2023/08/22 - 2023/08/22
7121位(同エリア13561件中)
風待ちさん
赤石温泉は山梨県富士川町平林にあるのですが、山梨県の次に「選択してください」というなかに選択肢がありません。もちろん、話題のタグから選ぶことも出しません。まさに穴場と言うかマニアックなところを選んでしまったようです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1日目。夕食前に少し散策に出ました。
〇赤石温泉の水車。宿が昭和のレトロな雰囲気を残しているので、水車も時計と逆回りにしてタイムスリップするように作ったとか。 -
宿の壁に妙連の滝の案内がありました。右手から裏に回っていきます。夕食前に下見に行きました。
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イチオシ
妙連の滝に続く道手作り感たっぷり。ありがたいです。楽しい道。
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しっかりと手のかかった道。安心して歩けます。
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戸川渓谷の小さな滝が見えてきました。でも、この先は「崩落のため通行禁止」の貼り紙があり、引き返しました。宿で聞いてみましょう。
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夕飯で。ワインのボトルにも「秘湯の一軒宿」のラベル。
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夕飯はお部屋食でゆっくり。妙連の滝について聞いてみると、通行禁止の貼り紙はとっていないけど、直っているので滝まで行けるとのこと。また、宿の下の戸川にかかる橋を渡った先の広場からも行けるとのこと。明日はその道を歩いてみましょう。
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2日目。朝の散歩。近くの露天風呂を上がってくると、ここがすずみどころ。
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露天風呂は土、日のみで、残念ながら入ることはできませんでしたが、見学はOKということで、行ってみました。
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開放的なお風呂。
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戸川を眺めるテラス。
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イチオシ
また入りに来たいと思います。
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露天風呂の見学の後、道に戻って戸川へ降りていきます。
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青い看板は 「県道平林青柳線 起点」
赤い枠の看板は「土石流危険渓流」とあります。富士川水系 戸川 です。 -
橋を渡ります。
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振り返ると、川向こうの赤石温泉、本当に山の中の一軒宿に間違いなし。
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車10台ほどは止められるスペースがあり、宿泊客でない観光客はここから妙連の滝に歩き始めるようです。
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イチオシ
秘湯の湯 赤石温泉。なかなかの趣。
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逆境の滝。この後道は小さな橋を渡って、宿からの道と合流します。
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戸川渓谷
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渓谷に沿って縫うように道は続きます。
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〇妙連の滝
階段を上がると見えてきました。大岩壁を降りてくる妙連の滝。その風格に圧倒されます。 -
渓流と同じに滑り降りるような階段を降りて帰っていきます。。
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帰り道は宿の裏に続く道で戻ってきました。こんな仕掛けも宿の御主人が?
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赤石温泉に別れを告げ降りてきました。
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櫛形山の案内図がありました。何年も前に櫛形山のアヤメを見に行ったことが思い出されます。
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〇素晴らしい景色が。「平林の棚田」という看板がありました。思いがけず出会えた幸せ。
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〇山梨県立考古博物館。
甲府南ICから中央高速に乗る前に立ち寄りました。絶好の位置にあるのです。
「星降る中部高地の縄文世界」という特別展開催中でした。
この壺にはイノシシの顔がつけられています。 -
縄文の森の芸術家たちの作品は 現代人から見ても新しいハイセンスなものでした。
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必ずしも実用的なものばかりではなかったようです。この中部高地、八ヶ岳の山麓周辺に高度な縄文文化が花開いていたとは驚きです。この博物館自体も東日本最大の前方後円墳のある公園の一画にありました。旅の終わりに山梨の知らなかった一面を発見できて、穴場のマニアックな山梨の旅を締めくくることができました。
完
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