2023/09/11 - 2023/09/18
268位(同エリア1015件中)
大魔王さん
世界3大ウザい国ランキングに入るエジプトだそうです。
・異常になれなれしい ・客引きが異常にしつこい ・声が大きい
・「金に対する執着」 ・平気で理不尽なことを言う。
という理由かららしいですが、分からなくもない。
今回の旅行では、どこのトイレに行っても金を請求され、国内線の空港内でも「金!」と請求されました。 食事をしたレストランにもこの「トイレ女」がいます。
そのくせトイレは綺麗ではない。 メタンガス充満の四川省「九寨溝」ほど汚いことはありませんでしたが、「空港のトイレでも金とるのかよ。」って感じです。 取られないのは旅行社が連れていった土産店と宿泊ホテルのみ。
クレジット式のトイレはありませんので、1ドル札は30枚くらいはトイレ銭として用意した方がよいでしょう。腹を壊したらその都度金を払わなければなりませんし、飛行機遅延でトイレ行っても、また払わなばなりません。
酷暑のなか、ルクソールの西岸観光でした。 黒い靴を履いていましたが、熱をおびで足が暑い! 午後からのカルナック神殿には救急車が待機していました。 それ程暑いエジプトでした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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ルクソールの朝。 気球が幾つも見えます。 日本人ツアーは、事故があった為気球観光はやってない模様。
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昨夜は、写真屋から写真を買う羽目になって、益々現金がなくなりました。
船内で撮られたものや、馬車に乗ってホルス神殿に向かう途中、モー然と追いかけてきたオヤジがいましたが、写真を執念で撮っていました。
写真で15ドル程を散財。 現金持参で50ドル札はいりません。 向こうが困るようです。
50ドル札を出した日本人が多いらしく、写真を買って10ドル札を出すと、
「50ドル札を10ドル札にしてくんない?」
みたいなことを言われました。
そもそも、そんなに現金持ってないし~ 断りました。 -
チェックアウトして下船します。
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バスで王妃の谷に向かいます。
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王妃の谷
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エジプト旅行中盤から腹具合が悪く Σ(>д<) シブシブ 私だけではなかった模様で、他にもいました。
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空が碧い! 暑い!
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こちらは、第19王朝のファラオ ラムセス2世の正妃(第一王妃)であるネフェルタリの墓。
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エジプト一美しいと言われる、ネフェルタリ王妃の墓
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エジプトで最も偉大なファラオとされ、エジプト各地に神と自信の業績をたたえる数多くの巨大建造物を築いたラムセス二世。
90歳で亡くなるまでに何人もの王妃や側室との間に100人以上の子を設けましたが、そんな数多くの王妃や側室の中で最も寵愛を受けていたのがネフェルタリ王妃です。 -
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生贄の牛のレリーフ
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ネフェルタリという名前は「美が似合う者/美にふさわしい者」という意味です。
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ラムセル二世の間には7人の子宝に恵まれ、その長男はアメンヘルケプシェフです。
また、ネフェルタリはヒッタイトの王妃に対して手紙を出すなど外交も行っていたことがわかっています。 -
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ネフェルタリの墓から出てきました。 ガイドさんと一緒に記念写真。
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王妃の谷付近
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王家の谷に移動します。 途中このような土産店があります。
「ワンダラ~! (One Dollar)」
と言って、店員らしいオヤジがついてきますが、1ドルではなく、大体5ドルから
10ドルします。 -
大体、私ではサイズがなく、XXLなんてサイズがないので入らない!
ていうか、現金がトイレ金に消えて、手持ちが余りありませんでした。
エジプトでは、女性店員は一人も見かけませんでした。 すべてオヤジです。 -
こんな電動トロリーバスで移動します。
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運転手に注意。
娘が助手席に乗ったら、「写真撮る。歌を歌う。」そして、チップを要求する。そんなこと望んでません! ホントに3大ウザい国なのです。 -
王家の谷到着。
新王国時代以前の王の墓の多くが盗掘に遭っていたことから、トトメス1世によって初めて自分の墓のありかを隠す目的でこの谷に初めて岩窟墓が建設されました。
その後の長い歴史の中で王家の谷にある墓の多くも盗掘を受けたものの、1922年に発掘されたツタンカーメン王の墓は、唯一ほぼ未盗掘で、副葬品の財宝がほぼ完全な形で発見されました。 -
ラムセス4世の墓 大きな石棺があります。
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ラムセス4世の墓入口
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大きな石棺が目印
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次は、有名なツタンカーメンの墓
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ミイラが安置されています。 内臓や黄金のマスクは、エジプト考古学博物館にありましたね。
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紀元前1324年ごろに19歳で死去したとされるツタンカーメンの墓が見つかったのは1922年11月。
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英考古学者ハワード・カーター( Howard Carter )率いるチームが発見しました。
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ラムセス3世の墓
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ラムセス3世は、エジプト新王国・第20王朝の2代目のファラオとのこと。
古代エジプトで大きな権威を持った最後のファラオと称されています。 -
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3頭の蛇。 アペプ(Apep)は、エジプト神話における悪の化身。
Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ -
暑いので、観光はそこそこに戻ります。
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次は、ツタンカーメンの墓を発見した「ハワード・カーター」邸に立ち寄りました。
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肖像画が残っています。
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ハトシェプスト女王葬祭祭殿に来ました。
古代エジプト唯一人の女性ファラオ、ハトシェプストが造営した葬祭殿。 -
炎天下ですが、葬祭殿を見るというより、「ポケモンgo」でアフリカ大陸限定のポケモンがいて、それを捕まえることが目的でした。
ゲットしました。 -
炎天下。 正に地獄の窯って感じです。
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途中の休憩所。 犬もやってられない感じ。
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メムノンの巨象
ルクソールのナイル川西岸にある2体のアメンホテプ3世の像。 高さ約18m。 -
昼食です。
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ナイル川を遊覧船で渡ります。
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こんな感じの船。
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船内で、スタッフの楽器演奏が行われました。
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ナイル川を渡って、カルナック神殿にやってきました。 午後2時頃。 地元の人はこんな暑い日中歩いていません。 観光客のみ。 空いていました。
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カルナック神殿は、元々は今から4000年ほど前に、テーベ(現ルクソール)の地方神であるアメン神の神殿として造られたものです。
カルナック神殿の入口である第一塔門。
一見すると壊れているようにも見えますが、実は未完成。 高さ43mというエジプトで最大の塔門です。 末期王朝時代に造られたもの。 -
この第一塔門の前には、スフィンクス参道が続いています。
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ここのスフィンクスは、見慣れたスフィンクスとは少し違います。
顔は牡羊です。 -
カルナック神殿は、中王国時代中期から建設が始まり、新王国時代には、ファラオたちが神殿や石像、オベリスクなどを次々と寄進したため巨大な複合神殿となりました。
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カルナック神殿の広い敷地内には、トトメス1世のオベリスク(高さ約22m)やトトメス1世の娘であるハトシェプスト女王のオベリスク(高さ約30m)、またラムセス2世の建てた大列柱室などがあります。
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第二塔門を抜けるとカルナック神殿のハイライト、大列柱室です。
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巨大な大列柱室を抜け、第三塔門・第四塔門を通ると2本のオベリスクが見えて来ます。
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聖なる池は、王や神官達が神儀を行う前に身を清めた場所と言われています。
ただの、釣り堀のようです。 -
聖なる池の傍に、スカラベがいます。ふんころがしです。
古代エジプトではスカラベは神の化身で強い力を持つといわれていました。コガネムシみたいですが・・・ -
このスカラベの周りを、時計とは反対周りに3回廻ると幸せになるのだそうです。
私達のガイドは、「7回廻れ。」と言っていました。 ガイドもいい加減です。
┐(´∀`)┌ヤレヤレ -
炎天下で死にそう。 ⊂⌒~⊃;-ω-)⊃ 。o0(暑い)
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30分位自由時間がありましたが、早々に避難。 日陰で休憩です。
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空港までの道すがら、バイクはノーヘル。 二人乗り当たり前。 三人乗りも見かけます。
車は、ボコボコの物も多く、無傷な車は少ない。 クラクション凄い。
ス..ス...(゚Д゚(゚Д゚ノ(゚Д゚ノ)ノスゲー!!! -
酷暑のルクソールを後に、カイロ空港へ。 またまた、遅延しました。 遅延だろうが何だろうが、トイレ行けば空港でも、トイレ銭取られます。
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やっとカイロ空港からイスタンブール空港へ。 ここで、チップは取られなくなりました。
エジプトのビザ代金 25ドル、馬車のチップ4ドル、クルーズ船のチップ15ドル、合計44ドルは事前にHISに支払っていましたが、それ以外のチップが多すぎます。
クレジットが使えるのは、香油屋やパピルス店、カルトゥーシュの貴金属店位です。 土産屋に寄りすぎる旅行会社でした。 その分観光時間がなくなります。 -
イスタンブール空港の喫煙所。涼しくて気持ちいい。
土産の額にもよりますが、何も買わなくてもチップだけは払います。 旅行に行けば何か地元のお土産が欲しくなるもの。
10ドル、5ドル札を土産代で用意。 チップ用に1ドル札でしょうか。 50ドル札は向こうが迷惑。 手持ちの現金がないらしいです。
買ってきて良かったのは、「香油」くらいでしょうか。
4本で25,000円位。 1本100ml位です。 ドル換算です。 パピルスと薔薇が特に良い香りでした。 -
帰りのターキッシュエアラインズのパスタ。
名残惜しいというより、やっと帰れるのほうが強い旅行でした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 世界を旅したいボロさん 2023/09/29 22:10:57
- 同じツアー参加者です
- 大魔王さん
ブログのUpを楽しみにしておりました。
こうやってブログに残すとリアルに思い出されて非常に良いですね。
暑く、眠く、ウザく、大変な8日でしたが、濃密なエジプトツアーでした。
個人的にはインドよりはウザく無かったです。
また世界のどこかで大魔王さんと再会する日を楽しみにしています。
次は南米チャレンジか、モロッコか、次はゆっくりエーゲ海クルーズか。
色々思案中です。
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