2021/11/18 - 2021/11/23
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urufeeさん
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2020年、京都の紅葉をパックツァーで行って楽しみました。
2021年は前年行ってない紅葉ポイント等を、個人手配で行ってきました。公共交通機関だけで回りましたので効率的ではありませんが、結構楽しめました。
11月18日 新幹線で12時前に京都到着し、ホテルに荷物預かって貰い圓光寺などを見学。
11月19日 伏見周辺を終日散策。
11月20日 平等院などを見学。
11月21日 鞍馬山散策してから、大原三千院を見学。
11月22日 トロッコ電車に乗車。下車後に嵯峨野を散策つもりだったけど、雨で歩く気になれずホテルへ。
11月23日 午前中は東寺を見学して、午後に新幹線使い帰宅しました。
写真は座敷から見た圓光寺の庭園です。
この旅行記では11月18日、19日の二日分をまとめました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月18日ホテルに荷物預かってもらい、早速一乗谷に在る詩仙堂を尋ねました。
ここは江戸時代の文人・石川丈山が晩年を過ごした山荘。
庭園の紅葉で知られていますが、英国王室チャールズ皇太子(当時)と故ダイアナ妃が訪れた場所でもあります。 -
そっそく庭園の紅葉を鑑賞します。
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ナカナカ良い雰囲気でした。
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詩仙堂を出て、近くの八大神社に移動しました。
ここは一乗寺下り松の決闘で宮本武蔵が立ち寄ったと伝えられる場所です。
でも、「我れ神仏を尊んで神仏を恃まず」として決戦の場へ向かったのだそうです。剣豪武蔵としては、「自力で難局を乗り越えなくてどうする」の気概だったのでしょうか。 -
境内には、勇ましい武蔵像が建ってます。
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こちらが本殿です。
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次に圓光寺に来ました。
ここは紅葉時期は事前予約が必要との事なので、私もwebで事前予約して行きました。
瓦を上手く使った枯山水から。 -
圓光寺は徳川家康の開基で学校の機能も持っていました。僧俗を問わず入学させたと言われてます。
でも基本は寺なので、こんな窓から庭園を眺められます。 -
学校としての歴史を証明するように、日本最古の木製活字が残されています。
五万語有るらしく、「孔子家語」「貞観政要」などの出版に利用されたのだそうです。 -
紅葉の見頃にはチョット遅かったかも。
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圓光寺お勧め鑑賞ポイントの、座敷から庭園を眺めます。
大勢の観光客の方がお互い譲り合って、順番にシャッター押します。 -
庭園を散策し始めたら、水琴窟が有りました。
竹を上手く使った生け花のようでもありますね。 -
苔の緑と紅葉のコントラストも良い雰囲気でした。
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チョット紅葉時期としては遅かったのが残念でした。
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園内で見つけたペットのお墓。
墓石の裏にはチャンと愛猫の名前・没年も刻印されていました。 -
裏山からは洛北市街が見渡せます。
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そしてこの裏山には、建立した徳川家康の墓が有ります。
家康の遺言で歯が埋められているのだそうです。 -
圓光寺を出て、約1km程の場所に在る曼殊院に来ました。
入り口はこことは別の場所に有ります。 -
曼殊院前の塀沿いの紅葉です。
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曼殊院の庭園です。
夕方で日がだいぶ落ちてきたので、これでホテルに戻りました。 -
11月19日は伏見界隈を散策しました。
寺田屋を主目的に歩きだしたら、さっそく坂本龍馬。 -
そして目的地、寺田屋に到着しました。
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”龍馬の部屋”です。
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寺田屋襲撃を受けた時、お龍さんが入っていたというお風呂との事です。
袷一枚で2階の龍馬達に危機を知らせたので、龍馬も負傷はしたものの一命を取り留められたのでしょうね。 -
寺田屋の近くに在る「伏見みなと公園」に建っている、龍馬とお龍さんの「愛の旅路」像。
日本初と言われるハネムーンへの出発ですね。 -
伏見と言えば日本酒も有名ですから、坂本龍馬関連を見学してから酒蔵も訪ねました。
先ずは、黄桜記念館・河童資料館から。 -
そして月桂冠大倉記念館へ。
こちらは有料ですが、試飲代が含まれています。 -
月桂冠の試飲も終わってほろ酔い気分で昼食済ませてから桃山御陵へ。
広大な敷地の一部を通過して伏見城を目指します。 -
2003年に閉園してしまいましたが、伏見桃山城キャッスルランドに到着。今でもこの立派な門がお出迎えしてくれます。
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そして解体予定だった桃山城は地元の要望も有り現在も残されています。
ただし耐震強度に問題が有るらしく、内部への立ち入りはできません。
勿体ないようです。 -
伏見桃山城の見学を終わって再度桃山陵に戻り、明治天皇 伏見桃山陵をご参拝。
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そして近くに在る、昭憲皇太后 伏見桃山東陵も参拝してきました。
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戻りはこの大階段を下りました。
逆ルートにして、この階段を登らなくて大正解。 -
そして明治天皇崩御により殉死された乃木希典大将を祀った乃木神社に立ち寄ります。
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境内には、長府の乃木旧邸で、勉学に励む乃木少年の姿が再現されています。
この後ホテルに戻りました。
翌日以降の旅行記は別にまとめました。宜しければそちらもご覧ください。
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