2023/07/03 - 2023/07/06
116位(同エリア254件中)
碧aoiさん
南東北の旅、二日目は山形県へ移動しました。
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早目に朝食を食べに行きました。
又お茶漬けが美味しそうだったので、初めからお茶漬け。 -
時間が早かったので空席が目立ちます。
と言うか空席のところだけ撮りました。
この日は山形に移動。
9時ごろチェックアウトして山形に向かいます。
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東北自動車道から山形自動車道へ走り、途中の古関SAで休憩。
この時11時前。 -
ここから30分程でサクランボ農園に着きました。
本来サクランボ狩りは6月までのところが多いんですが、ここだけ7/5まで開園しててギリギリ7/4に行きました。
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こちらで受付します。
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予約はしていませんでしたが、スマホでHPの画面を見せたら200円引きになりました。
ということで1500円X2=3000円をお支払いして入場します。
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入ると紙コップを渡されます。
その中にヘタと種を入れて食べて行きます。
初めは下の方のサクランボを取って食べていたんですが、シーズンも終わりの為、甘そうなものが残っていません。 -
そこで脚立に上って、上の方のサクランボを食べていました。
上の方は手が届かないのでまだいっぱい残っています。
ただ暑いんですよね。
お天気が良かったから汗を流しながら食べていました。
紙コップにヘタと種が3/4くらいまで埋まるほど食べてお腹いっぱい。
品種は佐藤錦だけではなく紅秀峰、他にも言ってたけど忘れちゃった。
でも佐藤錦よりも紅秀峰の方が甘み酸味のバランスが良くとても美味しかったです。
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いや~非常に満足です。
こんなに沢山のサクランボ、食べたことなかったですからね。
明日でもう終わりなので全部食べちゃってください、って言われたけど
まだまだいっぱい実っています。 -
とても暑い日でしたがちょっと道の駅に寄りました。
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足湯があったんですけど湯舟の形が将棋の駒になっています。
ここは天童市。流石です。
足湯だけでなく温泉施設もあるようでした。
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道の駅から移動して又イオンへ。
家は全国のイオン巡りをしていますね^^; -
サクランボでお腹がいっぱいになっていましたが、ここでクレープを食べてお昼替わりにしました。 -
そして天童駅の前にある天童市将棋資料館と言うところへやって来ました。
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館内は撮影禁止ですが入口のこの駒は撮ってもいいようです。
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チケット売り場の前にあったこちらは人間将棋のお人形達。
藤井君もここで人間将棋の駒を動かしたようで、館内ではビデオが流れていました。
私は全く将棋はわかりませんが、あれだけ話題になっていますから藤井君のことは知っています。
タイトルをいくつも獲って今7冠ですよね?
昔の将棋盤やチェスなども展示されていましたが、一番興味深かったのは将棋の駒造りのビデオでした。
木の切り出しから駒の形にして文字を書いて行く一連の流れをずっと見ていました。 -
もちろん将棋に関するお土産も売っています。
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一通り見てそろそろホテルのチェックインの時間になってきたので移動します。
その時タクシーを見たんですが、屋根に乗ってる行燈も駒の形。 -
こちらは天童駅。 -
少し走ると大きな王将がお出迎えしてくれます。
天童は本当に駒の街なんだなと言うことを実感出来ます。 -
さて本日のお宿に到着。 -
『湯坊いちらく』というところです。
こちらはじゃらんでとても口コミが良く、しかも飲み物がお酒を含め全て無料という大変太っ腹なホテルです -
フロント
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こちらはラウンジ。とても広いスペースです。
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ビールサーバーだったのかな?
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チラッと見たのでお部屋に行きます。
<14畳>デラックスひろびろ和室・というプランでした。
でもドアを撮り忘れました。 -
前日のお部屋があれだったので、本当に広くて綺麗なお部屋でした。
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部屋の奥にも畳敷きの小部屋。
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その奥に洗面があったんですが、窓の外を見てびっくり。
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露天風呂がありました。
え?こんな部屋予約してたっけ?
見落としたみたいなんですけど、この広々14畳というお部屋には露天風呂が付いているようです。
でも温泉ではないと書いてありました。
そして内湯はありません。
どっちにしても大浴場があるので内湯は要りません。 -
玄関の隣に冷蔵庫。
そしてここにもシンクがありました。(右端) -
この隣にトイレ。
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小さいけどベランダもあります。
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景色は山。
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とても広いお部屋でした。
このホテル飲み物はオールインクルーシブル。
ビール・ワイン・シャンパン・日本酒など全て飲み放題でお酒を飲む人には最高かも? -
喉が渇いたので早速ラウンジへ行きます。 -
ラウンジは2か所ありました。
中庭でも繋がっています。 -
外は暑いけど中は涼しい~
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ここにはシャンパン。
ノンアコールのシャンパンも置いてありました。ありがたい。 -
夜はカクテルも作ってくれるようです。
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ホテル内には流石の駒。
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洗練されたイメージです。
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こちらが大浴場。
手前が男湯、奥が女湯。
露天風呂はやはり駒の形をしていました。 -
お風呂の後は夕食です。
お食事処での食事でした。 -
そしてここでも飲み物は無料。
こちらは冷蔵庫に入ったグラスと日本酒。 -
そしてここでも飲み物は無料。
こちらは冷蔵庫に入ったグラスと日本酒。 -
もちろんソフトドリンクもあります。
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こちらはウィスキーかな? -
ワインとシャンパン
全て飲み放題です。 -
お食事は創作料理。
そのどれもが大変工夫されていてとても美味しかったです。
主人は白米も美味しいと言い全て食べていました。
ご飯はその場で炊き上げるので美味しさは格別。 -
でも私はお腹いっぱいでご飯はほんの少ししか食べられませんでした。
出来ることならおにぎりにしたいくらいでしたよ。
こちらは貸し切り露天風呂もあるんですが、それも空いていれば無料で入ることが出来ます。
3か所あるんですけど、食後見たら2か所空いていたんです。
でもお腹がいっぱい過ぎて入ることは断念。
後にお部屋の露天風呂に入りました。
山形県天童市とちょっと遠いので再訪は難しですが、近ければ何度でも来たくなるようなホテルでした。
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