2023/08/24 - 2023/08/24
641位(同エリア699件中)
よしよしさん
某旅行会社で黒部立山アルペンルートを辿るツアーを申し込んだのに、開始3週間ほど前に最小催行人員に達しなかったということで、中止になってしまった。
それならばと別の会社で類似のツアーを申し込んだが、こちらの方が安くて良かった。
中止になったツアーは添乗員付きでバスが中心なのに対し、行ったツアーは個人手牌旅行タイプで、日程表や説明書と一緒に事前に切符やバウチャーがどっさり送られてくるので、旅慣れてないとちょっと敷居が高いかも。
でも値段も大分安かった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
京都駅からサンダーバードで金沢へ
結構乗る人が多い
その後北陸新幹線の延伸により、敦賀行きに変わってしまったが -
北陸新幹線で黒部宇奈月温泉駅に
歩いてすぐの富山地方鉄道新黒部駅 -
新黒部駅は北陸新幹線の乗り換え駅として2015年に開業したらしい
ここから電車で宇奈月温泉駅へ向かう -
宇奈月温泉駅すぐ近くの河鹿(かじか)で五目釜飯の昼食
おいしゅうございました -
黒部峡谷鉄道の宇奈月駅の改札口はかなり広くて、ハイシーズンのピーク時にはかなり混雑すると見た
-
ここからトロッコ列車で黒部峡谷を登って行く
こちらは先頭の電気機関車
かなり小ぶり -
宇奈月駅を出てすぐ新山彦橋を渡る
川からかなり高い所にかかる、有名なスポット
が、これでは何のこっちゃ分からない
撮影ミス(>_<) -
端を渡ってしばらくは黒部川の左岸をグングン登って行く
-
黒薙という駅をでてすぐ、高さ60メートルの後曳橋を渡る
絶景! -
沿線最大規模の川崖
-
本日の終点鐘釣駅
国内では珍しいスイッチバック駅
以下黒部峡谷鉄道のWEBサイトより
※スイッチバックとは、本線から引き込み線に入って停車。発車する際には、いったんバックしてから改めて本線に入って出発する運行方法です。 -
線路わきには冬季歩道というコンクリート作りのトンネル通路があるが、発電所やダムのメンテナンスをする関電職員が、冬季に通るためのものらしい
冬季は積雪が多く、トロッコ列車も沿線のお店や宿泊施設などもすべて営業休止となる -
釣鐘駅近くの黒部万年雪。
百貫山に降った雪が落ちて蓄積したものだが、猛暑のせいかかろうじて残っているといったところ。
近年猛暑の夏のため、溶けてしまうことが多いらしい。 -
宇奈月温泉駅まで戻ったら、新黒部行きの電車は鉄道マニアでないと分からないだろうが、元京阪3000系!
私が高校性の頃にデビューした車両で、何度も乗りました(^_^;) -
新黒部駅から黒部宇奈月温泉に乗り換えて、新幹線で富山へ
本日の宿はホテルヴィスキオ富山
JR西日本ホテルズの新しいブランドらしい
(画像は公式サイトより) -
富山駅前で富山ライトレールに乗りたかったが、残念ながら時間がなかった
宇都宮と並んで日本のLRTの草分け -
ホテルの向かいにある「旬と鮮 伊真沁」というお店で夕食
海鮮が美味しかったが、白エビのてんぷらが特におすすめでした -
翌朝、ホテルの朝食バイキング
ビジネスホテルとは違って、なかなか充実している -
今日は電鉄富山駅から立山に向かう
駅はJR富山駅に隣接するビルの2階
地方私鉄のターミナル駅にしてはちょっと都会的 -
今日はいよいよ立山黒部アルペンルートで黒四ダムから長野県の白馬へ抜ける
富山地方鉄道の電車は今日も元京阪3000系だが、カラーはオリジナルではなく、富山地鉄カラーに塗りなおされている
ここから立山駅までは30㎞少々しかないが、特急でも1時間近くかかる -
電車の車窓からはこれから登る立山連峰が見える
-
立山駅から立山ケーブルカーで美女平へ
-
美女平からは立山高原バスで立山室堂へ
かなり登ってくると、富山平野が一望できる -
室堂ターミナルが近づくと標高が高いので、雲が横に見えている
-
室堂ターミナルの室堂レストランで昼食
奥方はカレー、小生はしぐれ重
二人で3700円とはなかなかの値段だが、標高2450mのレストランならいたしかたない -
昼食後は室堂を散策
標高が高いだけあって、下界と比べるとかなり寒い
下界は天気が良かったのに、こちらはかなり雲が出てきた -
室堂からの散策コースで一番有名なみくりが池
山の天気は変わりやすく、湖面の色が刻々と変わる -
その名も恐ろしい地獄谷
噴出している亜硫酸ガスが呼吸障害などを引き起こしかねないほど高濃度とのことで、立ち入り禁止となっている
もちろん立ち入る気はないが -
室堂から立山トンネルトロリーバスで大観峰へ向かう
トンネル内は涼しい、というより少し寒い
トロリーバスは老朽化が進みメンテナンスコストがかかるので、近いうちに電気バスに置き換えられるらしい -
大観峰からは立山ロープウェイで一気に500mくらい下る
眼下に黒部湖が見えていて迫力満点 -
ロープウェイ終点の黒部平から黒部ケーブルカーで、さらに400mくらい下って黒部湖に
室堂から一気に1000mを降りてきた -
ようやく黒4ダムに到着
派手に観光放水が行われていた -
ケーブルカーで到着したところと反対側にダム展望台があるが、かなり階段を登らないといけない。
奥方は途中でギブアップした
しかし展望台からの眺めは、ダムの規模が分かって圧巻
50数年前に中学生の修学旅行で訪れたことがあるが、何度見てもやはりすごい -
黒4ダムから電気バスに乗って扇沢に向かう
ダム建設時に大町から資材運搬などのため作られた関電トンネルで、長さは6キロほどある
途中には有名な破砕帯があり、僅か80mを進むのに7か月もかかったという難工事だったらしい -
トンネルを抜けて扇沢に到着
富山県の立山から、ケーブルカー、バス、トロリーバス、ロープウェイ、ケーブルカー、電気バスと、6つの交通機関を乗り継いでやっと長野県側に到着 -
扇沢から路線バスでJR大糸線の信濃大町駅に
風格のある駅舎 -
JR大糸線「南小谷駅」より送迎バスに乗り(客は私ら夫婦だけだった)、10分ほどで白馬アルプスホテルに到着
-
ホテルの夕食はビュッフェスタイル
元々がスキー宿なので、特段に変わった料理はないが、品数が多くて良かった
ただし、大浴場に併設の露天風呂は後から付けました感が満載で、緑のゲレンデが見えるだけの眺めで、イマイチだった -
朝食もなかなか品数豊富だった
-
朝食後、荷物をホテルに預けて、送迎バスで栂池高原駅まで送ってもらい、ゴンドラリフトとロープウェイを乗り継いで栂池自然園に登る
30分ほどかかるが、高低差が900mほどあって、景色は壮観 -
ゴンドラリフトを降りてしばらく歩くと栂池自然園
説明を読んでも難しくてよく分からないが、枯れた植物が寒冷な気候のため微生物による分解が進まず泥炭化し、その上に新たな植物が生えまたそれが泥炭化し、という事を繰り返しできた湿原らしい
地面はフワフワしているので、通路は板張りとなっている -
結構な広さがある
標高は2000m近くあるので、下界と違いかなり涼しい -
所々に風穴があり、冷気が噴き出している
-
フィールドアスレチックのコースのような箇所もある
-
ビジターセンターに隣接する栂池山荘でてんぷらそばの昼食
地ビールと一緒にいただく
山荘のそばと侮れないほど、なかなか美味でした -
自然園をおりるとベース付近はとても暑い!
南小谷駅までホテルのワゴンで送ってもらい、糸魚川に向かう
映っている列車は、JR東日本の「リゾートビューふるさと」長野行きと新宿行きの「あずさ」
我々の乗る列車はJR西日本のローカル車両 -
南小谷から1時間くらいかけて糸魚川に着くと、糸魚川ジオステーション ジオパルに行ってみた
鉄道博物館があり、鉄道の実車両、模型、プラレールなどが充実
特に鉄道模型のジオラマはかなりの規模 -
500円払うと鉄道模型車両の先頭部に付けたCCDカメラによる動画で、リアルな運転体験ができる
-
糸魚川を後に北陸新幹線で帰路に就く
金沢三昧の駅弁をサンダーバードの車中でいただいたが、のどぐろ、越前ガニ、能登牛が一度に楽しめた
1300円の価値あり
今回は三日間にしては、なかなか充実した旅行だった
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