2023/06/13 - 2023/06/13
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この旅行記のスケジュール
2023/06/13
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バヤンザグ(Bayanzag、Flaming Cliffs)
この旅行記スケジュールを元に
2023/06/13火曜日、ゴビツアー3日目です。
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朝ごはんです。
たまご、きゅうり、にんじん、玉ねぎ、トマト、マトンの塩炒め。モンゴルは基本塩味ですね。
ガイド姉さんが自分が泊まってるゲルの中で作ってくれました。
昼ごはんも夜ごはんも、ゲル内での調理。
暑い中本当に有り難い。 -
それからパン、ベリーとチョコクリームです。コーヒーはネスカフェ。
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今日はバヤンザグに行きます。
1時間も走らないうちに到着。朝早めだったこともあり我々以外には人がおらず、これも修行の成果と感謝。赤れんが色の岩場が延々と続き、イメージはグランドキャニオン(まだ行ったことがないのですが)でしょうか。オイラは自然遺産がすきで国内外いくつか旅行していますが、私の中ではかなり上位に入るもので、大変満足でした。またまた修行再開です、が、だんだん慣れてきました。きっと2日目までの修行の成果でしょうか。 -
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バヤンザクがらすぐの集落で買い物とランチ。集落の中の東屋でガイド姉さんのオープンキッチンです。朝出発前にマトンとネギを混ぜておいたらしく、それをフライパンへ、加えて椎茸とブロッコリーとニンニクを投入、塩と韓国サムジャン(風味のある味噌)で味付けしたら完成です。この日はお米ではなくそばの実をたいたものをお皿に盛って、先程の肉炒めにマヨネーズをトッピングしてくれました。
サンタナさんはマトンが得意ではなく出発前は食事を恐れていたのですが、旅行気分もあってなのか完食していました。
近所の子供(7、8才でしょうか)が2人やってきて飴玉をくれます、なぜなのかは不明。お礼に100円均一ショップで買ってきたカラフルボールペンを並べて好きな色をどうぞとジェスチャーすると女の子はピンク、男の子は緑を選んでいました。そうこうするうちに修行再開。 -
ガイド姉さんか、向こうのほうに写っている山影を指差し「写真とる?!」と。よくわからず写真とりました。結局よくわからず。
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写真は道のように見えるかもしれませんが(実際にこの道(轍あと)をすすむのですが)今日も砂利道を疾走します。
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目的地到着。これまで移動し続けて来ましたがここには2泊しますので少し落ち着いた気分になります。ノマドファミリー泊と聞いてましたが、ノマドファミリー経営のツーリスト用ゲル泊でした。
リアル遊牧民宅にお邪魔すると思ってたので、ちょっと残念な気もしましたが、やっぱり小綺麗なのは有り難い。シャワーなしと聞いていたのですが完備してました。水洗トイレあり。サンタナさん、ドイツやせっぽち兄やん、ライオンさんが泊まったゲルです。 -
なお、今回の旅行にあたってはいくつか秘密道具を持参していました。現地の人たちに気持ちよく迎えていただくためのささやかなお土産てす。
- カレールー甘口(日本の甘口ルーはモンゴルで大変人気があるそうです)
- カントリーマーム、明治ストロベリーチョコ(チョコレート系は安定の人気)
- シャボン玉(子供達に接近するのにすごく役立ちます)
- ボールペン(100円均一ショップで10色ぐらい入っているもの)
- タバコ(モンゴルにも加熱式タバコはあるとのことでしたか全く見かけませんでした、ちょっと話を聞いた人に一本差し上げたり、何か融通してもらった時に箱であげたり便利です)
この集落ではカレールーとタバコを差し上げました。代わりにという訳ではなかったのですが、何と、持参のビールを冷やしてもらえることに(ツアー初日に購入したもののカバンのそこでただの3kgのオモリになってしまっていたヤツ)。修行の成果(袖の下ワイロの効果)です。 -
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レストラン棟のゲルでビールをいただきました。砂漠の真ん中で飲む冷えたビールは、何とも贅沢で大変おいしかったです。毎回うまくいくのかどうかはわかりませんが最高の贅沢感のために手土産チャレンジしていただければと思います。
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19:00過ぎから晩御飯です。茹でマトン入りマッシュポテト、野菜炒め、そばの実。マッシュポテトの調味料加減がマトンの臭みを減らしてくれていたらしく(そうはいってもマトンはマトン、食べられない方は事前相談するなど対策しておかないと大変なことになると思います)サンタナさんは美味しそうに食べていました。
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あとはヌードルとワカメのトマト風味スープ。毎回趣向を凝らしてメニューに毎回感動です。
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シャワーを使わせてもらえました(元々の旅程ではこの場所にシャワーはないことになっていました、わいろのおかげか?!)。水圧低く常温の生ぬるい水という感じでしたが、シャワーがあることだけで大変ありがたかったです。今日もひがくれていきます。
夜の12時位まで暑く寝苦しかったですが朝の6時頃は肌寒く、慌ててパーカーを羽織りました。
念の為に渡されてた寝袋も広げる事に。
とにかく日中は日差しがきついですが、特に明け方は寒暖差があります。
必ずシートマスク、リップクリームは必需品です!
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