2023/06/06 - 2023/06/06
80位(同エリア391件中)
愛吉さん
山陰の小京都津和野に到着。
津和野で思い出すのは、大坂の陣に於ける坂崎出羽守と千姫の物語。
一途な男の自害により坂崎家は改易、その後入府したのが亀井家、4万3千石を領し幕末まで続きました。
現在は白壁と鯉が泳ぐ並木道、日本遺産に登録される街並みです。
前回の訪問は50年以上前、掘割に鯉が居た事しか覚えていません。
今回の訪問は雨、しかし掘割に花菖蒲が咲き、風情が一段と増しています。
山上の太鼓谷稲成神社は初めて、本殿迄赤い鳥居が続きます。
では順に回りましょう。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
津和野は雨でした。日本遺産に登録される殿町通り、上級武士の武家屋敷街です。
白壁に掘割、掘割には鯉が泳ぎます。 -
花菖蒲が咲き、津和野観光には一番の時期、雨も風情を醸します。
-
白壁に花菖蒲そして錦鯉、津和野を代表する風景。
-
それでは反対側からも一枚。
-
白壁に続いて蔵屋敷。
-
鯉と遊ぶ事も出来ます。
-
白壁の一角に小公園があります。
-
花菖蒲は今が盛り。
-
通りの中央に筆頭家老多胡家表門、重文です。
-
続いて二番家老大岡家の屋敷門、中の建物は津和野町役場として現役活躍中。
-
門から中を覗きます。
-
家老屋敷の白壁が続きます。
-
津和野藩校養老館。
-
津和野藩は文武の奨励に力を入れ、明治期には西周、森鴎外等多くの人材を輩出しました。
-
殿町通りの外れは小公園、鷺舞の像が有ります。
弥栄神社に伝わる神事”鷺舞”、雌雄一対で舞い、7月の祭礼に披露されます。
京都八坂神社がルーツ、それが山口を経て津和野に伝わったもので400年の伝統を誇ります。 -
雌雄同じポーズ、それでは一体を正面から。
-
殿町反対側の外れにカトリック教会が有ります。
-
明治6年、日本最後のキリシタン弾圧の地・津和野を偲んで昭和6年に建てられた教会です。
-
内陣、畳敷でした。
-
殿町散歩はこれで終了、太鼓谷稲成神社に向います。
白壁に掘割、花菖蒲と錦鯉に別れを告げます。 -
風情ある街でした、又来るね。
-
稲成神社、一の鳥居。
拝殿は山の上、私達はバスで向います。 -
山上の駐車場に到着、ここから階段を登ります。
-
鳥居を潜り階段スタート。
-
頂上の社域に到着。
-
茅野輪を潜ります。
-
拝殿です。
1773年津和野藩7代藩主が、藩の安穏鎮護を祈願する為、城の鬼門太鼓谷に勧進しました。 -
明治迄は藩主の祈願所であり、藩主以外の参拝は認められなかった社です。、
-
大きな注連縄。
-
正面に掛かる扁額。
-
吊り灯篭。
-
駒狐。
-
元宮。
現在の赤い社殿は、昭和44年12月山を切り開いて造った新社殿。
それ迄の本殿、元宮です。 -
境内から津和野の街を望みます。
-
同上
-
稲荷社正面の門。
-
門の前には、麓から赤い鳥居が続きます。
-
途中迄降りてみました。
-
雨は止みそうに有りません、これで津和野を後にします。
終
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
津和野(島根) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39