2023/09/07 - 2023/09/07
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nobuchinさん
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JR東日本の「大人の休日倶楽部パス」を利用して、青森を旅してきました。初日は、県立美術館に寄り道してから酸ヶ湯温泉まで。
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
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はやぶさ1号で新青森駅に9:49着。県立美術館へ行く観光周遊バス「ねぶたん号」は東口9:52発なので、新幹線を降りて、改札口まで急ぎ足。改札を出てから小走りで、なんとか間に合いました。交通系ICカード可。マイクロバスで座席も少なく、約10分ほどつり革につかまって、美術館前に着きました。
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美術館前でバスの乗客の約1/4ほどが下車して、残りの乗客は次の終点、三内丸山遺跡へ。
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常設展示は料金510円。棟方志功の企画展は別料金。窓口に行列ができていたので、とりあえず、ロッカーに荷物を入れてから列に並びました。窓口ひとつのみがクレジットカード対応。並びなおすのも面倒なので、現金で常設展チケット購入。
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地下の展示室入口から、まずはシャガールの作品展示。
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四方の壁にそれぞれ、計4作品を展示。
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企画展の関連展示として、棟方志功の作品も展示されていました。
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現代作家の、囲われた空間の中を覗き込む仕掛けの作品。
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館内からもガラス窓越しに見られるのですが、狭い非常用のような階段を上ったり下りたりして、近くで見ました。冬はガラス越しのみ。
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森の子という屋外展示。こちらも狭いらせん階段を上った先で、見られました。
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美術館前バス停、午前11時半過ぎのねぶたん号はさらにぎゅうぎゅう詰めで、とても乗る気がせず、その10分後の大型の市営路線バス(新青森へは寄らず)で青森駅へ向かいました。最前列の座席は見晴らし良し。運賃280円交通系ICカード可。
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青森駅前のアウガ(会おう)ビル裏手から酸ヶ湯温泉の送迎バスが1日2往復しています。午後2時発のバスは大型バス2台で、私が乗ったら1台目がいっぱいになったと午後1時40分に出発しました。酸ヶ湯までの所要時間は約1時間。
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館内入口脇には、日帰りツアー受付や土産物売店があります。
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チェックインの午後3時前ですが、すぐに手続きを済ませて部屋へ入れました。初回だと、係の人が館内の案内を兼ねて、部屋まで連れて行ってくれます。画像は、大浴場入口脇のねぶた飾り。
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千人風呂の看板。物珍しそうに入浴する日帰り客が多いので、利用せず。
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前回は、湯治棟の端っこ2階の6畳でしたが、今回は1階の端っこより手前の8畳。ゆったり感と、隣の部屋との壁が厚かった。
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りんご(@100)はアウガ近くで買いました。品種は未希ライフ(千秋×つがる)と小振りなさんさ。サンふじはまだ先で、残念。
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部屋に荷物を置いて、さっそく、男女別の玉の湯へ。こじんまりしていて、時間をずらせば、ゆっくり湯治気分。
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温泉療養相談室もあります。
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風呂上がりに、御鷹々々サロン(アルコール飲料は持込み禁止)。
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湯治プランの夕食。汁物とご飯はセルフサービスです。ちなみに旅館プランは宴会場で別料理。夕食後、すぐに寝て、日付が変わるころに、再度、玉の湯へ。ちなみに午前1時~3時は、清掃のため入浴できません。
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