クラクフ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ブダペストからクラクフに行く途中、コシツェに立ち寄りました。当時実力・人気を兼ね備えた女子テニスのマルチナ・ヒンギスがこの古都の出身ということで、興味があったから。<br /><br />旧市街の家並みが変わっていて、道路に歩道や路側帯にあたるものがなく、家々の部屋の窓のすぐ外を歩くことに。犬矢来のようなものや、植木やプランターが置いてあるわけでもなく、妙に歩きにくかった。Emiさんのデンマーク旅行記で見たオーデンセの家並みと似てました。<br /><br />クラクフでは、ホテルに入ったら、アウシュヴィッツ=ビルケナウのバスツアーのポスターが目にとまり、さっそく申し込みました。ホテルを回って希望者を乗せてくれるというものでした。<br /><br />ヴロツワフでは、おもしろいこびとたちの像にまったく気づかず歩いていました。最近知ったのですが、1人目が置かれたのが2001年だったそうです。

コシツェからクラクフ、ヴロツワフへ

11いいね!

1996/07/24 - 1996/07/27

429位(同エリア1017件中)

0

27

偏西風さん

ブダペストからクラクフに行く途中、コシツェに立ち寄りました。当時実力・人気を兼ね備えた女子テニスのマルチナ・ヒンギスがこの古都の出身ということで、興味があったから。

旧市街の家並みが変わっていて、道路に歩道や路側帯にあたるものがなく、家々の部屋の窓のすぐ外を歩くことに。犬矢来のようなものや、植木やプランターが置いてあるわけでもなく、妙に歩きにくかった。Emiさんのデンマーク旅行記で見たオーデンセの家並みと似てました。

クラクフでは、ホテルに入ったら、アウシュヴィッツ=ビルケナウのバスツアーのポスターが目にとまり、さっそく申し込みました。ホテルを回って希望者を乗せてくれるというものでした。

ヴロツワフでは、おもしろいこびとたちの像にまったく気づかず歩いていました。最近知ったのですが、1人目が置かれたのが2001年だったそうです。

  • 列車でコシツェに近づくと、前方の丘陵に白いアパートが建ち並び、どんどん郊外に発展しているようでした。<br /><br />町中にヒンギスのポスターや写真が貼られていると思っていたら、一枚もなかった。この時はもうスイスに移住していたのかもしれません。<br /><br />写真はホテルの部屋から。メインストリートは工事中でした。<br />宿泊したホテルにはカジノがあったのかもしれません。エレベーターにまでガードマンらしき人物がいました。<br /><br /><br />

    列車でコシツェに近づくと、前方の丘陵に白いアパートが建ち並び、どんどん郊外に発展しているようでした。

    町中にヒンギスのポスターや写真が貼られていると思っていたら、一枚もなかった。この時はもうスイスに移住していたのかもしれません。

    写真はホテルの部屋から。メインストリートは工事中でした。
    宿泊したホテルにはカジノがあったのかもしれません。エレベーターにまでガードマンらしき人物がいました。


  • コシツェの中心を走るメインストリート。<br />道路をふさぐように大きな教会が建っていた。

    コシツェの中心を走るメインストリート。
    道路をふさぐように大きな教会が建っていた。

  • 翌日クラクフに向かいます。

    翌日クラクフに向かいます。

  • ホテルを回って希望者を拾うバスでアウシュヴィッツ=ビルケナウへ。<br /><br />アウシュヴィッツの入り口。

    ホテルを回って希望者を拾うバスでアウシュヴィッツ=ビルケナウへ。

    アウシュヴィッツの入り口。

  • 貨物列車に詰め込まれる人たちの写真。

    貨物列車に詰め込まれる人たちの写真。

  • ビルケナウ。<br />一見、のどかに見えてしまうのが怖かったです。

    ビルケナウ。
    一見、のどかに見えてしまうのが怖かったです。

  • ビルケナウ。<br />収容所の写真は2枚ずつにします。

    ビルケナウ。
    収容所の写真は2枚ずつにします。

  • 巨大三角定規風のギター?はバラライカですね。<br /><br />女性が弾く楽器、時々見かけました。張った弦を木琴風にたたくこれは<br />ツィンバロムトというのだそうです。<br />いかにも東欧の楽器でした。

    巨大三角定規風のギター?はバラライカですね。

    女性が弾く楽器、時々見かけました。張った弦を木琴風にたたくこれは
    ツィンバロムトというのだそうです。
    いかにも東欧の楽器でした。

  • 中央市場広場で記念写真を撮る人たち。<br /><br />クラクフで その一<br />宿泊したホテルに広い食堂がありました。客は少なく、ただ、いくら待っても誰も来てくれない。何度か手を挙げて、そのたびにうなずき返してくれるのだけれど、来てくれない。なぜ来ないのかの説明もない。仕方なく食堂を出ました。あれは何だったのか。いまでも分からない。<br />一度、ミュンヘンでも似たようなことがありました。説明くらいあってもいいのに、なかった。

    中央市場広場で記念写真を撮る人たち。

    クラクフで その一
    宿泊したホテルに広い食堂がありました。客は少なく、ただ、いくら待っても誰も来てくれない。何度か手を挙げて、そのたびにうなずき返してくれるのだけれど、来てくれない。なぜ来ないのかの説明もない。仕方なく食堂を出ました。あれは何だったのか。いまでも分からない。
    一度、ミュンヘンでも似たようなことがありました。説明くらいあってもいいのに、なかった。

  • ここでも。<br /><br />クラクフで その二<br />クラクフだけではなかったですが、よくカラスの鳴き声が聞こえましたが、日本のカラスの鳴き声とちがいます。<br />でも聞いたことがあるぞと思ったら、「魔女の宅急便」のカラスでした。<br /><br />宮崎監督は弓を引き絞る音を録音するためにどこか弓道場に行ったり、森の音のために愛知県かどこかの森に行ったりしたと聞いたことがある。<br />日本と違うカラスの鳴き声を録音するために東欧に来たのでしょうか。<br />

    ここでも。

    クラクフで その二
    クラクフだけではなかったですが、よくカラスの鳴き声が聞こえましたが、日本のカラスの鳴き声とちがいます。
    でも聞いたことがあるぞと思ったら、「魔女の宅急便」のカラスでした。

    宮崎監督は弓を引き絞る音を録音するためにどこか弓道場に行ったり、森の音のために愛知県かどこかの森に行ったりしたと聞いたことがある。
    日本と違うカラスの鳴き声を録音するために東欧に来たのでしょうか。

  • 左の建物はお土産店等が並ぶ「織物会館」。<br /><br />立っているのは「国民的詩人」といわれるアダム・ミツキェヴィチの像。<br />市民や旅行者が自然と集まる所になっているようです。<br /><br />クラクフで その三<br />ダ・ヴィンチの『白貂を抱く貴婦人』のことは知りませんでした。

    左の建物はお土産店等が並ぶ「織物会館」。

    立っているのは「国民的詩人」といわれるアダム・ミツキェヴィチの像。
    市民や旅行者が自然と集まる所になっているようです。

    クラクフで その三
    ダ・ヴィンチの『白貂を抱く貴婦人』のことは知りませんでした。

  • 「織物会館」に入ってみます。歩くだけでもたのしい場所。

    「織物会館」に入ってみます。歩くだけでもたのしい場所。

  • 中央広場に建つ「聖マリア教会」。<br />1時間ごとに聞こえるというラッパの音には気づかなかったのが残念。<br /><br />教会の前に立つのはアダム・ミツキェヴィチの像。<br /><br />

    中央広場に建つ「聖マリア教会」。
    1時間ごとに聞こえるというラッパの音には気づかなかったのが残念。

    教会の前に立つのはアダム・ミツキェヴィチの像。

  • 「聖マリア教会」のふもと。<br />ハトがとても多かった。

    「聖マリア教会」のふもと。
    ハトがとても多かった。

  • これはクラクフではなく、ヴロツワフの市庁舎の反対側を撮ったものです。<br /><br />ヴロツワフの市庁舎の正面は、屋根に何本もの針を刺したようなおもしろい建物で、でも背後からみるとその様子がうかがえません。<br />正面から撮った写真がなく、この「後ろの正面」だけです。

    これはクラクフではなく、ヴロツワフの市庁舎の反対側を撮ったものです。

    ヴロツワフの市庁舎の正面は、屋根に何本もの針を刺したようなおもしろい建物で、でも背後からみるとその様子がうかがえません。
    正面から撮った写真がなく、この「後ろの正面」だけです。

  • 中央市場広場の一画で歩道作り。

    中央市場広場の一画で歩道作り。

  • 中央市場広場にて。

    中央市場広場にて。

  • 中央市場広場。

    中央市場広場。

  • ネガが古いためこんな具合ですが、「織物会館」の出入り口。

    ネガが古いためこんな具合ですが、「織物会館」の出入り口。

  • もう一度「聖マリア教会」。

    もう一度「聖マリア教会」。

  • ヴロツワフ。<br /><br />この町のシンボル、二本の尖塔を持つ「洗礼者ヨハネ教会」。<br /><br />

    ヴロツワフ。

    この町のシンボル、二本の尖塔を持つ「洗礼者ヨハネ教会」。

  • 『洗礼者ヨハネ教会』のふもとに立つ「聖母子像」といいたいところですが、子どもは幼子イエスには見えない。<br /><br />この教会の前にあることから、もしかして少年ヨハネと母エリザベトなのかもしれませんが、本当のことは不明です。

    『洗礼者ヨハネ教会』のふもとに立つ「聖母子像」といいたいところですが、子どもは幼子イエスには見えない。

    この教会の前にあることから、もしかして少年ヨハネと母エリザベトなのかもしれませんが、本当のことは不明です。

  • どこからでもよく見えた『洗礼者ヨハネ教会』

    どこからでもよく見えた『洗礼者ヨハネ教会』

  • 屋内市場にて。

    屋内市場にて。

  • 同じく屋内市場。

    同じく屋内市場。

  • これからベルリンに向かいます。

    これからベルリンに向かいます。

  • ベルリン中央駅に着きました。

    ベルリン中央駅に着きました。

11いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ポーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポーランド最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ポーランドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP