2023/06/07 - 2023/06/07
1154位(同エリア5996件中)
luceさん
この旅行記スケジュールを元に
6月、唐招提寺の開山忌に合わせて1泊2日で奈良に行きました。
奈良の中心部にありながら、静かに過ごせる、
ルレ・エ・シャトー加盟のオーベルジュスタイルのホテル、
登大路ホテルに泊まることも今回の旅の目的の一つでした。
ゆったりした旅行です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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奈良の旅のスタートは和菓子屋、樫舎さんから始まります。
かき氷が有名な和菓子屋ですが、主人自らが目の前でお菓子を作ってくれるコースがあります。
要予約制。
11時半スタートなので、家を7時前にでて、奈良に向かいました。萬御菓子誂處 樫舎 グルメ・レストラン
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どんなものが出るかというと…まず、その場で型作る落雁。
ふわっと口の中で解ける食感。 -
餡玉にその場で裏漉した練り切りをふんわりまとわせて。
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紫陽花を思わせる上生菓子、きんとんの出来上がり。
素材の味を最大限に引き出した、甘さ控えめで上品な味わい。 -
わらび餅もその場で手作り。
仕上げにきな粉をたっぷりかけて供されます。
ぷるんとしながら、すーっと溶ける。
ちなみにわらび餅は黒いのが本物だそうです。 -
美味しい和菓子と共に、煎茶や抹茶、コーヒーなどをマリアージュ。
飲み物にもこだわっています。煎茶も抹茶もコーヒーもうまい。
店主の話を聞きながら、約2時間。美味しいお菓子を堪能しました。 -
徒歩でホテルに向かいますが、甘いものばかり食べ続けたので、魚萬さんでさつま揚げを買って店頭で食べることにしました。
行列に並びます。魚万 もちいどの本店 グルメ・レストラン
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種類がいっぱいあって目移り。
奈良の商店街、すごい混んでました。
インバウンドの方もたくさんいて、お店の人は簡単な英語で対応していました。 -
登大路ホテルに着きました。
近鉄奈良駅からほんの数分。大きな通りに面してますが、入り口が通りに面してないので静かです。もう一度泊まりたい。満足度高い by luceさん登大路ホテル 宿・ホテル
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チェックインはロビーにて。
ウエルカムドリンクとお菓子をいただきました。 -
部屋に通されました。
全13室の小さな宿。泊まったのはデラックスツインです。
昨年、正倉院展のために奈良にきた時は全面階層のため休館中でした
本当は正倉院会期前に再オープンする予定が、海外から取り寄せた調度品の到着が遅れたりして遅れたそうです。 -
バスルーム。洗面台はダブルボウル。
洗面所の向かいにはトイレがあります。 -
アメニティは奈良にこだわったオリジナル製品。
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バスルームは洗い場付きです。
バスタブのカーブが体にフィットして、入り心地がよかったです。 -
バルローブもあります。スリッパは革製とタオル地製と2種類あって便利でした。
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新聞のサービスもありました。
何も言わなくても、日経を置いてくれてるのはさすが。 -
冷蔵庫の中はフリー。ビールも2本。奈良産のフルーツジュースが美味でした。
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お茶やコーヒーに加えて、ちょっとしたツマミも。
カップにゅうめんもありました。 -
テラス。道の向こうは県庁。
通りからは見えないようになっているようです。 -
目の前には興福寺の敷地。
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荷物を置いて、街を散策。
奈良国立博物館に行きました。奈良国立博物館 美術館・博物館
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仏堂館にて。金剛力士像。
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奈良公園では鹿がのんびりくつろいでました。
観光客が戻ってきて鹿せんべいを十分にもらえるせいか、満たされているようです。奈良公園 公園・植物園
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ホテルに戻って、ロビーにてアペリティフタイム。
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シャンパンをいただきます。
もう一度泊まりたい。満足度高い by luceさん登大路ホテル 宿・ホテル
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地下のオーディオルームで音楽鑑賞もできます。
すごいオーディオセット。
登大路ホテルの母体会社は、奈良県大和郡山市の小型密機器メーカーで、ピアニストの反田恭平氏が奈良に作った音楽家支援会社を共同で経営しています。
なので、ここは反田恭平氏のショパンのCDをチョイス。
コンサートホールにいるような臨場感で演奏を楽します。 -
さて、お待ちかねのディナータイム。
1階のレストラン、ル・ボアにて。
まずは小さなキッシュからスタート。 -
お食事は、札幌のミシュラン3つ星フレンチ、モリエール監修です。
なので、お料理も器もモリエールスタイルを踏襲しています。確か、北海道からモリエールグループのシェフが派遣されていると言ってました。
エスプレッソ仕立てのスープ。 -
この盛り付け方もモリエールっぽい。
カリッと上げられた空豆のフリッター。 -
食材は奈良のものでしょうか?
甘くみずみずしいアスパラをたっぷりのパルメザンチーズと卵黄のソースでいただいます。 -
ワインのほか、奈良の地酒も充実しています。
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モリエールの定番。鮑の一皿もいただけます。
この後、魚料理と口直しのシャーベットと続きます。 -
メインは牛肉。
美味しいです。 -
これもモリエール名物。パンにたっぷり乗せられたチーズ。
デザート前の一皿です。 -
デザートは目の前で丸のままフランベして切り分けてくれるパイナップルとアイスクリーム。
北海道まで行かなくても、モリエールのお料理が堪能できるのはありがたいです。
特に札幌のお店は、電話しても話中のことが多く、ものすごく予約が取りにくいのです。
ここは穴場です。ランチもやってますよ。
季節を変えて、また食べにこよう。 -
焼き菓子とお茶をいただいて、部屋に戻るとターンダウンサービス済でした。
日本のホテルで、ベッドサイドに敷物を敷いてくれるのって、あんまりないような気がします。裸足を床につけた時、足の裏を汚す心配をしなくて済みます。嬉しいです。
(チェックインの時に、サービスの可否を聞かれるので、部屋に入られるのが嫌な場合は断れます)。 -
最後にバーで、ウイスキーを一献。
明日の朝食が楽しみです。
続きます。
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