2023/06/19 - 2023/06/19
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アルプ・グリュムさん
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今回はソフィアを出発してリラ修道院とバンスコを観光して景勝路線と称されるRhodopes Narrow Gauge Railway Lineの乗車が目的で2泊3日をデイバック姿で出掛けました。
個人旅行者にとってリラ修道院へのアクセスは至難の技となっているのが実情で、ソフィアからリラ修道院への直行バスは一往復あったようですが現在は休止された状態で途中の街で乗り継いで行かなければなりません。
(7月と8月は運行されたようですが)
私はソフィア駅からブラゴエフグラッド(Blagoevgrad)行の電車に乗車して途中のドゥプニツァ駅(Dupnitsa)で下車してミニバスでリラ修道院へ向かう旅程としました。
バスの時刻表はhttps://www.rilaexpress.comの通りです。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ソフィア駅
個人旅行者にとって唯一運行していたソフィアからリラ修道院へのバスが運行停止となってしまったので電車とバスを乗り継いでリラ修道院に向かいました。
ソフィアからリラ修道院へのバスは2023年には7月と8月は運行されていたようです。 -
ソフィア駅
リラ修道院だけが目的であればソフィアからの一日ツアーがいくつかの旅行会社が運行していますが私は片道だけなのです。
ツアーを利用してリラ修道院でさよならしてもと思いましたがツアー料金が以外に高価なので諦めました。 -
ソフィア駅
欧州の一国の駅としては余り活気が見られません。
これはソフィア国際空港も同じことが言えます。 -
ソフィア駅
10時30分発のブラゴエフグラッド(Blagoevgrad)に乗車します。
プラットホーム番号が4?となっていたので4番線へ行くと何んとバリケードが設置されていて立ち入り禁止となっていました!
一瞬パニクった私はその写真を撮るのを忘れてしまいました。 -
ソフィア駅
プラットホーム番号の4?は一体どこに?
この写真に写っていました。 -
ソフィア駅
プラットホーム番号の4?は矢印の通りこの先にあるのです。
前方を歩く方は私と同じ電車に乗るようです。
4?の?はキルリ文字ですが英語では FOREHEAD のことです。 -
ソフィア駅
時計の時間は10時22分、冷や冷やでした。 -
ソフィア駅
4 FOREHEAD の部分だけは英語ですが4番乗り場は実際にあるプラットホーム番号なので他の番号にしてもらいたい、これではブルガリア人も間違えていると思います。 -
ソフィア駅
4 FOREHEADのプラットホームには出発8分前にたどり着きました。 -
電車はソフィア駅を越えると一面畑ばかりです。
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いくつかの中ではいくつかの小さい駅を停車しながら
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小さい駅にも必ず必ず駅員がいて赤い帽子を着用した駅長さん?と作業服を着た保線係りの方がいます。
赤い帽子は旧共産主義の時代のままでしょうか? -
車窓風景も山が見えるようになりました。
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最新の電車はエアコンも完備して行先も表示されています。
表示は下車駅の Дупница (Dupnitsa)です。 -
ドゥプニツァ駅(Dupnitsa)駅
電車は12時30分に定刻通り到着しました。
電車は交換のためしばらく停車していました。 -
ドゥプニツァ駅(Dupnitsa)
駅はバスターミナルと共通で使用されていて駅前は一般の車両が侵入できない様にゲートが設置されています。 -
ドゥプニツァ駅(Dupnitsa)のバス時刻表
英語も列記されていますがソフィアとプロヴディフ以外は知らな場所ばかりです。 -
ドゥプニツァ駅(Dupnitsa)のバス時刻表
目的のリラ修道院行きは朝6時40分と昼の14時15分の2本だけですがこれは何年も変わってないような時刻だっとと思います。
リラ行きが11時に一本ありますがこれがリラ修道院まで延長されれば最高なのですが。
電車の終点駅のブラゴエフグラッドからもリラ行きは数本ありますがリラの村でタクシーを捕まえるのは至難の業です。 -
ドゥプニツァ駅(Dupnitsa)
12時30分に到着して14時15分までは充分な時間があるのですがカーフランドで時間潰しに宛てました。
ドゥプニツァは地図を見る限り何も見所はないようです。 -
駅に隣接しるいるカーフランド(kaufland)はスーパーマーケットよりも生活用品は元より家電までもあるのでホームセンターの域です。
カーフランドは確かドイツが欧州に展開している大型スーパーマーケットチェーン店です。 -
ドゥプニツァ駅(Dupnitsa)
駅の横にはちょっとした飲食店もあります。 -
ドゥプニツァ駅(Dupnitsa)
駅のチケット売り場、ブルガリアの小さい駅では皆同じような造りで小さい窓が開いていておばさんがチケットを売っているのです。 -
リラ修道院(Rila Monastery)
バスは定刻通り満員の乗客を乗せて出発しましたが途中で結構乗り降りする地元の方々がて結局通しで乗っていたのは私一人でした。 -
リラ修道院前に掲示されてあった時刻表
私はリラ修道院で一泊して明日の9時発のバスに乗車します。
17時のバスでドゥプニツァ駅経由でソフィア駅までの日帰りも可能ですがソフィア駅の到着時間が夜の10時過ぎとなってしまいます。
ドゥプニツァ駅バスでのソフィア行の最終バスの時間が17時40分なので間に合いません。
17時のバスは修道院で働くおばさんが帰宅するバスなのです。 -
リラ修道院(Rila Monastery)
窓がなければルーマニアの要塞教会と同じです。リラ修道院 寺院・教会
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リラ修道院(Rila Monastery)の玄関先では修道士さんの飼い犬がお出迎え!
修道院も僧院も英語では Monastery ですがブルガリアでは何故僧院と名乗るのでしょうか? -
思っていた通りの景観が私を待っていました。
入場無料なのも有難い! 私は一目散でREGISTARATION OH GUESTSに向かいました。 -
REGISTARATION OH GUESTSは施錠されていましたが隣の博物館のおばさんに事情を話し修道士を待ちました。
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リラ修道院直のHPで宿泊の予約を受け付けています。
方法としてはリラ修道院に電話するかリラ修道院直の旅行代理店経由で申し込むかなのです。
以前は写真のREGISTARATION OH GUESTSに直接受け付けていようですが現在は行っていません。
私はリラ修道院直のHPに記載されてある旅行代理店経由で申し込みました。
この際予約手数料数料として5.7ユーロが必要で、宿泊費は直接修道院へ支払います。 -
受付は予約標とパスポートを見せて名前を確認すると宿泊費30レフを支払い部屋の鍵を受けとりました。
修道士さんは噂の通り英語が片言以下だったので電話予約もブルガリアの方にお願いするしかないと思います。 -
一般の方の宿坊はこの2階部分です。
修道士は何人いるのか? 一般の方の宿坊は何部屋あるのかは分かりませんでした。
wifiの電波はかなり強く飛んでいましたがそのパスワードが分からないままでした。 -
一般の方の宿坊は何部屋用意されているの? 修道士は何人住んでいるの?
言葉の壁の問題で聞くことはできませんでした。 -
2階の私の部屋
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部屋の番号は上の方に小さく216と書かれていました。
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部屋にはベッドが3つ用意されていました。
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尚、観光ホテルではないので部屋にはテレビはありませんでした。
神聖な修道院に宿泊することを忘れてはいけません。 -
コンセントはベッド横にあるので充電するには問題ありません。
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鏡に映ってるのは給湯器です。
グラスと石鹸が見えます。 -
勿論シャワー付きで給湯器からは熱いお湯もでます。
タオルもベッドの上に置いてありました。 -
トイレも全く問題ありません。
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窓は2重窓となっていて窓を開けると真下を流れる小川のせせらぎが心地よく聞こえてきました。
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デイバッグを置いてカメラだけの身軽となった私は折角なのでリラ修道院を散策します。
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2階と3階は同じような造りです。
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一般の方の宿坊には廊下側に窓はありませんでした。
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上からの眺めは格別です。
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廊下には立派な椅子も椅子もありました。
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4階からの眺めた住居部分
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4階からの眺めた教会
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下から眺めて行きたかった4階の踊り場の部分
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踊り場の言葉が合っているのかはわかりません
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4階の踊り場から見た教会
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4階の踊り場からフレリョの塔
この塔は14世紀に建てられたもので唯一18世紀の火災で焼失を免れました。 -
4階の廊下部分
周囲は全て木造なのが素晴らしい! -
少し角度を変えた4階の踊り場からフレリョの塔
時計が塔の上方にに設置されてあれば良いのですが中途半端な位置にあるのです。 -
フレリョの塔を真後です。ろから見ていますが中世の城の塔そのものです。
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4階部分を一周周っています。
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4階部分を一周周っています。
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踊り場は3か所ほどあります。
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この踊り場の下の3階部分には廊下がありません。
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それにしても下を歩いている観光客は見られません。
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4階の踊り場から見た教会
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ここは2階部分ですが先ほどの3階部分は正にルーマニアにある要塞教会と全く同じ造りなのです。
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ここが要塞教会と同じ造りの部分で3階部分に住居があるのです。
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地上から見た見た要塞教会と同じ造りの部分
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リラ修道院の駐車場の横にハイキングキースがあったので寄ってみました。
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かなり本格的なコースの様です。
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地図もあり確認するとリラ七つの湖へも通じているようです。
一日がかりで本格的トレッキングコースが楽しめるようですが私はこの先まで歩いただけで引き返しました。 -
駐車場とは反対側にもリラ修道院の出入り口があり
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すぐ横を清流が流れていました。
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レストランがあったのですが営業は休止状態で立ち入り禁止のバリケードが設置されていました。
マス料理が有名だったようですがレストランの再開を祈ります。 -
これは郵便局だそうですが同じくバリケードの中にあり立ち入り禁止でした。
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新しい建物があるのですがここもバリケードの中にあり立ち入り禁止でした。
この建物はかなり前から建築中だったようでとっくに完成していると思ったのですがまだ工事中? 何の建物なのでしょうか? -
こちらは唯一営業中のレストランです。
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営業中だとテラス席のパラソルが開いているのですぐに分かります。
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この先にホテルがあったようなので歩いてみます。
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立派なホテル ザレヴ ヴレイですが営業はしていませんでした。
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鬼怒川温泉と同じ廃墟ホテルにならないように祈っています。
リラ修道院に宿泊できなくてもこのホテルを拠点にリラ七つの湖のトラッキングができるのです。 -
私はこのドーナッツ屋で明日の朝食用のドーナッツを買いました。
ドーナッツは注文して揚げるるのでジャムかチョコレートかを選択できます。 -
リラ修道院横には付近の小道の見取り図が掲示されています。
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この道を下ると納骨堂と墓地がある出のですがゲートが閉まっていました。
納骨堂と墓地へは駐車場横からも道があるのですが同じくゲートは閉まっていました。 -
私はもう一小道があったので下って行くと動物の飼育小屋がありました。
修道院士は共同生活で自給自足だったそうですなのでここが修道院であったことを示しています。
鶏の鳴き声は聞こえましたが姿は見せてくれませんでした。 -
自給自足ための畑もありました。
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作物は植えられていませんでしたが綺麗に開墾されて種を植えるだけの状態でした。
私はリラ修道院が世界遺産のテーマパークではないことを証明する証拠の動物の飼育小屋と畑でした。 -
周囲の散策を終えて、部屋にはテレビもなく寝るだけでしたが夜の9時半ごろにやった灯りが点灯しました。(夏至の時期は夜の9時半まではまだ明るいのです)
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夜のリラ修道院
夜は9時にリラ修道院のゲートが閉められているので観光客は入場することもできません、私も修道院の外へ出ることもできません。 -
昼間とは違う印象のリラ修道院です。
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昼間とは違う印象のリラ修道院で辺りは静寂そのものです。
教会は夕刻のミサの後は鍵で閉められていました。 -
早朝のリラ修道院
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早朝のリラ修道院
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早朝に修道院で朝日を眺めていたら一台の車が
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思わず車に近付きました。
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昼間では絶対に見られない光景です。
尚、リラ修道院名物の教会のフレスコ画の掲載は今回は割愛します。
私は9時のバスでリラ修道院を後にしますがこのバスもリラ修道院で働くおばさんの通勤バス折り返しのバスなのです。
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