2023/05/19 - 2023/05/30
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kaeru3さん
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前回と同じフィンエアーでコロナ後のイタリアへの旅に
再び行ってきました。
北回りとなって長時間のフライトになった
ヘルシンキ経由の成田-ミラノのフィンランド航空についてや
ちょっと変わっていたヴァンター空港
イタリアのコロナ後の様子などを搭乗編、観光編と
いくつかに分けてたくさんの写真とともにレポートします。
個人でのイタリア旅行を考えている方の参考になれば幸いです。
ミラノ観光編では乗り物や街歩きで訪れた場所や
ナヴィリオ運河の蚤の市などをざっくりレポートします。
-
数年ぶりのミラノです。
ミラノ中央駅は少し新しくなったようで
前回来た時とはお店が変わっているところも多かったです。
バスターミナルの横にいろいろな食べ物屋さんが
集まっているスポットができてたりしました。
旅の初日に半日、最終日に1日ミラノ観光の
時間をとりました。
初日は曇天と小雨で肌寒かったですが、最終日は快晴で
5月末ですが半袖でも暑いほどでした。 -
イタリアは通りにすべて名前がついているので
地図を見るのがとても簡単です。でも何度もミラノに
来ていながらトラムに乗ったことはほとんどなく…
ミラノのトラムは路線が複雑かつ運休もあったりで
情報も少なくて初心者の利用はハードルが高めです。
初日のホテルからは歩いて5分ほどでトラムの走る通りに
つきましたが、この日はもう少し先の目的地まで
歩いていきました。 -
何かわからないですがきれいな色の窓のビルがあったり…
-
おもしろいディスプレイの本屋さんもありました。
イタリアの本屋さんにはおもちゃも売ってたりします。 -
目的地に着いた後は疲れたのでトラムに乗ることに。
先ほどのジャスミンの花の通りを走る1番のトラムに
乗ってみました。 -
現金で乗れると思ったら使えないとのことで…
一瞬焦りましたが、幸いクレジットカードが使えました。
車内の機械にタッチするだけでOKです。
JCBなど使えないブランドもあるようなので
そこは要注意です。
車内にはもうひとつ切符をタッチする機械もあるので
間違えないよう確認してください。 -
1番のトラムは旧式のものが多いようで
中はレトロでとても素敵です。
この日はミラノ大聖堂までトラムで行ってきました。
1回の乗車で2ユーロちょっとですが90分使えるようです。
今回の旅での初トラムだったので、練習といったところでした。 -
最終日の観光は目的地がナヴィリオ運河と
もう1か所あったので1日券を購入しました。
1日と言っても24時間有効な券なので、利用時間によっては
2日にわたって使うこともできます。
券売機でも買えますがイタリアの券売機は壊れていることも
あったりするので確実なキオスクで購入しました。
7ユーロちょっとで英語でも通じます。
本当は駅前から9番トラムで行く予定でしたが
乗り場に次に来るトラムの表示が見当たらず…
どうやらこの日は運休だったようで
すぐ地下鉄に切り替えました。 -
トラムもバスも地下鉄も切符は共通です。
ミラノ中央駅からナヴィリオに行くには
M2という緑の路線を探し改札から下に下がります。
1日券は日本と同じように毎回改札を通して
受け取らないとならないので切符の取り忘れに注意です。
今回は使いませんでしたがアプリでも
購入や利用ができるようでした。
ホームの横にある行先の書いた看板や
上部の電光掲示板の終点の駅名で進行方向が
あっているかを確認しました。 -
地下鉄はスリなどがあるとイタリア情報によく
書かれているのでちょっとドキドキしながらの乗車でしたが
朝9時半すぎの日曜日はさほど混んではいませんでした。 -
目的の駅はポルタジェノバです。駅名も緑色です。
階段を上がると改札があってさらに人の波についていくと
もう蚤の市の入口でした。
ナヴィリオの蚤の市は毎月末の最終日曜日に
開かれるようです。今回は行ってみたかったナヴィリオ運河に
行く日がたまたま蚤の市で、とてもラッキーでした。 -
駅のすぐ横にはトラムもたくさん走っています。
そこには私たちが乗る予定だった9番トラムの姿も…
路線の一部が運休ということだったのか??
今でもよくわかりません。 -
地下鉄出口から続く蚤の市は運河ではない普通の通りの
両サイドにお店が出ていましたが
ここは後で行くことにして… -
私たちは蚤の市に向かって左手に進んで
大きな運河の方から回っていってみることにしました。
快晴なので運河の水面に建物が映ってきれいでした。
運河沿いには運河を望むカフェもあったりで
ジョギングや散歩の人もたくさんいました。 -
5月24日広場からぐるっと戻ると
運河沿いにたくさんのお店が見えてきました。
両サイドを渡れる橋はあまりなさそうなので
どちらから見ようか迷います… -
きれいな雑貨屋さんがあったりカフェがあったり…
-
不思議なものもいろいろ売られていたり…
-
手作り雑貨のお店や食器やアンティークに…
-
売り物なのか休憩場所かよくわからない場所も。
-
アクセサリーはとてもたくさんありました。
観光客価格のような気もしますが
買わなくてもいくらか聞いてみて楽しんだりしました。
ただこの日の快晴は昼頃には耐えがたい
暑さとなっていて、日なた側を歩くのは朝早めが
良かったかとちょっと後悔しました。
体感では真昼の気温は30度近かった気がします。
帽子も暑くて日傘にすればよかったと思いました。 -
カフェは至る所にありましたが
飲み物の選択肢の少ない私はなかなか入れず…
空腹も疲れもピークになりそうなときにふと
手書きの看板が目に入ったので、中に入ってみると…
ちょうどこの日たまたま運河に面した幼稚園で
バザーのようなものが開かれていました。 -
中庭ではマンマというよりグランマたちが暑い中
料理をしているようで美味しい匂いでいっぱいです。
食券売り場で私はラザニアのチケットを購入し
給食室で作ってきたばかりのようなアツアツのラザニアが
運よく運ばれてきたのでチケットで受け取りました。
チケットを買っても品物が来るのはいつなのか
わからないという状況のようで、さすがイタリアという感じです。
写真がありませんがラザニアも友人が食べた揚げピザも
とても美味しかったです。その上どちらも5ユーロほど
という良心的な価格でした。他では味わえない
美味しくて最高のランチになりました。 -
ランチ休憩で体力も回復して、再び蚤の市へ。
腕時計のパーツが箱いっぱいに詰まっているものが
30ユーロと聞いて驚いたりしながらも
この日私たちが一番楽しんだのは
シャンデリアのパーツをばらしたようなお店でした。
ただたくさんのパーツをゆっくり見れる気温では
なかったのが残念で…炎天下では15分が限界でした。
このあと最初に到着した通りに面した蚤の市を
のぞいてナヴィリオ運河は終了です。 -
ナヴィリオ運河を後にして、9番トラムに乗って
ミラノ子ども博物館MUBAに行ってきました。 -
残念ながら子連れでないと入場も見学もできない
とのことで、ロビーに面した展示と中庭だけを
見てきました。
広い中庭では3か所ほどで誕生日パーティーなのか
ハッピーバースデーの文字の下でピクニックが
開かれていました。
次回はぜひ予約して見学したいです。 -
MUBAから少し歩いたトラム乗り場から、今度は
19番トラムに乗って初日は曇天だったミラノ大聖堂に
リベンジです。 -
快晴に映える美しさです。
建物に向かって右手の奥にチケットセンターが
あってそこで入場券を買えます。
センターには絵葉書などちょっとしたお土産も
売っていました。
エレベーターで上まで行くのと中だけを見るのとで
料金が違っています。
入場券の買い方は以前はタッチパネルでしたが
今回は窓口で整理券のナンバーごとに呼ばれる
日本の銀行窓口のような形での購入でした。 -
大聖堂の向かって左手奥にはApple storeの広場がありました。
暑い日の待ち合わせにちょうどいい涼しいスポットでした。 -
この時に大聖堂前で見つけた看板で、今日たまたま
ミラノのお城で子どものイベントが行われていると
知ったので、夕方でしたがダメもとでとことこ歩いて
スフォルツェスコ城まで足を延ばしました。
お城の手前の通りはたくさんのお店があって
賑やかでした。 -
名前だけは知っていましたが今回はじめてきました。
-
どんなイベントかもわからずにとりあえず入場。
入場は無料のようです。 -
入ってすぐが芝生の広いエリアとなっていて、そこには
子ども向けのたくさんのミニゲームの体験コーナーがあり
楽しそうな子どもたちや家族で大賑わいでした。 -
中に進むとまたゲームコーナーがあったり…
こちらのゲームは空気砲で紙コップを打つのですが
なぜか的のところに子どもたちが顔をいれて
空気砲でやられるのを楽しんでました。 -
たくさんの体験ワークショップも開かれてました。
-
普段は観光客が多いのでしょうが、こんなイベントがあれば
地元の子どもたちもその場所に親しみを感じられるのでは
と思いました。思いがけず楽しい時間でした。 -
お城の裏側からまわって右手にでると不思議なオブジェがあり
そのすぐ前にトラム乗り場があります。
そこから1番のトラムに乗って中央駅の近くまで帰りました。 -
トラムの運休でどうしよう?からスタートした
最終日のミラノ観光を中心としたレポートでしたが
トラムにもたくさん乗れて念願のナヴィリオ運河にも行けて
蚤の市も体験できて…といろいろなたまたまが重なって
最高の1日となりました☆
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