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「身延山の十二ヶ月日本画奉納記念展」があると聞き、鑑賞ついでに身延山観光に出かける。遠いので一泊を考えるも久遠寺近辺の宿坊が高い上に空きがない。なら日帰りで。高速バスがありました。新宿まで行かなくとも中央道日野から乗れます。<br />16日に決行予定。が又しても数日前の天気予報ではお天気悪そう。なら17日に。前日の15日になると16日晴。17日だと夏日続きで特にシニアは熱中症が心配。なので当初の16日に行。きました。ついでの身延山観光の筈が、日本画鑑賞が付録になってしまいました。私にはヤッパリ旅が命です(&gt;_&lt;) <br />後編は御霊廟 草庵跡編です。

☆初めての身延山☆ 高速バスで日帰り! 後編

44いいね!

2023/05/16 - 2023/05/16

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パッピー

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この旅行記のスケジュール

2013/05/16

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「身延山の十二ヶ月日本画奉納記念展」があると聞き、鑑賞ついでに身延山観光に出かける。遠いので一泊を考えるも久遠寺近辺の宿坊が高い上に空きがない。なら日帰りで。高速バスがありました。新宿まで行かなくとも中央道日野から乗れます。
16日に決行予定。が又しても数日前の天気予報ではお天気悪そう。なら17日に。前日の15日になると16日晴。17日だと夏日続きで特にシニアは熱中症が心配。なので当初の16日に行。きました。ついでの身延山観光の筈が、日本画鑑賞が付録になってしまいました。私にはヤッパリ旅が命です(>_<) 
後編は御霊廟 草庵跡編です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 15:26 本行坊を裏口の方から出ると道むこうは小川で滝もありました。

    15:26 本行坊を裏口の方から出ると道むこうは小川で滝もありました。

  • 15:29 身延山ロープウェイに続く橋から見ると数段の滝になっていてもっと奇麗です。<br />西谷参道の川沿いは広い歩道になっていてゆったり歩けます。<br />付衣を着た若い2人連れが何やら楽しそうに歩いていた。御霊廟への道を尋ねる。その近くに車を止めているので一緒に行くことになった。身延山大学の学生さんですかと聞くと、若いお坊さんだと分った。日蓮上人御入山七百五十年の法要に全国から集まって来ているそうです。「私は茨木から、こちらは長崎から来ました。どちらからですか?」とても親しみやすい方々で、私も茨木、長崎に旅した事があると自慢話をした。「お若いのに人様のお役に立とうと思われるのは立派ですね。」と長崎の方に言うと「いや、お役に立つかは分かりませんよ。」と笑顔で答えられた。

    15:29 身延山ロープウェイに続く橋から見ると数段の滝になっていてもっと奇麗です。
    西谷参道の川沿いは広い歩道になっていてゆったり歩けます。
    付衣を着た若い2人連れが何やら楽しそうに歩いていた。御霊廟への道を尋ねる。その近くに車を止めているので一緒に行くことになった。身延山大学の学生さんですかと聞くと、若いお坊さんだと分った。日蓮上人御入山七百五十年の法要に全国から集まって来ているそうです。「私は茨木から、こちらは長崎から来ました。どちらからですか?」とても親しみやすい方々で、私も茨木、長崎に旅した事があると自慢話をした。「お若いのに人様のお役に立とうと思われるのは立派ですね。」と長崎の方に言うと「いや、お役に立つかは分かりませんよ。」と笑顔で答えられた。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:39 常唱殿の墓。<br />話に夢中でどこで曲がったか覚えていないが、霊山橋の所で、「その橋を渡って右に真っすぐ行くと御霊廟。手前の左手の原っぱみたいな所が草庵跡です。」と教えて戴いた。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:39 常唱殿の墓。
    話に夢中でどこで曲がったか覚えていないが、霊山橋の所で、「その橋を渡って右に真っすぐ行くと御霊廟。手前の左手の原っぱみたいな所が草庵跡です。」と教えて戴いた。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:40 常唱殿 何となく写真を撮りましたが、久遠寺に属します。<br />   国の登録有形文化財建造物です!!

    ▽▲御廟所▲▽
    15:40 常唱殿 何となく写真を撮りましたが、久遠寺に属します。
    国の登録有形文化財建造物です!!

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:40 霊山橋 <br />橋の左手前は手水舎、その後ろは法界堂。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:40 霊山橋 
    橋の左手前は手水舎、その後ろは法界堂。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:40  霊山橋  <br />親柱には <br />皇紀二千六百年記念 昭和十六年八月竣成<br />霊山橋<br />神戸市 秋山毎治寄進<br />と記されている

    ▽▲御廟所▲▽
    15:40 霊山橋
    親柱には 
    皇紀二千六百年記念 昭和十六年八月竣成
    霊山橋
    神戸市 秋山毎治寄進
    と記されている

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:42 霊山橋より身延川。<br />霊山橋を超えると空気が違うように感じる。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:42 霊山橋より身延川。
    霊山橋を超えると空気が違うように感じる。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:42 水屋。「自然石を繰り抜いた水盤をおき、そこへ身延川の清水を導いています。」

    ▽▲御廟所▲▽
    15:42 水屋。「自然石を繰り抜いた水盤をおき、そこへ身延川の清水を導いています。」

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:43 水屋。  *身延山久遠寺ホームページ 水屋 <案内図⑤>

    ▽▲御廟所▲▽
    15:43 水屋。 *身延山久遠寺ホームページ 水屋 <案内図⑤>

  • ▽▲御廟所▲▽<br />宗祖第七百遠忌記念 慶齊會と記されている。

    ▽▲御廟所▲▽
    宗祖第七百遠忌記念 慶齊會と記されている。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:43 一段昇るごとに空気が澄んでゆくようだ。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:43 一段昇るごとに空気が澄んでゆくようだ。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:45 苔むした岩に迎えられ、

    ▽▲御廟所▲▽
    15:45 苔むした岩に迎えられ、

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:46 先ずはお墓参り。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:46 先ずはお墓参り。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:46 御廟塔ならびに拝殿 説明板。<br />日蓮聖人の御遺骨と火葬の灰は御真骨堂だけでなく御廟塔にも納められている。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:46 御廟塔ならびに拝殿 説明板。
    日蓮聖人の御遺骨と火葬の灰は御真骨堂だけでなく御廟塔にも納められている。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:46 祖廟拝殿石段前中央にある一本灯籠。 竿に記された大光普照(だいこうふしょう)は法華経の経文。  *身延山久遠寺ホームページ 祖廟拝殿 <案内図⑥>

    ▽▲御廟所▲▽
    15:46 祖廟拝殿石段前中央にある一本灯籠。 竿に記された大光普照(だいこうふしょう)は法華経の経文。  *身延山久遠寺ホームページ 祖廟拝殿 <案内図⑥>

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:47  祖廟拝殿。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:47 祖廟拝殿。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:48 拝殿の吊り灯籠。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:48 拝殿の吊り灯籠。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:48 拝殿の獅子香炉。  <br />僧侶の方々の読経が始まる。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:48 拝殿の獅子香炉。
    僧侶の方々の読経が始まる。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:49 右手に回り御廟塔を撮る。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:49 右手に回り御廟塔を撮る。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:51 熱のこもった読経はまだ続く。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:51 熱のこもった読経はまだ続く。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:52 御草庵跡前石灯籠。<br />竿に村上喜代治と刻まれている。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:52 御草庵跡前石灯籠。
    竿に村上喜代治と刻まれている。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:53 御草庵跡前石碑。<br />たとひいづくにて死に候とも九箇年の間心安く法華経を読誦し奉り候山なれば墓をば身延山に立てさせ給へ未来際までも心は身延山に住むべく候<br />聖人御遺文 波木井殿御書<br />と刻まれている。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:53 御草庵跡前石碑。
    たとひいづくにて死に候とも九箇年の間心安く法華経を読誦し奉り候山なれば墓をば身延山に立てさせ給へ未来際までも心は身延山に住むべく候
    聖人御遺文 波木井殿御書
    と刻まれている。

    日蓮聖人御草庵跡 名所・史跡

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:54 御草庵跡前石碑。<br />こちらにはより多くの文字が刻まれているようだが判読不可。辛うじて明治三十四年十一月のみが読みとれる。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:54 御草庵跡前石碑。
    こちらにはより多くの文字が刻まれているようだが判読不可。辛うじて明治三十四年十一月のみが読みとれる。

    日蓮聖人御草庵跡 名所・史跡

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:54 日蓮聖人御草庵跡 説明文。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:54 日蓮聖人御草庵跡 説明文。

    日蓮聖人御草庵跡 名所・史跡

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:54 日蓮聖人草庵之址石名碑。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:54 日蓮聖人草庵之址石名碑。

    日蓮聖人御草庵跡 名所・史跡

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:55 正面の石柱には「高祖??庵之旧跡」と刻まれている。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:55 正面の石柱には「高祖??庵之旧跡」と刻まれている。

    日蓮聖人御草庵跡 名所・史跡

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:55 草庵跡の全体の写真を撮りたくて、拝殿側に移動した。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:55 草庵跡の全体の写真を撮りたくて、拝殿側に移動した。

    日蓮聖人御草庵跡 名所・史跡

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:56 正面に法界堂が辛うじて見えています。もう少し上から写せば伊東先生の11月の絵と同じだったのに(&gt;_&lt;) 尤もこの写真を撮っていた時は草庵跡の全体を撮る事しか考えていませんでした。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:56 正面に法界堂が辛うじて見えています。もう少し上から写せば伊東先生の11月の絵と同じだったのに(>_<) 尤もこの写真を撮っていた時は草庵跡の全体を撮る事しか考えていませんでした。

    日蓮聖人御草庵跡 名所・史跡

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:56 マンリョウが赤い実をつけていた。冬に実をつけるはずですが、身延は寒いので初夏でも実が付いているのでしょうか。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:56 マンリョウが赤い実をつけていた。冬に実をつけるはずですが、身延は寒いので初夏でも実が付いているのでしょうか。

    日蓮聖人御草庵跡 名所・史跡

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:57 こちらは重みで倒れていました。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:57 こちらは重みで倒れていました。

    日蓮聖人御草庵跡 名所・史跡

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:57倒れてはいましたが実は輝いていた。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:57倒れてはいましたが実は輝いていた。

    日蓮聖人御草庵跡 名所・史跡

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:58 草庵跡を真裏から撮りました。<br />☆玉垣は壽院殿の寄進の石で作られたもの。*御草庵跡説明板

    ▽▲御廟所▲▽
    15:58 草庵跡を真裏から撮りました。
    ☆玉垣は壽院殿の寄進の石で作られたもの。*御草庵跡説明板

    日蓮聖人御草庵跡 名所・史跡

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:58 杉の大木を入れて斜めからもう一枚。

    ▽▲御廟所▲▽
    15:58 杉の大木を入れて斜めからもう一枚。

    日蓮聖人御草庵跡 名所・史跡

  • ▽▲御廟所▲▽<br />15:59 ついでにそばの墓碑を写しましたが、篤信廟でしょうか?   *身延山久遠寺ホームページ 篤信廟 <案内図⑨><br />

    ▽▲御廟所▲▽
    15:59 ついでにそばの墓碑を写しましたが、篤信廟でしょうか? *身延山久遠寺ホームページ 篤信廟 <案内図⑨>

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:00祖廟拝殿を囲む苔むした石垣。

    ▽▲御廟所▲▽
    16:00祖廟拝殿を囲む苔むした石垣。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:00 この苔むした石垣に魅せられました。

    ▽▲御廟所▲▽
    16:00 この苔むした石垣に魅せられました。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:02御草庵跡説明板。<br />☆ところで説明板にある「壽院殿の寄進の石の玉垣」とはどれでしょうか?<br />私のお気に入りの苔むした石垣は玉垣ではないし。<br />見つけられずで悔しかったのでこちらも観光協会に問い合わせました。と御草庵の写真まで送って下さり、「草庵の十間四面の域を囲む石の柱」と説明。でもそれって柵で玉石じゃない?? 若しかして玉垣って玉石積みのことではないのか! 玉垣とは「神社の本殿の周囲または境内の境界にめぐらした垣」(*コトバンク)の事だったのですね。お騒がせしました(&gt;_&lt;)<br /><br />

    ▽▲御廟所▲▽
    16:02御草庵跡説明板。
    ☆ところで説明板にある「壽院殿の寄進の石の玉垣」とはどれでしょうか?
    私のお気に入りの苔むした石垣は玉垣ではないし。
    見つけられずで悔しかったのでこちらも観光協会に問い合わせました。と御草庵の写真まで送って下さり、「草庵の十間四面の域を囲む石の柱」と説明。でもそれって柵で玉石じゃない?? 若しかして玉垣って玉石積みのことではないのか! 玉垣とは「神社の本殿の周囲または境内の境界にめぐらした垣」(*コトバンク)の事だったのですね。お騒がせしました(>_<)

    日蓮聖人御草庵跡 名所・史跡

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:03 篤信廟か?

    ▽▲御廟所▲▽
    16:03 篤信廟か?

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:04 篤信廟か?

    ▽▲御廟所▲▽
    16:04 篤信廟か?

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:05 法界堂。

    ▽▲御廟所▲▽
    16:05 法界堂。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:05 法界堂銘石碑。

    ▽▲御廟所▲▽
    16:05 法界堂銘石碑。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:05 法界堂そばより水屋と霊山橋。赤いシャクナゲが苔をより引き立てていた。

    ▽▲御廟所▲▽
    16:05 法界堂そばより水屋と霊山橋。赤いシャクナゲが苔をより引き立てていた。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:06 法界堂は御草庵の形を模写・縮小して建造された。

    ▽▲御廟所▲▽
    16:06 法界堂は御草庵の形を模写・縮小して建造された。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:06 苔むした谷積みの石垣。

    ▽▲御廟所▲▽
    16:06 苔むした谷積みの石垣。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:09  木々の間から霊山橋を眺める。<br />

    ▽▲御廟所▲▽
    16:09 木々の間から霊山橋を眺める。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:09 大木を入れた方がいい感じかな。

    ▽▲御廟所▲▽
    16:09 大木を入れた方がいい感じかな。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:09 苔むした立派な石。

    ▽▲御廟所▲▽
    16:09 苔むした立派な石。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:10 こちらも味のある石。

    ▽▲御廟所▲▽
    16:10 こちらも味のある石。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:10 石から湧き水が流れる。

    ▽▲御廟所▲▽
    16:10 石から湧き水が流れる。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:12 霊山橋から身延川。岸辺の石垣も苔むして美し。

    ▽▲御廟所▲▽
    16:12 霊山橋から身延川。岸辺の石垣も苔むして美し。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:17 海外背教先師顕彰碑 は右です。

    ▽▲御廟所▲▽
    16:17 海外背教先師顕彰碑 は右です。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:16 日蓮宗海外背教先師顕彰碑。

    ▽▲御廟所▲▽
    16:16 日蓮宗海外背教先師顕彰碑。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:16日蓮宗海外開教先師顕彰碑建立の由来。<br />「・・・日持上人が永仁二年(一二九四)十月十三日日蓮聖人第十三回忌に当たり、祖廟に詣でて海外への弘通を発願し、翌永仁三年(一二九五)元旦に駿河(静岡県)松野を出立したことに始まる。以来、日持上人は山野を踏み越え、風波の海を渡り、南無妙法蓮華経の法鼓を国の内外にとどろかせ、海外開教の道を開拓された。・・・」とありますが、日次上人がこの後どうなったかは分かっていないのですね。確認できるのは、明治十四年以降の海外開教のようです。その時代にしても多難な道のりであったでしょうが。

    ▽▲御廟所▲▽
    16:16日蓮宗海外開教先師顕彰碑建立の由来。
    「・・・日持上人が永仁二年(一二九四)十月十三日日蓮聖人第十三回忌に当たり、祖廟に詣でて海外への弘通を発願し、翌永仁三年(一二九五)元旦に駿河(静岡県)松野を出立したことに始まる。以来、日持上人は山野を踏み越え、風波の海を渡り、南無妙法蓮華経の法鼓を国の内外にとどろかせ、海外開教の道を開拓された。・・・」とありますが、日次上人がこの後どうなったかは分かっていないのですね。確認できるのは、明治十四年以降の海外開教のようです。その時代にしても多難な道のりであったでしょうが。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:16 The Monument for Overseas Missionaries 英訳もありました。

    ▽▲御廟所▲▽
    16:16 The Monument for Overseas Missionaries 英訳もありました。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:20 七百年遠忌記念の狛犬。こちらが本当の入口なのですね。

    ▽▲御廟所▲▽
    16:20 七百年遠忌記念の狛犬。こちらが本当の入口なのですね。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:21 右の阿形の狛犬は玉を押さえています。

    ▽▲御廟所▲▽
    16:21 右の阿形の狛犬は玉を押さえています。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:21 左の吽形の狛犬は子狛犬を踏んでいます。

    ▽▲御廟所▲▽
    16:21 左の吽形の狛犬は子狛犬を踏んでいます。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:24 南之坊(身延山研修道場)か?

    ▽▲御廟所▲▽
    16:24 南之坊(身延山研修道場)か?

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:25身延山御書 <br />立わたる身のうき雲も晴ぬべし<br />        たえぬ御法の鷲の山風<br />  と結ばれている。

    ▽▲御廟所▲▽
    16:25身延山御書 
    立わたる身のうき雲も晴ぬべし
    たえぬ御法の鷲の山風
    と結ばれている。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />石碑の文字は読めず。

    ▽▲御廟所▲▽
    石碑の文字は読めず。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />身延山祖廟域(聖域)は「日蓮聖人のご遺言に従って建てられた廟墓、<br />1274(文永11)年のご入山以来足かけ9年に亘って住まわれた御草庵跡など、身延山の中でもとりわけ神聖な場所です。」 *身延山久遠寺ホームページ 御廟所

    ▽▲御廟所▲▽
    身延山祖廟域(聖域)は「日蓮聖人のご遺言に従って建てられた廟墓、
    1274(文永11)年のご入山以来足かけ9年に亘って住まわれた御草庵跡など、身延山の中でもとりわけ神聖な場所です。」 *身延山久遠寺ホームページ 御廟所

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:26 龍潜橋     <br />親柱表記は「龍潜橋」久遠寺ホームページ表記は「竜潜橋」

    ▽▲御廟所▲▽
    16:26 龍潜橋
    親柱表記は「龍潜橋」久遠寺ホームページ表記は「竜潜橋」

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:27 龍潜橋より。 赤い欄干の橋は三味橋。

    ▽▲御廟所▲▽
    16:27 龍潜橋より。 赤い欄干の橋は三味橋。

  • ▽▲御廟所▲▽<br />16:28 龍潜橋より。<br />「参道の入口の樋の沢川に架けられた橋です。<br /> かつてこの辺りは鬱蒼とした杉木立に覆われ、橋下には竜が潜むようなおもむきがあったことからこの名がつけられたといいます。」<br />**身延山久遠寺ホームページ 竜潜橋 <案内図①>

    ▽▲御廟所▲▽
    16:28 龍潜橋より。
    「参道の入口の樋の沢川に架けられた橋です。
     かつてこの辺りは鬱蒼とした杉木立に覆われ、橋下には竜が潜むようなおもむきがあったことからこの名がつけられたといいます。」
    **身延山久遠寺ホームページ 竜潜橋 <案内図①>

  • 16:29 清兮寺 説明板。<br />「・・・旧播州姫路の城主で伯爵の酒井顕寿院夫人の喜捨により建立された。境内は・・・山内の別仙境たる趣を有する。当時は開祖出身の関係から、堀之内妙法寺が管理している。」

    16:29 清兮寺 説明板。
    「・・・旧播州姫路の城主で伯爵の酒井顕寿院夫人の喜捨により建立された。境内は・・・山内の別仙境たる趣を有する。当時は開祖出身の関係から、堀之内妙法寺が管理している。」

  • 16:29 清兮寺。

    16:29 清兮寺。

  • 16:31 小田日要上人顕彰碑。

    16:31 小田日要上人顕彰碑。

  • 16:34 門前町の方に進む。

    16:34 門前町の方に進む。

  • 16:35 定林坊は安産祈願のお寺。<br />「戦国時代(1576年)に身延山久遠寺の第15世の住職である日叙(にちじょ)上人によって建立。」*https://hotokami.jp/area/yamanashi/Hkgty/Hkgtytm/Dysyk/64592/history/

    16:35 定林坊は安産祈願のお寺。
    「戦国時代(1576年)に身延山久遠寺の第15世の住職である日叙(にちじょ)上人によって建立。」*https://hotokami.jp/area/yamanashi/Hkgty/Hkgtytm/Dysyk/64592/history/

  • 16:36 近よって屋根の裏側の彫刻鑑賞。

    16:36 近よって屋根の裏側の彫刻鑑賞。

  • 16:36 定林坊。こちらから写すとまるで民家。

    16:36 定林坊。こちらから写すとまるで民家。

  • 16:38 田中智学先生法勲碑。説明板

    16:38 田中智学先生法勲碑。説明板

  • 16:38 田中智学先生法勲碑。

    16:38 田中智学先生法勲碑。

  • 16:38 ニワフジ。

    16:38 ニワフジ。

  • 16:38 ニワフジ。ズームでもう一枚。

    16:38 ニワフジ。ズームでもう一枚。

  • 16:38 竹の坊。道路の向いの清水屋商店の干し椎茸がお得価格だったのでお土産に一袋(1000円)、と自宅用に椎茸パウダー25g(300円)を求める。

    16:38 竹の坊。道路の向いの清水屋商店の干し椎茸がお得価格だったのでお土産に一袋(1000円)、と自宅用に椎茸パウダー25g(300円)を求める。

  • 16:42 久遠寺三門が見える。

    16:42 久遠寺三門が見える。

    身延山久遠寺 寺・神社・教会

  • 16:43 観光客は殆どいない。

    16:43 観光客は殆どいない。

    身延山久遠寺 寺・神社・教会

  • 16:44 三門前の広場で少年がリフティングの練習をしていた。

    16:44 三門前の広場で少年がリフティングの練習をしていた。

    身延山久遠寺 寺・神社・教会

  • 16:44 三門前の清潔なトイレ。

    16:44 三門前の清潔なトイレ。

  • 16:44 善女かは分かりませんが、悪女用がなかったのでこちらを使う。

    16:44 善女かは分かりませんが、悪女用がなかったのでこちらを使う。

  • 16:48 松井坊。

    16:48 松井坊。

  • 尾花先生法徳碑。

    尾花先生法徳碑。

  • 16:48 松井坊。時間があるので階段を昇ってもう一枚。

    16:48 松井坊。時間があるので階段を昇ってもう一枚。

  • 16:49 階段と一緒にもう一枚。

    16:49 階段と一緒にもう一枚。

  • 17:02 身延山バス停<br />商店街を歩いていると先ほど道を教えてくれた2人組が食堂から出て来た。Small world.

    17:02 身延山バス停
    商店街を歩いていると先ほど道を教えてくれた2人組が食堂から出て来た。Small world.

  • 17:02 身延山バス停<br />渋滞でバスに缶詰になると困るので商店街でおにぎりでもと探すも売っているのはお土産のお菓子ばかり。釈迦堂パーキングで何か買えるでしょう。

    17:02 身延山バス停
    渋滞でバスに缶詰になると困るので商店街でおにぎりでもと探すも売っているのはお土産のお菓子ばかり。釈迦堂パーキングで何か買えるでしょう。

  • 17:09  新宿行き高速バス<br />バスを待っているのは2人。もう1人の女性は別のバスを待っていた。  <br />日野までと言って乗ると、二人とも日野ですね。身延から既に1人乗っていた。   <br />◎バス代 身延山→中央道日野 ¥3,000

    17:09 新宿行き高速バス
    バスを待っているのは2人。もう1人の女性は別のバスを待っていた。  
    日野までと言って乗ると、二人とも日野ですね。身延から既に1人乗っていた。   
    ◎バス代 身延山→中央道日野 ¥3,000

  • 17:43エェ 渋滞!? → 17:54 渋滞終了(^^♪

    17:43エェ 渋滞!? → 17:54 渋滞終了(^^♪

  • 18:07 滝です。

    18:07 滝です。

  • 18:35 釜無川。

    18:35 釜無川。

  • 18:35開国橋。朝もこの橋を渡ったのでしょうか?

    18:35開国橋。朝もこの橋を渡ったのでしょうか?

  • 18:36 開国橋より釜無川。

    18:36 開国橋より釜無川。

  • 18:36 釜無川は富士川の上流。

    18:36 釜無川は富士川の上流。

  • 18:37 富士山に見送られ。

    18:37 富士山に見送られ。

  • 18:42, 18:43<br />帰りは行きと同じルートと全くメモを撮っていなかった上、暗くなりどこを通っているのか全く分からない。

    18:42, 18:43
    帰りは行きと同じルートと全くメモを撮っていなかった上、暗くなりどこを通っているのか全く分からない。

  • 18:44バスには中央道日野で下りる2人が乗っているだけで、乗り降りはない。

    18:44バスには中央道日野で下りる2人が乗っているだけで、乗り降りはない。

  • 18:54,18:55 笛吹川を渡りこの辺りは甲府南インターかな?

    18:54,18:55 笛吹川を渡りこの辺りは甲府南インターかな?

  • 19:05釈迦堂パーキング着。山梨フルーツ王国におむすびを見つける。3割引きのみ。お弁当も格安でしたが、車内で食べるので遠慮。<br />19:13 にはバスに戻る。2人共戻ったので15分の休憩は短縮し、19:16発。 消費期限20:00だった為か、パサパサのおむすびで不味かった。もち麦が入っていたせいかもしれない。2個の小梅もイマイチ。さけマヨもおいしさ一ぱいというほどでは。ですが、渋滞にかかるかもしれないので有難たかった。<br />◎おむすび2個 ¥238

    19:05釈迦堂パーキング着。山梨フルーツ王国におむすびを見つける。3割引きのみ。お弁当も格安でしたが、車内で食べるので遠慮。
    19:13 にはバスに戻る。2人共戻ったので15分の休憩は短縮し、19:16発。 消費期限20:00だった為か、パサパサのおむすびで不味かった。もち麦が入っていたせいかもしれない。2個の小梅もイマイチ。さけマヨもおいしさ一ぱいというほどでは。ですが、渋滞にかかるかもしれないので有難たかった。
    ◎おむすび2個 ¥238

    釈迦堂パーキングエリア 道の駅

  • 20:04→20:05八王子料金所→ 20:10 中央道日野→20:17甲州街道駅着 中央道日野20:08の到着予定に殆ど遅れず(^^)/<br />私たち2人を下ろしドライバーは1人で新宿まで。お疲れ様!!<br />この日自宅~自宅 総歩数21,252歩。<br /><br />ここまで読んで下さり有難うございました。<br /><br />2023.6.8  パッピー

    20:04→20:05八王子料金所→ 20:10 中央道日野→20:17甲州街道駅着 中央道日野20:08の到着予定に殆ど遅れず(^^)/
    私たち2人を下ろしドライバーは1人で新宿まで。お疲れ様!!
    この日自宅~自宅 総歩数21,252歩。

    ここまで読んで下さり有難うございました。

    2023.6.8 パッピー

    甲州街道駅

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