2016/12/03 - 2016/12/04
10位(同エリア31件中)
Matt Yさん
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週末、金浦-羽田-バンクーバー-カルガリー-LAX-羽田と使って、最後の羽田ー金浦の区間が残っているチケットがあったため、半ば義務的にソウルへ。
変更可能なブッキングクラス(ただし変更手数料は掛かる)なので効率を考えたら、年明けに使うのも良いのだがとか考えていたら行くモチベーション全く上がらず。かといって延期したら、変更手数料がなんかもったいなく感じ、予約していた土曜日の未明にやっと帰りのチケットを手配する有様で、全くゆるゆるな旅立ち。
そんな訳で全くのノープラン。さてどう回るか・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金浦行きの機材、今日は787。
韓国に入国後、どこ行こうか、今回は韓国に行くと言うこと自体決めてまだ数時間ゆえどこ行くかは未定。
候補として金浦到着後、国内線ターミナルに移動し、釜山や地方に飛ぼうと思ったりもした。
しかしもし釜山に行ったとしたら行こうと思っていた所はなんと前日放火されていたことが判明したりして、イマイチ決めきれない。 -
あんまり乗り気ではなかったが、いざ搭乗となるとワクワクしてくる
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今回は非常口席。窓の割り当てがほんの少ししかないのがちょっと残念
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本日の富士山
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機内食はズワイガニと海の幸丼だそうで、ANAらしいというか、特段美味しいとも思わないが不味くもなくまずまずな美味しさ。
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金浦到着後もどこ行くか決めきれない。この期に及んでもこのまま国内線ターミナルに移動しようかなと思ったが、今回はソウル市内に泊まることにした。行こうと思ったところは微妙に閉館時間に間に合わなさそう・・・
なんて思ったが、朴クネ退陣要求デモがどんなものか見て見たいという野次馬根性があったのもあり・・・とりあえず夜ソウル中心部に行きそれまで大学キャンパスでも見に行こうかと思いとりあえず空港鉄道に。
いつも韓国に来るとKTでレンタルWi-Fiを借りているが、今回は右側のSKテレコムが安い値段を明示していたのでSKで借りた。1日辺り5500ウォン。(写真は翌晩撮ったもの) -
きた電車は通勤列車並みになぜかものすごく混んでいた。たまらず計画変更。デジタルメディアシティ駅で降りて、行く候補にはなっていた以北五庁という所に行くことにした。
しかしデジタルメディアシティ駅、乗り換えるのに武蔵小杉かと思うほどいや、それ以上歩かさせられる・・・ -
デジタルメデイアシティ駅で乗り換え、6号線のヨクチョン駅で下車、緑の7212番のバスに乗ります。北漢山の山肌が見えて来た
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その名も以北五道庁のバス停で降りると目の前にあった。
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今は北朝鮮が統治するエリアに置かれていた平安北道、平安南道、黄海道、咸鏡北道、咸鏡南道の五道はそれぞれ道知事が任命されていて、それぞれこのビルに事務所を構えている。
ただ今の状況を見るとどっちかというと南へ逃げて来た人達の県人会的な組織と化しているみたいだが・・・証明書の発行とかの業務もしているみたいだ。 -
北の現状や統一政策に関する北韓館。
電気が付いておらず、案内所にも人がいなかったので、まず第二展示室を見学。こちらは普通の部屋で電気のスイッチもすぐわかったので。 -
北地域の行政機関の比較。大韓民国的には平安北道、平安南道、咸鏡北道、咸鏡南道、黄海道の五道であるが、今の朝鮮民主主義人民共和国では両江道、慈江道、黄海道を南北に分割、若干の区域変更している。
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以北五道道政紹介掲示
知事は任命職。名目上、各市の市長もいる(こっちは名誉職みたい)。中華民国が大陸を追われても大陸選出の議員がいたり、福建省省長がいたりしたのと同様一応半島全域が本来の国家の領域と主張しておかないとね、というタテマエを守るためだがちゃんと活動していますというアリバイも作っておかねば、、、ね。 -
平安北道の展示。
新義州の国境の橋や旧道庁の写真など -
五道のほか京畿道と江原道は実際の道の区域の中に軍事境界線が引かれてしまったために北側に入ってしまった部分があり、それらを未収復地域と呼んでいてついでに展示。
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黄海道は出身の金九の展示も
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やはり白頭山はシンボル。この前の夏に訪れているので、この辺から見たかなとか想像して見た。
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こちらも民族のシンボル金剛山。戦前の日本の観光案内図を展示。左奥に富士山まで見える。
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甲子園の土ならぬ故郷の土。
もともとは一つの国だったのに、気がつくと線が引かれ、戦争が起こって南になったと思ったら、北になったりな故郷ってどんな風に思うか、想像つかない。親族とかも別れ別れになったであろうし。 -
案内所に人が戻ってきたので電気を入れてもらい、キタに関する第一展示室を見学。
韓国政府の統一政策などをアピール -
勲章やバッチも。
恒常準備!といった少年団のものも -
キタの物産も展示。薬品とかタバコとか
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キタのお酒なども展示
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展示を見終わり、外に出てちょっと一休み。
乗り換え駅のコンビニで買ったパクリ系菓子を並べて見た。
ライセンスとかならともかく、どうして自分でデザインや商品を考えないのかいつも不思議に思う。 -
そして驚く程質が低いというか、クラッカーの軸がちゃんと真っ直ぐ刺さっているのが皆無というか、見事なまでに失敗作ばかり。シメジなんかはむしろこんな感じに斜めっているのでそれを再現したわけではないだろうが...
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さて以北五庁を見学し終わると、前の道をハイカーが歩いている。ということでその奥まで進んでみることに。
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無人ではあるが登山道の入り口が。山登るつもりはしていなかったので、無駄な荷物を沢山背負ってはいるが、プランレスな旅、ここは登ってみるしかないでしょう。
しかしばっちりハイカースタイルでストックももっている人が多い中で町歩きスタイルで歩き出すおっさんははっきり言って浮いている。 -
北漢山国立公園登峰路案内。とりあえず一番手前の峰の「秘峰」まで登ってみることにする。
北漢山はクパバルからバスで行ったところがいわば正面で、登山道には登山グッズを売るシャレオツなショップが並んでいたり、海苔巻きを売るおばちゃんがいたりして賑やかだが、こちらは人も少なく秘峰休憩所というテントを張った料理屋がある位。飲み物を売る店もない。 -
それにしても歩きにくい登山道。自然のままではあるのだろうけど、岩山ゆえに不定形な岩が転がっているところを越えていくので非常に登りづらい。そして岩は砂のような粒子が混ざったザラザラした表面の岩なので、滑って手をつこうものなら怪我をしてしまうレベル。
軍手とか何の準備もせず登り始める方が悪いのだが... -
勾配もかなりきつくあえぎながら、休み休み登る。もとより山登るつもりしていなかったし寝不足もあって(ということにしておく)少し登っては休み・・・の繰り返し
右手に見えるのが目指す秘峰か。 -
崖で前方の視界が開けるところに出た。まんなか、右よりが北岳山。その向こう側が大統領官邸の青瓦台。
1968年1月、青瓦台襲撃事件の時、北のゲリラはまさにこの道を青瓦台のほんの手前まで進んだそうだ。
貸すんで殆ど見えないけどその山陰の隙間にソウル中心部、真ん中やや左手に南山、その上にNソウルタワー・・・ -
韓国の山はそんなに高くなくても岩肌があらわな山岳美があるので、すごく高く登った気がする。
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もう暗くなって来て、他のハイカーも見えなくなってきたこと、すぐ近くに見えるが傾斜がきつく登るのが大変なので、今回は秘峰までいくのをあきらめ引き返す。
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帰りも登山道には岩がゴロゴロしていて、岩の上を靴底の摩擦係数を頼りにそろそろと下りていくので非常に疲れる。
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以北五庁のバス停に戻ってきた。本来7212のバスはチョンノを経由するので乗り換えなしで都心に行けるはずなのだが、今日は途中までしか行かないので反対方向に乗って地下鉄に乗り換えてくれと言われる。
朴槿恵退陣要求デモが都心を埋め尽くしているので、特に北側からデモ隊が占拠している景福宮を超えて南側に行くバスは途中で折り返し運転になっているようだ。
仕方がなく反対方向に乗り、プルグァン駅から地下鉄3号線で忠武路経由でソウル駅に出て、駅近くの宿に到着。
関係ないけど地下鉄公衆トイレの中の掲示。
化粧室にはゴミ箱は有りません
使用した化粧紙は便器の中へ・・・韓国のトイレは紙は便器ではなく脇のゴミ箱に捨てることになっているが、徐々に変わっているようだ。 -
今回宿泊したのは、ソウル駅裏シロアムサウナのすぐ脇のJストーリーゲストハウス。
(写真は翌朝撮影) -
おそらく韓式旅館転換型だろうけど適度な狭さがなぜか居心地良い。料金は3300円程度と個室にしては手頃。
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一旦宿で一休み・・・のつもりが一眠りしてしまった。
ああ、デモを野次馬的に見物しようと思ったのにもう終わっているであろうして時刻。歴史的瞬間を逃したと思う反面、人混みの中身動き取れないで終わってしまっただろうからま、イイかと自らを納得させる。
最初サムゲタンでも食べに行こうかと思ったが22時過ぎでは遅くなってしまい、開いている店も少なくなってしまった。
ならばということで東大門市場のタッカンマリ横町へ行き、タッカンマリを食べることにする。 -
手際よくチョキチョキハサミで切ってもらい出来上がりを待つばかり
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なんとか完食。
鶏1羽にご飯、トック追加。やはりトックが重たくて締めの麺はパス…
もう終電は終わってしまった時間だったが、たまたま宿のすぐ近くまで行ってくれる262番のバスが来たこともあり、夜遅くなったけどタクシー使わずに帰れた。 -
翌朝は日頃の寝不足だった上に前日も殆ど寝る時間がなかったこと、山登ったら疲れてしまったこともあり、遅起き&起きてからも部屋のオンドルの温もりもあってウダウダ。本当は朝早く起きて軍事境界線エリアに行こうかなとか思っていたけどグズグズしているうちに考えていたプランAは崩れ去り、プランBも間に合わず、、、、という具合に時間が過ぎて行く。
重い腰を上げて宿をチェックアウトし、朝ごはんはカルククスとポッサムのセット(9,000ウォン)。
朝ごはんというより早めの昼食という時間になってしまった。 -
いったんは軍事境界線地帯へ行き、キタがのぞける展望台に行こうと思ったが(これの制覇を一応ライフワークにしている)、ちょっと帰りの飛行機に間に合わないリスクが有るかも・・・と思い断念。
急遽どこか温泉でもいいな(ちょうど肩を怪我していたし)と思い、近郊、帰りの飛行機には遅れられないので渋滞リスクがない所或いは十分余裕を持っていって帰ってこれるところと言う基準で温陽温泉に行ってみることにした。
韓国の温泉としては割と有名だけど、まだ行った事無いのでちょうど良い。
ソウル駅からKTXで天安牙山までいき一駅だがムグンファ号に乗るとちょうど手頃な時間にソウルに戻ってこれることが判明。早速GO -
ソウル駅12:40発釜山行きKTXに乗り、天安牙山到着は13:13。一駅目と思うと案外時間掛かったな・・・ここでホームがクロスしている長項線の牙山駅で乗り換える。
しかしKTXのシート、狭すぎる -
KTXの天安牙山駅。(温陽温泉)との表示も括弧付きで着いている
-
連絡通路で結ばれた在来線の牙山駅。
列車の本数や乗客数からしても立派すぎる設備。
昔は水原止まりだったソウルの地下鉄(電鉄線)が、今は温陽温泉の一つ先までやってくるのだが、ドアの位置が電鉄は高く,長距離列車はステップで降りる関係で低くなっている。その関係で一つのホームの片側を電鉄用、もう片方を長距離列車用として分けている。
この区間は線路は共用なのにドアの高さが違うだけでホームを分けてしまうのは日本の感覚からするとややおかしく感じる。客車列車は電車と比べたらドアは低いが、ホームはさらにJRと比べても低い。低いドアの列車がちょうど良い程度にホームを作れば高い位置の電車でも対応できるのに謎だ。ドアの高さでこんな余計なホームを造ろうなんて発想は日本にはないと思う。 -
ムグンファ号などの長距離列車は本数が少ないが、電鉄が走っているので1時間に1~3本列車はある。
ここで失敗に気づいたというか、牙山→温陽温泉の一駅乗ったムグンファ号はソウルの一駅(地下鉄1号線なら2駅)南の龍山始発だったのだ。ソウル駅の自販機で時刻を調べて、窓口で切符を買った時は出てこなかったので、ソウル駅発のKTXに乗ってしまったのだが、その時点で龍山から検索すればこの列車が出てきて乗れ、料金も1/3だった。
ソウルと龍山は近いが、両駅始発の列車はお互いにどちらかしか止まらない事が多いのでソウルだけで検索すると在来線で通しで乗るパターンが表示されないのは不親切だ。
ソウルと龍山は中国のシステムみたいに北京で調べると北京西発の列車も表示されるようになっていれば良いのだが。そんなこと言うと東京で調べると、上野が出てこないJRもおんなじではないかと批判されそうだが。 -
それはさておき()付きではない本当の温陽温泉駅に到着。
ここは駅のすぐ周辺に温泉が散在しているようで、ともかく歩いてみる。 -
と言うわけで適当に駅前の市場を散歩
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鶏肉専門店の店頭
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これだけ鶏足ばかりあると壮観
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こちらは水産系。カニが美味しそう。
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そういえば最近日本でカゴ単位で果物買うってないな。そもそも青果店で買うことがなくなっているとも言えるが
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市場が果てた所にあったシンジョングアン温泉湯。
第一元湯と表示があったのでまずは入ってみた。(韓国は元祖とかそう言う表示が大好きなので定かではないが) -
クラッシックな番台。(男女別に分かれた扉の中)
韓国に銭湯でも古いタイプはこうですね、最近はもっぱらフロント形式が多いけど。 -
入浴料3,000ウォンを払ってこんな感じの入浴券をもらう。
韓国の銭湯は大衆湯と言われる基本形とサウナと呼ばれる設備充実スーパー銭湯系があるが、大衆湯のところでも今時3,000ウォンは安いと感じるレベル。
靴を持って入り、中のおじちゃんに入浴券を渡す(靴はロッカー下段に入れる)。家族経営規模でも会計を信用していないのがちょっと「らしい」 -
脱衣所。往往にして韓国の銭湯/サウナの脱衣所はロッカールーム的なロッカーが並ぶ構造が多いけど、ここは壁にロッカー、真ん中に大きな台といった日本に近いスタイル
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曇っているからあげちゃっても問題ないだろうということで脱衣所のガラス越しに見た浴室。
韓国の銭湯、ないしはサウナって箱としては雑居ビルの1フロアで、普通のビルの天井の高さに箱型の浴槽を配置というケースが多いがここは日本の銭湯、特に関西式に近く、真ん中に曲線を描いた大きな湯船、壁際にカランやシャワーを配置。
お湯はかなり熱い。日本の銭湯でいうところの熱いレベル。入った瞬間、アチっていうレベルではないが、しばらく使っているとのぼせてくるレベル。そういえば脱衣所の紙に3分以上浴槽内に入らないでくださいとの張り紙が。
確かに3分入っていると出たくなる感じ。水風呂が隅にあるので、温泉と水風呂を往復。 -
あがりに飲んだチルソンサイダー(1,000ウォン)が最高!
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火照った身体をクールダウン兼用で散策。
さすが温泉地、街中に(しかも結構沢山ある)ある普通の荘旅館や旅人宿も温泉引いていることをアピールしているところが多い。今度は泊まりに来てもいいかも。 -
入らなかったけど、足湯もあり
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二軒目は駅近のその名も温陽温泉湯
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ここは入浴料4000ウォン。中は普通の韓国の今風銭湯タイプ、ただしかなり規模小さい、って感じ。
お湯がかなりぬるくしかも一つしか浴槽がなかった。もしかして元湯から引いてくる過程で冷めてしまうのかも。湯上りの気持ちよさのためにはやはりある程度熱くあってほしい。
と言うことでここはわたし的にはあまり満足感は高くなかった。 -
帰りの列車の時間まで駅周辺をブラブラ
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駅前のクリスマスツリー。
クリスチャンが多い韓国、この季節らしさが目立つ気がする。 -
帰りはこれまた一駅だけだがヌルリ号。初めて乗ってみた。
ムグンファ号が機関車に引かれた客車なのに対して、こちらは電車。 -
新しさは別にして車内設備そのものや料金的にはムグンファ号と差がない。
ただし加速性能はよくかなり飛ばしていた。ドアの関係で乗降に時間がかかるのは難点だが。 -
行きと同じく天安牙山でKTXに乗り換え、定刻10分遅れでソウル駅到着。
当たり前だが定時運転と思っている列車でも遅れはするので、分刻みでギリギリチェックイン時限に間に合うようなプランは避けるべきではあった。 -
金浦には1時間20分前に着いたのにカウンターはもう他に誰も乗客はいず。みんな結構ちゃんと早く来ますね。ANAの金浦最終便は30分遅くなったが、この30分って大きい。
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帰りはほぼ満席
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帰りの機内では映画、君の名はを見た。話題になってはいたけど、お金出してみる価値あるとは思わない(すみません基本アニメは見ないので)レベルの映画を見るのに機内は最適。
オープニング早々、勤め先の会社のマークがデカデカと映されてビックリ。恐らくは実際の映像に塗り絵したからなんだろうけど。
ストーリーそのものよりも電車のドアが閉まるところとかその窓に貼られているシールの描写のリアルさとかに気がとられてしまった感はある。(つまりそんなに面白いとは思わなかった) -
日本海に浮かぶ漁船の漁火。
季節柄か、いつもより沢山見えた -
機内食はプルコギ丼でした。
-
定刻よりかなり早く到着。降下前から激しく揺れることがアナウンスされサービスも行程の半分くらいで切り上げられた割には揺れずに着陸。
今回行った北漢山と温陽温泉はソウルから半日あれば楽しめるのでまたリベンジしたいな、今度は多少計画的に。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- tanupamさん 2016/12/12 22:46:52
- 短期充実
- Mattさん
急に思い立って(と言うか、迷って旅立って)
それなりに充実した旅になってますよね。
私だったら、たぶん街なかブラブラで終わって
しまうような・・。
荷物持っての登山というかハイキングと言うか
お疲れさまでした。
そのパワーはどこから出てくるの???
日頃のラーメンかしら(笑)
ところで、ソウルと龍山
同方向へ向かうのならば、検索画面に出て欲しい
ですよね。ソウル駅の余裕がないとも思えないし
全部ソウル発でもいいような気もしますけどねぇ。
電車線と列車線とのホーム段差
実は、私はすごい合理的、というか親切だなぁ
なんて思いました。専用ホームになってしまうから
代替できない不便さはありますけどね。
しかし、100km近くの遠方まで、あの固い椅子には乗りたく
はない・・お値段安くても。
tanupam
- Matt Yさん からの返信 2016/12/13 12:26:12
- RE: 短期充実
> そのパワーはどこから出てくるの???
> 日頃のラーメンかしら(笑)
ラーメンで脂肪を溜め込んでいなければもっとスタコラ登れていたと思います(笑)
>
> ところで、ソウルと龍山
> 同方向へ向かうのならば、検索画面に出て欲しい
> ですよね。ソウル駅の余裕がないとも思えないし
> 全部ソウル発でもいいような気もしますけどねぇ。
昔はソウルに集約されていたはずですし、ホームの容量も十分なはずなのに湖南線系統はどうして龍山始発なんですかね。中途半端に同じ方面でもある列車はソウル、ある列車は龍山というふうに分かれるよりかは京釜線はソウル、湖南線、全羅線系統は龍山に分けるという事そのものはわかるのですが。影響受ける人は大田までの区間に行く人だけだから検索で迷う人は少ない、との割り切りなんですかね。
日本の国鉄/JRが設備に金をかけないで運営するのがうまいというか問題解決に対する意識の違いが出て面白いですね。
一気に整備しちゃうホームドアとか、公共交通機関運賃通し制やいいと思ったものは大胆にサクッとやってしまう、ただそのファイナンスとかどうなっているかはわかりませんが。日本は調整が面倒臭いゆえに今あるものを最大限に使うことに命かける、みたいな。
電車と客車のドアの高さにしても、確かにホームで分けたら親切かもしれないけど、日本であんなにそれだけのためにホーム二面作るというのはそもそも発想がないですよね。その代わりかさ上げたり客車の方を工夫したりしますけど。
>
しかし、100km近くの遠方まで、あの固い椅子には乗りたく
> はない・・お値段安くても
椅子と時間もそうですが急行ができたとは言えあの駅数ちんたら走るのは精神衛生上よろしくないです。お年寄りに席を譲らなければいけないのも相まって。
そう言えば金浦も出国印押されませんでした。旅行者的にはちょっと寂しいですよね。
- Matt Yさん からの返信 2017/01/09 23:30:41
- RE: 短期充実
- 見落としてしまい、返信が遅れて申し訳ありません。
ソウルと龍山、方向別に一応分かれているから、大田より手前の人しか分かれていて困るというのはないのかもしれませんが、KTXか在来線かというときなどは別物扱いされると困りますね。もっとも同じ扱いしても、ソウル→龍山間の移動を考慮しなくてはならないので難しいところではありますけどね。
似た例だと常磐線の特急が東京発で探して出てこないなと思ったら朝の時間は上野始発が故に出てこないとか、日本でもありますけどね。ソウルの地下鉄、1号線は急行運転始めていますが、基本長距離でも各駅停車でチンタラ走るのはどうかと思ってしまいます。渋滞さえなければ高速道路走るバスの方が早いなんてことも多いですしね。
今回温陽温泉行ってみてサクッと郊外というのもアリかなと思いました。
> Mattさん
>
>
> 急に思い立って(と言うか、迷って旅立って)
> それなりに充実した旅になってますよね。
> 私だったら、たぶん街なかブラブラで終わって
> しまうような・・。
>
> 荷物持っての登山というかハイキングと言うか
> お疲れさまでした。
>
> そのパワーはどこから出てくるの???
> 日頃のラーメンかしら(笑)
>
>
> ところで、ソウルと龍山
> 同方向へ向かうのならば、検索画面に出て欲しい
> ですよね。ソウル駅の余裕がないとも思えないし
> 全部ソウル発でもいいような気もしますけどねぇ。
>
> 電車線と列車線とのホーム段差
> 実は、私はすごい合理的、というか親切だなぁ
> なんて思いました。専用ホームになってしまうから
> 代替できない不便さはありますけどね。
>
> しかし、100km近くの遠方まで、あの固い椅子には乗りたく
> はない・・お値段安くても。
>
>
> tanupam
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