2023/06/06 - 2023/06/06
160位(同エリア941件中)
愛吉さん
明治維新胎動の地・萩に来ました。
天候は雨、しっとりと雨に濡れる萩の城下町、傘を指しての街歩きとなります。
松陰、晋作に思いを馳せながら歩くには雨も又良しです。
では早速歩き始めましょう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
松陰神社一の鳥居、雨はシトシトと降り続きます。
-
境内には今年の大きな絵馬が掲げられています。
絵馬には松陰の他に洋服を着た人が。
渡辺高藏
松下村塾に学んだ後、英国に留学、長崎造船所初代場長。
萩帰国後、松下村塾の保存に尽力、昭和14年97才で死去。 -
二の鳥居。
-
拝殿。
-
お参りを済ませ境内を進むと。
-
松下村塾の建物が保存されています。
-
松下村塾の入口、大きな表札が。
-
こちらは教場側。
-
奥の部屋には松下村塾出身有名人の写真を展示しています。
-
松下村塾を過ぎると学びの道。
バックの建物は藩主毛利家の茶室、花月楼。
移築しました。 -
花月楼内部。
-
花月楼に沿って進みます。
-
松陰辞世の句があります。
親想う 心に勝る親心 今日のおとずれ いかに聞くらん。 -
松陰幽囚の家。
この家は松陰の実家、下田密航に失敗、江戸から萩に移送され幽囚された建物です、ここで塾を開設しました。
その後弟子の数が増えたため、塾専用の松下村塾を建設。 -
旧宅玄関になります。
-
こんな石碑も有ります。
-
境内を一周して鳥居迄戻って来ました。
-
次は萩城下、武家屋敷を回ります。
-
この一画は、国の指定史跡。
-
ここは表通りから一本奥に入った通り、中級から下級武士の住居だったと思います。
夏みかんの樹が見えるでしょうか。 -
久坂玄瑞追撃像。
禁門の変を企画し京都で自刃しました。
松下村塾きっての秀才です。 -
今度は生垣が続きます。
-
生誕地の傍に高杉晋作立志像が建っています。
志中場で倒れましたが、維新の功労者一番に挙げるべき人物と思います。 -
木戸孝允誕生地
-
青木周藏生家、明治の外交官。
-
こんな神社も有ります。
-
表通りに戻って来ました。
白壁が続きます。 -
菊屋家蔵屋敷。
萩切っての御用商人の住居。 -
萩の散策には人力車が似合いますね。
萩はこれで終了です。 -
本日の宿は長門湯本温泉です。
終
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
萩(山口) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30