2023/09/02 - 2023/09/03
41位(同エリア82件中)
さおりさん
せっかく長編で書いてたので形にした2026シリーズ。
もう記憶が薄いので写真のみ多めで。
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急に土日の予定が流れて暇になってしまった。
遠方に行くにはもうちょっと下調べしときたい。
旅のネタ帳にストックしてあった、和歌山県の湯浅が候補に浮上。
お城に泊まれるんだよね、湯浅城。
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今回はお得な切符などは使わず、真っ向勝負で和歌山へ乗り込みます。
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真っ向勝負っていっても、普通列車ですけどね。
湯浅駅到着です。 -
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湯浅駅の隣にあるレトロな建物は旧駅舎。
築90年の駅舎を改装して、今年の5月に復活オープンしたばかり。
中にはカフェやお土産屋さんが入ってるみたいだけど、
ここは明日の帰りに寄ることにする。
ランチの場所は決めてるから。 -
まずはご当地グルメいこー!
どこのサイト見てもだいたい取り上げられてる「かどや」さんへ。
湯浅駅からも見えてる、徒歩2分くらい。
12時ちょっと前。待ってるのは私の前に一組。
12時すぎた途端、どんどこやってくるお客さん。
タイミングよかったー!
どうもツアーかなんかの団体さんが来てたみたい。
15分ほどの待ち時間で入店できました。 -
生しらす丼(1100円)にしました。
ご飯としらすはセパレートでくるんだ。
店員さんに食べ方をレクチャーいただく。
生しらすをご飯の上に乗せて、おろしショウガを溶いたお醤油をかける。
できるだけ混ぜないのがポイント。らしい。
鮮度命だから、生しらすって漁港が近くないと食べられないんだってね。
ふむふむ、これが生しらすか。
私は釜揚げしらすの方が好きです。
湯浅のマップをゲット。 -
それでは伝統地区を歩きにいこう。
全く関係のない方面に進んでしまってたけど、鄙び感が心に響く建物が気になって。 -
かどやさんから駅の方へ少しだけ引き返して、マップを見ながら歩く。
え!熊野古道?あの?? -
古道・・・?
アスファルトやんな、これ。 -
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ええ感じの街灯と看板。
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この辺もずっと熊野古道なんでしょう。
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いちいち、自分が熊野古道上にいることを確認しながら歩く。
私は今、アスファルトの熊野古道を歩いている。 -
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甚風呂につきました。
銭湯跡歴史資料館になっています。
今でも入り口にはちゃんと暖簾がかかってる。 -
手前の茶色いほうの湯舟は立ったまま入るんだって。
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昭和30年代に放映された映画のポスターたち。
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洗面器!
鉄だったの!?ケロリンじゃないの!? -
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昭和館的な展示があったのでもちろん見る。
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またお風呂に戻って来た。
青いタイルのほうは子ども用らしい。 -
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200円以上の募金をするともらえる湯札キーホルダー。
入場は無料だけど、いいもの見たしチャリンチャリン。 -
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休憩所みたいなところに来た。
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しかし暑い。
水分補給したい。 -
お土産やさんみたいなのを見つけた。
なんで入らなかったのか忘れたけど、自販機で飲み物買ってここのテラスで休憩した。 -
そうだそうだ、喫茶店あったね。
前情報でレトロな店内ってイン●タでみたよ。
ものっすごい静かだけど、営業中の看板出てるし、やってるよね。
入店。
カウンターでただ一人いるおばあちゃんが大音量のテレビ見ながらケーキ食べてる。
えっと、あの人がお店の人なんかな。あのー!!、、、(ガン無視)
結構大きい声で話しかけたんだけどな。仕方ないので、席に座ってみる。
座るとしばらくして突然「初めてなの!?」って詰め寄られるんだけど何言ってるか聞き取れないんだ。。
しばらくしてメニューをもらったので、レモンスカッシュを注文。
しかし、炭酸系は今日ないとのことだったのでミックスジュースに変更。
店内のステンドグラスがとても素敵。
鯉も泳いでる。汚い水槽もある。
もともとは亡くなったご主人が銭湯と喫茶店をされていたそう。
おばあちゃんは感じが悪いとか嫌な人ではないので、無下にはしたくない。
したくはないんだけど、帰らせてもらえなさそうなので半ば強引にお会計。
レトロな店内はかわいいので、話好きの方は是非。
※2026年現在、すでに閉店しているようです -
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歩くこと20分ちょっと。
本日の宿である城が見えてきた! -
お城って高いとこにあるよね。
まぁまぁの坂を登ってきました。
来たぜ、湯浅城!! -
私のお部屋は3階。
入室早々古いなーとは思ったけど、ここはリビング・・・? -
寝室は別なんだね。
なかなか広いやん♪ -
窓からの景色はどんなかな~♪
まさかの墓地ビュー。
しかも斎場付き。 -
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入り口ドア上部に設置されてるスピーカー。
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リビングのテーブルした。
あーすじぇっと。。。
出るのか、奴らが出るのか?(滞在中、全く見かけませんでした) -
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フロント横になにやら怪しげな通路が気になって。
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ベニクラゲの研究所があるらしい。
読書室は21時までなら自由に入れるみたいだし、行ってみよう。
ガチャガチャ。
閉まっとるやんけ。 -
フロント前をウロウロ。
おみやげコーナーには湯浅城グッズや梅干しとかお醤油とか。
気になるポスター見つけた。
えっと、Kanchouって城主さんですかね? -
目星をつけてた洋食屋さんはまだ準備中。
うーん、もうちょっと歩いてスーパーかコンビニに行くか。。
暗くなってお墓の横通るの嫌だな。。。 -
そんな時、パン屋さんを発見。
17時半までだけど、イートインでピザも食べられるみたい。
ここにしよう! -
オリーブさんというパン屋さん。
ピザなんかも食べられるみたい。おいしそう。
でも閉店近いので、イートインはやめておこうね。
パンを物色してたら、店主っぽいおねーさんが「閉店前であんまり残ってなくて申し訳ない」って何度も。
謝ることないのにー。
グリーンカレーパンと桃のデニッシュにしました。
「賞味期限明日までなので・・・」とクッキーまでいただいてしまった。
最近、こういう優しさが染みる。
暗くなる前に我が城に戻る。 -
我が城からの夕焼けを眺める。
振り返ると墓地なので、絶対向かない。 -
我が城のお風呂は1階。
下層にもお部屋があったのね。 -
下層の部屋からお城を見上げられるのもいいやん。
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え?私が泊まってたの、本物じゃないの?
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あの辺が湯浅城跡らしい。
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今日は朝も昼も和歌山っぽいもの食べる予定。
とりあえず湯浅駅へ。 -
ずっと気になっていた村まつりさん。
昨日は何やら盛り上がってた。 -
新しいほうの湯浅駅に到着。
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こちらは旧湯浅駅。
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ここで食べたいものがある。
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ここに湯浅米醤さんというおにぎりやさんがあるのです。
イートインにして、ホーム横の席へ。 -
梅と金山寺味噌、だったと思う。
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梅スカッシュも。
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ごちそうさまでした。
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和歌山市へ向かいます。
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まだお腹が減ってないので天然昭和レトロを浴びに行きます。
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そろそろアーケードを出ます。
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某有名店を横目に。
こんな酷暑日に並んでまでラーメン食べたいかね~
まぁ、私もラーメン食べに行くんですけど。 -
やってきたのはイズミヤ和歌山店。
グリーンコーナーという和歌山のローカルチェーン。
玉林園というお茶屋さんが始めたラーメン屋さん。
本店に行きたかったのだけど、和歌山駅からはちょっと行くには面倒だったので。
フードコートですが、お昼時なので行列ができています。 -
これが、てんかけラーメン。370円!
わかめと生姜がアクセント、ふわふわになった天かすが良き。
ラーメンというより、うどんを食べている感覚。
ちょっと姫路名物まねきの「えきそば」っぽくもある。
ミニチャーハン付きと迷ったけど、単品でお腹いっぱい。 -
グリーンコーナーグッズ(キーホルダーとかハンドタオルとか)が気になりつつも、フードコートから去る。
えっと、どこから入ってきたっけ?とフロアマップを見に行く。
あら?お茶の玉林園さんも同じフロアにおるやん!
ちょっと覗いてみよう。
そして見つけたこちらのボトル。
ギフトパックとして売られてた。
ボトルだけほしいな。。。
店員さんに聞いてみたら、ギフト用かテイクアウトの抹茶(600円)でしか扱いがないと。
うーん、そんじゃ抹茶ください!
粉末の抹茶に冷水を入れてシェイク。
さすがお茶屋さん、即席っぽくてもちゃんとお抹茶。
他に、抹茶ラテとほうじ茶ラテの粉末も買った。
これがめちゃくちゃワタシ的にヒット。 -
和歌山駅に戻ります。
また、みその商店街を突っ切ります。
行きは生温く見つめて写真も撮らなかった、現役かどうかも不明なラーメン屋さん。
シャッターにグリーンコーナーって書いてる!
あなた、グリーンコーナーだったの?? -
というわけで雑ですがおしまい☆
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