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2023年8月3日(木)猛暑 かねてより鑑賞したいと思っていた美術家・横尾忠則氏作品、「原郷の森」が開催されており、横尾忠則現代美術館を訪れます。続いて神戸ファッション美術館の「浮世絵にみる江戸っ子スタイル 花のお江戸ライフ 」展に向かいます。<br /> どちらの美術館も、フラッシュ、動画以外の撮影は可能と確認しています。<br /> 表紙は横尾忠則現代美術館「原郷の森」

2023年8月 横尾忠則現代美術館で「原郷の森」神戸ファッション美術館で「花のお江戸ライフ」を鑑賞!

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2023/08/03 - 2023/08/03

706位(同エリア5556件中)

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Huuma

Huumaさん

2023年8月3日(木)猛暑 かねてより鑑賞したいと思っていた美術家・横尾忠則氏作品、「原郷の森」が開催されており、横尾忠則現代美術館を訪れます。続いて神戸ファッション美術館の「浮世絵にみる江戸っ子スタイル 花のお江戸ライフ 」展に向かいます。
 どちらの美術館も、フラッシュ、動画以外の撮影は可能と確認しています。
 表紙は横尾忠則現代美術館「原郷の森」

旅行の満足度
5.0
  • 神戸市灘区原田通に位置する、横尾忠則現代美術館

    神戸市灘区原田通に位置する、横尾忠則現代美術館

    横尾忠則現代美術館 美術館・博物館

  • 横尾忠則現代美術館

    横尾忠則現代美術館

  • 横尾忠則現代美術館

    横尾忠則現代美術館

  • 横尾忠則現代美術館<br /> <br />2階へ、そして3階へと進みます。

    横尾忠則現代美術館
     
    2階へ、そして3階へと進みます。

  • 原郷の森<br /> 著名な美術家・デザイナー・作家 横尾忠則氏の自作170点余り展示されているそうです。<br /><br />〝 2022年に横尾忠則による最新の小説『原郷の森』が出版されました。ある日知らない森で目を覚ました主人公Yが、三島由紀夫と宇宙霊人に導かれ、すでにこの世を去った人々と芸術や人生について語り合うこの小説、登場人物はなんと280名にものぼります。・・・そこで本展では、小説にリンクするような横尾の作品を集め・・・” と案内されています。<br />

    原郷の森
     著名な美術家・デザイナー・作家 横尾忠則氏の自作170点余り展示されているそうです。

    〝 2022年に横尾忠則による最新の小説『原郷の森』が出版されました。ある日知らない森で目を覚ました主人公Yが、三島由紀夫と宇宙霊人に導かれ、すでにこの世を去った人々と芸術や人生について語り合うこの小説、登場人物はなんと280名にものぼります。・・・そこで本展では、小説にリンクするような横尾の作品を集め・・・” と案内されています。

  • 原郷の森 2019 181.8×227.3 油彩・布

    原郷の森 2019 181.8×227.3 油彩・布

  • 男の死あるいは三島由紀夫とR.ワーグナーの肖像<br /> 1983 227.5×149.6 アクリル、ハウスペイント、骨、石膏、木・布

    男の死あるいは三島由紀夫とR.ワーグナーの肖像
     1983 227.5×149.6 アクリル、ハウスペイント、骨、石膏、木・布

  • 右上より、太宰治 2009 33.4×24.3 アクリル・布<br />三島由紀夫3 2007 33.4×24.3 アクリル・布<br />デュシャンピアン 2010-2013 100.0×80.0 油彩・布<br />松本清張2 2007 33.4×24.3 アクリル・布 

    右上より、太宰治 2009 33.4×24.3 アクリル・布
    三島由紀夫3 2007 33.4×24.3 アクリル・布
    デュシャンピアン 2010-2013 100.0×80.0 油彩・布
    松本清張2 2007 33.4×24.3 アクリル・布 

  • キリコ‐その閉じられた知性 1990 155.2×107.4 シルクスクリーン・紙

    キリコ‐その閉じられた知性 1990 155.2×107.4 シルクスクリーン・紙

  • ・・・・・・but! 1995 227.3×182.0 油彩・布

    ・・・・・・but! 1995 227.3×182.0 油彩・布

  • キリコ‐その永遠性 1990 155.0×107.1 シルクスクリーン・紙  芥川龍之介 2009 33.4×24.3 アクリル・布

    キリコ‐その永遠性 1990 155.0×107.1 シルクスクリーン・紙  芥川龍之介 2009 33.4×24.3 アクリル・布

  • 左;人生は偶然の巡り合わせで満たされている 1988 162.1×130.9 油彩、布、新聞紙・布<br />右;時の花 1999 117.0×91.5 油彩、コラージュ・布

    左;人生は偶然の巡り合わせで満たされている 1988 162.1×130.9 油彩、布、新聞紙・布
    右;時の花 1999 117.0×91.5 油彩、コラージュ・布

  • ネモ船長ピカソに遭遇 2007 117.0×91.1 アクリル・布

    ネモ船長ピカソに遭遇 2007 117.0×91.1 アクリル・布

  • 最初の晩餐 2020 162.2×130.3 油彩・布

    最初の晩餐 2020 162.2×130.3 油彩・布

  • 死の愛 1994 227.5×182.4 アクリル・布

    死の愛 1994 227.5×182.4 アクリル・布

  • 横尾忠則現代美術館展示室

    横尾忠則現代美術館展示室

  • 寒山拾得2020 2019 193.9×224.2(2点1組) 油彩・布、襖の引手

    寒山拾得2020 2019 193.9×224.2(2点1組) 油彩・布、襖の引手

  • N.P 2012 182.0×227.5 アクリル・布

    N.P 2012 182.0×227.5 アクリル・布

  • 時代の肖像 1991 194.2×259.0 アクリル、刺繍されたワッペン・布

    時代の肖像 1991 194.2×259.0 アクリル、刺繍されたワッペン・布

  • 横尾忠則現代美術館展示室

    横尾忠則現代美術館展示室

  • 『原郷の森』原稿 c.2019-2021 インク・原稿用紙<br />奥の作品;(未完成)2019 193.9×130.1 油彩・布

    『原郷の森』原稿 c.2019-2021 インク・原稿用紙
    奥の作品;(未完成)2019 193.9×130.1 油彩・布

  • 『原郷の森』 2022 19.5×13.8×4.7 本

    『原郷の森』 2022 19.5×13.8×4.7 本

  • キュミラズム・トゥ・アオタニの空間

    キュミラズム・トゥ・アオタニの空間

  • キュミラズム・トゥ・アオタニ

    キュミラズム・トゥ・アオタニ

  • キュミラズム・トゥ・アオタニの空間においてある椅子にかけて、<br /><br />  神戸文学館<br /> 王子動物園内にあり、明治37年(1904)関西学院のチャペルとして建築、現在は明治以降の神戸ゆかりの文学者のサロンとして作品が展示されています。

    キュミラズム・トゥ・アオタニの空間においてある椅子にかけて、

    神戸文学館
     王子動物園内にあり、明治37年(1904)関西学院のチャペルとして建築、現在は明治以降の神戸ゆかりの文学者のサロンとして作品が展示されています。

  • たくさんの大きな目が見据えている、極彩色の空間に入り込んでみます!

    たくさんの大きな目が見据えている、極彩色の空間に入り込んでみます!

  • 美術館に併設された〝ぱんだかふぇ”さんでランチにします。

    美術館に併設された〝ぱんだかふぇ”さんでランチにします。

  • 横尾忠則氏作品を絵付けした絵皿<br /> たくさんのシャレコーベのような絵が描かれています。こちらでランチを頂きます。

    横尾忠則氏作品を絵付けした絵皿
     たくさんのシャレコーベのような絵が描かれています。こちらでランチを頂きます。

  • ハンバーグです、美味しく、私たちにとってはボリューム満点で大満足です。ごちそうさまでした!

    ハンバーグです、美味しく、私たちにとってはボリューム満点で大満足です。ごちそうさまでした!

  • コーヒーが付いています。<br /> 同じ絵柄です、コーヒーは〝 インドネシア原産『トラジャコーヒー』でその昔ヨーロッパの王侯貴族達に珍重されてきた幻のコーヒーと呼ばれる ” と紹介されています。美味しく頂きました。<br /><br /> 続いて六甲アイランドに位置する神戸ファッション美術館に向かいます。

    コーヒーが付いています。
     同じ絵柄です、コーヒーは〝 インドネシア原産『トラジャコーヒー』でその昔ヨーロッパの王侯貴族達に珍重されてきた幻のコーヒーと呼ばれる ” と紹介されています。美味しく頂きました。

     続いて六甲アイランドに位置する神戸ファッション美術館に向かいます。

  • 神戸ファッション美術館

    神戸ファッション美術館

  • 〝 浮世絵にみる江戸っ子スタイル 花のお江戸ライフ ” 展が開催されています。

    〝 浮世絵にみる江戸っ子スタイル 花のお江戸ライフ ” 展が開催されています。

  • 花のお江戸ライフ<br /> 

    花のお江戸ライフ
     

  • 主催者 ごあいさつ<br /> 〝・・・後期浮世絵画壇を代表する葛飾北斎、歌川広重をはじめ、歌川豊国、国貞、国芳などの作品約150点を展示・・・” とあります。

    主催者 ごあいさつ
     〝・・・後期浮世絵画壇を代表する葛飾北斎、歌川広重をはじめ、歌川豊国、国貞、国芳などの作品約150点を展示・・・” とあります。

  • 初代歌川豊国 富士額花の行列 文化(1804-18)中期 大判錦絵五枚続

    初代歌川豊国 富士額花の行列 文化(1804-18)中期 大判錦絵五枚続

  • 初代歌川広重 東海道五拾三次之内 日本橋 朝之景 天保4年(1833)頃 大判錦絵

    初代歌川広重 東海道五拾三次之内 日本橋 朝之景 天保4年(1833)頃 大判錦絵

  • 初代歌川広重 東海道五拾三次之内 庄野 白雨 天保4年(1833)頃 大判錦絵 

    初代歌川広重 東海道五拾三次之内 庄野 白雨 天保4年(1833)頃 大判錦絵 

  • 初代歌川広重 東海道川尽 大井川の図 嘉永4年(1851)頃 大判錦絵三枚続

    初代歌川広重 東海道川尽 大井川の図 嘉永4年(1851)頃 大判錦絵三枚続

  • 初代歌川広重 東海道川尽 はこね谷川之図 嘉永4年(1851)頃 大判錦絵三枚続

    初代歌川広重 東海道川尽 はこね谷川之図 嘉永4年(1851)頃 大判錦絵三枚続

  • 喜多川月麿 滝川と艶粧 享和期(1801-04)頃 大判錦絵

    喜多川月麿 滝川と艶粧 享和期(1801-04)頃 大判錦絵

  • 歌川国直 夏 文化(1804-18)中期 大判錦絵

    歌川国直 夏 文化(1804-18)中期 大判錦絵

  • 歌川国貞(三代豊国) 当世やしなひ草 天保期(1830-44)頃 大判錦絵三枚続

    歌川国貞(三代豊国) 当世やしなひ草 天保期(1830-44)頃 大判錦絵三枚続

  • 落合芳幾 時世粧年中行事之内 競細腰雪柳風呂 明治元年(1868) 大判錦絵三枚続

    落合芳幾 時世粧年中行事之内 競細腰雪柳風呂 明治元年(1868) 大判錦絵三枚続

  • 右;武家女性の髪形 江戸中期~後期 かつら製作:里見美代子氏<br />左;町娘の髪形   江戸中期~後期 かつら製作:里見美代子氏  

    右;武家女性の髪形 江戸中期~後期 かつら製作:里見美代子氏
    左;町娘の髪形   江戸中期~後期 かつら製作:里見美代子氏  

  • 同髪形を横から

    同髪形を横から

  • 歌川貞秀 真柴久吉公 播州姫路城郭築之図 文久2年(1862) 大判錦絵三枚続

    歌川貞秀 真柴久吉公 播州姫路城郭築之図 文久2年(1862) 大判錦絵三枚続

  • 葛飾北斎 冨嶽三十六景 尾州不二見原 天保2年(1831)頃 大判錦絵

    葛飾北斎 冨嶽三十六景 尾州不二見原 天保2年(1831)頃 大判錦絵

  • 葛飾北斎 品川 享和期(1801-04) 大判錦絵

    葛飾北斎 品川 享和期(1801-04) 大判錦絵

  • 初代歌川広重 幼童行列道中之図 天保(1830-44)前期 大判錦絵三枚続

    初代歌川広重 幼童行列道中之図 天保(1830-44)前期 大判錦絵三枚続

  • 歌川国貞(三代豊国) 縁むすび 女夫評判 盥の金性 こたつの火性 文政(1818-30)中期 大判錦絵

    歌川国貞(三代豊国) 縁むすび 女夫評判 盥の金性 こたつの火性 文政(1818-30)中期 大判錦絵

  • 歌川国貞(三代豊国) 神無月はつ雪のそうか 文化(1804-18)後期 大判錦絵三枚続

    歌川国貞(三代豊国) 神無月はつ雪のそうか 文化(1804-18)後期 大判錦絵三枚続

  • 掛物肉筆浮世絵

    掛物肉筆浮世絵

  • 神戸ファッション美術館には、ヨーロッパの王侯貴族が着用したであろう型式の服飾、衣装をはじめとして中世から現代のファッションが展示されています。<br /> ここは、別エリアの撮影できるところです。

    神戸ファッション美術館には、ヨーロッパの王侯貴族が着用したであろう型式の服飾、衣装をはじめとして中世から現代のファッションが展示されています。
     ここは、別エリアの撮影できるところです。

  • 六甲アイランド大橋を渡って帰路に就きます。<br /><br />今日も卓越した技術、美術の才能を持ったわが国の古から現代に至る、多くの人々に感嘆する一日でした。

    六甲アイランド大橋を渡って帰路に就きます。

    今日も卓越した技術、美術の才能を持ったわが国の古から現代に至る、多くの人々に感嘆する一日でした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • salsaladyさん 2023/08/20 08:48:16
    美術―芸術に造詣が深い!
    ☆神戸近辺にお詳しいですか?灘区というと。。。阪神大火災で壊滅状態になったのでは?

    ☆マウイ島の悲劇が重なって思い出されます。灘区原田通り~行ってみたい気がします。

    ☆長男が三宮に単身赴任してるので、何かついでがあれば行こうかな❓と。。。

    Huuma

    Huumaさん からの返信 2023/08/20 13:52:24
    Re: 美術、芸術は全くわかりません、観ることが好きなだけです。
    salsaladyさん
      1995年の阪神・淡路大震災では、灘区のなかでもこちらの美術館付近は大きな被害はなかったように記憶しています。しかし、ここより少し南から海側にかけては最も大きな被害があったものでした。私たちの神戸は多くの人たちの支援を頂いたおかげで今に至っています。
     横尾忠則現代美術館の『原郷の森』は今月27日迄で、次の計画はあるようです。旅行記を見て頂きありがとうございます。   Huuma

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