2023/09/22 - 2023/09/25
3373位(同エリア27495件中)
ジュイエさん
友人と3泊4日でソウルに旅行しました。
後編は3、4日目です。
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3日目、24日(日)です。
今日はコネストでDMZ非武装地帯ツアーを申し込んでいます。
(1人9,010円)
朝6時35分にホテルロビーにお迎えなので、頑張って5時に起きました。
支度後、昨日Onionで買ったクロワッサンとビヨットのヨーグルトとカフェオレで朝食をとりました。
パンもヨーグルトも美味しかった!
小型バスでお迎えが来て、何人か乗せた後、明洞の世宗ホテル前で大型バスに乗り換えました。
DMZなんて、そんなに行く人がいないと思いきや、大型バスで約40人のツアーでした。全員日本人です。
やはり聖水やオリーブヤングにいた若い女の子達より年齢層が高く(笑)、男女比半々くらいでしょうか。
今日は泉麻人似の韓国人のガイドさんです。
明洞を出た後、弘大で最後のお客さんを乗せて、7時半に出発です。DMZ (非武装地帯) 建造物
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最初の目的地、臨津閣(イムジンガッ)までは約50分の道のりです。
寝ようと思っていたのですが、ガイドさんがなぜ朝鮮が北と南に分かれてしまったのか、朝鮮戦争は単なるアメリカとソ連の代理戦争ではないという説明を順序立ててしてくれて、面白すぎて聞き入ってしまいました。
映画パッチギの主題歌でもあった「イムジン河」を歌ってくださいました。 -
臨津閣が近づくと、柵の上に有刺鉄線が…。
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臨津閣は、大きなサービスエリアのようなところで、遊園地やキャンプ場もありました。
大型バスが何台も止まっていて、レストランや売店もあります。欧米人の観光客も大勢いました。
ここでお手洗い休憩をした後、ガイドさんが案内をしてくれます。 -
ハンバーガー屋さんもありました
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臨津閣は軍事境界線から南方に約7km、民間人統制線よりも南に位置していて、自力で行ける北朝鮮に最も近い場所だそうです。
目の前のイムジン河には爆撃で壊された橋の橋脚だけが残されています。 -
河の向こうはまだ韓国なので、ロープウェイで渡ることもできるようです。
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ガイドの李さんが、詳しく説明してくださいました。
赤い線が軍事境界線、そこから約2キロの手前の青い線が南方限界線?で、その間がDMZ(非武装地帯)となります。地雷が沢山埋まっていて、人は立ち入れません。
北側にも同じように軍事境界線から2キロ、DMZがあります。
韓国側はDMZの手前に民間人統制区域があり、私たちは今からそこに向かいます。 -
世界の戦場となった場所の石。
広島のものもあるそうです。 -
平和の鐘閣
平和を願って大晦日にアイドルなどが鐘をつくそうです。 -
お盆には北に家族がいるかた達が、ここに集まってお参りをするそうです。
家族が北と南に離れ離れになって、2度と会えなくなるなんで本当に辛いと思います。 -
自由の橋
1953年、朝鮮戦争の休戦協定が結ばれたあと、捕虜13,000人がこの橋を渡って帰還したそうです。
その際に「自由万歳」と叫んだことから名付けられたとのこと。
ただ、捕虜の交換は、韓国から北朝鮮に戻した捕虜が13万人に対し、北朝鮮から戻された捕虜は1万3000人で、10分の1だったそうです。 -
爆撃で穴がたくさん開いた三菱製の機関車
この運転手さんは昨年までご存命だったそうです -
橋脚だけ残った橋の途中まで、橋が復元されて中に入れます。
確か2,000W(現金のみ) -
壊された当時の写真が飾られていました。
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この写真も同じく飾られていた戦時中の写真。
今はのどかな田園地帯なので、この辺りが激戦地だったとは、なかなか想像ができません -
橋の先端まで行くと、橋脚のみ残されているのが近くから見られます。
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これも三菱製の当時の機関車
右横にある小さな売店では、北朝鮮の紙幣や切手が買えます。
ここの店主さんが、まだ北と交流があった頃に仕入れたそうですが、今は関係が悪くなり在庫分だけを売っているそうです。
お土産に北朝鮮紙幣を7,000Wで購入しました。 -
臨津閣を出て、バスで統制地域へ向かいます。
畑では朝鮮人参などを作っているそうです。 -
この道路には戦車が通ると爆破するセンサーが有ると言っていたと思います。
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イムジン河を渡ります。
この橋はヒュンダイが作ったそうです。
ガイドさんによると、ヒュンダイの創始者は北の方で、お父さんが牛1頭を売って得たお金を盗んで、南で事業を始め、そのうち南北分断のため帰れなくなり、いつか返したいという思いで、北関連の事業を手掛けていたそうです。
河を渡ると、検問所があり、韓国の兵士が乗り込んで一人ずつパスポートのチェックをします。
ここは写真禁止です。
まだあどけなさの残る細くて若い兵士でした。
外の受付に座っていた兵士達も、まだ若い子で、軍服は着ていますが、高校の文化祭の受付をのんびりやってるような雰囲気でした。女の子もいました。
ここからは民間人統制区域で、許可を得た民間人約400人のみが、農業を営んで暮らしているそうです。
住んでいる人も、外出時、夜には村に戻らないと、翌日まで帰れないとのことでした。 -
写真は都羅展望台に曲がるところで、右に行くと第三トンネルです。
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都羅展望台の建物です。
古い展望台前の駐車場からだいぶ坂を歩いて登ります。
新しく綺麗な建物で、人は少なく、閑散としています。
この日の気温は最高26度。
日差しは強いですが、乾燥していてあまり暑く感じません。周りは自然が残されているので、田舎の匂いが漂っています。 -
都羅展望台内で説明を受けました。
朝鮮戦争では朝鮮の人だけではなく、多くの連合軍の兵士も犠牲になったとのことです。
上にソウルと平壌の時計があります。
30分ほど時差があります。
あれっと思っていると、ソウルはもともと平壌と同じ時間のところ、東京に合わせたそうです。
ソウルの方が日が暮れるのが遅いと感じるのは、そういう訳だったようです。 -
屋上の展望台に上がると、視界が開けて向こうに北朝鮮が広がっています。
左手に見える青い鉄塔が、北朝鮮の国旗を掲げた鉄塔で、右側が韓国の旗を掲げた鉄塔です。
以前は高さを競い合っていたそうですが、今はしていないそうです。
プロパガンダ放送のしあいっこも、ハウリングがうるさいので、協定により中止されたそうです。
韓国の鉄塔の右側に板門店があるそうです。
今は板門店のツアーは中止されています。 -
設置されている双眼鏡で見ると、北朝鮮の町が見えて、時々自転車に乗っている人や動いているクルマが見えました。
町は新しそうでしたが、人や車はほとんど通りませんでした。
目の前にニュースでしか知らない北朝鮮の人たちが暮らしている場所があることが、不思議でした。 -
正面奥に開城(ケソン)工業団地が見えます。
今は稼働しておらず、韓国側から電気も送られていないそうです。
数年前に爆破されて、その影響でガラスが粉々になったビルが見えます。
これ、ニュースで見た映像だわと思いました。 -
次はバスで第3トンネルに着きました。
ここでは簡単な映画を観て、博物館みたいなところをさっと説明してしてもらいました。
博物館は、ほかのツアーと一緒になってしまい、ガイドさんの声が聞こえにくかったのが残念です。
面白い話が沢山あり、映画のような出来事が、実際に起きているという緊張感がありました。
写真は第3トンネルの説明図です。
第3トンネルは北朝鮮がソウルに向かって掘っていたトンネルで、脱北者の証言によって見つかったそうです。
現在、4つのトンネルが見つかっており、3番目に見つかったから第3トンネルだそうです。
トンネルは写真不可で荷物はロッカーに預けます。
トンネルは25階建てのビルを下るぐらい下にあり、トンネル内は幅2メートル、高さ1.5~2メートルなので、ヘルメットを被ります。
心臓病や、閉所恐怖症、足腰弱い人は絶対にやめて上で待っていて下さいと3回くらい注意がありました。
下で発作を起こす人が多いそうです。
実際に歩いて降り始めると、だんだん寒くなります。
やっと下に着くと、北朝鮮の兵士の人形が展示されています。手作業で掘っている姿です。
ペットボトルを持っていけば、下で地下水をくむこともできます。
壁に所々黄色く印をされた穴は、北朝鮮が掘るときにダイナマイトを仕掛けた箇所らしいです。
腰を屈めながらトンネルを進みます。
足元や壁は地下水で濡れていて、時々頭上からも雫が落ちます。
屈んでいても、油断すると時々頭をぶつけるので、ヘルメット必須でした。
トンネル内は壁3つで北朝鮮と隔てられています。
1番手前の壁のところで、Uターンしますが、壁の一部が窓になっており、2番目の壁とのあいだが覗けます。
そこは光を煌々と照らしているので、地下なのに緑が生い茂っていて、なんだかディズニーランドのアトラクションのようでした。
昔はここで韓国軍の兵士が見張りをしていたそうですが、今は監視カメラと北朝鮮側の振動を察知できるセンサーがあるので無人です。
Uターン後、地上まで登る坂はきつくて、途中一度座って休みました。 -
地上に戻りました。
この戦車は、実際に韓国軍で使われていたものです。 -
広い駐車場にはバスが何台も停まり、アジア系ではない観光客も大勢いました。
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第3トンネルを出発し、統一村内のお土産物屋に向かいます。
写真は赤十字の建物? -
確か米軍の建物?
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この辺りでドラマ太陽の末裔の撮影をしたそうです。
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統一村に入りました。
ここに住んでいる方達は、危険だから、税金、兵役免除で、農作物は国が買い取ってくれるので、平均年収1千万円くらいあるそうです。 -
ただ、娯楽施設は何もありません。
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昔、無事を知らせる印として韓国の国旗を掲げていたそうで、その習慣で今も皆さん、庭先に国旗を掲げています
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統一村のお土産屋さん
ここではガイドさんおススメの高麗人参茶の粉末とDMZのチョコ、豆、マグネットを買いました。 -
統一村特産、6年ものの高麗人参茶の粉末。
30包入りで確か28,000Wくらい
ほのかに甘くてとても美味しいです! -
左のマグネットは3,000Wくらい
真ん中のチョコは10,000W
右の白豆は3,500W
(豆まきの豆のような味でした) -
統一村特産の豆を使ったアイスクリーム
4,000W
きなこのような味で美味でした! -
統一村お土産屋さんを出発して
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又検問所でパスポートチェックをして、イムジン河を渡ります。
少し前に北朝鮮側から、赤ちゃんの餓死遺体が流れてきたそうです。
北朝鮮はミサイルではなく、人民のためにお金を使って欲しいとガイドさんは話していました。
同じ民族だけに思いはより強いと思います。 -
イムジン河を渡ると牛一頭の像が北朝鮮側を見つめています。
平和の大切さを改めて感じたツアーでした。 -
DMZのツアーはソウルに戻り、13:20頃、弘大で下ろしてもらいました。
半世紀以上、人が足を踏み入れていないDMZの風景を見た後に、急に平和な若者の街に着いたので、軽くタイムスリップした感じです。
日曜日だし、若者で賑わっていました。弘大 散歩・街歩き
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カカオショップで、友人が買い物をしました。
友人が気付いたのですが、韓国の男子は黒服着用率が高いです。
そしてカップルが日本より多い気がします。 -
弘大で焼肉を食べようと、コネストに載っていた焼肉店を目指して、歩きます。
途中の屋台で、我が家の愛犬の洋服購入
12,000W
お店の場所に到着すると、残念ながら閉店してしまったようでした。
とりあえず次の目的地、汝矣島のヒュンダイソウル百貨店に行こうと、ちょうど目の前に止まったタクシーに乗りました。 -
あの高いビルがヒュンダイソウルのビルです。
ヒュンダイさん、牛一頭からすごいです…。 -
汝矣島のヒュンダイソウルに着きました。
弘大からタクシーで10,600W
とても近代的で大きなビルです。ザ 現代 ソウル 百貨店・デパート
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中もオシャレです。
お客さんもなんだか明洞とは違います…。
週末デートのカップルがたくさんいました。 -
地下1階のフードコートに行き、並ばずに入れて美味しそうなのお店でランチをする事にしました。
お店の名前を撮るのを忘れました!
海鮮のチゲ鍋みたいなので、豪華に鮑や蟹、エビ、タコ、もやし、玉ねぎなどが入っています。
鮑や蟹などを切るのは、全て店員さんがやってくれます。
最後にうどんも入れて頂きました。
すごく美味しかったです。
なんていう料理なんでしょうね?
ビール1本とあわせて、58,000W
この後、同じフロアの食品売り場を見て、果物が安かったら買おうかと見てみたら、梨が1個10,000Wで、デパ地下価格なので諦めました。 -
地下2階は韓国発のブランドがあると聞いて降りてきました。
このレコードジャケット?が飾られているお店はヒゲダンの曲がかかっていました。 -
1階のハイブランドが入っているフロア
特に買うものは無く、またタクシーで景福宮に向かいます。
もう一度故宮博物館を見に行く事にしたのです。 -
ここでもカカオタクシーを使おうと思っていたら、目の前にタクシーが止まったので、乗り込みました。
今回の旅行では、ついにカカオタクシーを使わずに済んでしまいました。
次回は是非チャレンジしてみたいと思います。 -
景福宮駅近くでタクシーを降りました。
タクシー代12,600W
降りたあたりで車とバイクの事故があり、パトカーが来ていました。
ソウルは皆運転が荒いので、事故が起こらない方が不思議だと思っていました。 -
故宮博物館に向かいます
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景福宮が見えます。
涼しくて気持ち良い夕方です
博物館は18時までと調べていたのですが、入場は17時までで20分くらい過ぎていたので、入れませんでした。
違う入り口から売店だけ行き、前回買って良かったメガネ拭きを3500Wで買いました。 -
景福宮から地下鉄に乗って安国に戻ります。
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安国から仁寺洞に入ります。
今回、泊まっている仁寺洞をゆっくり見ていなかったので、お店を見ながらホテルに戻ります。
国際刺繍院に行ってみましたが、前回購入したメガネケースが150,000Wに値上がりしていました。仁寺洞 その他の店舗
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ホテルに荷物を置いた後、カキ氷を食べにまた外に出ます。
私達が泊まったホテルの外観 -
仁寺洞の入り口あたりまでまた戻り、2階の五喜茶でかき氷をいただきました。
私はマンゴー -
友人はきな粉とあんこ
2人で28,000W -
開け放した窓から仁寺洞を見下ろせて、とても気持ちの良い夜です。
遠くからは、街中で歌っている人の声が風に乗って聞こえてきます。
ただかき氷を食べていたら、体がだんだん冷えてきてしまい、少し残してしまいました。
帰りにコンビニで夕飯用にスープなど買いました。 -
コンビニでハニーバターアーモンドの小袋を2+1 を購入 44,000w
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お腹も空いていなかったので、ホテルに戻ってからシャワーをして、その後、買ったもので軽く夕飯です。
コンビニのキンパやスープ、ビールです。
すでに夜10時頃。
友人は朝クロワッサンを食べなかったので、夕飯にしました。
コンビニのキンパ、確か2,800Wで、美味しかったです。量も多いし、こういうのを日本でも売って欲しいです。
明日はそんなに早起きしなくてもいいので、のんびりおしゃべりをしていましたが、朝が早かったので流石に眠くなり12時頃には就寝しました。 -
最終日の4日目、25日(月)
朝8時頃起床。
今日は少し曇っています。
部屋の窓から外の景色を撮りました。
雲峴宮の方です -
仁寺洞の裏あたりは、古い屋根の家がけっこうあります。そのうち再開発されるのでしょうね。
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今日の朝食は益善洞のミルトーストで食べようと、9時頃着くように、8時50分頃ホテルを出ました。
歩いて行くと、ミルトーストの前に女性の行列が…。
それではほかのカフェに行こうと、来た道を戻ります。ミルトースト カフェ
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このお店も行列ができていました。
インスタなどで紹介されるお店にお客さんが集中するようです。 -
ということで、ホテルに戻る途中の空いていたこのカフェでパンを買い、ホテルで食べる事にしました。
鐘路3街の4番出口の近くです。
クリームチーズを挟んだパンと、餡バターを挟んだクロワッサンをひとつずつ買いました。
14,300W -
益善洞からホテルに戻ります。
この辺は益善洞の一帯だけオシャレになっていて、一歩出ると古い街並みとなります。 -
楽園商店街の信号
地面に方角と行き先が、ライトで照らされています。
表示がくるくる変わって面白いので撮りました。 -
ホテルに戻り、カフェオレを作り、パンを半分ずつしていただきます。
写真を撮り忘れて、食べかけの写真になってしまいました。
クリームチーズにはネギ?のような野菜が入っていて、パンももっちりしてすごく美味しいです!
餡バターのクロワッサンも美味しい!
青瓦台のガイドさんが韓国のパンは、バターがたくさん入っていて、美味しいと言っていましたが、その通りだと思います。
ホテルでのんびり美味しい最後の朝食を頂けて、良かったです。 -
コンビニで買って、毎朝カフェオレを作った牛乳。
美味しかったです。
その後チェックアウトまで1時間ほど、友人は仁寺洞で買い物をし、私はホテルの部屋でロッテ免税店のオンラインで買い物をしました。
ジョーマローン香水 $106.4
ジョーマローンキャンドル $53.9 -
11時にチェックアウトし、荷物を預かってもらい、鐘路3街から地下鉄で蚕室へ向かいます。
鐘路3街駅近くでは、道端で将棋?をしている方たちがたくさんいました。 -
蚕室で地下鉄を降りて、ロッテワールド民俗博物館に向かいます。
写真はロッテデパートで、入り口横にトレビの泉のレプリカがあります。 -
ロッテワールド民俗博物館
ちょっと入り口が分かりづらいですが、ロッテワールドがある建物の3階に入口があります。
入場料は1人5000Wロッテワールド民俗博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中は思ったより広く、恐竜時代から朝鮮までの歴史がわかりやすく模型などで展示されています。
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宮殿の中
お妃様かな? -
庶民の暮らしも再現されています
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水原城の城壁らしきものも再現されて、上に登ると宮殿を見下ろせます。
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儀式が再現されています
こんな感じで見ごたえがありましたが、中はガラガラで、お客さんはほぼ私たちのみでした。
出口を出て少し行くとロッテワールドの入り口があり、中が少し覗けました。
12年前に行ったので、懐かしいなと覗きました。 -
その後、オリーブヤングで話題のサプリ「飲むエルメス」を買って、2人で分けました。
効果あるかなぁ~笑
7個入り×2 で61,600W -
地下鉄で又鐘路3街まで戻り、モクシーホテルの1階にある機械で最後のWOWPASSのチャージをします。
70,000W -
鐘路3街4番出口付近
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お昼は焼肉を食べようと歩いていたら、目の前に焼肉屋が!
しかも昨日弘大で行こうと思っていて、閉店してしまっていた霜降り牛肉イチャドルです。
なので、さっそく入る事にします。
場所は鐘路3街5番出口の目の前です。
タッチパネルでしたが、店員さんが親切に教えてくれました。
牛肉の薄切りと厚切り、ホタテ、ユッケ、ビールを注文して、追加で豚肉の薄切り
全部で60,000W(現金で支払い) -
薄切りなのですぐ焼けて、美味しかったです。
ユッケは初めてでしたが、甘みがあって美味しいんですね。ユッケを薄切り肉に巻いて食べたのも美味しかった~!
こちらでは初めてKellyビールを頂きました。 -
焼肉屋を出ると雨がポツポツと…。
ホテルに戻り、荷物を受け取りタクシーを呼んでもらいます。
フロントの人にタクシーが来るまで10分くらいで、金浦空港まで50,000Wと言われました。
定額?と思いましたが、結果は違っていました。 -
16時40分頃、インターナショナルタクシーが到着。
値段を聞くと、定額ではなくメーターとの事。
インターナショナルだと高いのかなとちょっと不安に…。
このドライバーさんが、運転中、かなり激しい咳をしていて、私達は途中無言でマスクをつけます…。
気付くと友人は2枚重ね付けしていました(笑) -
17時45分、金浦空港に着きました。
前回もそうでしたが、夕方のソウルは渋滞していて、金浦空港まで1時間ちょっとかかりました。
ただ、料金は40,600Wで行きより安かったので、時間と料金は比例していないのか、不思議でした。
タクシー料金はWOWPASSで支払いました。
最後、WOWPASS の残金を引き出して、分けようと思っていましたが、機械が無くて出来なかったので、32,725Wは次回に繰り越す事にしました。
金浦空港の中にもWOWPASS を設置してくれるとありがたいのですが…。 -
機械でチェックインをした後、セルフで荷物を預けます。
ここで問題発生。
金浦空港は荷物を預けた後、画面で自分の荷物が送られるのを確認してから出国しないといけないのですが、いつまで経っても画面に映りません。
10分以内には映ると書いてあるのに、私達のだけでなく、画面に荷物が全然映らないので、待っている人達がだんだん増えていきます。
何のアナウンスもないので、状況が分かりません。
アシアナの人に聞きに行くと、バックヤードで荷物が溜まっていてしまい、いま人が中に入って一つずつチェックしているので、すこし待ってくださいとのこと。
ずっと立ったまま画面を見て、最後にどっと疲れました。
結局30分くらいしてから、アシアナの人が日本語で、画面横のドアから中に入り、自分のバッグがあるか直接目で確認してくださいと皆に声をかけて、私達の物はあったので大丈夫でした。
アシアナさん、もう少し手際良くアナウンスなりして欲しかったです…。 -
やっと出国できます。
本当はロッテマートにも行きたかったけれど、もう18:30なので出国します。
出国ゲート前の大きな白い壺が無くなってました。
出国はスムーズにできました。
出国してからはまず、オンラインロッテ免税店で購入したものを受け取りました。 -
その後、免税店でお菓子など少し買い物をした後、友人がタックスリファウンドをしました。
レシートを読み取らせると、ウォンで返金されます。
購入品のチェックはありません。 -
タックスリファアンドには少し列ができていました。
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搭乗時間まで20分くらいあったので、アシアナのラウンジに行きました。
狭いので、結構混んでいましたが、なんとか座れました。
オレンジジュースとサラダをいただき、機内用にペットボトルの水をもらいました。
ここも写真撮り忘れました。 -
搭乗開始
19:50のフライトです。
楽しい4日間、あっという間でした。 -
帰りの席はやはり予約していた席と変わっていて、中央4人席の真ん中2つの並びでした。
もう他も埋まっていて変更出来ず、残念。
機内食はプルコギ?
コチュジャンがついていました。
サラダとチョコレートケーキもあり。
半分くらい食べました。
映画「ショーシャンクの空に」を観ましたが、終わらないうちに着陸です。
羽田到着は22:00
荷物を受け取り、Visit Japanを使用して入国しました。
帰りは又、友人のご主人が迎えにきてくださいました。
4年ぶりのソウル、円安もあり、買い物のお得感は減りましたが、お天気にも恵まれ、美味しいものもたくさん食べて、韓国の歴史にも触れて、とても充実した楽しい旅でした。
今回も楽しく旅行を一緒にしてくれた友人に感謝です。
又行ける日を楽しみにしています♪
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