2021/12/07 - 2021/12/17
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urufeeさん
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12月13日、別府から三角駅に移動しました。途中、宮地駅の乗り換え時間が83分もあるので、一旦駅外で昼食取りましたが、移動だけの一日。
三角から鹿児島は途中”薩摩おれんじ鉄道”を使いました。JRだけだと青春18切符一回分以下のJR運賃。でもこの切符を持ってるという条件で、薩摩おれんじ鉄道の”おれんじ18フリー切符”を購入できます。この分を計算に入れると、少しお得になるし、途中下車して水俣病資料館にも行くことができるので、今回はこの組み合わせで移動しました。
全体の日程は下記です。
12月 7日 羽田12:45発→佐賀14:50着のANA便。その後、佐賀駅まで路線バスで移動しJRに乗り換えて武雄温泉駅前のホテルへ。
12月 8日 路線バスを使い、祐徳稲荷神社、鹿島城址を見学。帰りは肥前鹿島駅からJR利用して武雄温泉駅へ戻りました。
12月 9日 久し振りに九州オルレを歩いてみました。
12月10日 武雄温泉から別府へ移動。途中昼食の為に、日田駅を出ましたが、基本は移動だけです。
12月11日 JR,路線バス乗り継いで杵築城下などを見学。
12月12日 路線バスのFree乗車券を使って、由布院を散策。
12月13日 別府から三角に移動。途中昼食の為に、宮地駅を出ましたが、基本は移動だけです。
12月14日 路線バス使い、天草、三角西港を見学。
12月15日 三角から鹿児島へ移動しました。八代から川内は薩摩オレンジ鉄道利用して、途中水俣病資料館へ。
12月16日 鹿児島市内散策。
12月17日 鹿児島空港14:30発→羽田16:05着で帰宅しました。
写真は仙厳園から見た桜島です。あいにく雨の中での観光になってしまいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月13日、三角駅に到着しました。ナカナカ綺麗な駅舎です。
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ホテルは駅から徒歩数分の場所に取りました。
窓から三角港が見えます。 -
12月14日、路線バス利用して、天草四郎公園にある、天草四郎ミュージアムから観光開始します。館内は残念ながら撮影禁止でした。
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ミュージアムの裏手の方に、天草四郎像が在る筈だったのですが、周囲一帯が工事中。
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像は何処へ行ったのかと思ったら、駐車場の方に移動されていました。
台座ごとの移動だから大変だったでしょうね。 -
天草で昼食済ませてから、路線バスで三角西港へ移動してきました。
三角西港は1887年、明治政府の殖産興業政策により築港され、2015年に世界文化遺産に登録されました。
早速展望台目指したら、崩落の危険が有るとかで展望台には入れませんでした。でも更に高い場所から眺めることができます。 -
展望台から降りて最初に旧三角簡易裁判所を見学。
ここは、映画「るろうに剣心・伝説の最期編」のロケが行われた場所です。 -
内部の様子です。
裁判官になったつもりで法廷を見渡せます。 -
こちらは「旧宇土郡役所」
現在は、JML日本海洋資格センター 九州海技学院として利用されています。
ちょうど船舶免許試験がやられていて、”お静かに”の貼り紙がされてました。 -
海沿いに建っている、「旧高田回漕店」に来ました。
回船問屋の建物で、1998年に復元されたものです。
内部も見学できるので、早速入ってみます。 -
両側から出し入れできる押入れというのは、初めて見ました。
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こちらは1887年に建てられた土蔵造りの旧三角海運倉庫。
現在はカフェ&レストランになっています。 -
次は龍驤館です。
本来は明治天皇即位50周年記念事業として計画されましたが、1912年に明治天皇が崩御された為、計画変更して1918年に宇土郡教育会頌徳記念館として建てられました。 -
そして隣に在る浦島屋。
1893年、小泉八雲が立ち寄り「夏の日の夢」という紀行文の舞台になった旅館です。
当時の建屋は1905年、大連に移築されましたので、1992年に設計図をもとに復元されたのだそうです。 -
浦島屋内部の様子です。
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浦島屋のベランダから三角西港。
この後、路線バスに乗ってホテルへ戻りました。 -
12月15日、18切符を使って、三角から八代に移動。
八代で薩摩おれんじ鉄道に乗車します。
車両はくまもんでラッピング。 -
車内も、くまもんだらけ。
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途中下車して、昼食を取った後、水俣病資料館を見学に行きました。
資料館前の小高い丘に水俣メモリアルが整備されています。ここにはステンレス製の球が108個配置されています。
この球は公害の象徴海に向かい転がっていくようにも感じるとの事。 -
そしてこのメモリアルから、水俣湾が望めます。
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こちらが水俣病資料館です。
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内部の展示品です。
これはある患者が半年間に飲んだ薬です。
しかし治療の薬ではありません。症状をやわらげるためにこれだけの薬を飲んだそうですから、その辛さは想像を絶するものがあります。
この後、水俣駅へ戻り、川内駅でJRに乗り換え18切符を使って鹿児島中央駅に移動し、鹿児島のホテルに入りました。 -
12月16日、市電、シティービュー等が乗り放題になる一日乗車券を購入して、仙厳園から観光開始です。
あいにく雨に降られてしまいました。 -
こちらは反射炉跡です。
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仙厳園内に在る島津家別邸の御殿です。
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来客者の応接に使われた謁見の間。
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御殿の縁側からは、庭園と桜島を眺めることができます。
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この部屋は御小座で29代当主・島津忠義が、着替えたり髪を結ったりした化粧の間です。
天井板が特徴的で矢羽根状になっています。立体感・奥行きを感じさせる工夫らしいのですが、初めて見ました。 -
こちらの御小座は披露の間で、島津家に届く贈り物をお披露目する部屋です。
円形テーブル・椅子は昭和天皇・香淳皇后が行幸された時に使用された物なのだそうです。 -
これは29代当主・忠義の専用浴室。
浴槽は再現したもので、水道管は後に設置したものです。当時は別の場所でお湯を沸かし運んできたらしいのですが、奥の戸がその出入口との事です。
それにしても、一人の為にこんな広い浴室を作っちゃうとは凄い。 -
御殿では多様な釘隠しが使われています。
こんなシンプルな釘隠しも有りますが、 -
チョットお洒落にこんなのも。
コウモリでしょうか? -
御殿を一通り見学したので、雨の中庭園も少し歩いてみました。
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こちらは猫神様。
17代当主・島津義弘が慶長の役で、猫の瞳孔の開き具合から時刻を推測したと伝えられ、「時の神様」なのだそうです。
猫の瞳孔ってジックリ見たことないけど、本当に時刻推測できるんですか? -
先進的な当主だったと言われる28代・島津斉彬が起こした集成館事業。
その概要展示の有る、尚古集成館を見学します。 -
仙巌園の観光を終わって鹿児島最後に訪れたのは、維新ふるさと館です。
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これは昇平丸。
ペリー来航により大型船の建造が許可され、琉球警備を目的に日本で初めて島津藩により建造された国産軍艦第一号です。
この後ホテルに戻りました。
翌12月17日、鹿児島14:30→羽田16:05で帰宅しました。
九州では18切符3回分しか使わなかったので、残り2回分を使い別途健康ランドに行って消化しました。
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