2023/02/21 - 2023/03/07
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j-ryuさん
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★3年振り11回目、タイ最後の楽園リペ島・2023のPart6は
2日連続の貸し切りボートで行ったKoh RawiやKoh Adang東海岸など
リペ諸島北西方面のIsland Hoppinhgの様子をご紹介します。
Koh RawiのAo Kuli Beach & Lagoonはリペ諸島らしいターコイズブルーの
ラグーン(礁湖)が特に美しく、
Koh Adng 東海岸のAo Rua Beach & Lagoonはタイでは珍しい
カラフルで遠浅の汽水沼が見られ、
Koh Hin Ngamではリペ諸島で唯一の神秘的な玉砂利ビーチが見られ
狭い地域でそれぞれ個性的なビーチを体感できます。
混載ツアーでは行けないビーチもあり、ここは奮発して是非とも貸し切りボートでの
Island Hoppingをお薦めしたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★3年振り11回目、タイ最後の楽園リペ島・2023のPart5は
2日連続で貸し切りボートで行ったKoh TongやKoh Rawiなど
リペ諸島北西方面のIsland Hoppinhgの様子をご紹介します。
前日のIsland Hoppingは天気は良かったものの海況が最悪で
本来のスカイブルーの海では無く未だかつて見たことのないような
エメラルドグリーンの海色でした。
エメラルドグリーンと言えば聞こえは良いですが
ようするに有機物質を多く含んだ富栄養化した海色ってことです。
このような海色は人の営みが多い本土沿岸部に多く見られる海色なので
正直褒められたものではありません。
リペ島は本土からかなり離れているので
本土沿岸部の影響はまり受けないのですが
海況によっては大きな影響を受けるのを初めて見ました。
どんなキレイな海でも世界の海は例外なく繋がっているんだな~って
痛感させられました。
で、2日連続のIsland Hoppingをすることにしたのは
明日から天気予報がぱっとしないようなので
行ける時に行かないと行きそびれてしまう恐れもあるので
『善は急げ』の格言に従ってみました。
果たして結果はどうだったでしょう??
As good soon as syine or Haste makes waste -
☆リペ島諸島 Island Hopping Map
※Google Earthに加筆。
https://www.google.co.jp/maps/@6.5342758,99.2420517,13134m/data=!3m1!1e3?hl=ja
今回2回目のIsland Hoppingはリペ諸島の北西方面のビーチに向かいます。 -
☆Koh Tong Ao Cha Beach & Koh Rawi Ao Kuli Beach Map
(※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@6.5361465,99.1991775,3873m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu
Koh TongのAo Cha Beachの次はKoh RawiのAo Kuli Beachに向かいます。 -
☆Koh Rawi View from Longtail Boat @ Mu Koh Lipe Thai
立ち枯れ水没樹が独特な景色のKoh Tong のAo Cha Beachを堪能し
次はKoh RawiのAo Kuli Beachに向かいます。
途中ボートの上からはKoh Rawiになぜか2つあるRenger Staitionの
West Renger Staitionを遠くに眺め沿岸を東に進みます。 -
☆Koh Rawi West Coast View from Longtail Boat @ Mu Koh Lipe Thai
ラウイ島の南沿岸を見ながら東に向かっています。
ラウイ島沿岸の浅瀬はエメラルドグリーンに見える場合が多いです。 -
☆Koh Rawi West Coast View from Longtail Boat @ Mu Koh Lipe Thai
ラウイ島はリペ諸島ではアダン島に次いで2番目に大きな島で
国立公園レンジャーが常駐しているだけで島民はいません。 -
☆Koh Rawi West Coast View from Longtail Boat @ Mu Koh Lipe Thai
ここの浅瀬はライトブルーに見えます。
エメラルドグリーンに見えたりライトブルーに見えたりします。
水深だったり、光の加減だったり、様々な要因はあると思いますが
具体的な理由は分かりません。 -
☆Koh Rawi Ao Kuli Lagoon View from Longtail Boat @ Mu Koh Lipe Thai
Ao Kuli Lagoonが少し見えてきました。
Aoはタイ語で湾の意味で、Lagoonは英語で礁湖の意味です。
礁湖は湖のようになっている湾の場合も礁湖と言うし、
遠浅で広い砂地の海も礁湖と言います。 -
☆Koh Rawi Ao Kuli Lagoon View from Longtail Boat @ Mu Koh Lipe Thai
Ao Kuli Lagoon は遠浅の大きな湾で混載ツアーでは上陸しないビーチです。
貸し切りボートだとしても干潮で珊瑚が露出しているような時は
上陸できません。
その判断は船頭(ボートマン)に任せます。 -
☆Koh Rawi Ao Kuli Lagoon View from Longtail Boat @ Mu Koh Lipe Thai
黒っぽい部分が珊瑚礁で、湾内に入るとサンゴ砂の浅いラグーンが
広がりライトブルーの海色がとても美しいです。 -
☆Koh Rawi Ao Kuli Lagoon View from Longtail Boat @ Mu Koh Lipe Thai
珊瑚が全くない浅瀬が大きく広がっています。
水深は満潮でも2mほどです。
見ている分に最高に美しいですが魚が少ないので
スノーケリングには向かいない海です。 -
☆Koh Rawi Ao Kuli Beach View from Longtail Boat @ Mu Koh Lipe Thai
真っ白なAo Kuli Beachが見えてきました。
こなに美しいビーチ&海なのに誰もいません。
貸し切りボートならではの贅沢です(^^♪。
ライトブルー?
シャンパンブルー?
ミルキーブルー?
ソーダブルー?
ターコイズブルー?
クーリィブルー?
貴方なら何色と表現しますか? -
☆Koh Rawi Ao Kuli Beach View from Longtail Boat @ Mu Koh Lipe Thai
混載ツアーの催行会社だってAo Kuli Beachが美しいのは
当然知っていると思いますが、
確実に上陸できないビーチはツアーには組み込まないようです。
ロングテールボートの重さも関係してきます。
混載ツアーは貸し切りボートと同じ大きさで10人まで
乗船できます。
もし10人乗船したらボートは一人の時と比べたら
船体が大きく沈むので珊瑚礁の浅瀬にぶつかる確率が高くなるので
上陸できるビーチは限定的になってしまいます。 -
☆Koh Rawi Ao Kuli Beach View @ Mu Koh Lipe Thai
ビーチの幅は3~6mほど。
ビーチに迫り出した木々がビーチパラソル替わりになります。 -
☆Koh Rawi Ao Kuli Beach View @ Mu Koh Lipe Thai
白砂のAo Kuli Beach は長さ300mほど。(Google Earthで計測』
茂みの中には漂着ゴミはありますが
ビーチは掃除する人がいない割にはとてもキレイなビーチです。 -
☆My Lunch , Koh Rawi Ao Kuli Beach @ Mu Koh Lipe Thai
12:15PM
木陰にビーチシートを敷いてランチタイムです。
今日は海老のタイカレー炒めライス。
ビールは冷凍して持ってくるとお昼ごろに丁度飲み頃になります。
ミネラルウオーターでもOKですが
凍らせるとクーラーバックの保冷剤代わりになります。
この日訪れたKoh TongのAo Chao Beachなどは猿が出没することがるので
猿が出るビーチで食事はしない方が賢明です。
強奪はしませんが、常時見張っていないと盗まれる恐れがあります。 -
☆Koh Rawi Ao Kuli Beach @ Mu Koh Lipe Thai
Ao Kuli Beachにもココヤシの成木は1本も無いので
パンダナス(アダン、タコノキ)が代用になります。 -
☆Koh Rawi Ao Kuli Beach @ Mu Koh Lipe Thai
-
☆Koh Rawi Ao Kuli Beach @ Mu Koh Lipe Thai
Ao Kuli Beachは南北に大きな弧を描くビーチで
北端には大きな花崗岩の奇岩がゴロゴロしていて
それらを上手く撮り込むAo Kuli Beachらしい写真になります。 -
☆Koh Rawi Ao Kuli Beach @ Mu Koh Lipe Thai
ゴロゴロした大きな岩は花崗岩です。
花崗岩はマグマが地下でゆっくりと冷え固まってできた火成岩で、
鉱物の結晶がモザイク状に組み合わさった組織をしています。
花崗岩は透明感があり灰色に見える粒・白い粒・黒い粒が
組み合わさっているのがわかります。
これらはそれぞれ石英・長石(カリ長石・斜長石)・黒雲母(ほかに角閃石が含まれることも)という鉱物です。
石材としては御影石などとも呼ばれています。 -
☆Koh Rawi Ao Kuli Beach @ Mu Koh Lipe Thai
地球は主に橄欖岩(かんらんがん)、玄武岩(げんぶがん)、花崗岩(かこうがん)で出来ています。
地球の全体積でこれら三つの石の体積が占める割合は、橄欖岩が82.3%、
玄武岩が1.62%、花崗岩が0.68%です。
ほかには、金属が15.4%です。つまり、事実上、地球はほとんどが
これらだけでできているのです。 -
☆Koh Rawi Ao Kuli Beach @ Mu Koh Lipe Thai
このうち、橄欖岩は地中の奥深くでマントルをつくっています。
玄武岩は海洋の地殻をつくっています。
花崗岩は大陸の地殻をつくっています。
そして金属とは、地球の中心の「核」をつくっている鉄です。
地球の構造とは要するに、鉄の球(核)の周りを橄欖岩が取り囲み(マントル)、その周囲に玄武岩(海洋地殻)と花崗岩(大陸地殻)が薄く張りついていだけです。 -
☆Koh Rawi Ao Kuli Beach @ Mu Koh Lipe Thai
ご覧のようにビーチから沖合100mくらいまでは
サンゴ砂の浅瀬が続いています。
砂地を好む一部の魚以外は殆ど魚はいないので
スノーケリングをしても魚はあまり見られません。
Ao Kuli Beachは美しいライトブルーの海を見て
のんびり&まったりするのが正しし過ごし方です。 -
★half-underwater photo , Koh Rawi Ao Kuli Beach @ Mu Koh Lipe Thai
Ao Kuli Beachの海中は遠浅の砂地なので魚はほとんどいませんが
海中がクリアなので半水面写真を撮ってみました。
毎度のことながらコンデジ水中カメラで半水面写真にするのは
とても難しいです。
10回トライして1枚でも半水面にできたら御の字です(^-^;。 -
☆Koh Rawi Ao Kuli Beach @ Mu Koh Lipe Thai
美しい海とビーチを十分堪能したので次はアダン島のAo Rua Beachに向かいます。
ラウイ島の南岸には他にたくさんビーチがあり
来訪者もほとんどいないのでお気に入りのビーチを見つけるのも
楽しいと思います。 -
☆Koh Rawi Ao Kuli Lagoon View from Longtail Boat @ Mu Koh Lipe Thai
来た時と同じくまた美しいラグーンを通って外洋に出ます。
来た時より潮が満ちてきたので海色が若干濃くなってきました。 -
☆Koh Rawi Ao Kuli Lagoon View from Longtail Boat @ Mu Koh Lipe Thai
背後の岩山に登れたらとても美しいラグーンの写真が撮れると思いますが
ビーチと岩山の間は鬱蒼としたジャングルだし登山道も無いので
残念ながら登ることはできません。 -
☆Koh Rawi & Koh Yang Map (※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@6.5495249,99.2430315,2739m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu
ラウイ島のAo Kuli Beachの次は同じラウイ島のメインビーチを訪れても
良かったのですが、今回は国立公園の入園券を持っていなかったので
スルーすることにしました。
今までメインビーチで入園券のチェックは受けたことはありませんが
一応チェックポイントはあるのでチェックが無いとは言い切れません。
Main Beachのすぐ南にはKoh Yangがありますが
現在は野鳥保護の為に上陸できなくなっています。
この地図の白いルートは2015年のときのもので
今回は黄色いルートでKoh Adangに向かいました。 -
☆Koh Yang View from Longtail Boat @ Mu Koh Lipe Thai
貸し切りボートはヤン島(Koh Yang)の南岸を東に向かっています。 -
☆Koh Yang Beach @ Mu Koh Lipe Thai (※2015/02/4 撮影)
Koh Yangにいつから上陸できなくなったかは正確には分かりませんが
※2015/02/4 撮影の写真があるので少なくとも2015年までは
上陸できました。
対岸に見えているのはKoh Rawiの東端にあるMain Beachです。
トイレがあるからか混載ツアーは必ず上陸するビーチです。
Koh Yang Beachは当時から混載ツアーでは立ち寄らないビーチでした。 -
☆Koh Yang Beach @ Mu Koh Lipe Thai (※2015/02/4 撮影)
Koh Yang Beachは幅広で長いビーチではありませんが
白砂ビーチから海へのグラデーションのバランスが良く
フォトジェニックなパンダナス(アダン、タコノキ)も多く
絵葉書のような写真が撮れるのでお気に入りの島だっただけに
上陸禁止はとても残念です。
Koh Yangはシーイグル(シロハラウミワシ)営巣地保護の為の
上陸禁止です。 -
☆Sai Khaw Beach 、Koh Rawi @ Mu Koh Lipe Thai(Main Beach)
(※ 2017/02/10 撮影)
今回はラウイ島のSai Khaw Beach には立ち寄らなかったので
以前の写真をご覧ください。
Sai Khaw Beachは白砂ビーチの意味で、
ラウイ島のメインビーチとも呼ばれています。
ビーチの森の中にはキャンプサイト、売店、トイレがあります。
メインビーチはラウイ島の東端にあり逆ヘの字型をしたビーチでは
こちらは東側のビーチです。 -
☆Mini Shop of Sai Khaw Beach 、Koh Rawi @ Mu Koh Lipe Thai
売店と言っても水、カップ麺、ポテチ、ジュース、ビールくらいしか
売っていません。 -
☆Toilet of Sai Khaw Beach 、Koh Rawi @ Mu Koh Lipe Thai
売店のさらに奥にトイレがありますが
私は利用したことが無いので
どんなトイレは分かりません。 -
☆Sai Khaw Beach 、Koh Rawi @ Mu Koh Lipe Thai(Main Beach)
Sai Khaw Beach は混載ツアーボートが必ず上陸し
ランチタイムを設けるのでお昼時はけっこう混雑します。
特に南側のビーチが混雑するので、
こちら東側ビーチの方がやや空いていると思います。 -
☆Koh Tong Ao Cha Beach & Koh Rawi Ao Kuli Beach Map
(※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@6.5361465,99.1991775,3873m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu
今回はラウイ島のAo Kuli BeachからSai Kahw BeachやKoh Yangはスルーして
アダン島西海岸のAo Rua Beachに向かいます。 -
☆Ao Rua Beach , Koh Adang Map (※Google Mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@6.5433142,99.2779187,725m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu -
☆Ao Rua Beach , Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
アダン島西海岸のAo Rua Beach にやってきました。
このビーチは長さ900mもありリペ諸島の中でも
かなり長いビーチですが、長い割にはビーチそのものには
大きな特色は無い平凡なビーチです。 -
☆Ao Rua Beach , Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
でも唯一他のビーチと大きく違うのはビーチに隣接して
比較的大きな汽水沼(ラグーン)があることです。
この写真はその汽水沼から流れ出している小川です。
引き潮の時は水が汽水沼から海に流れ出しますが
満潮の時は逆に海水が逆流するので沼は汽水沼(塩分の混じった沼)になります。 -
☆Ao Rua Lagoon, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
写真手前が海で山側の方がが汽水沼です。
汽水沼はKoh TongのAo Cha Beachにもありますが
Ao Cha Beachの汽水沼はとても小さく大きさが全然違います。 -
☆Ao Rua Lagoon, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
汽水沼の中に小さな砂州(Sand Bank)が出来ていました。 -
☆Sand Bank of Ao Rua Lagoon, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
前回訪れたときにはこの砂州はありませんでした。
大嵐で大量の海水や砂が流入し、砂だけが取り残されたのかも。 -
☆Ao Rua Lagoon, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
この汽水沼は水深や沼底の状態により沼色が変化し
まるで五色沼のようです。 -
☆Sand Bank of Ao Rua Lagoon, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
砂洲はまるで遊園地の砂場みたいで子供たちは大喜びです。 -
☆Ao Rua Lagoon, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
水深が深くなるほど沼色は青く見えてきます。
一部は沼底に水草も生えているので
エメラルドグリーンの場所もあります。 -
☆Mangrove of Ao Rua Lagoon, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
Ao Rua Lagoonの水を舐めてみれば塩っぽいので汽水沼だと分かりますが
マングローブが生えていることからも分かります。 -
☆Mangrove of Ao Rua Lagoon, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
マングローブとは、主に熱帯および亜熱帯地域の河口汽水域の塩性湿地に
植物群落や森林を形成する常緑の高木や低木の総称です。
なので特定の樹木をマングローブと言うのではなく
汽水域に自生している樹木全般をマングローブと言います。 -
☆Mangrove of Ao Rua Lagoon, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
マングローブは世界中で100種類近くあるといわれています。
日本には約20~30種類くらいあるといわれています。
メヒルギ、オヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヒルギモドギ、ヒルギダマシ、マヤプシギ、ニッパヤシなどが南西諸島を中心に分布しています。 -
☆Mangrove of Ao Rua Lagoon, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
マングローブの大きな特徴の一つがタコ足のような根っこです。
支柱根(しちゅうこん)と呼ばれ四方に根をはることで
泥状の沼で樹を安定させることができ
干潮満潮や波から守ることができ
潮が満ち根が水中に没したときは生き物たちの絶好の隠れ家になってくれます。 -
☆Ao Rua Lagoon, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
沼の奥に行くほど沼色が青く見えています。
手前の水深は20,30cmほどですが
奥に行けば100cmほどになります。 -
☆Ao Rua Lagoon, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
水深により沼色が変化し、まるでアダン島の五色沼です。 -
☆Sand Bank of Ao Rua Lagoon, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
フカフカのSand Bankがやたら気持ちいいと見えて
ファラン(白人)の子が大の字になっています。 -
☆Ao Rua Lagoon, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
この汽水沼は潮の干満の影響を大きく受けるので
時間により水深が大きく変化するので
沼色も干満によってかなり変化し
訪れたからといって常時青い色に見えるわけではありません。 -
☆Ao Rua Lagoon, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
手前側には塩分に強い抽水植物が生えています。 -
☆Fish of Ao Rua Lagoon, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
ターゲットフィッシュ(コトヒキ)と思われる魚が泳いでいました。
日本の本州以南、太平洋、インド洋に分布し
淡水、汽水域に生息し成魚は30cmくらいになるようで、
刺身や天婦羅、煮つけで食べるそうです。 -
☆Ao Rua Lagoon, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
ビーチにはけっこう観光客がいますが
汽水沼にはあまり興味が無いと見えて
写真を撮っているのは私くらいです。 -
☆Ao Rua Lagoon, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
確かにライトブルーの海と比べると汽水沼は少し地味に
見えるかも。
でもリペ諸島どころかタイの小さな離島で
このような汽水沼はとても珍しいんですが
花でも人間でも外見が一番のようです。 -
☆Ao Rua Lagoon, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
写真好きとしてはウジャウジャ観光客がいるより
静かな自然景観の方が有難いです。 -
☆Ao Rua Beach, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
ラグーンばかりでなく、ビーチも取り敢えず見て見ましょう。
タイのビーチとしてはAクラスだと思いますが
リペ諸島の中では並かな。
ただ長さが900mもあるので混雑感はありません。
そんな平凡なビーチで注目したいのが
海に迫り出した古木にラン(蘭)の原種が着生しているポイントです。 -
☆Orchid of Rua Beach, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
植物によほど興味が無いとこの古木にランが着生しているなんて
気付かないと思います。
花が咲いていれば気づく可能性もありますが
葉っぱだけではランの原種だとは分からないかも。 -
☆Orchid of Rua Beach, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
もう何度もここの原種のランは見ていますが
花の時期じゃないと見えて咲いているのを一度も見たことがありません。
葉っぱや花序の形からするとデンドロビュームの1種じゃないかと思います。 -
☆Orchid of Koh Lek Yaai Beach, Koh Lek @ Mu Koh Lipe Thai
リペ諸島で原種の着生ランはあちこちで見ていますが
まだ花が咲いている株は見たことがありませんでした。
ところが後日再訪したKoh LekのYai Beach(Main Beach)で
ついに花が咲いている原種の着生ランを見つけました(^^♪。
花色は鮮やかですが、いかにも原種らしい素朴さもあります。 -
☆Beach Hibiscus of Ao Rua Beach, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
沖縄でも良く見かけるオオハマボウも咲いていました。
◎オオハマボウ(大浜朴/アオイ科フヨウ属)は常緑高木で
ユウナ(右納、沖縄や奄美地方の呼び名)とかヤマアサと呼ばれる。
名前の由来は、ハマボウに似て、花も葉も一回り大きいことから。
英名はBeach Hibiscusなので英名の方が分かりやすいかも(^^ゞ。
樹高は2~6mで常緑。
日本では、種子島、屋久島以南、琉球列島各島に分布し
海外ではそれ以南の亜熱帯~熱帯地域の海沿いに広く分布します。 -
☆Beach Hibiscus of Ao Rua Beach, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
こちらも上記と同じオオハマボウです。
同属の色違いではなく、開花時に黄色い花が午後遅くなってくると
しだいにオレンジ色に変化していきます。
英名がBeach Hibiscus と言うくらいですから、ハイビスカスの仲間で
一日で散ってしまう一日花です。 -
☆Casuarinaceae of of Ao Rua Beach, Koh Adang @ Mu Koh Lipe Thai
一見長い松葉のような針葉樹に見えますがモクマオウ科の別ものです。
◎モクマオウ(木麻黄/モクマオウ科モクマオウ属)
常緑高木でナンヨウマツと呼ぶ人もいますが、別物です。
モクマオウは世界に65種以上あり、高さ 20 メートルにもなります。
オーストラリア、マレーシア、ニューカレドニア、フィジー、
マ スカレン諸島の東南アジアから太平洋諸島に広く分布している。
日本には元来自生し ないが、南西諸島、小笠原諸島に導入されたものが
野生化しているそうです。
沖縄でもよく見ます。
葉は長い松葉やトクサのように見え乾燥 に適化しました。
トゲトゲした小さな実がたくさん落ちて痛いので、
リゾートのビーチには不向きかも(ーー;)。 -
☆Koh Hin Ngam Map (※Google Mapより)
https://www.google.co.jp/maps/@6.5146264,99.2614169,665m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu
Ao Rua Beachからの帰途途中、まだ時間があったので
久しぶりにKoh Hin Ngamにも立ち寄ってみました。 -
☆Koh Hin Ngam @ Mu Koh Lipe Thai
数あるリペ諸島の島の中でも特に個性的な島が
Koh Hin Ngam(コ・ヒンガム)です。
リペ諸島のビーチの99.9999999・・・%は
色の違いはあるものの白っぽいサンゴ砂のビーチですが
ここは何故かこぶし大のホルンフェルス(接触変成岩)と
珊瑚石が入り交じった海岸なんです。 -
☆Koh Hin Ngam @ Mu Koh Lipe Thai
日本で言えば岩手県大船渡の碁石海岸のような海岸です。
数多あるリペ諸島の島々の中で
このKoh Hin Ngamだけがこのような海岸なのか不思議です。 -
☆Koh Hin Ngam @ Mu Koh Lipe Thai
向こうの島の左手はKoh Rawi,右手はKoh Adangです。 -
☆Koh Hin Ngam @ Mu Koh Lipe Thai
ホルンフェルス(hornfels)は変成岩の一種。
熱による変成(接触変成作用)によって生じた接触変成岩です。
ドイツ語のHorn(角)とFelsen(崖・岩石)の合成語で
「固い岩石」という意味だそうな。
ホルンフェルスとなる岩石は主に、泥岩や砂岩などの堆積岩で
マグマ接触の温度圧力などにより変成岩になるそうです。 -
☆Koh Hin Ngam @ Mu Koh Lipe Thai
その接触変成岩が地殻活動で地表に現れ
様々な要因で細かく割れ
その小さい岩が波にもまれて丸くなったそうです。 -
☆Koh Hin Ngam @ Mu Koh Lipe Thai
これらの珊瑚石は石灰岩が割れて波にもまれ丸くなったと言うより
白化し死んだ珊瑚の塊りが壊れ、それが波にもまれ丸くなった感じがします。
珊瑚はとてもデリケートで海水温が22度~29度くらで水質が良く
太陽光線が届く浅い水域によく育ちます。
水温が上がるとストレスによって珊瑚と共生している褐虫藻が
珊瑚から抜け出してしまい、真っ白くなります。
これがサンゴの白化現象です。
この状態が長く続くと珊瑚は生きていくことができません、
だいたい2週間までは持ちこたえられるそうですが、
その後は完全に死んでしまい波にもまれ壊れてしまいます。 -
☆Ticket Rurchase of Koh Hin Ngam @ Mu Koh Lipe Thai
ここは国立公園入園券のチェックポイントの一つでしたが
今回はクローズされていました。 -
☆Pea Shrine of Koh Hin Ngam @ Mu Koh Lipe Thai
サーンプラブームと呼ばれるピーの祠(ほこら)がありました。
ピーとは精霊のことで神聖な場所に安置されています。
タイは基本的には仏教国ですが、それとは別に土着の精霊ピーも
広く信仰されています。
精霊は1つではなく様々な精霊がいて、それぞれの精霊が祀られています。 -
☆Koh Cha Bang @ Mu Koh Lipe Thai
Koh Hin Ngamを見学した後はKoh Cha Bangを左手に見ながら
リペ島に戻ります。 -
☆Koh Cha Bang @ Mu Koh Lipe Thai
Koh Cha Bang を振り返って見た構図です。
島や山は見る位置で形がかなり違って見えるので
地理に不慣れだと自分の居場所が分からなくことがあります。 -
☆Mountain Resort View from Longtail Boat @ Koh Lipe
私が泊っているMountain Resortが見えてきました。
山のリゾートホテルと言うよりは丘のリゾートホテルです。
リペ島では基本的に周囲の樹木より高い建物は建てられません。 -
☆Sandbar View from Longtail Boat @ Koh Lipe
◎14:50PM
砂州に近づいてきました。
太陽が西に傾いてきたので影が東に伸びてきました。 -
☆Sandbar View from Longtail Boat @ Koh Lipe
言葉にならないほど美しく清らかで透明な砂州の内側です。 -
☆Sandbar View from Longtail Boat @ Koh Lipe
砂州の内側はいつも波穏やかなのでボートの停泊&発着場所になっています。 -
☆リペ島地図 2023年版 (Koh Lipe Thai)
※Google Earthに2020版に再加筆
https://www.google.com/maps/@6.5104065,99.2598542,15780m/data=!3m1!1e3 -
☆Sandbar View from Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
Mountain Resortに戻ってきました。
まだ15:00前なのに砂州の人出は疎らです。
やはり新型コロナの影響はまだ残ったままでした。 -
☆Sandbar View from Mountain Resort Restaurant @ Koh Lipe Thai
毎日1回は撮影している Mountain Resort Restaurantからの
砂州の眺めです。 -
☆Sandbar View from Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
何度撮っても基本的には同じ景色なんですが
その日その時の天気や時間帯、潮の干満などで
微妙に変化しています。 -
☆Sandbar View from Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
◎15:05PM
美しい海&ビーチの撮影時間的にはギリギリセーフの時間帯です。
青い海を青く、白いビーチを白く撮るには
太陽が真上にある時間帯がベストで
11:00AM~15:00PMの時間帯が良いと思います。 -
☆Sandbar View from Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
白いビーチは太陽が真上から射せば、砂浜の微妙な凹凸は影になりにくいので
白く撮れますが、太陽が傾くと影が少しずつ長くなり
その陰影で白砂が微妙に黒ずんできます。
マクロな事象ですがワイドで見ると理想的な白砂ビーチでは無くなります。 -
☆Sandbar View from HONEYMOON JACUZZI Side @ Koh Lipe Thai
レストランからHONEYMOON JACUZZI のある丘に移動し
その丘から見下ろした砂州の眺めです。 -
☆Sandbar View from HONEYMOON JACUZZI Side @ Koh Lipe Thai
HONEYMOON JACUZZI SideはMountain Resort Restaurantより
砂州に近く低い位置にあるのでRestaurantとはまた写真になります。 -
☆Sandbar View from HONEYMOON JACUZZI Side @ Koh Lipe Thai
2018年まではMountain Resort前ビーチにはビーチコテージが
5棟建っていましたが現在はオンザビーチの部屋はありません。
おそらくビーチコテージは建物の一部が国有地にひっかかっていたので
撤去を求められたのだと思います。 -
☆Beach Cottage View from Longtail Boat @ Koh Lipe Thai
(※2018/02/09撮影)
2018年まであったビーチコテージ。
丘の上に HONEYMOON JACUZZI が建設されるまでは
このビーチコテージが一番高いカテゴリーでした。 -
☆Sandbar View from HONEYMOON JACUZZI Side @ Koh Lipe Thai
タイのビーチは基本的に国有地なのでビーチ上には移動できない構造物は
建てられないことになっています。
他の人から聞いた話なのでどこまで正確かは分かりませんが
タイのビーチはビーチと陸の境に生えている自然木を基準に
ラインを引き、海側の土地(ビーチ)は全て国有地とのことです。
Mountain Resortのこの新設されたBeach Cafeは基準の自然木の
陸側に建てられていると言うことです。 -
☆Sandbar View from HONEYMOON JACUZZI Side @ Koh Lipe Thai
でも、このビーチ際の自然木についてはしばしば
国と地権者の間でもめるそうです。
地権者は少しでも自分の土地を海側に広く所有したいために
密かに木を植え、これは元々自生していた自然木だと主張するようですが、
それを証明するのはけっこう難しいようです。 -
☆Drone shot of Mountain Resort
※https://www.mountainresortlipe.com/about.html
上記の一連の説明ではイマイチ分かり辛いかと思うので
空撮写真で説明してみます。
ビーチの際にある自然木より丘側はMountain Resortの土地で
自然木と自然木を結んだラインの海側ビーチは国有地になります。
つまり国有地に建物は建設できないと言う事です。
ビーチはMountain Resortに面していてもパブリックビーチなので
ビーチそのものは誰でも利用できるわけです。
でもMountain Resortが設置したビーチパラソルやビーチパラソルは
宿泊者以外は利用できません。 -
☆Tropical water lily's pond of Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
熱帯スイレンはキレイですがミズオオトカゲを呼び寄せてしまったのは
想定外だったでしょう。
それでもここのミズオオトカゲは人間の気配がすると
逃げていくのでまだマシですが、体が大きくなって環境に慣れてくると
人間を見た程度は逃げていきません。 -
☆Som basket in front of the room , Mountain Resort @ Koh Lipe THai
部屋に戻ったらテラステーブルの上にソム(タイのミカン)が
置いてありました。
5,6年前はスタンダードでウエルカムフルーツサービスがありましたが、
今はなくなったはず。
何だろう?と疑問にもちましたが
古くからいるレストランマネージャーに土産に
キットカット抹茶をあげたお礼でした。
律儀なタイ人もいるもんです。 -
☆Sunset View from Sunset Beach @ Koh Lipe Thai
◎18:15 PM
夕方はサンセットビーチへサンセットを見に出かけました。
サンセットならMountain Resort前のビーチや砂州からも見られますが
写真がワンパターンになってしまうので
時々Sunset Beachまで出かけます。 -
☆Sunset View from Sunset Beach @ Koh Lipe Thai
Mountain ResortからSunset Beach まで直線距離なら500mほどですが
公道を使って行くとかなり遠回りになるので30分近くかかってしまいます。
でも秘密の裏道やLame Hin Beachを通れば10分くらいで行くことが出来ます。 -
☆Sunset View from Sunset Beach @ Koh Lipe Thai
南国ビーチの夕日に椰子の木(ココヤシ)は欠かせませんが
Mountain Resort前や砂州には絵になるような椰子の木が無いので
南国らしさを演出するのに難儀しますが
Sunset Beach はサンセットとコラボできる椰子の木があるのも魅力です。 -
☆Sunset View from Sunset Beach @ Koh Lipe Thai
いつもならサンセットビーチ名物のモヒートを飲みながら
サンセットを楽しむのですが
新型コロナの影響なのか今回は残念ながら
モヒートが飲める屋台バーが出店していませんでした。
ビールが飲める店はあります。 -
☆Sunset View from Sunset Beach @ Koh Lipe Thai
水平線に雲があったので
まん丸な夕日が見られたのはここまででしたが
見られただけで御の字です。
いくら上空が晴れていても水平線に雲が多ければ
サンセットは見られないわけで
そればかりは現地に行ってみないと分かりません。 -
★Fire show , Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
Sunset Beachで Sunset を鑑賞し、
Mountain Resortに戻ったら今日もファイアーショーをやっていました。 -
★Fire show , Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
夕日が沈んだあとのMagic hourの時に始めるようです。
太陽が沈んでもまだ夕焼けが残る時間帯が
一番絵になるようです。 -
★Fire show , Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
ファイアーダンスはファイアーナイフダンスとも呼ばれ
福島県のスパリゾートハワイアンズでは日本唯一の
ファイアーナイフダンスチームがあり
毎日講演を見ることができます。 -
★Fire show , Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
ファイアーナイフダンスのルーツは
南太平洋の島国サモアに古くから伝わる
「戦いの勝利のジェスチャー」だとそうで、
大きなナイフの両端に燃えさかる火を点けて、
体の周りでバトンのように自由自在に回しながら勇敢に踊ります。 -
★Fire show , Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
でも現在のファイアーナイフダンスはナイフではなく
松明(たいまつ)を使うことが殆どのようです。
つまり、火種にな先端部分にオイルを染み込ませないと
長い時間燃えないからだと思われます。 -
☆Evening Glow View , Mountain Resort Beach @ Koh Lipe Thai
夕日はしっかり沈んでしまいましたがMagic hourは
まだまだ続きます。
写真左手の明かりはMountain ResortのRestaurantです。 -
★Night view of Bulow Casa Grand View Resort @ Koh Lipe Thai
Mountain Resortのファイアーショーは終わってしまいましたが
Zodiac Seesun Resort のBeachbar でもファイアーショーを
していると思うのでちょっと見てこようと思います。
ここはMountain Resortと Zodiac Seesun Resort の間にある
Bulow Casa Grand View Resort Resaurantのビーチ席です。 -
★Fire show , Zodiac Seesun Resort @ Koh Lipe Thai
そろそろ終盤のようですがZodiac Seesun Resort では
まだFire show をやっていました。
Zodiac Seesun Resortでは明らかにプロの見世物って感じで
Barの客席を回ってチップをもらっていました。
他の客がチップを渡せば自分たちだけが渡さないわけにもいかず
半ば強制的です(--〆)。
私はBarに着席したわけじゃ無いのであげませんでしたが(^-^;。 -
★Fire show , Zodiac Seesun Resort @ Koh Lipe Thai
そりゃね、それぞれの客席をまわって火をグルグルされたら
チップを渡さないわけにはいきませんよね。 -
★Fire show , Zodiac Seesun Resort @ Koh Lipe Thai
このパフォーマンスがZodiac Seesun ResortのFire show の
フィナーレです。
Mountain Reesortのパフォーマーの火の粉グルグルより地味かな。 -
☆Evening Glow View , Karma Beach @ Koh Lipe Thai
Zodiac Seesun Resortのけたたましい音量のFire show が終わり
ようやくKarma Beach にも静けさが戻ってきました。
今日も早朝から夜まで楽しく充実した一日でした。
リペ島旅行から帰ってもう半年を過ぎようとしているのに
リペ島旅行記2023はまだ4日目の記事がようやく終わりました。
9月下旬には紅葉も始まろうとしているのに
日本国内の旅行記と並行して投稿しようとすると
中々完結が見えてきません。
どっち道例年と大し代り映えしない旅行記なので
天気がぱっとしなかった日の記事などは
大幅に端折ろうかと思っています。
これで★極楽タイ・最後の楽園リペ島・2023・Part6はお仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
台風13号が関東を北上し、週末辺りに福島の我が家の上を直撃しそうです。
規模は小さいようですが雨台風になるそうで
被害が心配されます。
なるべく静かに通過してくれるよう願うばかりです。
ではまた。 j-ryu
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