2023/09/09 - 2023/09/17
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ゆるりとねさん
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イスタンブール往復の激安チケットを北京経由の中国南方航空で確保していた。しかし、出発当日の夜中2時に、航空券を購入したTrip.comから緊急の電話が。
「羽田‐北京線が13時間のディレイになり、北京-イスタンブール線が乗り継ぎができなくなった。代替便もない」
寝ぼけまなこで半分理解し、仕方なく航空会社へ直接電話をして相談した。
翌日のフライトへ変更依頼をしたかったが、北京-イスタンブールのフライトは3日後しかないとのこと……。
旅程を再考慮する時間もない。一旦北京へ行き、3日後のフライトでイスタンブールへ向かうことに。
トルコへ7泊10日の旅行の予定が、結果 北京2泊3日+イスタンブール4泊6日の旅となった。
カッパドキアへ行く予定だったが、カッパドキアはキャンセルし、
北京とイスタンブールの滞在となった。
ちなみに天候が理由で13時間の遅延とのことだったが、当日天気は良好で他の航空会社は問題なく飛行していた。。
【旅程】
2023/9/9 Sat
羽田 10:45発 - 北京大興国際空港 13:45着 CZ648 (北京泊)
2023/9/10 Sun (北京泊)
2023/9/11 Mon (機内泊)
2023/9/12 Tue
北京大興国際空港 00:30発 -イスタンブール 06:10着 CZ679
(イスタンブール泊)
2023/9/13 Wed (イスタンブール泊)
2023/9/14 Thu (イスタンブール泊)
2023/9/15 Fri (イスタンブール泊)
2023/9/16 Sat
イスタンブール 15:55発 - 北京大興国際空港 06:00+1着 CZ680(機内泊)
2023/9/17 Sun
北京大興国際空港 15:15発 - 羽田 19:45着 CZ647
【費用】
・航空券 83,530円(運賃 62,330円 税金・手数料13,610円 キャンセル保証7,590円)
・ホテル
北京 2泊 ノボテル ピース 36000円
イスタンブール3泊 ホステル The Central House Istanbul Galata 9200円
イスタンブール1泊 ホテル The Han Residence Haliç 10700円
※キャンセル料
カッパドキアオプショナルツアー5,900円
トルコ国内往復航空券(IST-ASR) 10000円
カッパドキアホテル 2泊 17000円
・Wifi トルコ3GB(30日)プラン 2850円
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計175,180円(キャンセル料含む)
【北京の感想】
11年ぶりに訪れた北京。11年前の北京は、手足のない乞食が、行きかう人々を悲哀な目で恵みを求めていた。街を歩けば、腕をひっぱられ、物の購入をせがめられた。しかし、2023年の北京は、そういった光景は皆無だった。共産党の強烈な監視下の成果なのか定かではないが、治安が以前より安定してきているのは確かのようだ。
【イスタンブール感想】
トルコが親日家といわれるのは、「エルトゥールル号遭難事故」や「日露戦争でロシアを倒したこと」など、言われるが、それは古い歴史の話。
現地で仲良くなったトルコ人によると、「優しくするのは日本人だけではない。だれでもフレンドリーだ」とのこと。
彼の発言通りで、丁寧に道を教えてくれる人、グランドバザールでサングラスを落としたときに、レンズとフレームが外れて、必死に元通りにはめようとしていたら、俺が直してやると横から手を出して直してくれたトルコ人など、本当にフレンドリーだった。
レストランでは、毎回、美味しかったかと聞いてくるウエイトレス。
日本は熱中症警戒アラートが発動する中、イスタンブールは30度以下の気候で日傘なしでも心地よかった。
ヨーロッパの古い街並みを残しつつ、ゴミが道に散乱していてアジアの雑多な感じもあった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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共産党からようやく脱出できたという喜びのもと、イスタンブール空港へ到着。
バッゲージクレーンでまた見かけた日産のCM。 -
空港の地下にあるシャトルバス乗り場からイスタンブール市内へ向かう。
観光するに便利なイスタンブールカード700リラ(3800円)もここで購入。 -
バスにはモニターもあり、快適。
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空港バスから市内バスに乗り、ホステルへ到着。ここで3泊する。The Central House Istanbul Galata
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広くて素敵な雰囲気のパブリックスペース
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廊下
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ホステルの割には設備もキレイ。
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節約旅行なので 1泊 2300円。
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ホステルの屋上。市街が一望。beautiful scenery!
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公共スペースは星5つ!
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突き抜けるような青い空
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ボスボラス海峡が遠目に見える。
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新市街イスティクラル通りへ向かう
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ランチは イスティクラル通りにて「Bilice Kebab」
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チョップシシを注文!お肉はLamp。500リラ(2700円)高い。。
チョップシシ10本中8本を完食。 -
イチオシ
イスティクラル通り。トラムと石畳の街並みが、来たぞ、ヨーロッパ!と思わせてくれる。
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イスティクラル通り
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イスティクラル通り
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この中に入っていくと
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レストランがあった
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オモシロ日本語グッズ
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チクビがたっているマネキン
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猫
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ピンク色の教会がヨーロッパではなく、アジアという感じがする。
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荘厳な雰囲気
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トルコアイス。シチリアレモン味にした。60リラ(320円)。
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イスティクラル通りには地下街もあった。
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18時だけどまだ明るい。ホステルへ戻って翌朝まで爆睡した。
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9月13日 イスティクラル通りのオシャレなカフェに来た。Turkish - German Book store & Cafe
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チーズケーキとトルココーヒー 170リラ(1000円)。
トルココーヒーは粉っぽく水と一緒に飲むのが主流。 -
ゆったりと時間が流れる贅沢なひととき
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キックボードに乗る猫
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トラムに乗って旧市街へ来た。トルコ名物キョフテの有名店「Tarihi Sultanahmet Köftecisi Selim Usta」
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キョフテはトルコ風ミートボールと言われている。100%ビーフでヘルシーかつ味付けもほどよく塩味で美味しかった。
キョフテ180リラ(1000円)スープ40リラ(210円) -
トルコのお土産は美しいモザイク柄でハイセンス
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どこでも猫
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ブルーモスクへ向かう
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祈禱中なので観光客は14:30まで入れないそう。
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ブルーモスクの中庭で入場できる時間になるのを待つ観光客
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外から見るだけでも満足
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アヤソフィアへ向かってみた
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アヤソフィア
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ブルーモスクからアヤソフィアまで徒歩5分
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アヤソフィアも同じく14:30まで入場できないそう。。
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時間つぶしに、グランドバザールへ向かうことに
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グランドバザール
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イスタンブールの巨大市場。4000軒以上お店がある。
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どこにいるのか分からなくなるほど広い。
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素敵なトルコランプ
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トルコ伝承のタイル装飾の陶器類
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カナダグースもあった
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グランドバザールにも猫
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猫
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たくさん歩いたので休憩。このリンゴジュースの果汁が濃すぎて飲めなかった。
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入場できる時間になったので、再度、ブルーモスクへ来た。
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イチオシ
オスマン建築の最高傑作と呼ばれる。美しい天井の装飾に圧巻!
15~17世紀の古いモスクは、イスラムの教えを反映し豪華な内部と対照的に外側は簡素だそう -
続いて、リベンジ アヤソフィア
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イチオシ
ブルーモスクより重厚感がある。聖母マリアが描かれている。こちらも世界遺産。キリスト教の教会とイスラム教のモスクの特徴が共存しているそう。
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観光客も多いが、祈禱者のほうが多い
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初期ビザンツ建築の最高傑作といわれている。
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柵より奥は男性しか入れない
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猫
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トプカプ宮殿へ向かう
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トプカプ宮殿の入場料が4千円近くすることにびっくり。そこまで興味がなかったので、入場は諦めた。
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ライトアップされたブルーモスク
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ライトアップされたアヤソフィア
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ライトアップされたガラタ塔
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夜のイスティクラル通り
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9月14日
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ガラタ塔近く。お土産屋が並ぶ
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ガラタ塔
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魔女の宅急便ででてきそうな素敵な街並み
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ランチはトルコ名物SIMIT。210リラ(1100円)。中にチーズが入っていて、これはおすすめ
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タクシーに乗って、アヤソフィア方面へ来た。タクシー代が600リラだと言われ、ぼったくりだと抗議したがひかず、300リラだけ置いて逃げた。トルコはメーターがないタクシーが多いので、ぼったくられやすい。
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アヤソフィアの近く
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トルコ絨毯のお店の人と仲良くなり、トルコ絨毯のセールストークに魅了され、、
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家賃と変わらないくらいの値段のトルコ絨毯2枚を買ってしまった。。
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結果、いい買い物ができたと自分を言い聞かせた。
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ケバブ。お肉が少ないし、味も微妙
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9月15日
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清々しい朝を感じさせてくれるイスティクラル通り
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奥にオシャレなスタバがある
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猫を見つめる猫
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バイクに乗る猫
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旧市街と新市街を結んでいる有名な橋、ガラタ橋を歩く
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ボスボラス海峡が輝いている
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フェリー乗り場。
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新市街の上に建つガラタ塔が見える
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ガラタ橋の下にたくさんレストランがあり、そこでブランチ。
トルコ名物 鯖サンド 90リラ(500円)トルココーヒー60リラ(320円)
会計時、チェックプリーズと言ったら、なぜかティーがでてきた。
また、なぜか持っていたペンをウエイトレスのペンと交換させられた。。 -
ガラタ橋近くの家電屋。古い固定電話、ラジカセが売られている
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カラキョイの港からアジア側へ行ってみる
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船内
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吹き抜けのため、風が心地よい
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アジア側 ユルキュダルへ到着
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なんちゃってキャラクターケーキ
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モスクがあった。男性のみ足を洗っていた
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アジア側から見るヨーロッパ側
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またフェリーに乗って、戻り、カラキョイを散策
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ホステルに戻ってきた。途中イスティクラル通りで買ったトルコ名物スゥトラッチこと米プリン60リラ(320円)を味見。 トルコスイーツは甘すぎて半分食べて断念。。
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奥にいるのはトルコ美女
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最後の1泊はホステルではなく、ホテルにした。The Han Residence Halic 1泊 10700円 デラックス ダブルルーム シービュー
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シービューで予約したのに、ツリービューだった。。ここからボスボラス海峡を眺める予定だったのに。
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トルコ風チュロス トゥルンバ 10リラ(50円)
油っぽすぎて1口食べて捨てた。 -
新市街にもたくさんレストランがある
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夕飯はトルコ風ピザ ピデ。250リラ(1300円)
安定のおいしさ! -
1人で外食できる文化は日本だけかなと思うくらい、1人メシは他にいない
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9月16日 アザーンが早朝の街に響き、朝5時半に起こされた。
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ガラタ塔の猫
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ガラタ塔でモーニング
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猫
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子猫
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そろそろイスタンブールともお別れ
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ホテルのレストランでリラックスする猫
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ホテルの人にタクシーを呼んでほしいとお願いしたら、30分かかるから、近くのレストランで休憩しててと、無料で提供されたチキンのスープ
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正規の料金のタクシーだから!とホテルの人に言われて一安心していたが、タクシー料金はぼったくられた。モヤモヤしながらイスタンブール空港到着。
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出国後のイスタンブール空港
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オシャレなパン屋があったけど、クロワッサンが1000円近くして驚愕した。空港高すぎ
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CZ680で北京へ向かう。
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北京大興空港到着。
「6時間以上の乗り継ぎの場合は、空港ホテルが利用できる」と中国南方航空のHPに記載してあったため、ホテルに行きたいと中国南方航空のスタッフにお願いしたが、できない&知らないと拒否され、代わりに中国南方航空のラウンジに連れてこられた。 -
中国南方航空のラウンジ。ラウンジでもありがたいが、9時間の乗り継ぎ時間のうち4時間しか利用できなかった。。
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中国南方航空のラウンジを4時間滞在できっかり追い出され、仕方なく、ここのソファで横になって残りの数時間を過ごすことに。。
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中国のケンタッキーといえば、エッグタルト。中国で一番美味しかったのは、これかな。
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