
-
しばらくは、ペニダ島の街(村)を抜ける道を通ります。
広くない道に対面通行で、結構な交通量かつ路駐も多い。。
で、事故発生。
路駐の車の横を通り過ぎるときに、停まっていた車のドアがいきなり開いて、こちらの車の前面に衝突しました。
示談交渉中の関係者の皆さんです。 -
5分ほどで、ドライバーアグンくんが戻ってきました。
話がついたそうです。
こちらの車の走行には支障はないので、このまま出発。 -
人気のないビーチ沿いを進む。
-
島内の見晴らしのいいところでは、レストランやゲストハウス?ホテル?などの建設中の物件が散見されました。
これから開発が進みそうですね。 -
その後、ぐんぐん山に登っていきます。
舗装はされているけれど、細い道の上りカーブの連続。
対向車が来ないかヒヤヒヤしますが、アグンくんはすいすい進みます。(カーブ毎にクラクションを鳴らして確認しつつ) -
港から1時間15分ほどで、ダイヤモンドビーチに到着。
先ほどの事故で割れてしまったヘッドライトと、車体のへこみ。 -
ダイヤモンドビーチの駐車場。
すでにかなりの車が停まってます。(駐車場の整理係もいました) -
ビーチが見渡せるポイントへのゲート
-
アグンくんが入場料支払いに行き、
-
リストバンドと、お水をもらいました。
-
遠くのパラソル?があるあたりまで行ってみました。
(グーグルマップより、Jogglo Viewpointというらしい)
進行方向右手に、 -
ダイヤモンドビーチを見下ろします。
-
有名な映えスポットの、ビーチへ続く崖に張り付いたような階段は、
撮影の順番待ちの長い列があったので、
まずはこちらのスポットで。 -
監督演技指導コマンさん、撮影担当アグンくんのコンビで、素敵な写真・動画をたくさん撮ってくれます。
-
動画もばっちり。
-
左手の、Atuh Beach側
こちらもとてもきれい。水平線まで広々見渡せる。
手前の湾でマンタが見えることもあるそうです(シュノーケル) -
見下ろすとちょっと怖い?
-
view Pointにはいろいろルートがあります
-
崖に張り付く階段。。。
よく見ると、ビーチに降りているひとも結構いらしゃいますね。 -
でも、ビーチに降りる勇気はありませぬ…
(戻ってこれる気がしない…) -
次々、どんどん人がやってきます。
崖沿いの階段の撮影スポットは、やっぱり列になっていたので、並ぶまではしなくていいので、車に戻ります。
(20~30分滞在…ほぼ撮影タイム^^) -
また、くねくね山道を進みます。
このあたりから、眠気に襲われ記憶がなくなる… -
は~い到着しましたよ~と起こされた。
1時間ちょっとドライブの後、クリンキンビーチへ向かう途中でランチ。
カーチャーターで観光の人が立ち寄るレストランのようで、お昼時なので次々とお客さんがガイドとともにやってきてました。 -
参加したツアーでは、レストランメニューから、
飲み物、前菜、メイン、デザートが選べるとのこと。(サラダは選択不可/別料金)
ビールが飲みたかったけど、ぐっと我慢して、スイカジュースに。
ナシゴレン、ミーゴレン。普通においしかったです。 -
見晴らしはまぁいいし、風も気持ちよかったのでのんびりランチを楽しみました。
-
30分ほどのドライブで、クリンキンビーチ近くの映えスポット?に。
一人30,000ルピアと表示ありました。 -
クリンキンビーチを裏から、という感じ?
雲がなくなってきました。お天気よくて気持ちいいです。 -
映えセット1
先端で立つのはなかなか勇気がいります(危ないことはやめましょう) -
撮影台も完備してますよ。
上から撮るとより映えマス。 -
映えセット2
いろいろ用意されてます。お好みで使い放題です。 -
コマンさんからのポーズ指導サービスもあります^_^
-
監督自ら撮影も。
「手」は何の意味があるのかな?? -
では、車で少し移動して、
一番見たかった景色へ。
(階段、坂があります) -
イチオシ
こちら!
写真でたくさん見ていても、実際目するとほんとにすごい!
細くとがった岩の峰の上の道があり、歩いている人が見えます。
コマンさんによると、バランスを崩して転落した人もいるとか・・・
たくさんの人が降りていき、また上ってきます(撮影待ちもあるけどね)
ビーチまで降りるのに1時間くらいでだそうで、戻ってくるのは体力次第…
階段の途中で、ぜーはーと座り込んでいる人、多数いらっしゃいました。 -
一段の段差が、これくらいはありますからねー
これを続けて上るのはかなり体力消耗するでしょう。 -
こちらの撮影スポットでは、
-
カメラマン・アグンくんが木に登り、絶妙な角度から撮影してくれます。
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目に焼き付けてきました。
-
きれいだわー
これで来たかいがあると、もう満足。 -
人も多いけれど、景色はすばらしいです。
-
こちらで冷たい飲み物を購入し、しばし休憩。
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コマンさんも休憩(スモーキングタイム)
-
そのあと1時間ほどのドライブで(ほとんど寝てた)、3時頃港に到着。
チケットを見ると、本来4:30PMで予約されていたようですね。
景色を十分堪能したので、戻ります。(3:30出航) -
4:15頃、サヌール港に戻りました。
ホテルに戻る途中、行きたいところがあればどこでも案内しますよ~というコマンさんのお誘いはスルーして、直帰しました。
お部屋のプールでのんびりしたかったので。 -
プライベートプールで一休み後、ロビーラウンジでのんびりイブニングドリンクタイム。最高の気分。
あら?ツアーHPには
”ダイアモンドビーチ、クリンキングビーチ、ブロークンビーチ、エンジェルビラボンを観光”
の記載がありましたが、ブロークンビーチ、エンジェルビラボンに行ってないわ笑
でも、楽しく盛り上げてくれて、きれいな動画写真もばっちり。Mちゃんも満足そうだったので、大満足のツアーでした。
参加したツアー:
http://balikoi-tour.com/tour-st05-penida.phpインターコンチネンタル バリ サヌール リゾート バイ IHG ホテル
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旅行記グループ
2023夏 バリ島
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