2023/09/06 - 2023/09/06
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y_Ryokoさん
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この旅行記のスケジュール
2023/09/06
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電車での移動
小田原→大雄山
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バスでの移動
大雄山→道了尊
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バスでの移動
道了尊→大雄山駅
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電車での移動
大雄山駅→五百羅漢駅
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電車での移動
五百羅漢→修善寺
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電車での移動
駿豆線をうろうろ
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電車での移動
313系8000番台に乗車し東田子の浦へ
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この旅行記スケジュールを元に
※本旅行記は鉄道ファン向けです。一般の方はご注意ください
※本旅行記は旅行先が神奈川と静岡に跨っていますが、旅行記投稿にあたり旅行先の都道府県を必ず一つ設定しなければならないため、一応「神奈川県」に設定しています。
2023/9/6、伊豆箱根鉄道大雄山線と駿豆線に乗車した。大雄山線は途中まで乗ったことがあったが、完乗したのは今回が初めて。せっかくなので乗りに行ってみることにした。
(1)大雄山線
大雄山線は、小田原から大雄山間を結ぶ鉄道路線である。乗り場はJRのすぐ隣。改札を出て少し歩いたところにある。小田急から乗り換えるときは通路を結構歩かなければならないため、大変かもしれない。ちなみに大雄山線ではSuicaやPASMOの利用もできる。
今回は、一日乗車券を購入することにした。一日乗車券は窓口で販売されており、係員に申し出れば買うことができる。
小田原から大雄山までは約20分程度。列車によってはクロスシートもあるので、その車両に当たるとより楽な移動ができるかもしれない。大雄山駅到着後はバスに乗り、大雄山最乗寺に向かった。バスの乗客は、なんと私一人のみ。もともと便数も少ないが、乗客が私しかいなかったのには驚いた。偶然だとは思うが、平日の昼間ということもあり、こんな状態だったのだろう。
終点、道了尊に到着後は、最乗寺を散策。最乗寺は曹洞宗のお寺で、今から600年以上前の1394年に建立された。散策中は雨が降っていたが、そのうち止んで晴れ間が見えた。しかしまた雨が降り出すなど、とにかく天気が不安定だった。ちなみに最乗寺は天狗が有名な模様。大雄山線にも、そんな天狗をモチーフにした電車が走っていた。
最乗寺から再びバスに乗ったが、乗客はまた私だけ。途中からも誰も乗ってこなかった。
大雄山からは五百羅漢駅に向かった。五百羅漢駅はマンションと駅舎が一体になった駅で、こういった造りの駅はかなり珍しい。マンションに大きく「五百羅漢駅」の文字が入っていたのは中々面白かった。
五百羅漢で途中下車した後は小田原・三島を経由して伊豆箱根鉄道駿豆線に乗車した。
(2)駿豆線
駿豆線は、三島から修善寺間を結ぶ路線。JRから特急「踊り子」も乗り入れており、都心からのアクセスもいい。
駿豆線は大雄山線とは異なり、ICカードは一切使用できない。一応一部の駅に自動改札機はあるが、あくまで紙の切符専用となっている。列車の本数は単線の割には結構多い方だと思う。電車は市街地の区間では混んでいたが、それ以外は空いていることが多かった。ちなみに、人気アニメのラッピング車両も走っている。ラッピング車両は運航時刻も掲載されているので、乗りたい方は伊豆箱根鉄道のホームページから閲覧いただきたい。
終点の修善寺駅まで乗ったが、駅から修善寺が遠いこと。とても徒歩では行けないので断念して、周辺を散策して折り返した。
乗客の数は日が傾くにつれ多くなっていった。客層は学生が多く、学校帰りの時間と被ると特に混むのだろう。
(3)東海道線 313系8000番台乗車
伊豆箱根鉄道の完乗も無事に完了し、「目標達成」としたいところだが、現在東海道線では、かつて中央線で「セントラルライナー」として活躍していた313系8000番台が走っていることもあり、〆にそれに乗ることにした。沼津駅でしばらく待っていると入線。東田子の浦まで乗車した。
設備はセントラルライナー時代とは大きく変わっていないが、乗客が立てるスペースも限られるため、通勤時間帯での使用には向いていないように思えた。しかし、座席がクロスシートのため、快適レベルは断然上。乗り鉄からすると「逢えたらラッキー」な車両でもある。ちなみに、代走という形で身延線、御殿場線で運用されることも。静岡エリア各線で見ることができる。
そんな313系8000番台だが、座席をロングシート化したり、短期間しか運用されないのではないかなどといった噂も存在する。
今後が分からない以上、万一に備え、一応早いうちに乗っておいた方がよいのかもしれない。
乗車後は熱海まで戻り、グリーン車に乗り、プチ贅沢を楽しんだ。グリーン車は、2階席が人気な傾向にあるため、空いている1階席を利用した。本来は駅弁が食べたかったが、改札内の駅弁屋が閉まっていたため、ニューデイズでおにぎりを買って食べた。
移動ばかりではあったが、鉄オタの私としては、乗りたい車両に乗れたのは良かった。乗り鉄の際、フリー切符は必須である。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
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伊豆箱根鉄道大雄山線の車両、5000系「ミント・スペクタクル・トレイン」
伊豆箱根鉄道は当時、緑や赤の車両を導入する計画があったが、幻に終わった。
しかし、1本が緑色に変更されたことで、幻が現実となった。 -
大雄山への入口
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参道入口
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境内案内図
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参道
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夜は、これが光るのだろうか
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本堂
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池を泳ぐ金魚と鯉
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大階段
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境内の様子
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御真殿
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ハイキングコース入口
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ハイキングコースの様子
足元が悪いため、注意が必要 -
ハイキングコース②
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大雄山駅の様子大型商業施設、金融機関などがあり、かなり栄えている。人もそれなりに多い
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大雄山駅
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大雄山線の車両、5000系「イエロー・シャイニング・トレイン」
右側の茶色い車両、コデ165が黄色から茶色に塗り替えられ、大雄山線から黄色の電車が消滅したため、5000系1本を黄色くした。
右の車両、コデ165は1928年製造。登場してから90年以上が経つが現在も現役。車両の牽引や夜間作業時に運用される。 -
五百羅漢駅
マンションに駅名が入っている、変わった駅 -
入口
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伝言板
こちら利用者ではなく、駅係員が旅客案内のために使用するものである。 -
ホームから駅入り口を眺める
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大雄山線の車両、5000系「天狗電車」の側面
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5000系、「天狗電車」
大雄山最乗寺の天狗をイメージし、車体を赤一色に塗装。顔の中央に「天狗の葉うちわ」をイメージしたヘッドマークが掲出されている。
名鉄電車?を連想した方はどれくらいいただろうか。 -
JRホームから天狗電車を撮影
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誰も乗っていない電車
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駿豆線の車両、1300系「イエロー・パラダイス・トレイン」
本車両製造時、西武鉄道時代にまとっていたカラーリングを再現したもの -
原木駅周辺の景色
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原木駅駅舎
無人駅 -
伊豆箱根鉄道 1300系
かつて西武鉄道で活躍した車両 -
原木駅ホームと田んぼ
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313系8000番台の車内
クロスシートで、かつデッキもあるなど、他の車両と比べて豪華な設備が特徴 -
東田子の浦駅を出発した313系8000番台
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グリーン車車内
途中まで乗客は私一人だけだった -
景色
ホームすれすれである -
今回使用した切符
(上)駿豆線一日乗車券
(下)大雄山線一日乗車券
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