2023/06/17 - 2023/06/18
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Matt Yさん
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この旅行記のスケジュール
2023/06/17
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ポッサムコルモク
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(念の為のお断り、2023年の旅行記です)
2023年のGWにサンフランシスコまで飛ぶために始めた韓国発券。
最終区間が残っていましたが、次のループどこにしようか決めかねていました。そろそろ手配をとANAサイトをいじってみると、どう探してもフライトが出てこなかったり、ソウル発がアシアナ運行便となり、予約クラスが高い値段のものしか出てきません。
調べるとなんとその期間、BTSとやらのアイドルグループの10周年イベントとかでフライトも宿も激混み、というわけでした。というわけで正直リスケするつもりでいたのですが、ギリギリにANAの夕方便に1席空きが出たこと、しかしながら予約クラスがBとかMとか高いため、これを北米まで繋げると非常に高くなることから、定額の日本国内線をつけることにしました。(金浦→羽田がMクラスしか取れない場合、東京→北米も同じ、もとい高い運賃で買わなければいけない一方、日本国内線はいつ(石垣以外)どこに飛んでも同じ定額運賃)。というわけでどこ行くか決めかねていた海の日の三連休に石垣に行くことにして、当初のスケジュール通りに行くことに。
ソウル市内は本当にどこも手頃な宿がなく、市内に泊まるにはラブホテルクラスでも最低2万円。しかもいわゆる赤線地帯にあるやつばかり、ということで他を調べてみると、前も泊まったことがある仁川富平の東横インが5000円相当で泊まれたので、ソウルからは電車で1時間の距離ですが、そこに泊まることにしました。
というわけで初日はGWに一緒に旅したWさんとその子供たちK君とKちゃんのWsと一緒です。
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ソウル発東京ストップオーバーサンフランシスコ往復の最後の区間、羽田発は8:40の便。
そんなに激早とは思えない時間だけれど、国際線だと当然国内線より早く来なくては行けないし、羽田空港のセキュリティの混雑が話題になっていたことから、早めに空港に着くと思うと家を5時台に出るなど、非常に早起きしなくてはなりません。
7:10に羽田第3ターミナルに到着。懸念されたセキュリティの混雑は、今日はそんなに混んでいなく5分くらいで通過。顔認証を登録したら列の途中で割り込める形なので、ほんの少し早くなりました。あくまでほんの少し。 -
ラウンジでWさんと合流。カルボナーラとサーモン丼を頼むと、カルボナーラは何10分前に作った?と思うような冷めっぷり。一方サーモン丼は刺身なのに下のご飯が熱々すぎて茹でた状態に。
一応仮にもファーストクラスラウンジ名乗っているのにこのクオリティはちょっと勘違いしている気が。羽田空港国際線 ANA スイートラウンジ (110番ゲート付近) 空港ラウンジ
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ゲートはTの字状のターミナルの一番端っこ。しかもフードコートに並ぶ人がそこに行く通路に溢れていて若干渋滞。このターミナル絶対設計間違えています。
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ようやく端っこにあるゲート到着。
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ブリティッシュエアウェイズにタイ国際航空やアシアナ航空などいろいろな国の航空会社の尾翼がワクワクさせてくれます。
同じ羽田空港から出発するにしてもね。 -
RWY16Lからのテイクオフ!東京を左回りに飛びます。
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ネズミの国を見ながら
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東京の上空を飛行し、
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本日の富士山。
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北側から見る富士山の方が男前に見えると思うのは私だけ?
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山の名前は分からないのですが、ポッカリ火口を開けた山が印象的。
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機内食はターメリックライスに白身魚のフライ。ANAの機内食としてはなかなか美味しかったです、というか久々の大ヒット?
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蔚山の北側から朝鮮半島に入り
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金浦へ。
着陸の様子はこちら。
https://youtu.be/XVikHoEL554 -
Welcomeサイン@金浦の到着ロビー。
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都心に向かうのに、地下鉄でもいけますが、乗り換えとかあるとバスとそんなに時間が変わらず、一方歩く距離は少ないという判断でバスで市内へ。
新村の延世大学の病院、デカい! -
光化門を過ぎて安国洞で降りました。
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バスを降りたところにあった日本文化センター。老朽化からか閉鎖されていましたが、古くから韓国に関わってきた人には馴染みのある建物です。
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午後キムチ作り体験を予約しているWsなので、安国駅近くの「映え」系ベーカリーカフェonionは時間調整も兼ねて入ります。
cafe onion 安国店 カフェ
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韓屋風の店内、買うのに結構な列が。
どっちかというとオペレーションが悪すぎて、の列。 -
粉砂糖がモリモリに盛ってあってビジュアルがものすごいシナモンロールと甘々なブラウニーを購入し、店頭のテーブルで食べましたが、とにかくオペレーションが悪すぎて、時間調整のつもりが帰って時間ギリギリになってしまう始末。
その間ジリジリ暑い中待つのは、内心ここじゃなくて良くない?と思ってしまいました。
パンはひたすら甘い。 -
なんか再開発されて、かつての雰囲気は壊れてしまってはいますが、まあ綺麗になったので良いでしょう。
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キムチ作りに向かうWsを送り出して私は周辺を散策。
新築感漂う韓屋を再現した休憩所で無料コンサートをするというので少し待って参加。 -
伝統楽器を使ってラップを合わせる、と前衛的な試みでしたが、正直伝統楽器はそのまま使った方が心地よい気も。
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北村韓屋村への坂道を登っていきます。
キムチの甕が並んでますが、現代では使われないんだろうな...
さてキムチ作り体験を終えたW'sと合流し、 -
韓屋の屋根が連なるエリアをみたり
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坂道にたたずむKくん
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この辺りも観光化されたと言うか新しくなりましたね。
木造建築の場合、修理は必要になってしまうのでどうしてもオリジナルのままあり続け無くてはいけないとまでは思ってないけど、部材などできるだけオリジナルのまま使うことが多い日本の場合と違い韓国の場合は新たに作っちゃう事が多いんですよね。 -
こちらの韓屋でも伝統音楽の公演が行われていました。こちらは純正クラシックバージョン。
伝統音楽も地下鉄の車内で流れる「オルシグヤ」とか知っているメロディーやノリのいい物だったら良いのですが、哀愁がこもっている横笛とか、ちょっと長い間聞くのは忍耐が要りますのて、触りだけで退出。 -
坂を下りて、WさんとKちゃんの女子チームと、私とK君の男子チームに分かれ、男子チームは江南の蚕室野球場へ向かいます。
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ここからタクシーを捕まえようとしますが、タクシーそのものは多くは知っているのに皆先客いたり、予約車ばかりでなかなか捕まりません。アプリでよばれた予約車が多いのですが、いつもの韓国ガラパゴス仕様ゆえ、ガイジンは蚊帳の外。
やっと捕まえた車は電気自動車の綺麗な車体。冷房がきいてて生き返りました。
タクシーを捕まえたのは、市の北部から南部の江南までチンタラ各駅停車の地下鉄より時間節約を目論んだから、でしたが、捕まえるのに時間がかかったのに加え、渋滞で結局所要時間はほぼ変わらず。でもタクシー代は案外安く20,000ウォンほど。 -
球場前はすごい人出でごった返しています。その上風通しが悪くて蒸し暑い...チケット売り場も長蛇の列。
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試合開始時間も迫って早くチケット買いたいところですが、列は長くまま遅々として進みません。本来ならネットとかで事前に買いたいところですが、韓国独特のガラパゴス仕様で外国人は購入できませんでした。なので窓口で買わざるを得ないのですが、そこへあまり大きな声では言えませんが、ダフ屋のお誘いが。
ダフ屋も試合が始まってしまうと、物理的な紙のチケットは紙屑になってしまうので、捌くのを焦っていたのでしょう、定価の額面通りで持ちかけてきたので渡りに船と。
それにしてもダフ屋って令和の日本ではもう滅多に見かけないので、なんだか懐かしくなってしまいました。 -
別の窓口までくるとだと空いていた疑惑もありましたが、そこも何かの縁と思うことに。
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15,000ウォンの額面と売値だけ聞いて買ったのでどこかわからず買いましたがホームチーム、LGツインズの応援席でした。人気はあるシートです。
蚕室野球場 スタジアム・スポーツ観戦
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韓国のプロ野球はプロの応援団長とダンサーのお姉さんがステージで応援を盛り上げます。
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蚕室野球場はソウルオリンピックの会場にもなった歴史がある球場で、LGツインズと斗山ベアーズ野際陽子2チームが本拠地にしています。
今日は両チームの試合なので、いわばダービーマッチ。それもあって盛り上がります。
芝生は天然芝が美しいです。それほど個性があるわけでなくオーソドックスな作りの球場ですが、専用球場で野球はみやすい球場だと思います。 -
スコアボード。
ビジョンはそれほど大きくないですが、必要十分と言ったところ。 -
お姉さんのダンスにタオルを振ったりして応える観衆。
日本よりかなり西にありかつ試合開始17時なので、ほとんどの時間が明るい中での試合。 -
LGツインズのスローガンは「無敵LG」。それが書かれたタオルを掲げます。
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韓国語でヒットは「アンタ(安打)」なので誰それアンタ!っていうのが応援の基本。応援の文化が違うので野球そのものの他にも楽しみが有ります。
かっ飛ばせ!に相当する言葉はナリョボヨ!でそういうコールもよく聞くのですが、どうしても「内野ゴロ」に聞こえてしまい、ちょだと可笑しくなってしまいます。 -
イニング間には親子参加型イベントがステージで行われたり、ビジョンに映してキスを促すイベントがあったり。
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試合中にスタジアムを散歩してみます。隣のオリンピック競技場でもイベントが行われているようで結構な人出。
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トイレはかなり混雑。
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ホームベース後方からの眺め。
専用球場ですがファールゾーンが広いです。今風に作ったらスタンドをもっと迫り出して作るんでしょうけど。 -
グッズショップ
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全然可愛くないマスコットがグリーティング。
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球場内にはコンビニが出店。魔飲み物しか売ってませんが、バリエーションは楽しめます。
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対戦相手の斗山ベアーズ応援席。
斗山ベアーズもここ蚕室野球場をホームグランドにしているので、実質ホームゲームです。 -
拙い守備もあって終始リードを奪われていたツインズ、9回に反撃。
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最後の追いつかない程度の反撃も虚しく、
7-4でツインズは敗戦。
B 021 000 040 7
T 010 100 002 4
国民性というか、さっきまであんなに熱狂的に応援していたファンも試合終了の瞬間、あっさり撤収、スコアボードとかも試合終了と共に消えてしまい、試合の余韻を味わうどころではありません。 -
挨拶を終えベンチに引き上げる斗山ベアーズ。監督は日本でもマリーンズ→ジャイアンツ→バファローズでプレーした李承燁が務めています。
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入場時同様、球場外のエリアの敷地が狭く球場を出た観衆の動線が悪いので、退場時にはかなり渋滞してしまいます。
地下鉄駅に出て仕舞えば案外混雑せず、隣駅でショッピなどしていた女子チームと合流。 -
女子チームと隣の試合開始17時、試合終了20時だったけど、合流して
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ポッサムの夕食。
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仁川行きの地下鉄1号線に乗って今宵の宿、富平へ向かいます。
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コンビニで飲み物を調達してから
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駅前広場に聳り立つ東横インにチェックイン。
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どこでも同じ東横イン、その姿勢は貫かれており、日本と笑っちゃうくらい同じです。違うのは歯ブラシセットとかが有料なことくらい?
泊まっているのは日本人が一定数いるのは事実なのですが、利用者はローカルが多いこと。東横イン インチョン ブピョン ホテル
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線路に面しているということでディスカウントされた部屋でしたが、窓はしっかりとした防音ガラスでしたし、15階と離れていたしそもそも夜中に貨物列車が走るといった路線でもないので、線路に面しているという理由で安くなるのはむしろありがたいくらい。
列車を見ようにもゴルフ練習場のネットが邪魔でしたが。 -
朝食バフェは大したものはありませんでしたが、キムチと海苔がご飯にあい、
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結構食が進んでしまいます。スープは不味かった...
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前回泊まった時もそうでしたが、利用客の殆どは意外にも現地の方ばかり。
日経なので日本人ももちろんいて、普通のホテルよりその確率は高いと言えますが、日本人もいる、程度な割合です。 -
近頃あまり見かけなくなった「旅人宿」が立ち並びます。
韓国語では旅と女は同音。つまりそういうこと。 -
また富平駅周辺はリトルミャンマーになっているようでミャンマー料理店が多くありました。アウンサンスーチー指示の集会もあるようでした。
富平駅 駅
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ジリジリと暑いので、交差点に日傘があるのがありがたいです。こういうの日本で見ないですね。
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というわけで少し歩くだけで体力消耗。
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あれ?さっき食べてたよね?って感じ、かつ
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昼食にはまだまだ早く、朝食な時間ですが思わず引き込まれてカルグクスをいただきます。
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最初ソウル市内に戻ろうと思いましたが、微妙に距離があるので、折角富平にいるので、富平を回ることにしました。
富平文化の道というのがあり、 -
富平の文字のオブジェがあったり
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でもって在来市場があったので
富平市場 (仁川) 市場
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覗いてみたり。
こういう消費者相手の伝統市場が残っているのは韓国らしいというか、非効率温存されるのが不思議というか。 -
食材はこういうところで買わないと済まない層が一定数いるんでしょうね。アジアという点では日本であまり残っていないのが不思議なのかもしれないけど。
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富平というほぼ旅行者は来ないところゆえ、売っているものが地元密着なので、色々面白いですね。
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観光客目当ての客引きとかもないし。
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野菜とか
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豆腐とか
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カニとか
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タチウオとか売っている店を冷やかします。
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地下にあるスーパーに入ってみましょう。
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昨日見た試合の対戦相手は斗山ベアーズでしたが、以前はOBベアーズと名乗っていました。
そのときのペットがパッケージに描かれています。
右側がOBラガー。韓国はハイトじんろとOBビール(オリエンタルビール)が2大メーカーでOBラガーに対してハイト、それに対抗してOBがCASSを出すとハイトジンロはTERRAで巻き返すと行ったデットヒートが行われています。 -
ビール売り場。
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韓国プロ野球各球団のエンブレムが記されたツナ缶
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イチゴ、コーヒー、チョコレートのソウル牛乳三兄弟
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暑い中歩き回ったため、大袈裟でなくて倒れそうになり、カキ氷がたべられるお店を探したらソルビンがあったので駆け込み、マンゴーカキ氷を食べました。
しかしお二人様以上前提の量、美味しかったけど今度は体が冷え切りました。
2日目はなんだか中途半端に街や市場を歩いただけになってしまいましたが、空港に向かうことにします。南北に走る仁川1号線が空港鉄道に乗り換えられられるので北上、金浦へ。 -
帰国は金浦17時発の便。この時間なら羽田着も遅すぎずちょうど良い感じです。
金浦国際空港 (GMP) 空港
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金浦の管制塔にも別れを告げ
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ソウル市を越えて上昇。
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いつもの不味い機内食。
ほんと金浦発の機内食いつも不味すぎる。 -
遠くに富士山を見ながら
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羽田に向けて降下
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着陸し、降機する頃には暗くなりました。
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ゲート遠くて強制運動の刑。
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ただいま東京。
ソウル発券をするためだけの義務的ソウル。期待値が低いこともあり、淡々と帰国。
とはいえ、7月に石垣にいくループを始めてしまったので、ソウルへ戻るのは2024年の1月です。
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東横イン インチョン ブピョン
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