2023/06/14 - 2023/06/14
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この旅行記のスケジュール
2023/06/14
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ホンゴル砂丘
この旅行記スケジュールを元に
2023/06/14水曜日、今日もよく晴れました。
1日の中で唯一朝早い時間帯だけが涼しく快適です。
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ガイド姉さんお手製ピタのような焼きパンを朝食にいただきました。
ジャム、チョコクリーム、トマトソース、プレーン。プレーンのみ生地に砂糖が入れ込んであるようです。
凝った料理ではないのですがいつも「ハンドメイドよ」と言っていて、トマトソースのようなものを除くと例えばこの日の朝食のパン生地はハンドメイドなのかもしれません。 -
本日は移動がないので比較的ゆっくり。
何をするかは参加者の希望から最大公約数をとってくれるようです。ライオンさんたちは午前中はラクダ乗りと砂丘ハイキングにしました。
ラクダは暴れたり騒いだりすることもなく、誰でも簡単にのれて人間の散歩ぐらいの速度でのんびり進みます(ラクダ使い?!の方が手綱を引いてくれます)。 -
どっしり腰掛けているとお尻が痛くなるので、途中から競馬ジョッキーになった気分で少し立ち上がったような感じ(足をかける金具のようなものがあります)にすると一歩一歩の揺れも苦痛になりませんでした。
サンタナさんはまっすぐにお尻を乗せていたので一日中痛がっていました。 -
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30分ほどで砂丘の入り口に到着。
ここでラクダたちは帰っていきました。
すぐ横に川があって花が咲いて馬が群れていますが、すぐ横は砂丘。登山開始です。 -
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沖縄離島を思わせるさらっさらの砂地で一歩一歩足が埋まります。
やや急な斜面で足を取られ続け、また、気温も高くライオンさんは途中で断念、ぼんやりと遠くの馬を眺めていました、 -
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サンタナさんは頂上到着。
この砂丘は100kmぐらい連なった山脈のようになっていて、この写真の地点は標高(?)100m程度でお子さんでも頑張れば登れるかもしれません。
なお、靴の中は砂まみれになります。長い靴下を履いていった方が良いかと思います。岩場などありませんので気にしない方は裸足で。 -
ラクダは先に帰ってしまったので徒歩宿泊地へ。30分ほどの散歩です。
このツアー全般に言えることですが水と食料と電気は超重要です。
ガイドの方は気にはかけてくれますし頼めばできる範囲は対応してくれるのですか、自衛することでより快適な旅になると思います。
保冷できる水筒(水は車に乗せて運んでいますので常に常温、日中高温なので夜間に外に出しておいた水を朝水筒に移しかえる、買い出し停車時にミニスーパーで氷と冷水を購入するなど)、小腹が空いた時のためのクッキーやパン、モバイルバッテリー持参、車の中では機内モードにして節電、等々、少し工夫すると良いと思います。 -
ランチタイム。
こっそり冷蔵庫に入れておいてもらってビールをいただきます。テレビもラジオもなく飲み水やシャワーも気にしなければならない中で、贅沢がしみいります。 -
ランチメニューはガイドさん特製、ヌードル海苔巻き、マトンポテサラ、ブロッコリーマトンパプリカ炒め。美味しいです。彼女曰く、モンゴルは元々ソ連との繋がりが強かったがその解体後中国との関係が拡大、中国から様々な食品が大量に輸入される中で粗悪なものも含まれていた可能性があり健康被害が増えていると思われる、とのこと。彼女としては自身の子供や孫のためにモンゴル産食材を様々アレンジしてきた生活肌感覚のようなものかもしれず、大変勉強になりました。
午後からは大変暑くのんびり。エアコンなどなく、冷えたコーラもありません。現地の子供達を真似てゲルの日影へ。空気が乾燥していますので、日影で良い風が吹くと大変気持ちが良いです。 -
夕方から砂丘の200m級エリアにチャレンジすべく、今度はラクダではなく車で移動です。
同行ドイツ人21歳は楽しみにしている様子で彼のリクエストが強かったのかなとおもいます。 -
15分ほどで到着。午前中とは規模感が違います。ドイツ人21歳を先頭にサンタナさん、ライオンさんが続きます。ガイド姉さん、ドライバー兄さんは
「頑張ってね!」
と。
15分後、ドイツ人21歳との距離は50m以上。「オイラたちのことは待たなくて良いからね」と下の方から声をかけましたが聞こえたのかどうなのか、もうわかりませんでした。結局サンタナさんとライオンさんは途中断念したのですが、彼はなんと頂上まで登り切ってしまいました。他にもいくつかパーティーがいましたがオイラが見ていた間に登頂成功したのは彼だけでした。後で頂上からの動画を見せてもらいました。うん、すごい! -
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が、あまり興味がない方は午前中のレベルでもよいかもしれませんね(今回午前中の砂丘散策でも充分)。
ドイツ人21歳の彼曰く「ここのサンセットが最高なんだ」とのことでしたが、今回は雲が多くサンセット観察に不向きで、また山頂付近の強風でかなり砂が巻き上げられていたこともあり彼もしばらくしておりてきました。 -
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砂丘に茂っていた草です。
こんな環境で植物が生息するなんて。生態に詳しい方は是非教えて下さい。 -
ディナータイム。
またもや贅沢ビールをいきながらガイド姉さんお手製のピロシキをいただきます。マトン、ジャガイモ、豆腐(彼女自身がトウフといっていた)入り、本当に美味しかったです。
本当はサンセットを見ながら砂丘の上で食べる為に作ってくれてたものでしたが、今回はゲルに帰ってからいただきました。 -
多少雲がありましたがサンセット。
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