2023/09/22 - 2023/09/24
948位(同エリア3454件中)
さおりさん
毎度おなじみ大阪からレンタカーで行く百名山ハント。
今回は尾瀬の燧ヶ岳と会津駒ヶ岳へ登りました。
2泊3日の予定で来ているけれど、3日目は帰らないといけないので山に登る時間がない。
地図を眺めてみたら、日光近いやん!
それなら行っちゃおうぜ日光東照宮ということで、会津駒ヶ岳を下山後は日光へ向かいます。
変態登山部、世界遺産に行きがち。
その前に盛り込まれる会津鉄道乗車体験。
-
本日のキャンプ地(車中泊)を探して走ります。
とりあえず日光方面へ。
メインドライバー(昭和)「近くに会津鉄道の駅あるで。これ行かなあかんやろ。」
他のメンバーも異様に乗り気。
この橋のところが分岐。
右に行けば日光。
左に行けば駅。 -
七ヶ岳登山口駅に着きました。
「来れてよかったなぁ?」って。
一言も行きたいとは言ってないけど・・・当然「うひゃー!」なわけで。 -
渋い!
しばらく駅舎を見学して回ります。 -
え!ここから東京までこんな運賃で行けるの!?
と妙に興奮した料金表。 -
優しいお言葉が飾られていた。
良い駅やなぁ。 -
現在19:44。
あら?もうすぐ電車くるやん。 -
Tさん「次の駅まで迎えに行ったるから乗ってこいや。」
え?え??そんなご褒美もらえるの?
どすっぴんに部屋着やけど。(風呂上がり)
※Tさん・・・私の山旅行記に登場するスパルタ山おっさん。メインドライバー。 -
はい、来ました。
バシバシ撮ってるメンバーたち。ねぇねぇ、そんなに電車好きやった? -
地元の人達しか乗っていなさそうな車両。
モジモジソワソワしてたらカッコ悪いので素知らぬ顔で乗車。
ホームで手を降ってるメンバーを激写して着席。 -
「記念に取ってきて」と言われてた整理券。
外は真っ暗で何も見えない。 -
あっという間にひと駅。
ICカードが使えない雰囲気にちょっと焦ったけど、無事現金払いで下車。 -
ばいばーい。
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まだ迎えは来てないのでホームで暫く待つ。
空気が冷たくて息が白い。
灯りはチラホラとあるけれど。
満点の星空。
鈍感になった本能をガンガン刺激されてる気分。
この時、仕事が嫌で嫌で病みそうな時期だったので「仕事辞めて旅に出よう」と決意していました。(結局辞めてないけど) -
ご紹介が遅れました。
私が下車したのは山村道場駅。
しばらく見学しましょう。 -
この駅も渋い看板が最高。
-
この路線はどの駅にもこういったお言葉が飾られてるっぽい。
しらんけど。 -
電車到着から数分で迎えが来た。
ちゃんと来てくれた笑
もう一度みんなでホームに立つ。
会津の空気をたっぷり吸って、日光へ向けて出発です。 -
道の駅たじまに到着。
ここではトイレ休憩のみ。
ここも車中泊スポットみたいで、たくさんのそれっぽい車がいました。 -
おぉ?これ、ネットのデマでトイレットペーパーなくなった時期にニュースになったやつじゃない??
-
さぁもうすぐ栃木。
久しぶりに書いている旅行記。
他にもネタは下書きしてあるんだけど、4トラ未着色の栃木を塗るためだけに先に書き上げている次第です。 -
さぁ~ここからひたすら真っ暗な道を走ります。
-
こちらは中三衣温泉駅。
Tさん「さおりさん!また駅あるで!!」
うん・・・もう寒いし車窓見学でいいよ。
これ以降、登りに行った山の近くに私鉄の駅が近いとなると一駅だけ乗せてもらえるようになりました。
そして満足気に迎えに来てくれるTさん。(お父さんか) -
日光国立公園を通過している。
昼間だったらキレイなんだろうなぁ。
いつ動物が出てきてもおかしくないんだけど、寒いからか何もいない。
とにかく暗い。何も見えない。 -
なんか明るいとこ来たね。
文明があるやん。
ここは鬼怒川温泉でした。
本来、今夜はこのあたりの宿を取ろうとしてた。
もっと日光に近づいておくためにやめたんだけどね。
いつか泊まりに来たい・・・! -
暗闇走行中は爆睡していた他メンバーたちも起き始めた。
お土産屋さんがある!檜枝岐村は道の駅しかなかったもんねぇ。 -
日光口PAに着きました。
ここが本日のキャンプ地です。 -
ネコバスポツン。
なにあれ・・・。
もう就寝中みたいだった。 -
標高は471m。
それでは数時間眠らせていただきます。 -
どんどんやってくる車のライトでよく眠れなかったけど、おはようございます。
からだバキバキ。
お店が開き始めたので、朝ご飯でも。 -
フードコートで湯葉蕎麦をいただきました。
この辺りは湯葉が名物みたい。 -
思い出を撮る。
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営業開始前の囲炉裏。
出発前になって炭が置かれ、魚が焼かれ始めていました。 -
明るくなったらちょっと紅葉してるの発見!
一気に目が覚めた。
PAも目覚めたようなので、そろそろ出発します。 -
GOGO日光。
あと2キロ。
遠くまで来たね~。 -
あれは男体山だったかな。
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わー!きれいな並木道。
本日早朝に姿を消していた同行メンバーのNちゃん。
散歩がてらここまで来てたらしい。 -
あさイチで日光東照宮へ到着。
なんだなんだ、朝から車多いな!S級観光地やもんね。
日の当たらんとこに車停めてレッツ観光。
まずはチケットの購入から。
ってめちゃくちゃ人並んでるやん。
電子決済のほうが早いかなと思ったけど、現金のほうが早かったみたい。 -
まずは日光山輪王寺を横目に。
人が多いから後で来ようね。 -
こちらは輪王寺門跡。
こっちから見てもめちゃ人おるな。 -
こちらが護摩堂。
ここで御朱印もらえます。 -
表参道を進みます。
空気が爽やかだわぁ。 -
東照宮の文字が出てきました。
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わー!これこれ。
すっごい細工。 -
さぁここで東照宮の参拝受付です。
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しかし、その前に日光二荒山神社へ先に行こうとなった。
メインは最後だって。 -
こちらは縁結びスポットらしい。
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お寺も神社も敷地内にあるんだねぇ。
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そしてこれでもかと出現するご縁偶像たち。
こちらの大黒さまは金運・幸運・良縁と大サービス。
ありがたく撫でさせていただきます。 -
そんな大黒さまを見つめる良縁うさぎ。
出雲にも神を見つめるウサちゃんおったねぇ。 -
やっと入口。
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この魚、なに?って訝しげに見てたんだけど、
説明文読んでなっとく。
みんな、読んで。(書くのをサボりました) -
縁結びに溢れたマップ。
お菓子の神様が突如ど真ん中にいらっしゃるのも気になるね。 -
それでは。
こちらの唐銅鳥居。世界文化遺産です。
神社なのに観音菩薩の乗る蓮の花が施されていて、江戸の神仏習合の様子がわかります。 -
さらりと見学。
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縁結びっぽい夫婦杉もあったり。
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最近誕生した感たっぷりの金ピカウサちゃん。
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ウサちゃんよりこっちのライオンのほうがご利益ありそう
ってライオンじゃなくて狛犬だったのね。
この狛犬は触る場所によってご利益が違うみたいです。 -
ひとまずお参りを。
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茅の輪も一応くぐっとく?
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あちらが御本殿ですが、大修理真っ只中でした。
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そろそろ東照宮に向かいましょうか・・・ってあれ、電車来れるの??
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恵比寿さんもいらっしゃったのね。
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空気が気持ち良すぎて眠くなってきた。
薄汚れた魂が浄化されている気がするよ。 -
こちらは神厩。重要文化財です。
「見ざる言ざる聞かざる」の三猿をはじめに、猿の一生をもって人間の生涯を風刺してるんだって!
そんな奥深いなんて初めて知った。 -
これが有名な「見ざる言わざる聞かざる」。
たくさんいる中で有名になったねぇ。 -
・・・なんでも商売にするよね。
三猿修理完成記念色紙というものも2千円で売られていました。 -
こちらは御水舎。
お参り前の手を清める場所ですが、他の神社に比べて豪華に感じる。 -
では参りましょう。
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日光東照宮といえばこちらの国宝・陽明門。
なんて細かで鮮やかな造り!
故事逸話や子供の遊びとか聖人賢人など500以上の彫刻があるんだって。
日本を代表する最も美しい門って言われるのも納得。 -
花鳥の彫刻が飾られている廻廊。
陽明門から左右に伸びている壁なんだけど、一枚板の透かし彫りになってるらしい。
職人技過ぎる。 -
陽明門の前には鼓楼と鐘楼。
人が増えてきて写真が撮りづらくなってきたので順番待ち中。 -
再び陽明門へ。
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豪華絢爛な彫刻屋根に真っ白な狛犬が映えるね。
ため息の出る細かさ・繊細さ、建築美。
これ、人間の手で作ってるんでしょ?
ITとかそれ系のない時代に。それも一人二人じゃないでしょ。
デジタルで文字書いてたら漢字が書けなくなるようなもんかなぁ。 -
このボタンの浮き彫りもすごくないですか。
ちゃんと葉っぱの重なりも表現されてて芸が細かい。 -
門だけで10分以上見てたと思う。
なるほど、いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」って言われるだけあるね。 -
境内は激混み・・・
どこに行ったらいいのかもわからないし、みんなとはぐれた。
あ!Nちゃん発見。とりあえずついて行こう。
というわけで奥宮へ続く階段へ。
ここの入口頭上に眠猫がいらっしゃる。
みんな写真を撮ろうとするのでさらに混む。(立ち止まらず撮ってくださいとの案内あり) -
待ち受けていたのは山道に続く石段。
・・・今日も登山か。
めちゃくちゃ人が多いので写真も撮ってる場合ではなく。
10分くらいだったかな、で奥宮到着です。 -
どこからまわるべきかきょろきょろしつつ・・・
このド派手な日光東照宮に眠っているのは徳川家康公。
ここで神となっているんですね。
手を合わせておきましょう。 -
売られてるお守りは眠猫モチーフ。
-
眠猫の意味を理解する傍らで、おみくじを引くよう促される案内の商魂に痺れる。
そういや、Nちゃんどこ行った。
あ!もう下山しようとしてる。
人の流れに沿って下り始めます。 -
下山してきて眠猫をチラ見していたらNちゃんをまた見失った。
きょろきょろしていたら他2人に発見される。
そんじゃ一緒に本殿お参りしよか。 -
こちらの唐門も素晴らしい彫刻。(語彙力0)
-
急遽決まって来たけど、めちゃくちゃ満足。
来てよかったね。
なんか人もどんどん増えてくるし、そろそろ帰ろっか。 -
全員揃ったところでトイレを済まし、またバラバラで駐車場へ向かう。
-
入口付近でうぐいす笛を売ってるおじいちゃんがいた。
この手書きの看板がグッと来る。
92歳!手造り!
看板の写真撮ってもいいですか?って聞いたんだけど
おじいちゃんがポーズ取ってくれたので。
Tさんが700円の方買ってた。
(500円の方はクチバシが動かない、700円の方はクチバシが動く) -
さ、道の駅に寄って帰ろう。
駐車場に戻ってびっくり。
とんでもない数の車が入庫待ちで並んでた。
うわー、早朝に来て正解やったね。 -
近くの道の駅を検索。
その名も道の駅「日光」へやってきました。
ここはよくある道の駅のような施設(野菜とか特産品売り場)に加えて、青空マーケットが開かれてるような広場や「日本のこころのうたミュージアム」なるものもありました。 -
お昼ご飯にご当地っぽいものをと思って。
まずは関東・栃木レモン。
一瞬で飲み干してしまって味を覚えていない。 -
お昼ご飯用に買った「日光むすび」。
ちょうどいい大きさ。
牛しぐれも山椒もおいしかった。
この後、「走れるところまで走れ」という運転令が出たので一気に食べる。 -
ありがとう栃木!
もう帰るよ! -
このあと、栃木~埼玉~東京まで運転。
埼玉県突入時に「さいたま~!」って言っても全員寝てるってね。
東京に入った頃に怖すぎて(ペーパー上がり)メインドライバーを叩き起こす。
※このあとも静岡を爆走しました。
全国制覇まで未踏は残すところ秋田のみ。
千葉をどうやって塗ろうか。
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