2016/10/14 - 2016/10/25
159位(同エリア346件中)
湘南本多さん
おもな日程
1日目 成田―成都
2日目 成都―林芝
3日目 林芝滞在(セチ・ラ往復)
4日目 林芝―ラサ
5日目 ラサ滞在(ナムツォ往復)
6日目 ラサ―オールドティンリー
7日目 オールドティンリー(シシャパンマBC往復)
8日目 チョオユーBC往復―シェーカル
9日目 シェーカル―ロンボク(チョモランマBC)
10日目 ロンボク―シガツェ
11日目 シガツェ―ラサ―北京
12日目 北京―成田
<h2>再びチベット 8000m峰五座 大展望 へ</h2>
3年ぶりの訪問 今回 新たにカディンの渓谷を訪問
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
10月15日7:58<br>
四川省の省都成都を早朝に出発<br>
麻婆豆腐発祥の地でもある成都 九寨溝などの観光拠点でもある<br>
20年ほど前に訪れたパンダ公園はどうなっているのか?成都双流国際空港 (CTU) 空港
-
10月15日8:38<br>
まもなく林芝に到着というところで ナムチェバルワ峰を展望<br>
標高7,788mの世界第28峰 ヒマラヤ山脈の最東端にある<br>
「燃えるような雷電」「天空に突き刺す長矛」「天から落ちた石」といわれる -
10月15日17:23<br>
やっとの思いで着いたセチ・ラ峠(4,515m)にて<br>
前回はまったく拝めませんでした。視界10mでは想像すらできない光景に仰天<br>
この辺りは 高所とはいえ温暖湿潤気候 その名のとおり自然林が豊かでした -
10月15日17:40<br>
ナムチバルワの南斜面<br>
くっきりと貫入痕が見て取れました<br>
ヌプツェなどで見受けられるものと酷似しているところから 縞模様は結晶質石灰岩層なのでは<br> -
10月16日8:50<br>
世界柏樹王国林にて<br>
ヒノキの巨木が御神体のように祀られているようだ<br>
祈りを捧げる乾燥キノコ販売店のおばちゃん世界柏樹王園林 森林・ジャングル
-
10月16日10:30<br>
今回初めて訪れたカディン渓谷の『亀石』 <br>
この辺一帯は花崗岩帯とのこと(何と第三紀花崗岩帯とおもわれる)<br>
(詳しくは最後尾の付録【東アジア地域地震火山災害情報図2016】 -
10月16日10:41<br>
花崗岩層を流れる水は美味しい<br>
≪林芝空港に到着したらいきなり、ミネラルウォーターを頂いた 納得です≫<br>
【六甲のおいしい水】【南アルプスのおいしい水】ならぬ≪蔵林之泉6921990622888≫ -
10月16日10:53<br>
滝の右側は観音菩薩像<br>
どことなく見えるような気がしますが・・・<br>
赤い布は護摩札のようなものです お堂は満艦飾で赤・赤・赤でした -
10月16日14:54<br>
パソンツォの小島にあるニンマ派の寺院ツォゾン・ゴンパ チベットに仏教が伝来した当初の9世紀建立とか<br>
階段の両脇には木造のモニュメントが鎮座<br>
向かって左が男性器 右が女性器 -
10月17日11:06<br>
ミラ・ラ峠(5,020m)<br>
やはり寒い 空気がうすい はしゃがずゆっくりゆっくり<br>
いよいよチベット高原へ入る -
10月17日15:15<br>
ダライラマのゲルク派の総本山ガンデン寺付近<br>
紫外線の強い中、山の上での一コマガンデン ゴンパ (甘丹寺) 寺院・教会
-
10月17日15:42 10月17日15:52<br>
写真撮影は新婚記念のものとか 僧侶は静かに通り過ぎた<br> -
10月17日16:01 ・・・ 10月17日16:15<br>
1965年に始まった文化大革命の際に破壊されたガンデン寺はほぼ復活した<br>
※ 文革:1965年から約10年間、毛沢東主導下で展開された政治・権力闘争<br>
キーワード:紅衛兵、四旧打破、四人組、鄧小平、批林批孔 -
10月17日18:46<br>
ラサのジョカン寺の参道<br>
この参道はパルコル(八角街)といわれる<br>
巡礼者は慣例に従ってこの道を右回りに回るジョカン (大昭寺) 寺院・教会
-
10月17日18:59<br>
参道前のレストランで夕食 美味しいチベット料理<br>
肉はヤク モモ(餃子似のもの) 野菜の炒め物 <br>
(ヤクのチーズは絶品です 正確にはナクチーズですが) -
10月17日18:46<br>
ラサのジョカン寺の参道<br>
この参道はパルコル(八角街)といわれる<br>
巡礼者は慣例に従ってこの道を右回りに回る -
10月17日18:59<br>
参道前のレストランで夕食 美味しいチベット料理<br>
肉はヤク モモ(餃子似のもの) 野菜の炒め物 <br>
(ヤクのチーズは絶品です 正確にはナクチーズですが) -
10月17日20:13<br>
ライトアップされたポタラ宮<br>
(以前よりも内部の見学が規制されているらしい)ラサのポタラ宮歴史地区 城・宮殿
-
10月18日9:32<br>
ラサ河とヤルツァンポ河の合流地曲水の対岸<br>
岩井氏はラサ河方向を撮影中<br>
ヤルツァンポ河はヒマラヤ山脈の北側を流れ、チベット南部を西から東へと進み<br>
インドのアッサムではプラマプトラ河となり、バングラデッシュでガンジスと合流しベンガル湾にそそぐ<br> -
10月18日10:15<br>
この辺りでは水葬が行われている模様<br>
ところどころに梯子の絵が描かれている -
10月18日11:18 ・・・・・・・ 10月18日11:45<br>
カンパ・ラ<br>
ヤムドゥク湖を見下ろす トルコ石色の美しい湖 (アルミを多く含む)<br>
(トルコ石の主な産地はエジプト・アメリカ・イラン・中国だがトルコでは産出しない)<br>
(古代シナイ半島で産出したものがトルコ経由でヨーロッパに入ったことから【トルコ石】となったもよう・・よくあること)<br>
積まれた石は堆積岩系とおもわれる -
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10月18日14:17 カロ・ラ <br>
奥はニンチェン・カンサ峰 手前はカロ・ラ氷河<br>
温暖化の影響がここでも・・・ここ数年で大幅に氷河は後退したとか -
10月18日15:56<br>
ギャンツェ到着<br>
15世紀建立の白居寺 訪問 -
10月18日16:07<br>
白居寺の集会堂<br>
本尊の三世仏 八大菩薩(文殊師利・観世音・得大勢至・無尽意・宝檀華・薬王・薬上・弥勒)<br>
大日如来 弥勒仏 を 拝観パンコル チョーデ (白居寺) 寺院・教会
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10月18日16:50<br>
バルコニーから旧市街を観る -
10月18日17:01<br>
寺院の修復工事用の資材<br>
すべて粘板岩(スレート)<br>
おそらく近隣で産出したのではないだろうか -
10月19日 シガツェ パンチェン・ラマの居城 タシルンポ寺前広場<br>
五体投地をする人たちタシルンポ寺 (扎什倫布寺) 寺院・教会
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10月19日11:08<br>
ラツェ手前<br>
テチス堆積層とおもわれる -
10月19日12:06<br>
昼食場所のラツェ -
10月19日13:08<br>
ギャツォーラ手前<br>
テチス堆積層が北側方向に滑り落ちているようすがうかがえ -
10月19日16:18<br>
今回の最高到達地点ギャツォーラ(5,220m)<br>
左:ローチェ(8,516m) 右:チョモランマ(8,848m)<br>
距離はおよそ25キロほど ネパール側からの展望と違ってそれぞれが独立して見える<br> -
10月19日19:39<br>
オールドティンリー(4,390m)付近の展望地より<br>
左:チョモランマ(8,848m) やや中央:ギャチュンカン(7,922m) 右:チョ・オユー(8,201m) 右端:チョ・アウイ(7,354m) <br>
手前側すなわち北側にはヒマラヤをさえぎるような山並みは、南側すなわちネパール側と違って ない<br> -
10月20日8:28 朝焼けのシシャパンマ(8,027m) BC(5,000m)にて<br>
世界第14位峰 中国内に位置 直近で撮影できる唯一の場所<br>
距離7キロほど 気温マイナス9度 幸い風がなく絶好の日和<br>
左はマラメンチン峰(6,891m) -
10月20日9:24 ・・・・・・ 10月20日9:49<br>
左:カンペンチン(7,281m) 朝焼けが極めて美しかったのです<br>
サブガイドのアンツェンさんと 色々とサポートして頂きました<br> -
右: マラメンチン(6,891m) シシャパンマ(8,027m) ポーロンリ(7,292m) ランタンリ(7,205m)<br>
ランタンリは2011年の春 ネパール側より展望 -
10月20日11:00<br>
ペクツォ湖付近にて<br>
顔面に見えてしまうのですが<br>
【顔面壁】【フェイスマウンテン】 -
10月20日11:40<br>
ペクツォ湖畔にて<br>
2号車ドライバーのトゥンドゥさん ちょっと落ち込んでます<br>
隠れネズミ捕りにチェックされてしまった「30キロ制限を50キロで走行!!??」<br>
はめられた・・・って感じ -
10月20日11:46<br>
ペクツォ湖畔にて ランチタイム<br>
後方はシシャパンマなどの峰々 -
10月20日12:03<br>
ペクツォ湖畔にて<br>
左:貫入痕ありの岩石 右:粘板岩(スレート)
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