2023/06/22 - 2023/06/25
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nao520さん
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オスロには何回か来ていますが全て冬。今回は初の夏ということでこの機会に2泊3日でベルゲン方面へ行ってみることにしました。
旅程については4トラベルの先達の方々の旅行記がとても役に立ちました。とても感謝しています。ということで、私も今後旅行される方の参考になるよう多少なりとも記録しておきたいと思います。素敵な写真は多くの方々が紹介されていますのでどちらかというと個人でルートをとる場合について詳しく書いてみます。
旅程
22日 オスロ発8:25 ベルゲン着 15:00 (鉄道)
23日 ベルゲン発 14:23発 voss着 15:42 (鉄道)
Voss発 16:10発 Gudvangen着 17:10 (バス)
Gudvangen発17:30 Flam着19:30 (フェリー)
24日 Flam発8:22 Myrdal 9:13着 (鉄道)
Myrdal 発10:04 Oslo着15:00 (鉄道)
交通機関ですが観光で行く方は間違いなくベルゲン急行を利用すると思います。その際に、オンラインで簡単にルートと時間を選べる便利な「ナットシェル」が有名です。これの利点はオスロかベルゲンを起点としてVoss・Flam・Myrdalという最も人気のあるコースの周遊が自分で組み立てられてチケットが取れることです。つまり、オスロ・ベルゲン間のVy特急(ベルゲン急行)、ミュールダル・フロム間のVyフロム鉄道、Voss-Gudvangen間のバス、Gudvangen・Flom間のフェリーをそれぞれ個別に取る必要がないわけです。逆も可。ベルゲン発ベルゲン戻りなども可。
ただ、購入前までやってみましたが私は利用しませんでした。Vy鉄道については、ノルウェー国鉄 www.vy.no のHPから簡単に予約できます。また、アプリも使い勝手が良く、自分の好きな時間の好きな座席が簡単に取れます(空いていれば)。アプリでは当日になると車掌に見せるQRコードが出るようになります。もちろん、事前にHPから印刷しておいてもいいでしょう。しかも、FLEXの料金だと乗る直前までキャンセルが可能(リファンドされる)なので一旦列車と座席を押さえておいてから後でいくらでも変えればいいわけです。フロム鉄道もこれで取れますが座席指定はありません。
VOSS・グドバンゲンはバスアプリのSkyssで取れます。Skyssアプリはベルゲン市内でバス乗る際にも使えますし1日券も買うことができます。VOSSとGudvangenはZone E からZone Jに跨るのでアプリで出てくる地図をタップするだけです。Kr61。
Gudvangen・Flamのフェリーは、船着場からも買えますが、満員が心配な場合は www.norwaysbest.com/booking/en からとることができます。以前はVisit From.comというサイトから買えたようですが今はもう存在しません。
なお、ベルゲンの港にある観光センターでもバス、フェリーの予約はできます。
ナットシェルを使わなかった理由はいくつかありますが、ベルゲンまで行くのに6時間半かかるので、一等車に相当するコンフォートクラスで好きな位置の窓側座席に座りたかったということ。フロムで一泊する。などです。ナットシェルの場合も座席予約、途中泊アレンジも可能なようですが、それぞれ自力でできてしまったので深く研究しませんでした。またバラで自分で買うよりも、使用料分3000-4000円高くなります。これをどうみるかは個人の旅の仕方次第だと思います。
なお、ベルゲン急行も他の欧州車両と同様、窓枠が邪魔して外が見にくい席が存在します。コンフォートクラスの場合は席数自体が少ないのでそういう席はほとんどありませんが、私が実際見た限り35、36番がそれに該当していました。これは、アプリ或いはHP上で出てくる座席予約の際の画面をよーく見ると窓の真ん中当たりに枠がある席がそういう少し残念な席です。
ベルゲンカードについて:空港からベルゲン市内の路線を含むライトレール、バス、KODEと呼ばれる一連の博物館群、ベルゲンが見渡せる丘へのフニクラが半額になったりする便利なカードで、24時間、48時間有効など色々あります。これも、利用しませんでした。私の場合まず空港へ行かない。まちが小さいので市内でバス、ライトレールに乗ることはなかった。唯一グリーグの博物館に行く際の往復だけバス。KODEに2つ以上行く時間的余裕がなかったなどで元が取れなかったからです。
KODE:私はノルウェーを代表する3人の音楽家である、グリーグ、オレ・ブル、Harald Saeverudのミュージアムに行ってみたかったのですが半日で全部行くのはとても無理。一日かかります。特に、オレブルは島に渡る必要があるので時間を取る必要ありです。因みに六月現在Villaは改修中のため見学はできないという旨メールで回答がありました。島に渡るのはOKだそうです。
追記2024年12月:2025年は余裕を持った日程で再訪計画中。2023年での経験を元に、フラムで数泊してカヤック乗ったり、自転車で山を降ったりしたいので最低3泊を予定。フラムで泊まるとすれば高台でないところにあるホテルは3つしかないので予約は半年から1年前が望ましい。小さい町なのでこの3つは平地にあるので距離を気にする必要はない。大手ホテル予約サイトではほぼ売り切れ!で出てくるので直接ホテルHPにアクセスするのがおすすめ。及びメールで問い合わせ。夏の値段はどこも同じぐらいでダブルで一泊300-400ユーロでそれ以下はない。食事はレストランは北欧水準で一人5000円からぐらいだったか。フラムにはスーパーがあるのでそこでパンとチーズを買い質素な夕食とすることもできる。ノルウェーの水道水は飲める。
フレットハイム: 最も有名でフィヨルドが正面に見える。2023年は1人だったので直前でシングルがたまたま空いたので6月下旬でも泊まれた。おそらく、ほとんどの部屋は夏シーズン旅行会社が押さえているのだと思う。ホテルHPのリザベーションサイトからでも6月下旬はダブル以上の空きはなかった。直接電話してみるのはありかも。夕食は有名で宿泊者は優先。
Flamsbrygga:前回見て良さそうだったので2025はここに泊まりたかったが6月下旬時期はメールで問い合わせしたが連泊できる日はもう無し。1週間前はまだあったのに。
Flammarina: ここは、3つの中では最もこじんまりとしたホテルだが最も水辺に近くとても美しい。HPの写真もきれい。部屋数が少ないので空きの部屋はどんどんなくなっていく。ここにした。3泊予定。 (2024.12月時点)
高台にはゲストハウスが点在するが多くはない。地図で近いように見えてもフラムは崖に囲まれているのでほとんど坂道です。行った経験では、あの坂を徒歩で登りたくは無いので選択肢に入らず。平地近くにペンションが一軒あるが返金不可。flamがいっぱいの場合隣町のAurlandもとても可愛らしい小さな町だったのでここもあり。バスで10分、フェリーで20分。ただ、フラムほどの利便性はない。フェリーの基点Gudvangenは選択肢ではあるが魅力は前者に劣る。他にフェリーが立ち寄る極めて小さい村にも某民泊サイトでは宿がある。私の場合連泊でアクティビティしたいので、そうなるとフラムになり希望に合わず。一泊なら面白い経験かも。
Stelheim Hotel: VossからGudvangenの途中の高台にある見晴らしのいいホテル。絶景ではあるが海は見えない。
ベルゲン: 今回は中継地としてのみ。一度見ればいいという感じ。ベルゲン2泊するならフラムに1泊回した方がいいなと前回思った。
オスロ: とにかく宿泊が高いので早くフラムに行きたいが、見どころ多くそうもいかず。最低1泊しないとムンク、ヴィーゲラン、城、埠頭などなどはとても行ききれない。
ベルゲン特急: 夏の季節でどうしても08:25発の一等車にあたるコンフォートクラスを2人掛けで取りたいならば90日前の予約開始日にVyのHPかアプリで直接予約する。予約開始日以降で2人掛けの進行方向向きで窓枠が気にならない席はまず残ってない。後ろ向きでも悪くないと思います。13時台発の列車ならコンフォートクラスでも残席余裕は随分あります。
フラム鉄道:ベルゲン特急と合わせてミュールダールからフラムへの登山電車も予約しておく。自由席。もし、余裕あれば一本遅らせると接続がないので良い場所が取れると思う。しかし、ミュールダールの駅はやる事なし。
2025年はミュールダールからフラムへ自転車で降りることにしているが、上り電車の自転車持ち込みのチケットは限られているので早めに予約を。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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オスロのホテルComfort Xpress Central Station。この週は夏至に当たるためかホテルが混んでいてアパートメントホテルに至るまでEUR300以下はないという状況で、特に街中まで行くこともないので駅前のホテルにしました。選択肢もなかったです。必要最小限のコンセプトでチェックインアウトもセルフでできます。不満はないですが通常なら300出しては泊まりません。
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オスロの駅は機能的にできており表示もしっかりしており、まず迷うことはないと思います。トイレは有料です。この駅舎の右隣、左隣、正面にScandic, Radissonなどのホテルがあるのでたいていこの周りで泊まっています。最初の時だけグランド・ホテルに泊まりました。歩ける距離ですがスーツケースを転がして行くのは面倒なのでラクな方優先です。そもそもオスロの街は大きくないのでいつも早めに荷物を置いて行動するようにしています。
オスロ中央駅 駅
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ベルゲン急行の入るホーム。0825分発で1500にベルゲン到着です。これより前は6時台と少し早いです。その日のうちにミュルダール、フロム、VOSS経由でベルゲンに行く人はフロム鉄道、フェリー、バスの接続の関係でこのどちらかに乗るはずです。
13時台の特急はそんなに混まないです。接続するフラム鉄道で席取り合戦する必要も無いでしょう。ゆっくり楽しみたいならこっちなんですが、やはりオスロで午前中だけと言うのが時間の無駄で、早めにフラムに行って過ごす方が断然いいと私は判断しています。オスロ中央駅 駅
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概要にも書きましたが、一つの車両がコンフォートクラスという一等車みたいなものに割り当てられています。デスクがついていて仕事?がしやすかったり、コーヒー、紅茶などの無料サービスが付いていますが一番良いのは窓の占有面積が大きいことでしょう。コーヒーは不味かったですというか私の口には合わなかったか。
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こんな感じです。こんなコンフォートクラスでも窓の真ん中に窓枠があってしまう席があるのも冒頭書いた通りです。この写真の席はそれとは違いOKの席です。
因みに6月下旬木曜日の825発の列車は前日に満員になりました。もっといい席でキャンセルあるかとみてたんですがいっぱいになってました。
もし、コンフォート・クラスの窓側がない場合、迷わず一般クラスの窓側です。進行方向向きがベターですが、私は逆むきでしたが、そんなに悪くはありませんでした。後ろ向きもそれなりの風景があります。それよりもとにかくこの電車は窓側。値段同じなのは不公平じゃない?
あと、コンフォートの場合はコーヒー機の前の大きい窓の前に寛いで座れるようなソファがありました。ここは写真を撮るのに素晴らしくよい。 -
出発して2-3時間ぐらいは美しい風景が続きますが正直やや飽きてきます。ところが、高度がどんどん上がり森林限界を越えると車窓が劇的に変わってきて結構釘付けになります。これに似ている変化は中国だと青海からチベットへ行く青藏鉄道のゴルムド以降とか青海から張掖間の高速鉄道だなあと思いながら見てました。
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海抜が下がるミュールダルの駅で7割以上が降りてフロム鉄道に乗り換えます。ホームの向かいに着くので間違えることはないです。私はベルゲン直行です。
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ここからはどんどん降っていくので緑が多くなってきます。
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鉄道の脇を結構な水量の川が流れておりそれを並走する感じで走ります。この間の車窓も見ていて飽きない。
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結構すごいところに線路通してます。ミュールダルとVoss間もなかなか見応えある風景が続き、乗って良かったと思いました。右も左もいいのですがベルゲンに向かって左の方が変化のある風景だと思います。ミュールダル以降は乗客数が激減するので席は好きなところに移動していました。
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Voss駅を出るとさらに平地に降りて行き、大きなフィヨルド(といっても湾見たいです)を右手に見ながらベルゲンにつきます。私のホテルは駅の右にある歩いて3分以内にあるザンダーKです。ベルゲン港までは歩いて10分、バスターミナルまで3分ぐらい。
ザンダー K ホテル ホテル
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ベルゲン港フィッシュマーケットの隣にあるツーリストセンターはモダンで大きいです。ここは、2Fに上がって銀行窓口のように順番の発券機が左にありますが、目立たないので素通りしがちです。また、表示器があるわけではなく説明員がその番号を読み上げます。30秒ぐらいで行かないと次の番号が呼ばれます。
ここの説明員は皆さん背高くイケメンと美女揃いで、敢えてそろえているのかベルゲン人が皆さんそうなのかわかりませんが、とても親切でもありベルゲンの好感度大幅アップ間違いなしです。 -
ブリッゲン。表通りは全部土産物屋。
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フニクラに乗って丘へ。寒かったので長居はしませんでしたが6月下旬ですよ。
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フィッシュマーケットでミンククジラとビールが夕食。
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翌日はエドワードグリーグ・ミュージアムへ。駅の横にあるバスステーションから600、67のバスが便利です。ホテルからSKYSSアプリでチケットを買いながら歩いていたら購入前に着いてしまったので窓口で往復買いました。掲示板にバスの位置が表示されるのでわかりやすいです。バスは乗り込むだけです。乗車券チェックってくるのかって訊いたところ、稀だという答え。帰りのバス停には券売機はありません。
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バス停を降りて一瞬迷う。この道でいいの? 一旦、下ってそれから坂を登ってひと丘越える感じです。
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10数分歩くと大きな駐車場が出てきます。そこからは3分。
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博物館内、夫妻が住居にしていたVillaは毎15分、上限20人でガイドについて見学という仕組み。
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最も印象に残った海辺に立つ作曲部屋。
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美しいプライベートビーチ
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発音はグリーグだと通じないので、グリュックという感じです。
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グリーグの家からバスで戻り、お腹の調子もイマイチなのでこの日の昼はフィッシュマーケットで魚のスープだけ。
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駅前のザンダーKに預けていた荷物を取って、14:23分発のVOSS行き普通列車に乗ります。R40。このR40系の車両はローカル車両なので座席指定自体はありません。
この時刻の列車でフィヨルド方面に行く人はかなり限られます。これで行くと、VOSS止まり1542着、バス1610発でGudvangen1710着、フェリー1730発、フロム着が1930なのでフロム発ミュールダル行きの最終列車1835には乗れません。
というわけで途中でどこかに泊まる人以外はいないわけでガラガラでした。私の車両に10人はいませんでした。どこかといっても旅行者の場合は10人中9.5人はFLAMでしょう。
典型的なパターンとしてはベルゲン発でVOSS、Gudavangen,Flom、Myrdalと周りオスロに帰るかベルゲンに戻るかなので、そうするとほとんどの人はベルゲン発の0814に乗ると思われます。それは季節によりますが随分と混むみたいです。私も最初の計画では0814に乗る予定でした。この電車はR40系ではないので座席指定できますからアプリで予め座席は取っておいたのですが、後から予定を変えたのでそれはキャンセルしました。ベルゲン駅 駅
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VOSSまでの車窓はこんな感じです。
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VOSSのバス乗り場から駅とホーム2Fを。小さい駅です。バス乗り場も明確にGudvangenと書いてあります。
ヴォス駅 駅
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大きい荷物はバスの腹の部分に入れます。
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綺麗な湖、川、滝、谷を見ながら下って行きます。フェリー乗り場まで下っていくので見え隠れする谷を目指しての一時間ですが見応えある車窓でした。
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Gudwangenまであと20分ぐらいでしょうか、丘に立つのがStalheimホテルでバスはここを経由します。私が乗ったバスは途中昇降のローカルが多かったこともあり結構遅れていたので谷の写真停車はなしでした。
スタルハイム ホーム ホテル
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Gudvangenのフェリー乗り場にある建物。1730発なのですがバスが遅れて1730に着いたので見る余裕なしです。多分バス到着が大幅遅れでない限り待っていると思います。最終フェリーですから。
グドヴァンゲン港 その他の交通機関
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1730発のフェリー。ほとんどがFLAM付近からの一日周遊団体客でした。
フェリー (フロム~グドバンゲン) 船系
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デッキの先頭で座っている若者達。最初から先頭の席を頑張って取る必要はありません。6月下旬の日がまだ明るいうちでも船が動くと風が冷たくてずーとそこにいる事は不可能。写真のように皆結構着込んでいても寒くなってくる。ウルトラスリムダウンを持って行って良かったと心底思いました。
因みに私の服装は薄めのヒートテック下着、薄生地の長袖シャツ、薄手のカーディガン、ウルトラスリムダウン。寒さに強い白人も半袖はいなかったです。 -
夏至の週でもありこの時間でも余裕の明るさ。
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ずっと外にいると寒いので度々中に入り休憩です。
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前方だけでなく後方の景色もいいです。
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横も。
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ということで船上を行ったり来たりすることになるので立ち位置を最初に固定する必要はありません。すごい混んでいる時のことは分かりません。
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こういう隔絶された場所に住んでいる人の暮らしってどんなものなのでしょう。電気はあるのでしょうか。
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時々立ち寄る小さい村々が魅力的です。
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幅のある大きいフィヨルドにでます。雑感ですがGudvangenから大きなフィヨルド部分に出るまでの細いフィヨルドの部分が一番いいと感じました。
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フィヨルドフェリーも終点。フラムの小さなまちと港が遠くに見えてきます。
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フラムの町に徐々に近づいていくのはとても情緒があります。1930到着。
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フレットハイムホテル。評判通りの良いホテルでした。予約は直でホテルのサイトから取りました。眺めおろすように作られているので景観はとてもいいです。ここは、3階のバー。屋上は展望台があります。
また泊まりに来たい by nao520さんフレトハイム ホテル ホテル
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部屋の窓から
また泊まりに来たい by nao520さんフレトハイム ホテル ホテル
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翌日の朝も晴れでした
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朝ですと陽光の加減でフィヨルドの色が違います。明るい緑です。
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朝日の当たるFLAMのまちの裏山。白いのがフレットハイムホテル
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古い車両
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新しい車両。フラム発0822です。乗る際には個人客と団体客が分かれています。車両の前方1号車、2号車は団体客に割り当てられていました。
フロム鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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登山電車なので登りを体験したかったということと乗客はフラム宿泊者しかいないので大して混まないだろうというのがこの経路と時間にした理由です。それでもほぼ満席でした。
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ショースの滝はすごい。
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びしょ濡れになると言われますが風の強さと向きによってこのように濡れないで見ることができます。ただ、写真取るために近づくと絶対に濡れます。この日はジャケットあればいいという感じでした。
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ショースの滝を出るとすぐミュールダルに到着です。ベルゲン行きの時と違って圧倒的に人が少ないです。フロム泊まりの人しか乗れないですから。そして、少なくない数の乗客が折り返しで戻ります。
ミュルダール駅 駅
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これも行ってわかったことですがフロム鉄道は右も左もどちらもいいです。往復できればしたいと思いました。あと、フロムは素通りするには勿体無いまちです。できればここに数日滞在してここを拠点にアクティビティしたい。
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オスロ行きの列車がベルゲン方面から来るまでブラブラと。駅には小さなカフェ、売店と貸し自転車屋しかありません。これも行ってわかって後悔したのはフロムの土産はここには全くないということ。買うならフロムで。
因みにトイレは無料です。ミュルダール駅 駅
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ミュルダール駅 駅
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