住吉浜・杵築旅行記(ブログ) 一覧に戻る
武雄温泉から別府に移動した後の旅行記です。<br />別府を起点にして、11日は杵築城を中心に杵築市内を見学。12日は、単純往復でも少し安くなる、路線バスFree切符を購入して湯布院に行ってきました。<br />全体の日程は下記です。<br />12月 7日 羽田12:45発→佐賀14:50着のANA便。その後、佐賀駅まで路線バスで移動しJRに乗り換えて武雄温泉駅前のホテルへ。<br />12月 8日 路線バスを使い、祐徳稲荷神社、鹿島城址を見学。帰りは肥前鹿島駅からJR利用して武雄温泉駅へ戻りました。<br />12月 9日 久し振りに九州オルレを歩いてみました。<br />12月10日 武雄温泉から別府へ移動。途中昼食の為に、日田駅を出ましたが、基本は移動だけです。<br />12月11日 JR,路線バス乗り継いで杵築城下などを見学。<br />12月12日 路線バスのFree乗車券を使って、由布院を散策。<br />12月13日 別府から三角に移動。途中昼食の為に、宮地駅を出ましたが、基本は移動だけです。<br />12月14日 路線バス使い、天草、三角西港を見学。<br />12月15日 三角から鹿児島へ移動しました。八代から川内は薩摩オレンジ鉄道利用して、途中水俣病資料館へ。<br />12月16日 鹿児島市内散策。<br />12月17日 鹿児島空港14:30発→羽田16:05着で帰宅しました。<br /><br />写真は杵築城の遠景です。

2021年冬の18切符の旅(2/3)。杵築、湯布院。

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2021/12/07 - 2021/12/17

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urufee

urufeeさん

武雄温泉から別府に移動した後の旅行記です。
別府を起点にして、11日は杵築城を中心に杵築市内を見学。12日は、単純往復でも少し安くなる、路線バスFree切符を購入して湯布院に行ってきました。
全体の日程は下記です。
12月 7日 羽田12:45発→佐賀14:50着のANA便。その後、佐賀駅まで路線バスで移動しJRに乗り換えて武雄温泉駅前のホテルへ。
12月 8日 路線バスを使い、祐徳稲荷神社、鹿島城址を見学。帰りは肥前鹿島駅からJR利用して武雄温泉駅へ戻りました。
12月 9日 久し振りに九州オルレを歩いてみました。
12月10日 武雄温泉から別府へ移動。途中昼食の為に、日田駅を出ましたが、基本は移動だけです。
12月11日 JR,路線バス乗り継いで杵築城下などを見学。
12月12日 路線バスのFree乗車券を使って、由布院を散策。
12月13日 別府から三角に移動。途中昼食の為に、宮地駅を出ましたが、基本は移動だけです。
12月14日 路線バス使い、天草、三角西港を見学。
12月15日 三角から鹿児島へ移動しました。八代から川内は薩摩オレンジ鉄道利用して、途中水俣病資料館へ。
12月16日 鹿児島市内散策。
12月17日 鹿児島空港14:30発→羽田16:05着で帰宅しました。

写真は杵築城の遠景です。

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 12月10日、武雄温泉から別府へ移動しました。日田駅で途中下車して、昼食を取ります。<br />正式店名は”中華 さと”らしいのですが、看板からしてプノンペンラーメンがお勧めらしい。

    12月10日、武雄温泉から別府へ移動しました。日田駅で途中下車して、昼食を取ります。
    正式店名は”中華 さと”らしいのですが、看板からしてプノンペンラーメンがお勧めらしい。

  • 早速プノンペンラーメンを注文。小皿の大学芋はサービス品です。<br />お店の人にプノンペンラーメンの命名由来を聞きました。<br />店主が大阪に居た時、プノンペンラーメンと言うお店のラーメンが凄く気に入り、日田駅で開店した時、それを前面に出すことにしたのだとか。<br />昼食後、別府へ移動し早速温泉を楽しみます。この日は移動だけの一日です。

    早速プノンペンラーメンを注文。小皿の大学芋はサービス品です。
    お店の人にプノンペンラーメンの命名由来を聞きました。
    店主が大阪に居た時、プノンペンラーメンと言うお店のラーメンが凄く気に入り、日田駅で開店した時、それを前面に出すことにしたのだとか。
    昼食後、別府へ移動し早速温泉を楽しみます。この日は移動だけの一日です。

  • 12月11日、JR、路線バスを乗り継いで杵築城から観光開始。<br />杵築城の門を入ると、沢山の石塔が並んでいます。<br />これは盗難の恐れや、保護管理を委託された石塔などをこちらで管理しています。

    12月11日、JR、路線バスを乗り継いで杵築城から観光開始。
    杵築城の門を入ると、沢山の石塔が並んでいます。
    これは盗難の恐れや、保護管理を委託された石塔などをこちらで管理しています。

  • 早速、杵築城を見学します。<br />杵築城をはじめ、武家屋敷など7施設の共通観覧券が発売されているので、ここで共通券を購入しました。受付の方が効率的な回り方を丁寧に説明してくれました。

    早速、杵築城を見学します。
    杵築城をはじめ、武家屋敷など7施設の共通観覧券が発売されているので、ここで共通券を購入しました。受付の方が効率的な回り方を丁寧に説明してくれました。

  • 杵築城の最上階からの眺めです。

    杵築城の最上階からの眺めです。

  • 杵築城を見学終わったら、偶然見つけた杵築レトロ館。<br />共通券には含まれていない施設ですが、懐かしさにつられて入ってみました。

    杵築城を見学終わったら、偶然見つけた杵築レトロ館。
    共通券には含まれていない施設ですが、懐かしさにつられて入ってみました。

  • 内部には昭和初期の生活用品が沢山集められています。

    内部には昭和初期の生活用品が沢山集められています。

  • 杵築と言えば坂道ですが、最初に来たのは勘定場の坂。<br />江戸時代に、収税や金銭出納の役所が在った場所です。

    杵築と言えば坂道ですが、最初に来たのは勘定場の坂。
    江戸時代に、収税や金銭出納の役所が在った場所です。

  • 武家屋敷の一つ、磯矢邸を見学。

    武家屋敷の一つ、磯矢邸を見学。

  • こちらは1788年に設立された藩校の門です。

    こちらは1788年に設立された藩校の門です。

  • こちらは能見邸。<br />カフェになっているせいか、ここは無料で入れます。

    こちらは能見邸。
    カフェになっているせいか、ここは無料で入れます。

  • 欄間には”波うさぎ”が彫られています。<br />波は火除け、ウサギは子孫繁栄と跳躍を表すとの事で、縁起物の図柄になるのだそうです。

    欄間には”波うさぎ”が彫られています。
    波は火除け、ウサギは子孫繁栄と跳躍を表すとの事で、縁起物の図柄になるのだそうです。

  • 能見邸の石庭です。

    能見邸の石庭です。

  • 次は大原邸。<br />杵築藩の上席家老を務められたとの事で、門も立派です。

    次は大原邸。
    杵築藩の上席家老を務められたとの事で、門も立派です。

  • 床の間の左側は神棚でしょうかね。

    床の間の左側は神棚でしょうかね。

  • 庭から見た大原邸の建屋。

    庭から見た大原邸の建屋。

  • 大原邸を出て酢屋の坂道に来ました。<br />東南アジア系と思われる女性達が、浴衣姿で散策してます。<br />和服姿の男性も一人いて「先生」と呼ばれてましたから、技能実習生達の休日と言う感じでしょうか?

    大原邸を出て酢屋の坂道に来ました。
    東南アジア系と思われる女性達が、浴衣姿で散策してます。
    和服姿の男性も一人いて「先生」と呼ばれてましたから、技能実習生達の休日と言う感じでしょうか?

  • 酢屋の坂道を下から見上げてみました。<br />坂の名前の由来は、この地の豪商が酢屋を営み始めたことによるのだそうです。<br />

    酢屋の坂道を下から見上げてみました。
    坂の名前の由来は、この地の豪商が酢屋を営み始めたことによるのだそうです。

  • 酢屋の坂道を下り切った反対側の上り坂が、志保屋の坂(塩屋の坂)。<br />酢屋を営む前に塩屋が随分繁盛したのが、坂名の由来だそうです。

    酢屋の坂道を下り切った反対側の上り坂が、志保屋の坂(塩屋の坂)。
    酢屋を営む前に塩屋が随分繁盛したのが、坂名の由来だそうです。

  • 塩屋の坂を上った辺りは、家老など藩の重臣達の武家屋敷が並んでいた所です。<br />そんな武家屋敷の一つ中根邸に入りました。

    塩屋の坂を上った辺りは、家老など藩の重臣達の武家屋敷が並んでいた所です。
    そんな武家屋敷の一つ中根邸に入りました。

  • 次に、中根邸の隣に在る”きつき城下町資料館”へ入ります。

    次に、中根邸の隣に在る”きつき城下町資料館”へ入ります。

  • 内部に杵築のジオラマが展示されてます。<br />写真上の方に杵築城が有って、まさに城下町と言う感じです。

    内部に杵築のジオラマが展示されてます。
    写真上の方に杵築城が有って、まさに城下町と言う感じです。

  • そして隣に在る、一松邸へ移動しました。<br />杵築市名誉市民第一号の、元国務大臣でもある一松定吉が1929年に建てたものです。<br />1957年に杵築市へ寄贈された後、現在地に移築されて一般公開されています。

    そして隣に在る、一松邸へ移動しました。
    杵築市名誉市民第一号の、元国務大臣でもある一松定吉が1929年に建てたものです。
    1957年に杵築市へ寄贈された後、現在地に移築されて一般公開されています。

  • 玄関前から杵築城がよく見えます。

    玄関前から杵築城がよく見えます。

  • 中央に柱を設けずに、襖で三部屋に仕切ることができます。家の構造がシッカリしていないとできないのだそうです。

    中央に柱を設けずに、襖で三部屋に仕切ることができます。家の構造がシッカリしていないとできないのだそうです。

  • 徒歩が交通手段の江戸時代には、道路脇の井戸などで喉を潤していました。<br />これもその一つで、岩鼻の井戸。武士・町人・農民と身分に関係なく、誰もが利用できたのだそうです。

    徒歩が交通手段の江戸時代には、道路脇の井戸などで喉を潤していました。
    これもその一つで、岩鼻の井戸。武士・町人・農民と身分に関係なく、誰もが利用できたのだそうです。

  • 代々杵築藩の御典医を務めた佐野家。立派な門構えです。

    代々杵築藩の御典医を務めた佐野家。立派な門構えです。

  • 御典医だったので、内部には薬の棚箱なども展示されています。

    御典医だったので、内部には薬の棚箱なども展示されています。

  • チョット離れた場所に在る為、路線バスを使って重光葵の生家を見学します。<br />彼は戦中・戦後に複数回外務大臣になり、ミズーリ号上で連合国への降伏文書調印式で署名しています。<br />

    チョット離れた場所に在る為、路線バスを使って重光葵の生家を見学します。
    彼は戦中・戦後に複数回外務大臣になり、ミズーリ号上で連合国への降伏文書調印式で署名しています。

  • 重光葵が愛用したという机と椅子などが展示されています。<br />この後、再度路線バスで杵築駅へ行き、JRで別府へ戻りました。

    重光葵が愛用したという机と椅子などが展示されています。
    この後、再度路線バスで杵築駅へ行き、JRで別府へ戻りました。

  • 12月12日、観光快速バス「ゆふりん」を利用して湯布院の散策をしました。<br />由布院駅前バスセンターに10時前に到着したら、時間が早過ぎたのか、観光客の人達はマバラです。

    12月12日、観光快速バス「ゆふりん」を利用して湯布院の散策をしました。
    由布院駅前バスセンターに10時前に到着したら、時間が早過ぎたのか、観光客の人達はマバラです。

  • 早速、金鱗湖へ来ました。

    早速、金鱗湖へ来ました。

  • 金鱗湖は一周400m程の小さな湖なので、迷わず一周してみます。

    金鱗湖は一周400m程の小さな湖なので、迷わず一周してみます。

  • ほぼ半分ほどの場所に到着。<br />写真を撮った近くに天祖神社が在るので、湖にも鳥居が有ります。

    ほぼ半分ほどの場所に到着。
    写真を撮った近くに天祖神社が在るので、湖にも鳥居が有ります。

  • こちらが天祖神社。

    こちらが天祖神社。

  • こちら側からだと、天祖神社と湖に建つ鳥居の位置関係が分かります。

    こちら側からだと、天祖神社と湖に建つ鳥居の位置関係が分かります。

  • ほぼ一周した辺りに、”下ん湯”という共同浴場が有りました。<br />私は入りませんでしたが、200円ほど払えば誰でも利用できるのだそうです。ただし、混浴みたいですが。

    ほぼ一周した辺りに、”下ん湯”という共同浴場が有りました。
    私は入りませんでしたが、200円ほど払えば誰でも利用できるのだそうです。ただし、混浴みたいですが。

  • 金鱗湖の散策も終わったので、湯布院の街をチョット散策。<br />湯布院にも有りました昭和館。帰りのバスの時間制約なども有り、今回はパスしました。

    金鱗湖の散策も終わったので、湯布院の街をチョット散策。
    湯布院にも有りました昭和館。帰りのバスの時間制約なども有り、今回はパスしました。

  • イギリス・コッツウォルズ地方の街並みや、イングリッシュガーデンを再現したと言われる英国風テーマパーク”フローラルヴィレッジ”を少し散策。

    イギリス・コッツウォルズ地方の街並みや、イングリッシュガーデンを再現したと言われる英国風テーマパーク”フローラルヴィレッジ”を少し散策。

  • 中に入ると、沢山のお土産ショップが並んでいます。

    中に入ると、沢山のお土産ショップが並んでいます。

  • ムーミンはフィンランドのキャラクターですが、細かいことは気にせずに。

    ムーミンはフィンランドのキャラクターですが、細かいことは気にせずに。

  • フローラルヴィレッジを出て、戻りのバスターミナルへ向かう途中の街並みです。

    フローラルヴィレッジを出て、戻りのバスターミナルへ向かう途中の街並みです。

  • 到着した時は観光客をほとんど見掛けなかったのですが、結構観光客の方が増えてきました。

    到着した時は観光客をほとんど見掛けなかったのですが、結構観光客の方が増えてきました。

  • 別府湾に戻って来ました。<br />これから砂湯に入りに行きます。

    別府湾に戻って来ました。
    これから砂湯に入りに行きます。

  • こちらが別府海浜砂湯。<br />内部は撮影禁止との事で外観だけ。

    こちらが別府海浜砂湯。
    内部は撮影禁止との事で外観だけ。

  • コロナの影響でしょうが、アーケード街も寂しいかぎり。

    コロナの影響でしょうが、アーケード街も寂しいかぎり。

  • 駅前の大通りもライトアップされてるのですが、何しろ人出が少ない。<br />早くコロナが終息しないと、飲食業の方も本当に大変だと実感しました。<br /><br />翌日12月13日は、別府から三角へ移動します。三角以降の旅行記は別にまとめました。宜しければ、そちらも読んでください。<br />

    駅前の大通りもライトアップされてるのですが、何しろ人出が少ない。
    早くコロナが終息しないと、飲食業の方も本当に大変だと実感しました。

    翌日12月13日は、別府から三角へ移動します。三角以降の旅行記は別にまとめました。宜しければ、そちらも読んでください。

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