2023/09/15 - 2023/09/16
14位(同エリア349件中)
Siniさん
この旅行記スケジュールを元に
テレビでこのお祭りの話題を見るたびにいつか見てみたいと思っていた「だんじり祭り」。ちょうど予定が合いそうだったので体験してきました!
今年のお祭りは
9月15日は練習
9月16日(土)は宵宮
9月17日(日)は本宮
私は14日午後関空着。
15日の用事の前に岸和田駅へ下見に行きます。
16日の宵宮を見て、そのまま大阪入りすることにしました。
ホームページでは、16日の宵宮は朝6時からとなっていて??な私。早速関空到着時に空港の観光案内所で聞くと、朝6時からではなくて夕方ですよと言われました。そーだよねー朝6時は早すぎる、と納得。が、実際は朝6時、いえ、もっと早くから始まっていたようです。
りんくうタウン駅の観光案内所では、正確なことは現地でないとわからないと言われ、渋々ホテルへ。
さて15日、岸和田駅へ向かいます。駅の観光案内所では熱心に説明していただきましたが、理解できず、困り果てました。そこへ関西に住む友人が合流。2度ほど見に来たという友人が解説してくれ、少し会場となってる区域を歩き、明日、16日の宵宮はどうしたら良いかをアドバイスしてくれました。
翌日16日の宵宮では、友人のアドバイスに従って、観覧席の当日券を購入して、、、そしてお祭りの熱気に包まれていくのです。しかも、この時、キャリーケース持ったまま、、、
ハッキリ言って一枚も良い写真は撮れませんでした。動画は結構良いのが撮れたんですけれど。しかし祭り自体をしっかり感じ、体験できたので満足です。
表紙は祭りの様子
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9月15日、2日目の朝、少し散歩。
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あれは明石大橋ですと、散歩中の方が教えてくれました。あの白い橋らしい。
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朝からランニングや散歩の方で気持ちのいい大阪湾沿いの道。(ホテルの前)
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友人との待ち合わせに間に合うように電車で移動。
早速同じ装いでだんじり祭りに参加するらしい若者が乗り込んできました!撮影をお願いしました。 -
岸和田駅の観光案内所で様子を聞くと、私には理解できない言葉が行きかう。この区域から出られない、入れない、店はやってるけれど入れない、この区域は歩けない、動けない、駅へは戻れない等々どれも意味不明。
合流した関西の友人がなんとなく説明してくれる。
参加する子供達のヘアスタイルが凝ってる! -
今日は練習の日。
友人は2回見たことがあるが、その時は沿道の知人宅の2階からお祭りのご馳走を頂きながら見学したと。優雅だなぁ。 -
ところどころで休憩中のだんじりを撮影させていただく。
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ホンモノの彫刻だ!
この地区の小中学校はお祭りの間、休校になるそうです。 -
食事処はなかなかありません。裏から。こちらに並ぶこと約20分。うどん屋さんです。
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店内は満席です。
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やっているのは祭礼用のメニューのみ。
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やっと着席。
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ぶっかけうどんにしました。
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伊勢うどんに近い感じ。麺は柔らかいです。初関西のうどん体験。
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下見を継続。
長~い紐を引いてます。
1時間ほど炎天下を歩き回り、体力の限界。ここで下見は撤収。 -
9月16日、本日は宵宮です。岸和田駅。
だんじり祭りは一年中楽しめるとか。意味がわからない。
岸和田地区と春木地区がすごいということで悩んだ挙句、とりあえず変なホテルをチェックアウトし、下見した岸和田駅へ。 -
寝坊して朝1番に来るなんて無理。
悩んだ末にりんくうタウン駅でキャリーケースをあずけず持って岸和田駅に到着。
駅のロッカーは空いているはずもなく。しかもロッカー小さすぎ、少なすぎ。
駅前はすでにものすごい人。ここで商店街から来ただんじりが左右に分かれます。 -
ひゃー、あんな高いところ。
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岸和田駅を出てすぐにある観光案内所。昨日は荷物を預かってくれたのに、祭りの当日は預かれませんと。
ええー、なんとここで戻るのも面倒なのでキャリーケースを引っ張って回ることに、、、アホです。 -
そんなわけで駅前で立って見ていては疲れるだけと、ゾロゾロ歩いて行く人についていきます。
露店はどれもこれも似たようなモノばかりですが、たくさん出てました。 -
線路下の日陰で待機してますね。
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沿道の家々には椅子とテーブルが庭に出ていたり、しっかり施錠してよそ者対策していたり。
岸和田地区22台、春木地区12台のだんじりが出るそうです。 -
発見!当日券ありました!観覧席です。
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キャリーケース持ってるんです、というと端の席で一つ荷物置き場に席を余分に取ってくれました。親切。
しかしこの仮設の階段を荷物持って登るんですよ。今日は気温すでに30℃超え。 -
見上げる。ここを登るのかぁ。
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やっと着いたと思ったら席へ今度は降りていきます。はぁ、疲れた。
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やっと着座。それにしても午前中はこの席は太陽が正面からギラギラ。
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当日券は3500円。しかし座って見られるのでほんと楽しかった2時間弱でした。
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周りの方々、ほとんどが地元または関西圏の方でした。
いろいろ話が弾みました。 -
迫力ある映像は撮れましたが、写真は全くダメ。
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駆け抜ける、疾走感がすごい。
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全力疾走、、、あー、あの向かい側の焼肉屋さんで冷房の中で食べながら見たい、と思っても、だんじりの通る道は本日はどこも貸し切り。曳き手や祭り参加者のための祭りです
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約2時間の観覧の後しばしの休憩。すぐに近くのショッピングモールのガンガンに冷房の効いている喫茶店に逃げ込む。一席、カウンター席がありました!
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お昼ご飯を食べて、
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キンキンに冷えたカフェ・オ・レで体を冷やす。
満席のこの喫茶店は途中から飲み物だけ注文のお客様はお断りになりました。
ひっきりなしに救急車のサイレンの音がしていましたが、ほとんどは熱中症かもしれません。 -
やっと落ち着いて、今度はだんじり会館を目指しますが、、、
だんじりを曳くのは男性。女性は18歳以下でないと曳けないそうです。 -
あまりに暑いので、神社へ行って後はサッサと帰ろうと思う。
だんじり曳行で毎年ケガ人がでますが、近年は死亡事故は減っているそうです。それでも富田林市のだんじりでは今年もだんじりが横転して亡くなった方がいたとか。なるほど岸和田、春木地区は有名ですが他の地区、市でもだんじり祭りは行われるんですね。大阪城でもあるとか。 -
だんじり祭りの歴史は300年!ぞくに日本の三大喧嘩祭りの一つと言われているそうです。(角館のお祭り:秋田県、飯坂けんか祭り:福島県)
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怖そうですが、今では周りにきちんと配慮して事故を減らそうとしています。毎年壊される屋根や、塀もありましたが。
それにしてもピーっという笛の音で最初に先頭の人が全力疾走で走り出し、それに続いて長い紐を持ちながら全員全力疾走!それだけでもすごいのですが、カーブでは力余って、危険、危険!迫ってくるだんじりにビビります。 -
しかしちゃんと見物人に危険がないように注意してくれているのがわかります。
見ている方はだんじりの屋根の上に乗っている人、大工方、の動きからも目が離せません。 -
イチオシ
待機して、掛け声と共に全力疾走、その間、命綱はなしです。他の市で行われる同様のお祭りでは安全のために命綱をつけているところがあり、それはそれで、ちょっとバカにされるのだとか。
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岸和田のマンホール。
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彷徨って、
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やっと岸城神社に到着。途中岸和田城もチラリと見えましたが、もう気力がなくていけません。
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お参りして御朱印を直書きしていただきます。
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やっといただいた岸城神社の御朱印。因みに神社はさほど混んではいなかったです。すでに体力と気力の限界で、さっさと大阪へ向かうことにします。
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この後、岸和田駅へ行くのですが、道路を渡れず、駅は目の前なのに。
商店街の方へ回ると、そこはあまりの盛り上がりでもちろん商店街の通りへ近づくこともできず、しばらく大汗をかきながら、ボーッとお祭りを見ていました。
うちわや冷たいお茶をいただいたりして、見知らぬ方たちと、宵宮の最後の方、阿鼻叫喚、怒声というか歓喜の声というか大声というかが飛び交う中、汗だくです。
迫力あるお祭りでとても楽しかったです!!
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