2023/06/17 - 2023/06/17
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この旅行記のスケジュール
2023/06/17
この旅行記スケジュールを元に
ひさしぶりに平等院へいきました。鳳凰堂がきれいになっていました。
前々回に行ったのが2010年5月の藤の季節です。(前回行ったときの写真は,都合で,ありません。)そのブログがこれ。建物の傷みが目立ちました。
https://4travel.jp/travelogue/10458591
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
平等院にきました。
平等院 寺・神社・教会
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世界遺産「古都京都の文化財」
宇治の地は,宇治川を望む景勝地として平安時代には数多くの貴族の別荘がおかれるようになりました。
平等院はもと藤原道長の別業だったものを,その子関白頼道が永承7年(1052)に寺院に改めたものです。翌
天喜元年(1053)に定朝作阿弥陀如来を安置した阿弥陀堂,すなわち現在の鳳凰堂が建てられ,さらに12世紀
はじめまでには,法華堂・五大堂などの諸伽藍が造営されました。その後建武3年(1336)の戦火により大半
の伽藍が焼失しましたが,現在は鳳凰堂と鎌倉時代再建の観音堂,鐘楼などが残っています。
鳳凰堂は,中堂を中心にその左右に翼廊がひろがり軽快で優美な姿をみせ,背面には尾廊がのびています。
中堂の大屋根の両端には鳳凰が飾られ,内部は絢爛な二重の天蓋,宝相華文様や螺鈿装飾,さらに雲中供養
菩薩,壁扉画などで荘厳されています。また鳳凰堂の前面には池を配した庭園が広がっていますが,これら
は西方極楽浄土を具現したものです。
創建当初には池岸の洲浜が宇治川まで続き,対岸の山並みが迫っていました。この自然の景観を取り入れ
た日本固有の庭園形式は浄土庭園と呼ばれ,その後の阿弥陀堂を中心として寺院庭園の原型となり,奥州平
泉の毛越寺や無量光院,京都の鳥羽勝光明院など各地へ波及しました。
登録年月日 平成6年(1994912月15日決定 17日登録
宇治市 -
中へ入りましょう。
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藤棚です。ここの藤も有名です。
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鳳凰堂が見えてきました。
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すっきりとした建物です。
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名建築といっていいでしょう。
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すっきり。すずしそう。
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赤い橋を渡って,内部にも入れます。
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正面へ。
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池をぐるっとまわって。
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徐々に。
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だんだんと。
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正面へ。
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このあてりが正面でしょうか。
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タージマハールとはちがったおもむき。
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ご本尊が,
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中央に。
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屋根に鳳凰。「しび」の代わり。
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10円玉です。
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寝殿造り。
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名品です。
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いつまでながめていても,あきない。
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名建築。
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昔の人はえらかった。
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最高の建築です。
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10円玉。
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お決まりのショット。
平等院 寺・神社・教会
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