2023/06/03 - 2023/06/05
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kakuteikiyosumiさん
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ANAが一部曜日除く6月の羽田~香港線にB777-300ER新仕様機を投入!ビジネスクラス新座席「THE Room」を体験しようと思い、特典発券を行って香港と台湾へ訪れる事にしました。
1日目は「THE Room」を満喫し、香港を新名所を主に観光してから台湾へ向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エバー航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ドア点検や台風の影響で利用路線に遅延が発生していましたが、余裕を持って羽田空港へ到着。ANAから出発前日に空港混雑予測のメールが送信されており、保安検査場予測待ち時間はご覧の通りでした。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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初めて北側のANAラウンジで過ごした後、NH859便が使用する149番ゲートへ。この便はオープンスポット発になる事が殆どなので、場所的にはハズレであるもののPBB搭乗となって何よりでした。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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香港へ行く時はほぼ深夜便利用だった為、この便に搭乗するのは初めて。搭乗機はB777-300ER JA796AでANAの同機種では最後期に製造された機体です。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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ビジネスクラス空間の様子。座席にはANA初のパーティションが装備されており、半数座席は逆向きの配置となっています。
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座席の様子。向かい合わせの配列とし、サイドテーブルを前方に設けて向かい側席のフットスペースと兼用する事で、従来座席より約2倍も座席幅を広げています。
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座席番号は最後方の右側窓際席20Hを選択。いつも通りの前向き席を選びましたが、窓際席だとベルト着用時の着席位置は通路寄りになる為、景色が見難くなってしまいます。
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ファーストクラス・ビジネスクラス座席向け個人用画面は航空機では世界初の4K対応となっており、ビジネスクラス向けの大きさは24インチ。エンターテイメントシステム初期画面は各項目のサムネイルがオリジナル画像となっています。
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この日は使用滑走路から最も遠いゲートからの出発となりましたが、誘導路内は混雑しておらず、出発から約20分後の9時20分過ぎに離陸。台風が接近していて上昇中は大きめの揺れがありましたが、巡航中は安定した気流の中の飛行となりました。
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個人用画面横の小物入れを開けた様子。内部にはエチケット袋が入っており、扉の内側には鏡も設置されています。
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台風一過の様子である津市周辺の様子。
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離陸後に座席のパーティションを閉めた際の様子。隙間はあるもののプライベート感は充分なものです。
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食前に提供されるおつまみとドリンク。
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座席に冊子類は用意されていないので、座席の説明を見たければ個人用画面から映像を視聴する事になります。
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同じジャンルに入っていた新インテリア紹介映像を視聴してみる事に。
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ファーストクラス座席は「THE Suite」と呼ばれており、香港線ではビジネスクラス設定で一部乗客向けに提供されています。
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ビジネスクラス座席紹介映像の一部。
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メインの食事は和食を選択。
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後方の非常口間のみに設置されているエコノミークラス座席部の様子。現在残存している従来仕様機も同じ配置方法となっていますが、こちらは座席を10列配置にしてビジネスクラス座席数が減った分の総座席数を補っています。
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昼食後は座席をフルフラットモードにして寛ぐ事に。腰部分が盛り上がりが気になるものの疲れは生じないので、長距離フライトでも満足に過ごせそうです。
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窓のブラインドを使用した様子。下部のボタンを押して自動で下げる形です。
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前回訪問から1ヶ月足らずの香港国際空港には新設滑走路RW25Rに着陸。ANA機B777-300ERの新仕様機は従来仕様機と違って着陸時でも機外カメラ機能を使用する事が出来るのですね。
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予定より10分早く連絡橋に近い24番ゲートへ到着。初めて搭乗した「THE Room」は香港線だと充分過ぎる設備でもう少し長い路線で搭乗出来れば…と思いました。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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到着予定時刻から20分後の寶琳駅行A29系統バスに乗車。初めて港珠澳大橋香港口岸を経由しながら市街地へ向かいます。
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九龍半島側に入るとカーブやアップダウンの激しい区間が続きます。前回約5年前に黄大仙から空港へ向かう際もこの系統に乗車したので、同じ感覚だった事を思い出しました。
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空港出発から約45分経ったところでバスを下車し、徒歩にてインスタ映えスポットの「彩虹邨」へと向かいます。
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駐車場の屋上にある「彩虹邨天台球場」へ到着。香港在住フォトグラファーがこの場所の写真で賞を取った事から団地とバスケットボールコートが色とりどりであるこの場所は人気撮影スポットの1つとなりました。
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駐車場の屋上へは四隅にある階段を使ってアクセスします。
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南西側に位置するバス停へ向かう際に通った地下通路の壁が「彩虹邨」を模したデザインとなっていました。
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スターフェリー行5A系統バスに乗車し、途中で紅磡駅を横目に終点まで乗車。
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チムサーチョイ プロムナード (尖沙咀東部海濱公園) 散歩・街歩き
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2017年末振りのスターフェリーに乗って香港島へ移動します。
スターフェリー (天星小輪) 船系
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スターフェリー (天星小輪) 船系
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スターフェリー (天星小輪) 船系
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屋台が立ち並ぶ石板街を抜けると…。
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旧中央警察署・中央裁判所・ビクトリア監獄を含む16の歴史的建造物を改修した歴史とアートの施設「大館」。2018年5月に開業し、現在は多くの施設が無料で入場出来ます。
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警察本部として使われていた煉瓦造りの「警察總部大樓」。内部は当時の警察採用条件等に関する展示がなされています。
大館 観光名所
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警官や軍曹の宿泊施設であった「營房大樓」。
大館 観光名所
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まずは主に囚人が収容されていた部分である營房大樓側の施設へ。
大館 観光名所
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大館 観光名所
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大館 観光名所
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大館 観光名所
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大館 観光名所
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大館 観光名所
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大館 観光名所
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大館 観光名所
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大館 観光名所
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大館 観光名所
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大館 観光名所
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大館 観光名所
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次に当時の警察に関する展示がなされている警察總部大樓へ。
大館 観光名所
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大館 観光名所
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大館 観光名所
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香港駅からMTRで1駅移動して九龍駅へ。新たなアートの拠点として発展を遂げている「西九龍文化地区」へ向かいます。
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連絡通路を通ってアジア初の視覚芸術をテーマとした現代美術館「M+」を目指します。
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巨大スクリーンも備えられている「M+」の外観。
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館内には33のギャラリーがありますが、事前予約は一切せず、自由入場制である「Hong Kong: Here and Beyond」という展示会を中心に楽しむ事に。
M+ (エムプラス) 博物館・美術館・ギャラリー
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M+ (エムプラス) 博物館・美術館・ギャラリー
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M+ (エムプラス) 博物館・美術館・ギャラリー
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M+ (エムプラス) 博物館・美術館・ギャラリー
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M+ (エムプラス) 博物館・美術館・ギャラリー
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M+ (エムプラス) 博物館・美術館・ギャラリー
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M+ (エムプラス) 博物館・美術館・ギャラリー
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香港島の一部建造物の足場を模した作品?近郊行・マカオ行それぞれのフェリーターミナルも含まれている事が分かると思います。
M+ (エムプラス) 博物館・美術館・ギャラリー
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香港の視覚文化を複数の交差する視点を通じて紹介する展示会でしたが、これだけでも見応えがありました。
M+ (エムプラス) 博物館・美術館・ギャラリー
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M+ (エムプラス) 博物館・美術館・ギャラリー
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芸術家草間彌生がデザインした「パンプキン」の彫刻。
M+ (エムプラス) 博物館・美術館・ギャラリー
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最後にビクトリア・ハーバーを一望出来る屋上庭園に訪問。
M+ (エムプラス) 博物館・美術館・ギャラリー
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文化地区の南西側に整備された「アートパーク」も一望。
M+ (エムプラス) 博物館・美術館・ギャラリー
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M+ (エムプラス) 博物館・美術館・ギャラリー
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M+ (エムプラス) 博物館・美術館・ギャラリー
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「M+」を出た後は「アートパーク」内を急足で廻る事に。
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「香港故宮文化博物館」は北京の故宮博物院から貸し出された900点以上の宝物が展示されており、文化地区の西側にあります。
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文化地区内で一際目立つモニュメントの1つである「コンペティションパビリオン」。
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乗車する空港行が来る前に九龍駅付近のバス停へ到着。コロナ禍前に数回訪れた香港で新たな発見が出来て有意義な滞在となりましたが、今度は沙田界隈へも訪れたいものです。
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香港国際空港のシンガポール航空ラウンジは未だに閉鎖となっていた為、プラザプレミアムラウンジへ向かいます。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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一般者用ラウンジへ入ろうとしたらファーストクラス利用者用ラウンジを案内されたので、行ってみたところ、入室を拒否されてしまい…。戻ってから状況を説明したところ、一般者用の方へ入れる事になりました。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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ホットミールコーナーの様子。
プラザ プレミアムラウンジ (香港国際空港) 空港ラウンジ
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清涼飲料のドリンクバーは各飲料にオレンジ味が入っていました。それにしても暑い中の観光後にコップがこれでは小さ過ぎるので、何度も席と機械の間を往復する事に…。
プラザ プレミアムラウンジ (香港国際空港) 空港ラウンジ
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プラザ プレミアムラウンジ (香港国際空港) 空港ラウンジ
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フランクフルト線に就航しているルフトハンザドイツ航空A340-600。同機は新型コロナウイルスの影響で全機が長期保管状態となっていましたが、ファーストクラス需要の増加を理由に一部機材が復帰を果たしています。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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香港からはエバー航空872便で桃園へ向かいます。機材はB787-9 B-17885でANA以外のB787搭乗はこれが初めてとなります。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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必要マイル数は同じなのでビジネスクラスを利用したいところですが、選択不可だった為、渋々エコノミークラスを利用します。
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搭乗時に個人用画面に流れる歓迎の映像。到着が近づくと上空で台湾滞在に関する情報の映像も上映されます。
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エンターテイメントシステムの初期画面。出発時からエンターテイメントシステムは利用可能ですが、客室乗務員が外して来たので、イヤホンは離着陸時に使用不可の様です。
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約15分遅れて出発し、RW07Lから香港を離陸。ラウンジへ入るのに時間が掛かった事もあり、あまり制限区域内を満喫出来ませんでした。
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巡航中はコールドミールが提供されました。
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桃園空港へはほぼ最短の時間で飛行して着陸し、誘導路上で待機がなされた後、数分遅れで到着。初めて搭乗したエバー航空はエンタメの使用時間がかなり限られていましたが、邦楽の種類は豊富だったので、機会があれば今後も利用したいと思います。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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入国後は翌日に乗車する高速鉄道の乗車券を引き取る為、5階のセブンイレブンへ。行き方が分からずに旅の疲れも相まって有耶無耶しましたが、空港からタクシーでホテルに向かったらすぐに着いたので、これはこれで良い思い出でした。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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宿泊地は桃園空港から程近い「シティ スイーツ ゲートウェイ (城市商旅-航空館)」。桃園空港内のカプセルホテルもまずまずかと思いましたが、男性用だと割高になってしまう為、4ツ星のこちらで夜を明かします。
シティ スイーツ ゲートウェイ ホテル ホテル
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シティ スイーツ ゲートウェイ ホテル
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