2023/03/17 - 2023/03/18
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とよのくに国内旅行さん
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前回に引き続き、徳島市内観光の模様をまとめました!
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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徳島駅までは徳島市が運行する路線バスにて移動します。市営バスは基本的に現金後払い。この時私の財布には小銭はおろか両替に使えそうな紙幣さえも入っていませんでした。そのため、このバスには乗車できず、大雨の中近くのファミマと港を傘なしで往復する羽目になりました。
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お金をおろし帰ってきたところ、次のバスまで10分ほど待ち時間がありました。港の売店で雨中行軍の戦利品と引き換えにお土産を購入します。
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一本見送った為、車内はガラガラ。徳島駅までの約20分は快適に移動できそうです。
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徳島駅に到着。高徳線、牟岐線の2線が乗り入れます。
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今日はネットでお手頃な徳島ラーメンの店を探していますので早速向かいます。
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"徳島ラーメン 麺王" 駅の表玄関、ロータリーから程近く、店内は多くのお客で賑わっています。
麺王 徳島駅前本店 グルメ・レストラン
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ラーメンと餃子をセットで注文。あまりにも空腹だった為撮影も忘れ食べ進めてしまいました。ラーメンに甘辛く味付けした肉が乗っているのが特徴でしょうか。スープは豚骨醤油で割と買ったりとした味わい。
価格も千円以下でした。 -
夕食も終えたところで、本日の宿に向かいます。徳島市は一番町にある"ホテル アストリア"。
このホテルの詳細はホテル紹介として口コミと旅行記でまとめますので是非ご覧くださいホテル アストリア<徳島県> 宿・ホテル
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おはようございます。本日は3月18日。今日は一日徳島市街地を観光し夕方の便で大阪に帰る予定です。
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最初の目的地は徳島駅の北側にある徳島城博物館。マップを頼りに昨日歩いてきた道のりを辿ります。
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今日の空模様は生憎の曇天ですが、後々晴れてくるとのことで旅程に大きな影響はなさそうです。
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駅ナカのパン屋さんで朝ごはんを購入します。
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徳島城へは駅東側の牟岐線に架かる歩道橋を渡って行かことができます。
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歩道橋から見た徳島駅構内。フェンスにピントが合ってしまいうまく撮影できていませんが、実際は非常に良い眺めで、留置された列車などを見渡すことができます。この時、阿波海南方面に向かう気動車がディーゼルを唸らせながら足元を通過して行きました。
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歩道橋を下ると周辺の案内図が掲示されています。この辺りは城や庭園を含めた一つの公園として管理されているそう。
徳島城跡 名所・史跡
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人通りも無いためここで朝食をとります。ゴミ箱は設置されていないため袋などは自身で持ち帰りましょう。
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下乗橋。徳島藩主・蜂須賀氏の御殿への正面玄関口にあたるのがこの橋です。小見付橋とも呼ばれていました。
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城の内堀に架かるこの橋は、橋の前で馬や駕籠などの乗り物から降りて歩いて渡ったことから下乗橋と呼ばれるようになりました。
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青森県弘前城や、東京都江戸城にも同じ名前の橋がありますが何れも由来は同じところから来ています。
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徳島城博物館。徳島藩と藩主蜂須賀家の資料を収集、保存し、展示している博物館です。建物自体は最近のものですが、書院造り風の造りとなっています。
徳島城博物館 美術館・博物館
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入場料は大人一名300円。博物館では年5回特別展示を行なっているようで、この時は雛人形に焦点を当てた展示がなされていました。
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徳島城博物館の公式マスコット「正勝くん」がお出迎えしてくれています。
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展示品の数々。詳細は是非この場に訪れてお楽しみください。
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明治の廃藩置県から現代に至るまでの歴史も伺うことができます。
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この展示の後ろには城のジオラマを初め、撮影禁止となっている展示が幾つかあるため注意が必要です。
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こちらは旧徳島城表御殿庭園。徳島城博物館に隣接し博物館を見学すれば50円で入園することができます
徳島城表御殿庭園 公園・植物園
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名称に"表御殿"とあるように、この庭園は当時の城主が住んでいた御殿のすぐ目の前に広がっています。
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水はかなり濁っていますが、大きな錦鯉が見られ、水面では鴨が羽を休めていました。私自身日本庭園というものには関心がなく、知識などは少しも持ち合わせていません。しかし、この時間が静かにゆったりと流れていく感覚が日々の疲れやストレスを洗い流してくれます。
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日本庭園といえばその落ち着いた雰囲気をゆっくり歩きながら体感するものですが、この庭園は足を滑らせたら池ポチャ確定の岩の橋や飛び石があり、普通の庭園とは一味違ったスリルを味わうことができます。
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素晴らしい庭園を満喫し、城の外堀を散歩しつつ市街地に戻ります。
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外堀に大きな魚体が見えました。最初は鯉や鮒の類かと思いましたが、よく見てみるとクロダイが悠々と泳いでいました。
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どうやら周辺の河川は海水が流入する汽水域であり、多くの海水魚が助任川を介して外堀にやってくるそうです。三大水城に数えられる高松城と同じく、水環境に恵まれた環境であったことが伺えます。
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蒸気機関車8620型。大正12年から徳島の街を走り続け、"汽車ポッポ"の名で親しまれていましたが、昭和44年に徳島ー小松島間の運行を最後に現役を退きました。
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当時の日本は鉄道輸送の黄金期であり、徳島の経済・産業の発展に大きく貢献しました。その実績を讃え、徳島市が国鉄に依頼し、現在も当時のままの姿で公園の片隅に展示されています。
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SLの展示場から20mほど線路が伸びています。職業柄、どうしても気になってしまいつい撮影してしまいました。
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本来曲線中の継ぎ目であればレール同士の接合部に曲げ加工を施しますが、加工されていない箇所ではこのように接合部の角が張って横方向の動揺が大きくなります。
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SLの向かい側にはこのように徳島駅構内の広大な敷地が広がります。ここには柵はおろか、ロープすらも張られていない為、その気になれば簡単に線路内に侵入できてしまいます。散歩をするうちにいつの間にかjrの敷地に侵入してしまったのでは?と錯覚するほど鉄道車両を間近で見ることができます。
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写真右側にある申し訳程度に設けられた植え込みのお陰で、辛うじてここから先が侵入禁止エリアなのだと察することができした。
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さらに進むとJR四国の建屋がありました。入り口の用水路に架かる蓋をよく見ると、全て木製枕木を再利用していることがわかります。JR四国の経営の厳しさの表れでしょうか。
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高徳線の車両をローアングルで撮影。黄色く咲いたパンジーがよく映えます。
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駅の裏側は表側の都会的な様相とは打って変わり、非常に控えめで簡素な造りになっています。この表裏の差は、ネット界隈でハリ◯テと揶揄されるほどですが、この景色を見たいがために徳島を訪れた人間が身近にいるため、見方を変えればこれも一つの観光資源と言えるのではないでしょうか。
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中心市街地に戻り街歩き。薄暗いアーケードの一角にぼんやりと商店の明かりが灯り、ディープな雰囲気を醸し出しています。個人的にものすごく好みな風景だったため、この辺りで数回撮影していきました。
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ふと時計に目を運ぶともう直ぐお昼時になろうというところ。特に店を調べているわけではないのでこれから探します。
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一度駅前に戻って参りました。
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目的は本屋さん。このデパートの中に紀伊国屋書店が入っているため、そこで徳島の観光本を漁り店を決めようと思います。
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駅前のビルの2階にある“びざん”という徳島の名物をたがるに味わうことができる和食屋さんです。
阿波の彩り びざん グルメ・レストラン
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ランチメニューが充実しています。観光客向けの店ではありますが価格はリーズナブルでほとんどが2000以内に収まります。
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私が注文したのは日替わり御前。どれも徳島の食材がふんだんに使われています。一品の量は控えめではありますが品数が多いため満足感は十分に得られます。アクセスにも優れているので、皆様もぜひ訪れてみてください。
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地元の食材に舌鼓を打ち午後の部に移ります。次に向かうのは駅の南西に聳える眉山。しかし、写真の枚数がかなり多くなってしまいましたので一旦ここで区切らせていただいて次回で午後の観光についてまとめようと思います。
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南海フェリーで行く徳島市内1泊2日旅行
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