2023/06/24 - 2023/06/25
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タイトルに脈絡がなくて恐縮ですが、元々湯河原にお気に入りのオーベルジュがあり、週末旅行をする予定でいました。
そこに新宿伊勢丹で、以前から欲しかった腕時計のカスタムイベントが行われるとの告知を発見。
旅行日と重なっているので諦めようとしたところ、夫から遠回りだけど新宿からロマンスカーに乗り、小田原経由で湯河原に行けばいいじゃない?と提案があり
(神奈川県在住なので東海道線に乗り南下すれば最短)夢の欲望二本立てが実現しました。
全く個人的趣味の記録となります。
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新宿伊勢丹1階のアクセサリーコーナーです。
タイムウィルテル(time will tell)というニューヨーク生まれのバングルウォッチの、カスタムイベントにやってきました。
私は事前に予約しましたが、空きがあれば飛び入り参加OKです。
たくさんのパーツの中から好きなカラーを組み合わせて、お気に入りの一本を作ることができます。
以前Instagramで見かけてから、気になっていました。
そして、写真より実物の方が数倍可愛いことがわかり、アドレナリンが出まくりの1時間でした。 -
最初にスタッフさんと手首周りのサイズを確認して、必要なパーツの数を教えてもらいます。
やり方やコツをご教授いただいた後は、ひたすら黙々と作業します。
もちろん、途中で声をかけてくださいますし、相談にも乗ってもらえます。
私はとにかく手を動かそうと、3パターン同時進行で並べてみました。
予約枠は1時間ですが、次の予約が入っていなければ、多少は過ぎても大丈夫なようでした。 -
あー、悩む悩む。事前に方向性をなんとなく決めてきたつもりが、ブレる。
1時間もかからないかも?なんて思ってた自分を叱りたい。
人のも気になるけど、よそ見してる余裕無し。
やっと、帰り際にお隣にいらした飛び込みさんをチラ見。
めっちゃカラフルなパーツを迷いなく並べ、一本勝負を繰り広げていました。
これは性格が出ると思われます。
最終的には、写真の中からひとつに決めました。
お支払いして、完成は1ヶ月後です。期待と不安が渦巻きます。
カスタムイベント、楽しくてクセになりそうです。
過去のを見たら、イベントで使用できるパーツの色が若干変わるようなので、リピーターも楽しめるのだと思います。
寒色系も欲しくなりました。 -
さて、新宿伊勢丹の地下でお弁当を仕入れた夫と合流し、ロマンスカーに乗り込みます。
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小田急の小田原駅。
普段は新宿からロマンスカーに乗らないし、小田原駅で途中下車もしないので、物珍しくてキョロキョロ。 -
駅に、こんなにたくさんお土産屋さんがあるんだ…
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大きな提灯!
外人さんが喜んでくれそう。 -
湯河原駅に到着。ウッディな感じです。
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駅前。
いつも素通りしちゃうけど、足湯ならぬ手湯があります。 -
駅を出てすぐ目の前にバス停があるので、乗り込みます。
伊豆箱根バスまたは箱根登山バスの共同運行。
2番から乗り、
万葉の湯に行くなら「落合橋」
オーベルジュ湯楽なら「公園入口」
で下車します。 -
今回はリニューアルされた万葉公園に寄ってみます。
落合橋で下車すると、すぐ目の前にあります。 -
奥まで行くと時間がかかりそうなので、今回は入口付近のみ、ちらっと。
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惣湯テラスは原則予約制とホームページに書いてありました。
平日に空きがあれば受け入れるとのこと。 -
この建物は玄関テラスといいます。
入口のすぐ近くにあり、1階はカフェ、2階はコワーキングスペースになっています。 -
つい先程まで、足湯にたくさんの人がいました。
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玄関テラスのカフェのみ利用しました。
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暑いけど、テラス席に人がちらほら。
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私たちは室内で、湯河原産のみかんジュースをいただきました。
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こちらの奥の階段から2階に上がれます。
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館内マップ。
カフェ利用したのは、インフォメーションと書いてあるエリアです。
軽食もありました。 -
先ほどの建物を出て、違う道からバス停方面へ戻ります。
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途中に、可愛い滝がありました。
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奥まで散策したら、気持ちよさそうでした。
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さて、オーベルジュ湯楽に向かいます。
最寄りの公園口バス停からホテルまでの間に、急坂があります。
この時点でかなりバテます。
体力に自信のない方は、駅からタクシー利用をお勧めします。 -
この看板が出たらすぐ右折。
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やっとつきました、オーベルジュ湯楽。
湯河原駅から公園口までバスで15分弱。
バス停から徒歩5~6分です。
私も暑い日などは、駅からタクシーに乗ります。 -
靴のまま、入ります。
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ロビーはこぢんまり。
ソファに座ってチェックインします。
夕食について、その日のメニュー表を見ながら苦手食材などを確認。
差し替えなども対応しているようです。 -
右手奥にもスペースがあり、こちらもロビーとして利用しています。
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部屋は和室にツインベッド。
初めて宿泊した時、和室にしたらお布団が煎餅すぎて背中が痛く、眠れませんでした。笑
それからずっと、ベッドのある部屋指定です。 -
無駄に広い洗面所スペース。
手前の引き戸はトイレです。
部屋にお風呂はありません。
館内のお風呂は全て温泉。
予約制の貸切風呂が2つ、男女別に時間で入れ替えとなるお風呂が2つあります。 -
冷蔵庫のビール、ミネラルウォーターは有料。
無料の冷水筒と冷えたグラス、お着き菓子として葡萄ゼリーが入っていました。 -
葡萄ゼリーの中に、レーズン。
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予約の時間になったので、貸切の石風呂へ行きます。
源泉65度、加水しても結構熱め。
プランによるのかもしれませんが、チェックイン順に無料で貸切風呂の予約ができます。 -
貸切は、
大きな露天風呂が売りの岩風呂と、小さめの石風呂があります。
岩風呂が人気のようですが、私は石風呂が好き。 -
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脱衣場に、タオル類はフェイスタオルのみ置いてあります。
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洗い場が2つ。
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小さいけど、露天風呂もあります。
貸切時間は40分、結構あっという間です。 -
お風呂を出た後は、湯楽文庫で一休み。
フリードリンクで、置いてある本を自由に読めます。 -
お水や麦茶、コーヒーやティーバッグなど。
部屋に持ち込みも可。 -
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漫画は無かったと思います。
基本、部屋には持ち込まずここで読むことになっています。 -
湯楽のおすすめ本コーナー
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このお宿、問題なのが建物の段差と老朽化です。
スポット的に綺麗にリノベされていますが、段差だらけ階段だらけでエレベーターも無いのです。
足の不自由な方には厳しそうです。
段差の幅もなんというか、一定じゃないところが怖い。 -
あちらこちらに、ビシバシと注意書きがあります。
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何度も来てるのに、うっかり夫婦は一回ずつ軽く躓きました。
危ない危ない。 -
こちらはレストランに向かう通路です。
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館内レストラン ピノクラーレ。
今回はシークレットプランのDMをいただき、ホイホイやってきたのでした。
通常のプランより品数が多く、選択肢も増えます。
結論から言ってしまうと、今までの中で一番好きなコース内容で、
自分的にはハズレ無しのお皿ばかりでした。 -
食事は朝夕共に同じテーブルになります。
テーブル間隔は結構ゆったり。
レストランは浴衣でOKです。
私は浴衣が苦手なので洋服に着替えますが、雰囲気はカジュアルです。
ご飯は美味しいけど高級オーベルジュではないため(湯楽さんごめんなさい)、そんな気楽なところも気に入っています。
温泉に入ってせっかく顔まで洗ったのだから、寛がせてくださいませ。 -
ビールとジンジャーエールで乾杯。
グラスのビールは、キリン ブラウマイスターのみでした。
ワインは種類が多いです。 -
前菜皿
イタリア産キャビア 甘海老 冷製カッペリーニ
夏メニューだからか、全体的にいつもより塩気が強めのような気がしました。
引き締まった麺に負けない海老の甘味が、食欲を刺激します。 -
前菜皿
真蛸 パプリカ トマト オリーブ
蛸がサクサクで、驚きの美味しさ。
プリプリやコリコリではなくて、サクサク?
シェフにお聞きしたら、茹で加減ですね、とのこと。
セロリも良い香り。 -
前菜皿
ヤングコーン プレオザラ
ヤングコーンのヒゲ部分、初めて食べたかも。
コーン茶みたいな、香ばしくて良い香り。
プレオザラ(生ハム)の塩気が相性抜群です。
ちなみに、下のとうもろこしの皮状のものは、飾りです。
サービスの方が一言添えてくれなければ、夫は食べる気満々でした。
あっぶなー! -
御造り皿
天然地魚の盛り合わせ
説明していただいた端から魚の名前を忘れるという…
相模湾でとれた魚の、5種盛りでした。
土佐の甘口の醤油でいただきます。
海藻を揚げたものがアクセントになり、香ばしくて飽きずに食べられます。 -
温菜皿
茸 リゾット フォンデュータ 鳳凰卵 サマートリュフ
これはシークレットプランの追加メニュー。
チーズのコク、トリュフの香り、めちゃくちゃ美味しかったです。 -
箸休皿
冬瓜 小海老 雲丹
冬瓜のポタージュです。
メニューをパッと見た時、冬瓜と南瓜を見間違えて、今の時期にカボチャのポタージュ?脳がバグってしまいました。疲れてるわ。
小海老のポルペッティ(ミートボール)の旨味がすごい。 -
温魚皿
本日鮮魚 季節野菜 香草
確か真鯛だったと思うのですが…
夫はこのお皿が、一番好きだったそうです。
マイクロにんじん美味しかった…ってあなたはウサギさんですか? -
グラニテ
赤紫蘇と生姜だそうですが、辛みは感じず。
ひたすらお口がさっぱり、もっとたくさん食べたかった。 -
肉の皿
A5ランク黒毛和牛ヒレ肉 ビーツ マッシュルーム アメリカンチェリー
白地にピンクの縞模様、渦巻きラディッシュと言うそうです。夫のは本当に綺麗に渦巻いてて、まるでナルト。
これは文句なしにウマイ!
ビーツをサワークリームで和えたソースやチェリーのピクルス、影になり見えないけどマッシュルームを挽いたモノ(ソースというには水分ゼロなんです…見ためは土、強い香り)
と共にいただきましたが、全て相性抜群です。 -
〆の皿
スパゲッティ サマートリュフと和牛のラグーソース
〆は通常、トリュフご飯です。
シークレットコースだとパスタも選べたので、せっかくですからパスタにしてみました。
食材は被ってますね。
〆になると、シェフが出てきてテーブルでトリュフを削るサービスをしてくれます。
お忙しいシェフとお話できる、貴重な機会です。
手短に感想をお伝えしてから、前述の蛸の食感について質問してみました。
シャイな笑顔が素敵です。 -
デザート1
トリュフのジェラート
ココナッツ風味です。一口サイズ。 -
デザート2
メニューにマンゴーとだけ書いてあったのですが、ミニミニパフェみたいなものが出てきました。
お腹もいっぱいですが、パッションフルーツのソースも美味しくて、さっぱりいただけました。 -
コーヒーとお茶菓子
コーヒーか紅茶か聞かれましたが、以前はハーブティーもあったような気がしました。
カフェインが苦手と言えば、対応していただけるのかな?
またお菓子~と思いましたが、小さいのでサクッといただけましたよ。お味も良いです。
さすがシェフ、全方向に抜かり無し!
途中ほうじ茶サービスもあり、3時間弱のディナーでした。お酒を飲んでいない割には長いでしょうか。
でも、あまり長いとは感じませんでした。
やっぱり、最後、お尻がちょっと痛かったかな。笑 -
翌朝。
レストラン方面からは、老朽化した他所の建物しか見えず眺めはイマイチです。 -
朝食会場の風景。
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昨日と同じ席で。
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サラダとフレッシュジュースでスタート。
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昨晩のうちに、干物のチョイスをしていました。
私はカマス、夫は鯖の味醂干し。 -
おかずたち、どれも本当に美味しくて
ご飯をおかわりしました。 -
デザートはパンナコッタとパイナップル。
ごちそうさまでした。 -
チェックアウトは11時ですが、10時過ぎには出ることにします。
電車の時間とバスが合わないので、タクシーを呼んでもらいました。
可愛らしい女性運転手さんで、最近は忙しくなってきたこと、観光名所の勉強が楽しいことなど色々伺いました。
湯河原の観光名所をお尋ねしたところ、福泉寺にある、首まで埋まった大仏様を教えていただきました。
その流れで、年末までキャンペーンで半額です!と観光タクシーのチャーターをお勧めされました。
半額はお得ですね。 -
湯河原には何度も来ているけど、あまりちゃんと観光したことはありません。
梅園とか湯河原美術館くらいかな?
冬は、小田原に比べて湯河原は3度も気温が高いそうです。
冬にのんびりタクシー観光しに来るのも、良さそうですね。
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