2022/01/29 - 2022/01/30
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与方 藤士朗さん
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私の居住地は、岡山市。
一時期、兵庫県の明石市に住んだこともありますけれども、基本的には、岡山市内の在住です。大学も岡山大学ですので、特に、松山との接点があるわけでもありません。愛媛県まで範囲を広げれば、確かに、母方の祖父が新居浜市の出身でありますけど、特にそちらの関係者と行き来があるわけでもないです。
それなのになぜか、小説を書くたびに松山とその近辺をさりげなく舞台にしてしまう。
もちろん全編が松山、愛媛! というわけではないですよ。
でもなぜか、1冊に1節分ぐらいは、松山かその近辺が舞台になってしまうのです。そう意識しているわけでも、ないのに、ね。
なんだか、なぁ・・・。
特に意識しているつもりも、ないのに、ね。
というわけで、これはさすがに、愛媛に行かねば。
そういうことに、なった次第。
ちなみに、愛媛県自体はもとより、松山市にも、何度か行ったことはあります。
あ!
そういえば、私が今から15年前に出した本名名義の本でも、最後は、愛媛県の松山行で、乗り残していた伊予大洲-八幡浜間を乗り切ったときのことを書いていた。
やっぱり、なにがしかの、縁が、あるに、違い、ない。
となれば!
行かない手はなかろう。
ということで、行って参りました。
第1回目は、本年1月29日(土)から30日(日)。
第2回目は、同じく2月5日(土)から8日(火)まで。
というわけで、まずは第1回目の旅行記から。
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まずは、岡山駅まで歩いて移動。それから2階の自動改札を潜り抜け、改札内のうどん・そば店で1杯のかけそばを食しました。天かすは多め。
その後、構内のセブンイレブンで珈琲を買い、13時35分発の特急しおかぜに乗車し、一路、松山を目指すことに。この列車自体は、昨年よく丸亀に行くときに乗ることもありましたけど、松山まで乗りとおすのは、久しぶり。
このしおかぜ号は、予讃線の松山(伊予市)電化時に投入された8000系電車。すでに製造からかなりの年月が経っているものの、インターネットはつなげます。ただし、座席ごとにコンセントのある最新の8600系にくらべれば、そこはいささか陳腐化に向かっている感はなくもないが、それでも、乗り心地は結構よろしい。
写真は、瀬戸大橋からの車窓。 -
こういうときにまで必死こいて仕事することもあるまいということで、かといってビールを飲む気にもなれず、珈琲だけ持って、座席に。
松山まで行くならば、とにもかくにも海側に座って景色を見たいというのがあるので、やっぱり今回も、海側に。少し手前の山側の席は、一番前にだけコンセントがあるにはあるけど、まあええわってことで、松山までは、タブレットで情報をとることに。
基本的には、パソコンでえっちらおっちら仕事したりせず、過ごす。 -
ともあれ、タブレットで時々メールチェックなどをしたりはするものの、基本的には特に何かをするでもなく、ただ、久々に見たものなどなど、ノートにメモメモ。あまりこういうことはせんのだけど、本当に久しぶりに、「取材でもしている」って感じに浸っているだけのおはなし。
久しぶりに、瀬戸内海にそって松山へと向かう途上。特に何かを飲み食いせず、列車の座席に座って、ひたすら、時の過ぎるのを待つ。
列車に揺られること約3時間弱、16時過ぎの定刻に、松山着。 -
この日は、駅前の居酒屋でエビスビール。
一杯飲んだ後は、別の寿司屋で腹ごしらえ。
宿泊したのは、駅前のビジネスホテルです。 -
このホテルのルームキー。いかにも昭和のホテルみたい。
~ これは翌週の取材時のルームキーです。
謎の角柱型で、色のついた透明(いい表現が思いつかなんだ、御免)、ここは青なんだけどさ、ライトブルーの少し濃いめ、ってとこか、そこに、ホテル名に加えて何やらメッセージ、確か、外出時はフロントに預けろの趣旨だったかな、また行くから、確認してみるね、それに、正方形のカギの付いていない側には、部屋番号が書かれているというか、これも、彫り込まれていて、そこに白で塗られているという塩梅なのですよ。
このところ、富山県資本の某ホテルチェーンや某住宅会社チェーンのホテルやら、あとは神戸のサウナやら、そういうところばかり行っている私としては、これ、なんか、懐かしいねぇ。 -
この日は、トロピカル~ジュプリキュアの最終回。
しっかり見届けて、チェックアウト。
ホテルの窓からは、ポンジュースの広告のあるビルが。愛媛県の農協のビルのようです。 -
さて、松前町に行く前に、ホテルから歩いて松山市の中央図書館へ。
10分少々歩いて、図書館に到着。
今回は寄贈の本を持ってきていないので、とりあえず、挨拶のみ。 -
それからさらに歩き、松山市駅へ。
国鉄もといJRの松山駅から松山市の中心である伊予鉄道の松山市駅は、歩くと存外距離のある場所にありまして、市電での移動が推奨されるほどの距離がありますが、今回は別の用向きもあったので、徒歩。これで、松山市の土地勘も磨けるし、悪くはない選択であると、私は思っております。松山市駅(郊外線) 駅
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さて、松山市駅に入り込み、伊予鉄道の電車に乗込んで十数分、運賃にして確か320円で、松前駅の手前の古泉駅まで移動し、そこから歩いて、エミフル松前(まさき)という大型商業施設へ。ここの郵便局は、日曜も営業。
葉書を2通買い、1通はエミフルの郵便局の消印、もう一つは、自分あての住所を書いて、後ほど投函することに。郵便局の女性職員に教えられたとおり、歩くこと10数分で、松前郵便局へ。
ここの写真が、いるのよ。あと、消印も、ね。松前駅 駅
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郵便局の写真を撮った後は、さらに西へと移動して松前駅へ。
ここから380円で、松山市駅まで移動。おおむね来た道を電車で移動し、今度は、松山市駅前の路面電車乗り場から道後温泉に向けて移動。松前駅 駅
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道後温泉に着くと、どうも以前来た時と勝手が違うなという違和感が発生。その理由は、本館の建替工事中にありました。
本来の表玄関は、工事用の壁に覆われておりました。
やむなく裏に回り、なんとかかんとか、細く狭い建物内の仮の風呂に入り、疲れをいささか癒しました。道後温泉本館 温泉
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風呂上がりには、撮影のため、近くの坊ちゃん団子の店に。
ここで抹茶と団子を1本、550円。これは取材のための費用ね。 -
お茶と団子をいただいた後は、路面電車に乗って松山駅前に戻り、宿泊先のホテルの横を通って、駅へ。
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まずは、駅の建物内にあるカレー店でコロッケカレーを食べて昼食に。
松山駅 (愛媛県) 駅
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それから、15時台の特急「しおかぜ」で、岡山に帰ることとなりました。今回は、最新の8600系電車。幸いこのご時世下、空いておりましたので、横の相席になる人もおらず、椅子のテーブル2つをうまく使って、あとは作業しながら、3時間近くかけて、岡山に。
松前駅 駅
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実は今回の1番の目的であった消印が得られず、翌週、もう一度松山に出張することとなりました。
次回は、松山だけでなく内子町にも取材に行くこととなりました。
続編は、後日アップいたします。
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