2023/05/08 - 2023/05/11
450位(同エリア1030件中)
みるきぃさん
連休明けに東京発、京都・兵庫への旅行に主人と私の母と3人で行って来ました。
初日は京都からレンタカーを借りて、伊根の舟屋へ向かい、宿泊は日本三景の天橋立。翌日は傘松公園から天橋立の絶景を見てから、城崎温泉へ向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5月8日、品川駅で、母お薦めの「貝づくし」弁当を購入し、遠足気分で新幹線の中でお弁当を食べ、最初の目的地の京都へ向かいました。昨日は日本各地で大雨、今朝も少し雨が残っていましたが、京都へ近づくにつれて晴れて来ました。晴れ女健在で良かった!
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京都駅でレンタカーを借りて、主人の運転で漁業の盛んな伊根へ向かいました。最近は舟屋のひなびた街並みがネットで拡散され、外国人に有名になったそうです。
到着して直ぐに、カモメにあげるかっぱえびせんを購入して伊根湾周遊の観光船に乗船しました。 -
松島の観光船でもカモメはかっぱえびせんがお好きでした!日本のカモメの好みは共通なんだね。
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伊根湾には周囲5キロにわたり230件余りの舟屋が立ち並び、国の「重要伝統的 建造物群保存地区」に選定されているそうです。
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波が穏やかで、美しい風景美を見ることが出来ました。
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道の駅に寄りその後、海を眺めながらお洒落なカフェでコーヒーとケーキを頂き、 そこから名前に惹かれて約10キロの浦嶋神社(正式名称は宇良神社)へ向かいました。
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思った通りの浦島太郎発祥の社で日本最古の日本書紀に浦嶋伝承が記されているそうです。
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神社の説明に祭神 浦嶋子(浦島太郎)と書いてあり、えっ?浦嶋子?誰?女?と 訳がわからなかったのですが、調べてみると、浦島太郎のルーツは「浦嶋子」と言う名前で、室町時代になり、「御伽草子(おとぎぞうし)」に記されてから」浦嶋子が浦島太郎になったそうです。知らなかった~、浦嶋子!
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この辺りもGW中はとても賑わっていたそうですが、連休後に訪れる人は少なく、なんと宿泊先の松風荘旅館は貸し切りでした。お刺身、生カキ、カレイの煮つけ、鯛めし等、お腹一杯の海鮮尽くしを堪能しました。窓からは天橋立が見え、露天風呂も貸し切りで、ゆっくりと温泉を楽しむことが出来ました。
運転お疲れ様でした。
すっきりした味わいの地酒「酒呑童子((しゅてんどうじ)」も堪能しました。 -
翌日9日は友人と朝9時に待ち合わせをして天橋立を案内して頂きました。
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先ずは、歩いて数分の「丹後一宮((たんごいちのみや) 元伊勢籠神社((もといせこのじんじゃ)」を訪れました。
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伊勢神宮の本宮とされ、社殿も伊勢神宮と同じ唯一神明造り(しんめいつくり)です。
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ここにも亀さん。
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参拝後、日本三景の一つの天橋立を眺めるべく、ケーブルカーで傘松公園へ向かいました。
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股のぞきをすると空と海とが逆転し、見る人の気持ちによってですが、天橋立が龍のごとく天に向かって昇っている様に見えたり、天国へ続く階段の様にも見えます。
3人で仲良く股のぞき -
快晴で天橋立をすっきり、くっきり見る事が出来ました。
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こちら側からだと天橋立が一直線に見えますが、対岸からは少しくねくねしていて、更に龍のごとく見えそうです。
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公園への昇りはケーブルカー、帰りは絶景を見ながらリフトにしました。89歳の母の乗降時には リフトのスピードを緩めてくれる気配り付きでした。気持ち良かった!
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次は対岸の天橋立駅方面へ向かい、三人寄れば文殊の知恵で知られる知恩寺(ちおんじ)へ行きました。
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扇子形のおみくじが松にぶら下がっていました。私のおみくじは「中吉」小さな出費が嵩みます、だって。
お賽銭、随分払っているからなあ。当たってる! -
知恵の輪灯篭(わとうろう)
江戸時代には輪の中に明かりが灯され、船の標になっていたそうです。 -
松は手入れが行き届き、青々と美しかったです。
旅館は駅側の方が利便性が良い為、対岸よりお高いそうです。私達は車移動なので、対岸でしたが不便も感じられず、貸切りでラッキーでした! -
天橋立は幅約20m~170m、全長3.6㎞。
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砂州には6700本の松が茂っています。夏には海水浴場になるそうです。
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日本三景他には
松島と安芸の宮島 -
散策後、旋回橋(せんかいきょう)が見えるレストランの窓側の席で昼食を取りました。
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船が通るたびに90度旋回する珍しい橋ですが不定期の為、運が良ければ見られます。
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食事をしながら待っていると、突然に動き出しました。およそ10分で元の橋に。私達って、運がいいね!
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続いて「丹後ちりめんと絹の歴史館」へ向かいました。
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昭和天皇御用達のちりめん工場で、美智子さまのご成婚時の結納白生地は皇后さまのご用命により、この工場で織り上げたそうです。
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夕方の丁度良い時間に兵庫県の城崎温泉(きのさきおんせん)へ到着しました。
日本の温泉街で、やはりGW明けなので観光客は少なかったですが、欧米人の割合が多かったです。 -
大谿川(おおたにがわ)と石造りの太鼓橋がとても趣があり、夜は明かりが灯り美しかったです。
川べりには桜も多く春は綺麗でしょうね。夏は蛍が飛び交い、秋は紅葉、冬は雪が1m位積もるそうで、四季折々の風情を感じられそうです。 -
浴衣に着替え、カランコロン下駄を鳴らしながら、外湯巡りに行きました。
最初に入った温泉は42度で熱かった~! -
夜は、昨日海鮮三昧だったので、但馬牛(たじまぎゅう)コースにしました。
しゃぶしゃぶとすき焼きと両方。これで 3人分の肉?と思う程の量でしたが、フーフー言いながら、美味しく頂きました。
つちや旅館の別館に宿泊しましたが、この旅館には家族風呂が付いていて、入浴時には札を裏返します。この旅館も宿泊客は少なく、ほとんど貸し切り状態でした。
旅行は、世の中の方が休暇を終えて働き始めたGW明けがねらい目ですね!
No.2につづく
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