2021/07/15 - 2021/07/18
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この旅行記のスケジュール
2021/07/15
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羽田空港
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礼文島(香深港フェリーターミナル)
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この旅行記スケジュールを元に
礼文島・利尻島・稚内旅行日記の1/2です。
礼文島と利尻島に行きたいと思いながら既に10数年。やっと行くことができました。2度行くことはできないと思い、スケジュールは練りに練って組み立てました。礼文島のトレッキングや旅館の食事も素晴らし過ぎて良い旅をさせてi頂きました。
1日目:移動(稚内 経由 礼文島 )花れぶん 泊
2日目:礼文島散策 ホテル雲丹御殿 泊
3日目:利尻島散策 サフィール稚内 泊
4日目:稚内散策
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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久しぶりに全日空を使わせて頂きました。座席はそれなり広かったです。モニタテレビあり、「金メダル男」を視聴。時間を感じませんでした。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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全日空利用のため、いつもの空弁屋さん行けず、「粋の膳(明太子御膳)」にしました。
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稚内空港。思ったより立派で綺麗でした。稚内空港から稚内港にリムジンバス(実際は、路線バスなので停車案内流れます)出発します。
稚内空港 空港
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そして稚内フェリーターミナルへ。今日は良い天気です。
稚内港フェリーターミナル 乗り物
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ターミナルにレストラン無く、出港まで少し時間あったので200m先のセイコーマートへ。
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購入したのは北海道オリジナルの「ザンギ弁当(下味付きの唐揚げ)」。普通に美味しいです。そしてお安いです。
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「アマポーラ宗谷」で礼文島へ。4,200トン。大きいです。
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予約した「1等席」は最前列真ん中のゆったりシートで船長席のようです。
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眺め最高の席でした。。5,730円/一等席(稚内-礼文島)です。
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日差しを感じ、暑かったので、途中から後方に移動。コロナ禍であり、一等席は3組のみでした。
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2等席も座敷ではなくシート席もありました。前席と距離があり、2等席でも全く問題無かったです。
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天気も良く全く揺れずでした。時速40kmかなり早いです。
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礼文港に到着。香深(礼文島)フェリーターミナルに「花れぶん」の旗を持った方がいてマイクロバスで約2分。送迎いただきました。
香深港フェリーターミナル 乗り物
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本日宿泊の旅館は、礼文島で一番人気の「花れぶん」さんです。9階建です。
礼文温泉 花れぶん 宿・ホテル
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「花れぶん」のチェックインは2階ロビーで着席して対応頂きました。
テーブルに座らせて頂きながらの丁寧な対応。ここから、素ガラス越しに利尻山がくっきり正面見えました。 -
お部屋は9階の角部屋です。広さは14畳で縁側もありました。少し広い縦長の部屋です。最近、予約時に「可能であれば、角部屋をお願いしたい」こと伝えています。利尻島が大きく見え景色最高です。
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角部分からの写真です。利尻山が見えます。
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窓側から。部屋にファミリーのマッサージチェアがありました。結構高めのです。
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いつも大浴場を利用するので、入りませんが、深めのお風呂でした。
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部屋からは、そのまま正面に利尻山が見えます。明日も晴れて欲しいです。
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大浴場からも利尻山(利尻富士)が正面に見えました。
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こちらも誰もいなかったので写真を撮らさせて戴きました。
露天風呂が広々です。ここからも勿論、利尻山が正面に見えました。 -
夕食は19時。利尻山が見える半個室風のレストランへ。
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前菜にウニ、イクラの醤油漬け、礼文島産のなまこもありました。
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バフンウニ絶品です。
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厚切りのお刺身で美味しいです。牡丹海老のお刺身も抜群に美味しかったです。
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舟蒸し料理。これに天ぷらも。これまで宿泊した旅館料理では、かなり上位になる夕食で大満足です。
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ウニとイクラ醤油漬けを載せ、贅沢丼になりました。超美味しかったです。
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最後は、牛乳ムースと書いてありました。見た目も味も上品なデザートでした。
食事最後に女将から記念日と言うことで、手作りのネックレスと礼文のお土産(昆布など)頂きました。部屋もわがまま聞いて頂き恐縮です。 -
【2日目】
朝食は和定食です。鮭の焼き魚もホクホクで超美味しいです。 -
茶碗蒸しも何とも言えず美味しいです。
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朝食なのに夕張メロンも。
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旅館から送迎バスもありましたが、5分で行けてしまうのでリュック背負って礼文(香深)港近くのレンタカー屋さんまで歩きました。
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今回のレンタカーは、「礼文観光レンタカー」さんでお借りしました。午前中4時間のみ。カローラAXIOです。燃費良く、軽自動車とは乗り心地全然異なります。
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レンタカーでまずは礼文島、最北部の「スコトン岬」に。今日は、曇りで残念です。
スコトン岬 自然・景勝地
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スコトン岬から最北部の無人島(海驢島とどしま)側を見た側の写真です。
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そして、調べに調べた「ゴロタ岬」に直接行ける駐車スペースに止め、出発します。
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ゴロタ岬までは、間違えようが無く、小さな坂道の細道を約30分登り続けます。
ゴロタ岬 自然・景勝地
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こんな道を進みます。
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そして、到着した「ゴロタ岬」から北側の「スコトン岬」方向の写真です。晴れていれば絶景だったはずなので本当に残念です。
ゴロタ岬 自然・景勝地
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逆に「ゴロタ岬」から南側の写真です。
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下りは楽でした。先程の駐車場に戻ります。
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澄海岬駐車場に到着。
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階段上り、澄海岬展望台手前の有名な入り江。曇っていたので青色の海は感じられず、残念です。
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澄海岬展望台です。こちらも曇っていて残念です。
澄海岬 自然・景勝地
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まだ時間があったので、予定になかった南部の礼文島の観光ポイント「猫岩」に。晴れていないので残念でしたが、その風景はなかなかの威容を放っていました。
猫岩 自然・景勝地
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香深港(礼文港)でレンタカーを返却し、運よくタクシー乗り場に1台。タクシーが止まっていたので、桃色登山口までお願いしました。礼文島のタクシーは10 台程度しかないので、通常この時期は貸し切りのみで、電話でスポットで依頼しても来ないので、コロナ禍で良かったです。
香深港フェリーターミナル 乗り物
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ここ「桃色登山口」から礼文島を代表するトレッキングコース「桃岩展望台コース」で桃岩展望台から元地灯台、知床に続く約6kmのコースで進みます。断崖と青い海が続く礼文島西海岸や海に浮かぶ利尻山を背景に眺めながら、高山植物のお花畑を進みながら北のカナリアパークを目指します。ただ、曇っているのが気になります。
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そして「桃岩展望台」に到着。ガスで全く前が見えません。ここは、晴れること多くないようです。
桃岩展望台 (桃岩) 名所・史跡
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残念ですが、曇っております。
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「キンバイの谷」周辺です。
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天気が良ければ絶景が見れたのに本当に残念です。
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一本道が素敵です。
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道を間違えてしまい、「元地灯台」方向に進んでしまいました。右に小さく見えるのが元地灯台です。
元地灯台 名所・史跡
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そしてやっと海が見えてきました。真っ直ぐ行けば東京です。
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そして到着した「北のカナリアパーク」。赤い建物が「北のカナリア」の学校です。撮影のためにロケセットとして建ててしまうこと、映画って凄いです。2012年の作品です。見てから行って良かったです。
北のカナリアパーク 名所・史跡
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「北のカナリアパーク」から利尻山(利尻富士)が正面に見えたはずですが、今日は見えずに残念です。
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学校の中には、ロケ時の写真や衣装などを展示してありました。吉永小百合さんが中央にいます。
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往路と同じの「礼文タクシー」さんを呼ぼうと電話しましたが、満車と言われてしまい、他のタクシーに電話したら、「すぐ行く」と言われて10分経たずに迎いに来て頂きました。「炉端ちどり」さん迄行ってもらい1,100円でした。礼文港のすぐ近くです。
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礼文島の一番人気のお店の「炉端ちどり」さん。土日や夏休み期間は連日開店から行列ができるお店です。コロナ禍でなければ絶対入れない店だったのに奇跡的です。時間が14時と中途半端だったのも良かったのかもしれません。
炉ばた ちどり グルメ・レストラン
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そして、注文したのが、全員が頼む「ホッケのチャンチャン焼き」。肉厚の生のホッケを炭火で焼くことが他のお店ではできないようです。見た目も立派で、ふかふかホクホク美味しいですが、びっくりするほど美味しいものではありません。でも食べられて良かったです。礼文島に行ったら行くべきお店です。
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「炉端ちどり」さんの壁に貼ってあった「北のカナリアパーク」。利尻山がくっきり写っています。
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そして、香深港(礼文港)フェリーターミナルに。16時35分出航しました。
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今回も1等客室。
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この船は、前が見えませんでした。
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外に出るとこれから向う利尻島は天気良く、利尻富士と言われること納得します。礼文は天気悪かったので、少し救われた気持ちになりました。
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17時20分。利尻島フェリーターミナルに。本日宿泊の「ホテル雲丹御殿」さんが旗を持って待っていてくれました。こちらは天気が良いです。
鴛泊港 乗り物
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ワゴン車に乗って約7分。「ホテル雲丹御殿」さんに到着。外観は小さく感じませんでしたが、フロント周辺がペンションのようでした。
ホテル雲丹御殿 宿・ホテル
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部屋は3階建ての3階の一番端の部屋でした。この旅館で一番大きな部屋でしたが、部屋に入った時のエアコンが入っておらず暑かったです。和洋室のためか、2つエアコンがありました。直線的な長めの和洋室で、狭くは感じませんでした。
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浴槽広めです。今迄宿泊した旅館で一番かもしれません。でも毎回ですが、大浴場を利用させて頂くので使わないんです。でも大浴場。予想はしていましたが、4人が入れる内風呂のみで露天風呂もなく民宿のお風呂のようでした。
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部屋から見えた夕陽です。
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夕食は19時にしました。本日料理のお品書きがテーブルに置いてありました。
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ウニがあちらこちらに散らばっています。
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まずはウニの茶碗蒸し。
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こちらは、つぶ貝のお刺身。
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お品書きに無かった「そのまんまウニ」。
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ウニの三平汁。初めて食べました。
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海老のお刺身も美味しかったです。
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そして最後を締めるのは、「ウニ丼」。これでもかとたっぷり乗っかっていました。
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最後の最後のデザートはホテルオリジナルのプリンでした。これも味わいあり、美味しいです。
ホテル雲丹御殿さんのウニ三昧の夕食。思った以上に満足度高かったです。お風呂で声を掛けてきた明るいおじさんが「積丹(しゃこたん)のウニより美味しい」と言っていたのも納得です。大満足の夕食。ホテル雲丹御殿さんありがとうございます。
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