2023/06/25 - 2023/06/29
1664位(同エリア4507件中)
五黄の寅さん
この旅行記のスケジュール
2023/06/26
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徒歩での移動
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微熱山丘高雄 パイナップルケーキその他の土産を購入
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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鉄道文化園区まで散策 歩き疲れたところでコーヒータイム。
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旧三和銀行を改装したカフェで休憩する。
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この旅行記スケジュールを元に
台湾5日間の旅 2日目
2023_06_26
古い倉庫群を改装した店舗のある、駁二芸術特区(ばくにげいじゅつとっく)を散策する。
日本にも店舗を出している微熱山丘高雄でパイナップルケーキを購入。
近接する哈瑪星(はません)鉄道文化園区まで歩いて、屋外展示の古い機関車等の鉄道車両を見ながら散策。
旧打狗駅故事館では旧高雄駅舎の歴史資料が展示されているけれど、今回は寄る時間が無かった。
歩き疲れたところで、新浜·駅前旧三和銀行の店舗を改装したカフェで寛ぐ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
-
食堂を出て少し歩くと、蜂の巣の建物高雄流行音楽中心が見える。
そのまま歩いて駁二芸術特区(ばくにげいじゅつとっく)に向かう。 -
ここが駁二芸術特区。
古い倉庫を店舗に改装、様々なデザインが有り見飽きない。駁二芸術特区 博物館・美術館・ギャラリー
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壁の色、窓の位置大きさなど変化に飛んだ建物が並ぶ。
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日本にも店舗を出している、微熱山丘高雄の店。
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微熱山丘高雄の店舗入り口。
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微熱山丘高雄の店舗の中にオブジェが。
右のカウンターは案内がメインのようで、品物はオブジェの左手で販売している。 -
微熱山丘高雄の店舗を出て駁二芸術特区を散策する。
彫刻、オブジェがあちらこちらに建っていて面白い。
画面中央に高雄流行音楽中心が、右手奥に高雄85ビルがそびえている。 -
向こうに見えているのは、高雄港大港橋。
帰国して調べてみると旋回橋の様です。 -
ライトレールの高架下からの眺め。
蜂の巣の建物高雄流行音楽中心の建物はどこから観ても面白い。 -
駁二芸術特区の建物の飾りが、面白い形をしていて見飽きない。
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駁二芸術特区の建物の壁に描かれている絵。
水道の蛇口がおちんちんとは、良く考えたもんやとただ感心した。
蛇口から水が出てるのがご愛嬌。 -
マンションの壁面のペイントもユニークで面白い。
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ライトレールのすぐ脇にあるオブジェ。
なかなかの迫力の中にも、おかしみがある。
そろそろホテルにチェックイン出来る時間になったので、ホテルに向かう。 -
今夜お世話になる、城市商旅 高雄駁二館(City Suites Kaohsiung Pier 2)
シティ スイーツ カオシュン ピア2 ホテル ホテル
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少々古びているが、落ち着いた雰囲気の良いホテルである。
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チェックインを済ませて、哈瑪星(はません)鉄道文化園区に向かう。
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途中、こんなオブジェが迎えてくれた。
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哈瑪星(はません)鉄道文化園区に到着。
オブジェの向こうに見えているのは鉄道園区天空雲台 (旧公園路橋)。
ここから、鉄道文化園区が一望出来る。 -
鉄道文化園区には、木道がせいびされていて歩きやすい。
左右に線路が残してあり、貨車・客車・機関車が点在している。 -
蒸気機関車DT609。
ネットで調べると、旧国鉄9600形蒸気機関車の台湾での呼称。 -
蒸気機関車CT259。
同じく、旧国鉄C55同形。 -
これは電気機関車の様ですが、ネームが分からない。
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鉄道文化園区は元貨物駅だっただけに広大な敷地を有している。
東の方に目をやると、高雄85大楼涵館が遠望される。 -
鉄道文化園区が貨物駅だった時代の記録写真。
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歩き疲れたところで一休み。
ここは、旧三和銀行の建物をカフェに改装している。
感じが良いのでここで休むことにする。 -
こちらが入り口側。
レトロ感が良い感じ。 -
入る前に建物の周囲を観てみる。
建物の右手の横に回ってみると、三和銀行の文字が見える。 -
三和銀行時代の写真と現在の写真。
ほぼ昔のままの外観を残しているのがわかる。 -
店内に入ると、太い梁と柱が往年の建物の雰囲気を感じさせてくれる。
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旧金庫室が残っている。
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中にはコーヒーのサーバー?が鎮座している。
なにやらレトロ感を醸し出しているのが好ましい。 -
粋な内装の仕切りの向こうで、若い店員がきびきびと働いている。
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金庫氷滴珈琲を注文する。
運ばれてきたコーヒーの入った容器が、建物の内装同様に、これ又好ましいデザイン。
早速コーヒーをグラスに注ぐ。
相方のコーヒーは日本酒の冷酒用を思わせる容器に入っている。
これも良い感じだ。 -
昭和・金布丁(日本式プリン)を注文すると、これが来た。
手前はセットでついてるアイス。 -
説明書きによれば、
この建物は1921年に建設され、2003年に歴史的建造物として登録された。 -
銀行時代の窓口カウンターのイメージを残している。
日本時代のレトロ感を満喫して大満足。
そろそろ、西小湾に向かおう。
続きは次の 旅行記その3 高雄街歩き2で。
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